はい。というわけでハッピーエンドを書かせて頂きます。
鉄は熱いうちに打てって言うし、冷める前に書いちゃいましょうね〜。
数日待つと言ったな。あれ嘘になっちゃった。許してください。なんでもしますから!
途中口移しするけど、別に大丈夫だよね…?
第5話
先輩たちとの約束通り私は先週の土曜と日曜の二日間ぶっ通しで輪姦された。
穴という穴を犯された。そんな二日間は天国であり、地獄だった。
風呂や食事にすら休む暇はなくて、風呂に入る時は先輩たちに体をいじられ、髪を洗われながらまんことアナルを同時に犯される。
食事だって口移しで、犯されながらの食事。私に自由はなくて、トイレすら誰かに犯されながらだ。
10人のふたなりの先輩たちに犯され続ける。もう一生分の精液を出され、浴びせられた気がする。
何故二日間になったのかと言えば一日だと満足できないと言われ、譲歩しても二日間だと言われたのである。
そしてその二日間を経ても菜々子への気持ちが変わらなければ私たちは諦めると言ってくれた。
そんな条件をあちらから提示してくれたんだ。呑むに決まっている。
そして私はその二日間を耐えきった。それもひとえに菜々子のおかげだろう。
菜々子が待っている。菜々子は私を信じてくれている。そう思うだけで私は乗り切れたのだ。
本当に…ギリギリだった。いつ堕ちてもおかしくなかった。ただ代償もあった。
あの二日間のせいで私はまんこが疼いて仕方ないのである。チンポの臭いを書けば発情する本物の雌に成り下がってしまった。
そして複数回セックスしないと満足できない体にもされた。菜々子は一度や二度の射精で収まることがなかったからよかったけど、もし、菜々子が絶倫じゃなかったら多分堕ちてた。…いや、100%戻って来れなくなってた。
こればっかりは菜々子に感謝してる。ていうかした。
そしたら「藍っ!ごめんね!本当にごめんねっ!……帰ってきてくれてありがとうっ…」って泣きながら抱きつかれた。
そして先輩たちとのセックスを上書きするように。私たちは毎日セックスしていた。
今でも時々意識が飛んじゃうけど、それなりに幸せだとは思う。
ただ先輩たちに犯され続けた二日間以降の菜々子は私にGPSをつけるように言ってきた。もし断るようなら首を縦に振るまでセックスするっていう脅し付きで。
私は期待を込めて首を縦には振らなかった。そしたらその場で襲われました。はい。あ、場所はちゃんと家ですよ?
ていうか、どっちにしろ私は菜々子とセックスするつもりマンマンだったし、言葉責めされて喜んでる変態になっちゃったし。もう私も菜々子もお互いがいないとダメになってきている。
そんな爛れた生活が続いている。先輩たちはあの二日間以降何もしてきてないし、私たちも安心して日常を過ごしている。
ーーー
土曜日の朝。私と菜々子はデートをしていた。
最近公開の映画を見にきたのだ。ネットの評判もよく、私たちが気になっていたのもあって、一緒に見に行こうとなった次第だ。
私たちは近場にあったスツールに座り、中に入れるようになるまで待っていた。そして座ると同時に菜々子が口を開いた。
「藍さあ…毎回毎回そんなチュリトスばっかり買ってどうするの?」
呆れた顔をして私を見る菜々子の手には何もない。菜々子は飲み物もポップコーンもチュリトスも買わない派だ。
「いいじゃん。チュリトス美味しいんだし」
私の両手には四本のチュリトスがある。中に入る時には二本を菜々子に持って貰う手筈になっている。
左手にチョコレートチュリトス二本。右手にレインボーチュリトスとアップルチュリトスである。
完璧な布陣だ。まさに最強の布陣。これなくして映画を見にきた実感なしというやつだ。
「それ全部同じ味じゃないの?」
そう言って菜々子は指を左手にあるチュリトスたちに刺して私を見た。
「それはそうだけどさ…。あ、菜々子も食べる?」
「藍が食べた後なら食べたい」
「別にいいけど…。それチュリトスじゃなくて私が食べたからでしょ?」
「そうだけど?」
「純粋な気持ちでチュリトス食べてよ、菜々子」
「純粋な気持ちって何…?」
「えっ…そりゃ……つまりそう言うことだよ!」
「答えになってないよ、藍…」
そんな中アナウンスが入り、私たちの見る映画のスクリーンに入れるようになった事が知らされた。
ぞろぞろと周りの人が移動を開始した。上映開始日からはそこそこ日が経っているのだが、結構な人がこの映画を見にきていた。
「藍。行くよ」
「うん」
私は菜々子と一緒に立ち上がり、列へと並んだ。
