※この作品はR-18です。

TSっ子。ふたなり娘に食べられる   作:サンゴ珊瑚

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全然シコレマセン。

デモユルシテ。




第9話

月曜日の朝。目が覚めると私の胸に顔を埋める菜々子が幸せそうな顔をして眠っていた。

 

「また挿れたまま寝てる…」

もう当たり前のようにチンポが膣内に挿れたまま寝てる。もう諦めた方がいいのかもしれない。私はゆっくりチンポを引き抜く。

 

「んっ…」

私の膣内からチンポを引き抜いた後、シャワーを浴びるために移動を始める。菜々子に布団をかけて浴室へと向かった。

 

シャワーを済ませた後、朝食の準備へと入る。菜々子はまだ寝ている。

私は適当な音楽を流しながら朝食の準備を進めていく。

 

そして朝食を作り終えたところで菜々子が眠そうな顔をしながらもリビングに顔を出した。……朝勃ちしてる。

 

私はもう制服を着ているけど、菜々子は全裸のまま。

 

「おはよう、菜々子」

「ふぁ〜…。おはよー…藍…」

「お風呂入ってきな。お湯も溜めておいたからね」

「ん…そうする…」

眠そうだけど、そう言ってお風呂場へ向かって行った。

 

私は菜々子を待とうと思ったのだけど、たまには先に食べようと思い食べ始める。

 

適当な音楽を聴きながら朝食を食べる。菜々子はゆっくりしてるみたい。

私が食べ終わる頃、菜々子が制服を着て現れた。

準備も済み、後は朝食を食べるだけだろう。

 

私は食べ終わった自身の食器を下げ、洗う。

 

「藍〜。今日の体育休まない?」

「ズル休みしないの」

「えー!だって藍のこと見られないから嫌なんだよー!」

「そんな理由で仮病を使おうとする人は菜々子だけだと思うよ」

「ぶー…」

食器を洗い終えた後、私は菜々子を見て、外を見る。

「早く食べないと遅刻しちゃうよ?」

「…はーい」

 

菜々子が食べ終わった後、食器を洗い終えた後私と菜々子は一緒に登校する。

 

「藍気づいてる?」

「何が?」

「複数の人に今でも好意を寄せられてること」

「そうなの?」

「そうだよー…。こんなに私と藍はラブラブなのにさぁ…」

「心配しなくても私は菜々子のモノだよ?」

「知ってるけど…心配なんだよね…」

「あはは。心配症だなぁ。大丈夫だって」

「…うん」

そこからは他愛もない話をしながら学校へと向かった。

 

 

 

ーーー

学校も終わり放課後。私は菜々子とゲームセンターで遊んでいた。

「藍クレーンゲーム上手すぎない?」

「そう?」

私は様々なフィギュアやぬいぐるみを取りまくっていた。

 

「うん。そろそろ私の腕も限界だし帰らない…?」

「そうだね。そろそろ帰ろっか」

私と菜々子は帰路についた。

 

「疲れたぁ…」

菜々子は大きな袋3つを私の部屋に置きながらそう言ってべたーと倒れ込む。

 

「菜々子スカート」

「私はスカートじゃないよ、藍」

「そうだね。私から襲っちゃうぞ〜」

「藍は主導権握れないじゃん」

「知ってる。それに菜々子にされるがままばかりだから主導権の握り方なんてよく分からないけどね」

「ねぇ、藍。セックス」

「……夕食の準備してくるね」

「セックス」

菜々子の言葉を聞き流しながら私は台所へと向かった。

 

 

夕食の準備をしている間に菜々子はシャワーを浴びて来たらしく髪が濡れていた。

 

「セックス」

「もう少しで夕飯出来るから」

「セックス」

「……菜々子」

「セックス」

「たまにはお休みの日も必要だと思うなぁ」

「セックス」

「菜々子」

「セックス」

「今日は」

「セックス」

「しません」

「セックスゥゥゥゥ!」

菜々子は一体どうしたんでしょうか。いつものことだけど、たまには普通に過ごしたい日もあるのです。

 

「夕食食べたら復習して寝るからね」

「やだぁ!セックスゥ!」

「菜々子もちゃんと復習して寝るんだよ」

「藍の喘ぎ声聞きたいー!」

「それなら録音したのを聞けば…」

「現在進行形で藍をトロトロにしたいのぉ!」

「テレビでも見て待ってて」

「藍のまんこにチンポ挿れながら待つ」

「危ないからやめようね…」

「藍は私のこと嫌いなの!?」

「いや別にそう言うわけじゃ…」

「じゃあセックスしようよ!愛を確かめ合おうよ!」

「そうは言われてもなぁ…」

「じゃあ愛を証明してよ!」

「えぇ…?」

私は夕食作りの手を止めて振り返ると寝巻きから全裸になった菜々子が仁王立ちしていた。

 

「証明!」

「証明って言われても……キス?」

「じゃあキスしよ!」

「う、うん」

「ばっちこーい!」

仁王勃ちのまま菜々子はふん!と鼻を鳴らす。

私はゆっくりと近づき、菜々子の頬に両手を添えてゆっくりとキスをする。唇と唇が触れ合う程度のソフトなやつだ。

数秒間のキスをした後、私は離れようとしたけど、菜々子がそれを許さなかった。

 

菜々子の両手が私の顔を掴んで離さない。

私の唇を容易く突破して、中へと侵入してくる。舌と舌が絡み合う。

お腹にスリスリと勃起チンポが当てられる。

ディープキスをして菜々子の顔が離れて銀の橋が二人の間を繋ぐ。

 

「ねぇ…藍。シよ?」

「………うん」

結局こうなるんだなって私は心のどこかで諦めた。

「でも夕飯は食べて欲しい…な」

私の言葉に菜々子はゆっくり頷いてくれたのでよかった。

 

そして夕食を作り終えて、食べ終えて私が食器を洗い終えると。

 

「藍行くよ」

そう言って菜々子に連れて行かれ、寝室のベットの上に押し倒された。

 

 

「藍。好きだよ」

「私も好きだよ。菜々子」

菜々子は私の胸を揉みしだきながらディープキスを始めた。

 

「んっ…はっ…んぁ…」

乳首をこねくり回されアソコが疼く。菜々子の顔が離れ、胸から手が離れたのを感じながら私は右腕で顔を隠す。菜々子は私のまんこに標的を変え、ぴちