エッチじゃないです!!!!(大事なことなので2回言った)
3人に犯され続け、なんとか夜に解放された私は重い足取りで家へ向かって帰っていた。
今もまだ下半身は疼いていて、まんこもアナルにも3人の精液が入ったままだ。本当はかき出したい衝動に駆られたのだが、もしかき出したら菜々子を犯すと脅され、私は頷くしかなかった。
そんな菜々子へのメッセージには既読がつき、返信があった。
『ごめん…藍。私たちが屋上でセックスしてたのバレてたみたい…』
正直血の気が引いた。私たちはお互いを求めるのに集中していて見られているなんて気づきもしなかったのだ。
そしてメッセージには続きがある。
『藍。3年の人たちに何かされた?もし…何かされたのなら言って欲しい』
嫌な予感がした。藍も何かされたか。その一言をメッセージなり、直接でもいいから伝えればいいだけなのに。それは…憚られる気がして仕方ないのだ。
私は堪らず菜々子に電話をかけた。数秒後菜々子が電話に出てくれた。
「藍っ!何もされてないよね!?」
気が気でなかったのかもしれない。メッセージではなく、電話だからこそ声の震えまで伝わってくる。そしてとても心配してくれている声。
そんな菜々子に惹かれている自分がいる。でも今はその前に聞いておかないといけないことがある。
「ね、ねぇ菜々子。私のために何したの?」
恐らくだけど私みたいに菜々子にも私に手を出さないことを条件に何かさせられたのではないかという予感。ちょっと意地悪な聞き方かもしれないけど、絶対知っておかなければならないと思った。
「…そ、それは…」
弱々しい声。いつもなら軽く流し、明るい話題にして場を盛り上げる菜々子が、それをしない。確実に菜々子は今弱っている。高校からの付き合いで半年とまだ交わした言葉もそんな多くないけど、それなりには人となりを知ったつもりだ。それに強引だったけど、私の女にした人なんだ。
責任…なんて言うつもりはないけど、少なくても今菜々子と一緒にいたいって思う自分がいるのだ。
「答えて、菜々子。これは大切なことだよ」
「…藍。ごめんね。私…私…藍以外とセックスしちゃった…」
絞り出すように。そしてか細い声で言った後、菜々子は泣いているのが容易にわかった。泣きながら私に何度も謝罪を口にする菜々子。
菜々子の泣いたところは見たことがない。感動する映画を見ても菜々子は泣くことはなかった。
周りが皆泣いているのに、菜々子だけは泣いていなかったのをよく覚えている。
まだ半年しか付き合いがないし、菜々子の全てを知ってるわけじゃないけど。でもこんな弱々しい声の菜々子は初めてだ。
同時に怒りも沸いてくる。菜々子は私にとって大切な人。そんな人を泣かされて黙っていられるわけがない。
「大丈夫、大丈夫だから。私を守るためにしただけでしょ?なら私は菜々子を責めるつもりなんてないし、菜々子は悪くないよ。だから待ってて。私がなんとかするから」
責めるべきなんだろうか。私には菜々子を責めることなんて出来なかった。ここは一度菜々子の心をズタボロにして修復するのが一番だったのか。それは私には分からなかった。
「えっ…?藍?ね、ねぇ!藍待って!何すr」
菜々子には悪いけど、途中で電話を終了させると、私の連絡先にあるあの先輩に電話をかけた。
私が無様にアヘ顔を晒している間に先輩3人は私の携帯に連絡先を入れていたみたいだからな。これも想定の内だと思うが、今はそれを使わせてもらう。
数秒のコールの間。相手は電話に出た。
「金崎先輩。お話があります」
「うんうん、あるよね。あははは。待ってたよ藍ちゃん」
愉快そうに笑う金崎先輩に少しイラッときたけど、それは我慢だ。話をいい方に持っていくためにも、機嫌を損ねたくはない。
「菜々子に手を出させたのはあなたたちですよね?」
「そうだよ。私たちに藍ちゃんを犯されたくなかったらセックスして満足させてねって。そしたらさ、面白いぐらいに頑張ってくれたよ?あはははっ。藍ちゃんみたいな極上の雌をむざむざ犯さずに帰すわけないのにねえ」
