もしかして…枯れてる…?
えっちなのは書かないと言ったな。あれは嘘だ。
おらにエロを分けてくれぇ!!
「ん…」
俺はカーテンの間から差し込む朝日で目を覚ました。ぼやける視界が鮮明になると視界には菜々子の顔が。
状況を確認すべく、掛け布団を捲ると俺たちは下着すらつけておらず、俺の女性器には菜々子のおち、…んぽが。なんで挿れたまんまなの。
俺途中から記憶ないんだけど…。ただ菜々子にとんでもないこと言わされたのは覚えてる…。
やれ菜々子専用のまんこだとか、菜々子専用の性奴隷だとか、この卑しい雌を孕ませてくださいとか…言い出したらキリないな…。
なんちゅー台詞を言わせるんだ…菜々子は…。ってそうだよ…。
全く知らなかったけど、菜々子は俺のこと本気で好きなんだ…。そりゃ元々伴侶って意味じゃ男の人とヤれるかって言われたら分からないけど…。
でもだからって菜々子に抱かれて頷けるほど俺はチョロくなんか…ない…よな?
意識が飛ぶまで犯され続けたのは覚えてるけど…。いや、俺はメス堕ちなんてしてないし…してないったらしてないし!
「ねえ、藍?続きしていい?」
「……バカじゃないの」
「つまりオッケーってことだね!さ、SEXするよ!」
そう言って菜々子は当たり前のように俺にディープキスをしてきた。
俺が口を閉じても強引に舌を中に入れてきて、侵略してきた。
昨日…いや、恐らく日付が変わるまで犯されていたっぽいけど何度もディープキスをされたからもう慣れ…てない!待って!お腹がなんか疼いてるんだけど!えっ?待って待って!
「ちが、ちがっ、はな、れて!」
俺が必死に菜々子の胸に手を置いて押してみるが、びくともしない。
それどころか菜々子は目を細め、やる気になったと勘違いしてる。絶対勘違いしてる。
菜々子はディープキスをやめてニヤリと笑う。お互いの口と口から透明な糸が伸びているがそれを菜々子は口に含んだ。
「どうせ今日は休みなんだし、丁度いいよね。私のチンポも準備万端だし、このままピストンするね」
「だからまっーてぇ!?」
菜々子がチンポで一気に突き上げてきた。そのことに俺はただ逃げようとするしかない。
「ダメだよ、藍。私専用のおチンポケースなんでしょ?」
がっちりと腰を掴まられ、俺は逃げようにも逃げられなくなる。
「そ、それは昨日の菜々子がぁ!?セックスをやめて欲しいならこう言えってぇ♡いってたからぁ♡」
後ろから何度もピストンをされ俺の声がどんどんいやらしい声に…。
「それに昨日藍は言ったじゃん。私と結婚するって」
「それは♡ちがくて♡」
ぱちゅん。ぱちゅんといやらしい音が部屋に響く。
「何が違うの?もうこんなに濡れてるのに」
「ち、ぢがぅ♡からだがかってにはんのうしてぇ!?」
バチン!と尻を叩かれた。なんで俺は尻を叩かれたことに喜んで…。
「尻を叩いたらまんこの締まりがよくなる雌が何言ってるのかな」
また軽く俺は尻を叩かれ、そこから菜々子は俺の胸を弄ってきた。
「ほんと藍は変態さんだよね。こんなにも素質があるのは見たことないよ」
「だ、だれがへんたぃ!?」
乳首を引っ張られ、尻は叩かれる。俺の体は一体どうしてしまったんだ。
菜々子にこんなことをされて喜ぶなんて絶対おかしい。
「もう藍の身も心も私のものなんだから無様にアヘ顔晒しても愛してあげるよ」
「だ、だれがアヘがおなんてぇ♡」
その間も俺の胸や耳、触り続けながらもピストンを続ける菜々子。
「私はどんな藍も受け入れるから安心して身を任せてね」
耳元で甘い囁きが聞こえた。そんな甘い言葉に惑わされるようなチョロい男じゃない。
「あ♡おく♡つくの♡だめ♡」
「何度も子宮と亀頭がキスしてるんだよ。分かるでしょ?藍」
「は♡やっ♡わかりたく♡ない♡」
「なら何度も何度も突いてあげる」
ばちゅ、ぐちゅ、ずちゃと音が響く。ダメだ。俺は男なんだ。負けるわけにはー!