チョコレートチュリトスとレインボーチュリトスの命を菜々子に預けつつ、チケットを用意して順番を待った。
しばらくすると私たちの番になり、チケットを見せて中へと進む。
スクリーン5番の中へと入り、カップルシートに2人で座った。
私は席に座るなり、チュリトスを一口食べた。
チョコこそ王道なんだよね。うん、美味しい。
「ん〜!やっぱり映画と言えばチュリトスだよ!ほら、菜々子。食べていいよ」
そう言って私は菜々子にチョコレートチュリトスを手渡した。菜々子は私からチュリトスを受け取ると、それを全て食べてしまった。
「あー!私のチュリトスが…。どうして…」
「まだ一本あるし、食べさせてあげるね」
そう言って手元にあるチョコレートチュリトスを一口口に含むと、私に口移ししてきた。
「んぐっ♡」
私は菜々子にキスされるだけでスイッチが入ってしまう卑しい女にされてしまっている。そのせいで、下半身が疼くのがわかる。これ映画終わったら即家に帰らないとやばいかも♡
お互いの唾液を交換しながら私の口内には菜々子の唾液が付いたチョコレートチュリトスが舌の上に乗っていて、私はそれを咀嚼して飲み込んだ。
「んっ♡」
「藍は本当にエッチな子だよね。私にキスされるだけでそんな顔するんだから」
ここは映画館ということもあり、ちゃんと声量には気をつけているし、今まだ上映前。スクリーンには映画の告知が流れている。
「映画見終わったら帰ろっか♡じゃないと藍のまんこ、大洪水のまま歩くことになっちゃうもんね♡」
そんなことを囁かれたら想像してしまう。毎日セックスしていることもあって私と菜々子のセックスシーンの想像は容易だ。その事が余計に私を興奮させた。
そしてまんこは既に濡れていて、もう下着にはシミができていることだろう。
「うん♡楽しみにしてるね、菜々子♡」
そう言えば、菜々子はニッコリと笑い、レインボーチュリトスを半分ほど食べた後、手元にある二本を私に渡してきた。
間もなくして映画が始まり、私は唾液で濡れたチュリトスを食べながら映画見ていた。
中盤あたりでチュリトス全てを食べ終えると同時に菜々子は私の胸を揉んできた。
咄嗟に揉まれた事で、声を出しそうになるが、なんとか踏みとどまった。
右手で口を塞ぎ、左手は菜々子と恋人繋ぎをしている。
菜々子はもう私の弱いところを知り尽くしているから余計にタチが悪い。
最初は服越しだったのに、終盤あたりになると遂に手を服の中に突っ込んできた。
私は右手で声が漏れないよう、抑え続けた。
「藍。乳首をこんなに硬くして…本当にどスケベさんだね」
「んっ♡やっ♡んっ♡」
どれだけ我慢しても菜々子の手は休むことなく、私を快楽へと誘う。
思わず、口に当てていた手が緩み、少しだけ声が漏れた。
「しっかり声抑えなきゃバレちゃうよ?」
「わかって♡る♡ん♡」
もう少し、もう少しで映画も終わる。そうすれば、菜々子も手を引くはず。もう少し耐えるだけで…。
「映画もクライマックスだし、こっちも明るくなる前にイっちゃおっか♡」
そう私にだけ聞き取れるよう言うと、手は下半身へと伸びていった。
「ま、まってぇ♡いまそこいじられたら♡」
「声抑えてね?藍♡」
菜々子の手はぐちょぐちょになったまんこへと到達し、指が膣内を弄り始めた。それも私をイかせるための動きだ。
「〜〜〜〜♡」
もう私は声を抑えることだけに集中した。
菜々子は私に顔を近づけて、耳打ちする。
「ほらイって♡映画見ながらイっちゃえ♡」
「まっ♡あっ♡イっちゃう♡あっ♡〜〜〜〜♡」
必死の思いで口を押さえて、なんとか声を出さずに済んだ。体がガクガクと震え、快楽の波に溺れていた。
「こんなにまんこぐちょぐちょにして♡本当に藍はエッチな変態さんだね♡」
「ち、ちがうの…♡わ、わたひは…♡」
「ほら、もうエンドロールだよ♡帰ったら続きしよっか♡」
「……はい♡」
その言葉に期待する私は…本当もうどうしようもないくらい菜々子に溺れていた。
ーーー
「やっ♡そこ♡ついたら♡だめっ♡」
映画館から家に帰ってから早々に私は押し倒され、ベッド犯されていた。
「こんなにぐちょぐちょにしてっ♡期待してたんでしょ♡」
ばちゅ、ばちゅと四つん這いの私を後ろから抱きしめながらピストンする菜々子。
何度も何度も執拗にチンポは私の子宮口とキスを繰り返す。
その亀頭と子宮口がキスする度に私の口からは甘い声が漏れる。
「ちがっ♡ちがうの♡わたひ♡きたいなんか♡してない♡」
「何言ってるのっ♡私が胸を触ったら嬉しそうな顔してアヘ顔晒した藍には♡説得力皆無だよ♡」