菜々子…。私の方こそ…ごめんね。私…汚されちゃったんだ…。後で謝らせてね…。
「先輩。菜々子には手を出さないでください。お願いします」
「そのお願いをしてくるってことはそれなりのものを私たちに差し出してくれるんだよね?」
「…どうしたら手を引いて頂けますか?」
「んー…私としては藍ちゃん自身が欲しいんだけどなぁ。他の子もそうだと思うよ。藍ちゃん欲しさに私たち奔走してたわけだしね」
「それは…私自身を差し出すと言うのは受け入れられません。…でしたら丸一日私を好きにさせる日を設けます。それで手を引いて頂けませんか」
そう言えば通話の向こう側で笑い声が響いていた。
「今日あんなに無様にアヘ顔晒してた雌がよくそんなこと言えたね。いいよ…って言いたいところだけどそれは私たち全員が首を縦に振ったら連絡するよ」
「お願いします。菜々子には手を出さないでください」
「ふふふ。私個人は約束してもいいよ。村雨さんには手を出さないって」
「ありがとうございます。では失礼します」
「またね、私のお嫁さん♡」
通話が終了すると同時に携帯が震えた。誰かなんて分かりきっている。
液晶画面をタッチして電話に出る。
「藍っ!先輩に電話したでしょ!!」
先程の弱々しい声から一転。声を張り、怒気を含めた声でそう言ってきた菜々子。すぐに電話がかかってきたところを見るにずっと私に電話をかけていたのではないだろうか。
「そうだよ。ちょっと話つけてきた」
「何したの!?」
「私の体丸一日好きにしていいから菜々子には手を出さないで欲しいって言う話をしたよ」
「ッ!なんてこと約束してるの!!今すぐ取り消すように言って!!」
「嫌だよ。私菜々子に手を出されるくらいなら私が代わりになる」
「そんなの私は望んでない!!!」
携帯からそんな震えた叫びが聞こえてきた。想像はできたことだけど、私には菜々子が誰かとセックスする姿を想像してしまうのが、耐えられなかった。
「ごめんね、菜々子。でも私、私ね?先輩たちに輪姦されたんだ」
私が発した言葉に菜々子は息を呑んだのが分かった。
「ねえ、菜々子。私が菜々子のこと守るからさ、安心して」
「嫌だよ…嫌だよ私!!お願い…やめて…藍。そんなことしなくていいから…お願い…藍」
「……ねえ、菜々子。今私の家にいるの?」
「えっ…?そ、そうだけど…どうかしたの?」
「上書きしてくれないかな?私の体に菜々子以外の人のモノじゃ満足できない体にして欲しいんだ」
「……卑怯だよ。藍は…」
「お願い、菜々子。私は菜々子のこと好きだよ?菜々子は私のこと好き?」
「そんなの…愛してるに決まってるじゃん…。大大大好きだよ…藍」
「嬉しいな。今から帰るから待っててね、菜々子」
「…うん」
通話が終わり、携帯を鞄にしまい家へと急いだ。
ーーー
家に着き、玄関の扉を開けると、そこには菜々子が立っていた。
「ただいま、菜々子」
「……うん。おかえり、藍」
そう言って菜々子は私に抱きついてきた。そして抱きついてきたことにより、熱いものがお腹まわりに当たる。
「藍。お風呂行こ」
「うん」
私は鞄をリビングに置いて、2人で一緒に浴室へと向かった。
「藍の制服脱がせてもいいかな?」
「いいよ」
菜々子は私から了承の言葉を聞くと、すぐに制服を脱がせ下着姿にした。
「藍…ごめんね…私が…私が…屋上で藍とセックスしたいって言ったから…」
「気にしないで、菜々子。私は気持ちよかったし、後悔しても仕方ないよ」
「ごめん…ごめんね……藍ぃ…う、うわわわわんん!!」
そう言って菜々子は泣き出してしまった。私にできることはただ菜々子を抱きしめて頭を撫でることくらいしかできない。
しばらくして落ち着いてきた菜々子は、私の下着を脱がし自分も素早く裸になった。
菜々子に手を引かれて浴室へと入る。シャワーでお互いに体を洗った後は湯船へと浸かった。
その間も菜々子は私の体を愛撫し続けているけど。胸は勿論まんこやアナルもだ。
私はいつ犯されるのか期待している自分がいることに驚きはない。
ただいつもより愛撫が激しいのは気のせいではないだろう。