「やぁ♡まって♡いっちゃう♡いっちゃう♡」
ダメだ。いくな。いったらまたただの卑しいメスになって。
「情けないイキ顔なら昨日の間に何度も見せてるんだから気にしないでイっていいよ、藍」
その言葉を聞いた時に俺の中で弾けた。
「ああああああああ♡」
「1人で満足しないでね、藍。ちゃんと旦那様も満足させなきゃダメだよ?」
「いったばっかりだからぁ♡つかないでぇ♡」
ダメだ。菜々子にいいようにされてるのに…どうして体は喜んでるんだよ。
「ここ弱かったよねえ、あ・い♡」
ぶちゅん。そんな擬音すら聞こえてきそうなほど俺のあそこは慣れているのが、音だけでわかってしまう。
「んおおおっ♡」
情けない嬌声をあげながら舌を出す。きっと俺は今ものすごくだらしない顔をしている。
「本当に藍のまんこは名器だよっ!こんなに私を喜ばせて高校一年生で孕んじゃう!?」
その言葉を聞いて想像してしまう。菜々子の子を孕み大切そうにお腹を撫でる俺の姿が。
「あっ♡そこっ♡だめ♡きもちいい♡」
体から溢れる快楽に心が拒んでもその大波に俺は押し流されてしまう。
「藍は本当に雌として優秀だよっ!」
そう言っている菜々子のピストンが激しさを増していく。散々中出しされたことで分かってしまう。もうすぐ俺の子宮を菜々子の白濁液で埋め尽くされることに。
「おかしくなる♡だめ♡おれは♡おとこなのにぃ♡」
菜々子のチンポの形を俺のまんこが覚えてるんだ。もう俺は菜々子専属の孕み袋なんだと思い知らされる。
「訳の分からないこと言って♡こんな立派な雌が雄なわけないでしょ♡」
肉棒で突かれる度に押し寄せてくる快楽の波は俺から正常な判断を奪っていく。
「あっ♡すき♡ななこ♡すきぃ♡もっとついて♡おれのことめちゃくちゃにして♡」
何を言っているんだ俺は。何を口走っているんだ。
「〜〜〜♡藍っ!!!」
瞬間。菜々子のピストンが尋常じゃない速さになった。
「おっ♡はげしっ♡こわれりゅ♡まんここわれりゅ♡」
「この程度で壊れる訳ないでしょ!!この淫乱娘が!!」
激しさは止まることを知らず、さらに激しく理性のない獣のようなセックスへと変化していく。
「あやまりゅから♡おかしくなる♡もうチンポなしじゃいきられなくなるから♡」
「心配しなくても、元からそのつもりで、藍のこと、夜這いしたんだからねっ!!」
何度も何度も子宮口と菜々子のチンポがキスしているのが分かる。
菜々子と何度もセックスしたことで分かってしまう。今日一日を使って俺のことを本気で自分の雌に仕立て上げるつもりなんだと。
そして同時にそれを喜んでいる自分がいる。もう悪魔が囁いている。
『お前はもう雌で雄じゃない。目の前の雄に腰を振って喘ぎ声をあげる立派な雌なんだ。だからもう快楽に身を任せてこの瞬間を愉しめよ』と。
「藍っ!!そろそろ出すよ!!」
激しいピストンは続き、この一発で堕とす気だ。俺も、もう堕ちる。
「だしてっ♡ななこのざーめん♡おれのなかになかだしして♡」
そういえば俺とディープキスをしながらもピストンは続き。
「んんんん!!!」
菜々子が射精すると同時に俺もイってしまった。
ゆっくりと菜々子が唇を離し、銀の糸がお互いの口を繋ぐ。
「はぁー♡はぁー♡はぁー♡」
その目はまだ休憩するつもりはないようで、膣内でバキバキに勃起したチンポは衰えない。俺はこの後も休みなしで犯され続けるんだろう。
だからここは菜々子を萎えさせるような一言を言えばいいだけなんだ。
「いいんだよ、ななこ。わたしのことめちゃくちゃにして♡」
私の口から漏れた言葉はただの誘い文句でしかなかった。
その言葉を皮切りに菜々子の理性はぶっ飛んだのが目に見えて分かった。
自分本位のセックスに変わってしまったからである。私の体がどうなろうと知ったことでない。ただ目の前にいる雌を自分が気持ちよくなるためのオナホにする。そんなセックス。
「かげん♡して♡もうイってるから♡しんじゃう♡わたし種付けセックスでころされる♡」
「藍は私を気持ちよくさせてればそれでいいのっ!!」
もう何を言っても止まらない。そのバキバキになったチンポがふにゃふにゃになるまで私は犯され続ける。
全身を精液まみれにされ、私は菜々子のものだと主張するように。体中にキスマークを残し、まんこからは溢れかえった精液が溢れベッドを汚していく。
そんな私をみてまたチンポを勃起させる菜々子に、私は…。
「ななこ♡いいよ♡」
そこからはもう記憶がない。ただ幸せだとそう思ったのが記憶している最後だった。
そろそろ主人公を他のふたなり娘に犯させたいのですが…。
力不足を痛感してます。R18を書かれている方々は本当に尊敬します。
僕の書いた文章ではシコれない…。
温かい目で見てください。おいらもえっちシーンで皆さんをシコれるようなの書きたいですわよ…。
菜々子とのハッピーエンドか先輩たちとのバッドエンド。どちらがいいでしょうか。
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菜々子とのハッピーエンド
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先輩たちとのバッドエンド
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どっちも