シーツを掴んで、耐える。やばっ♡そろそろイっちゃう♡
「ごめんなさい♡うそつきました♡ななこと♡きすしたときから♡きたいしてました♡」
「ッ〜〜♡本当に可愛いよっ♡藍っ♡」
ピストンが加速し、突く度に理性が削られていく。菜々子の両手は私の乳首を弄り始め、ピストンだけでなく胸から伝達される快楽に私の理性は溶けていく。
「あっ♡まって♡イく♡イっちゃう♡」
「イけっ♡無様なアヘ顔晒してイけっ♡」
そう言って菜々子は私の乳首を思いっきり引っ張った。
「それぇ♡しびれぇ♡ああああああああああ♡」
何度目か分からない絶頂を迎え、潮吹きする。その間もピストンは止まることはない。
「イってるからぁ♡まってぇ♡」
「待つわけないじゃん♡まだまだこれからだよ♡藍♡」
そう言って私にディープキスをしてくる菜々子。何も考えられなくなるキスだ。
「ななこぉ♡おねがい♡わたしをななこのおんなにして♡」
そこから私の記憶はない。ただ蕩けるような時間だったのは覚えている。
ただ菜々子からどんな風にセックスしたのかは聞かされたけど。
ーーー
「ねぇおかあさん〜!いろはがわたしのプリン食べた〜!!」
私が皿を洗っていると6歳になった藍那がそう言いながら私の足に抱きついてきた。
「はいはい。また新しいの買ってあげるからね、藍那」
タオルで手を拭いて藍那の頭を撫でながらそう言うも、藍那は不服そうだ。
「わたしはあのプリンがよかったのー!」
うわあああんと泣きながら私の足にぴったり引っ付いて離れようとしない。
「どのプリンも一緒だよ?」
そうは言ってみるも、藍那は泣き止まないどころかお母さん分かってないと言われた。
「おねえちゃんがばかだからそうなるんだよ」
そう言って不敵に笑ってひょっこり現れたいろは。いや、君どこの悪役?
「ごめん、藍。気づいた時には遅かった…」
いろはの後ろから菜々子がゆっくりと現れた。いや、いろは毎回こんなんだし、これが我が家の日常なのだ。
「菜々子もいろはに甘すぎなの。しっかり見てないとまた悪戯するよ」
「あはは…ごめんね、藍那」
「ママー!」
そう言って今度は菜々子へ抱きついた。菜々子は藍那を抱き上げると、よしよしあやしている。
「いろは、勝手に藍那のプリン食べないの」
「ごめんなさい〜。ねえ、お母さん。わたしも〜」
んっと言って両手をこちらに伸ばしてきたので、私はいろはを抱き上げる。
「わぁ〜い、おかあさんすきぃ〜!」
そう言っていろは私に頬ずりしてくる。本当にこの子は…。
「菜々子みたいに私はチョロくないよ。いろは」
「おかあさんなんこうふらく…」
「いろは、ちゃんと藍那にごめんなさいしないとだめだよ?」
「もちろん、あとであやまるもん。ねぇ〜おかあさん。あとでいっしょにおひるねしようよ〜」
「いいよ、いろはが謝ったらね」
「うん。あやまる〜」
私がいろはを下ろし、菜々子も藍那を降ろすと2人は部屋に手を繋ぎながら戻っていった。
「ね〜、藍〜。久しぶりにしようよ〜」
「2人が出来てからは随分ご無沙汰だったもんね。いいよ」
「わ〜い。藍好き〜」
「はいはい。私も好きだよ」
子育ては大変だけど菜々子となら乗り越えていける気がする。
そんな幸せを噛み締めながらそう思ったのだ。
はい。というわけでハッピーエンドです。なんかもっとエッチにするつもりだったんです…。もっとイチャイチャのドロドロにしたかったんです…。でも心のチンポがこれでいけって言うんです…。
はい。言い訳はさておきですね。なんか投稿して間もないのに色んな方に見て頂けて嬉しい限りです。
赤バーになった時は目を疑いました。嬉しくて舞い上がってました。
感想や高評価ありがとうございます。初めてのR18作品でしたので、お情けなのかなとも思いつつ、思いあがらせて貰いました。
シコれます報告結構嬉しかったです。この場を借りて感謝させてください。もっとR18作品を読み込んでエッチなの書きたいです。
ただ、どんなに頭の中で盛り上がっても書く人間の力が足りてないんですわ…。
もしまたご縁がありましたら、よろしくお願いします。
そしてアンケートへのご協力ありがとうございます。
一応バッドエンドも書く予定ではあります。嬉しい限りで、どっちもと言う声を頂き、嬉しい限りです。
バッドエンドの方もよろしくお願いします。
感想はいつでも待ってます!!!(迫真)
もしご要望があればですが、夫婦になる前のえっちなのとか書きたいなとか思いつつ、一旦ハッピーエンドは終了です。
次はバッドエンドで!!!