「まってぇ♡いままんこにゆびいれちゃ♡あっ♡」
「藍…。私だけの藍…。渡したくない…。藍…藍…好き…」
その後も乳首を引っ張ったり揉んだり、舐めたり、噛んだり、様々な方法でお風呂場で4回ほどイかされた後、私たちはお互いに髪と体を洗った後、髪を乾かして早々にベッドへと移動した。
体を洗う際にも3回イかされたし、もう私のまんこは大洪水だ。それに菜々子も我慢ならないようで、チンポがいつもより一回り大きい気がする。
ベッドに押し倒され、私を見つめる菜々子。
「ふっー♡ふっー♡ふっー♡」
「いいよ、菜々子。今日のこと上書きするくらい私に菜々子を刻み込んで」
そう言った瞬間に菜々子は一気にその肉棒をまんこにぶっ刺した。
「あああああああああ♡」
入れられただけでイってしまった。盛大に潮吹きし、ベッドを濡らしていく。それだけではなく、私のまんこから溢れる愛液も徐々に皮膚を伝い、ベッドを汚していく。
「藍っ!藍っ!私だけの藍っ!」
ピストンも激しく、いつも以上に激しい。
「んっ♡あっ♡そう、だよ♡わたしは♡ななこだけの♡おんなだよ♡」
そう言えば菜々子は私にディープキスをしてくる。いつも以上に入念に口内を舐め回した後、私の舌に絡ませてきた。
「んっ♡はむっ♡んっ♡あっ♡」
上と下からいやらしい音が響き、そのことに私は気持ちよくなることだけに集中していく。
「んっ♡はっ♡あっ♡」
菜々子が私から顔を離すと、私の舌と菜々子の舌の間を銀の糸が繋ぐ。
そんないやらしい光景にも慣れてきたけど、興奮するのは変わらない。
「藍っ!好きっ!好きっ!好きなのっ!」
そう言って私の胸をいやらしい手つきで触り始めた。
「しってるっ♡いいよ♡わたしは♡ななこの♡およめさん♡だから♡」
「藍っ!愛してる!愛してる!私の傍からいなくならないでっ!!」
その間もピストンは激しさを増し、子宮口と何度もキスを繰り返している。
肉と肉が打ち付けられ、まんこからはいやらしい水音が響く。
「藍っ!そろそろ一発目出すよ!受け止めてっ!」
「うんっ♡うけとめる♡だんなさまのせーえきうけとめる♡」
私は菜々子の首に手を回し、その腰に足を絡ませた。
「…出るっ!!」
「ああぁぁぁぁぁ♡」
その言葉と同時に私の膣内と子宮は白濁液で満たされていく。
「はぁっ…♡はぁっ…♡」
菜々子のチンポは衰えることはなく、まだバキバキだ。何時までヤるつもりなんだろう♡まさか深夜超えてまでするわけないよね♡
「藍♡まだ終わりじゃないよ♡」
「…うん♡すきなだけめちゃくちゃにして♡」
そう言った瞬間に意識が飛びかける。理由は簡単で、菜々子が思いっきりピストンをしたのだ。
その後もゆっくりと引いてはぐんっと一気に突く。その緩急に合わせて喘ぎ声を上げてしまう。
「おほっ♡」
「っふ!!」
「おっ♡」
「好きだよ♡藍♡愛してる♡だからもっと乱れて♡」
「…うん♡」
緩急はやめたのか、先程と同様激しいピストンへと変わった。
ばちゅん。ばちゅん。ばちゅん。ばちゅん。
「おっ♡あっ♡はぁ♡おぐっ♡あっ♡」
私は手を握り、快感に溺れる。
「藍♡また出るよ♡」
そう言って徐々にピストンの速さも加速していることで射精まで間もなくということもわかる。
「だして♡ななこのざーめん♡だして♡」
私は菜々子の専用の孕み袋なんだ♡だから中出しされるのが当然なんだ♡
パンっ♡パンっ♡パンっ♡
「ッ出る!!」
「んぐぅぅぅ♡」
その言葉と同時に既に先程の射精でパンパンになっていた子宮膣には収まりきらなかったざーめんが少しずつまんこから愛液と共に溢れた。
「今日は深夜までセックスだからね、藍♡」
「…はい♡」
私はその言葉に期待に震えるだけだった。
もしよろしければアンケートにご協力ください。
ある程度日数が経ってから続きを書きたいと思います。
よろしくお願いします。
菜々子とのハッピーエンドか先輩たちとのバッドエンド。どちらがいいでしょうか。
-
菜々子とのハッピーエンド
-
先輩たちとのバッドエンド
-
どっちも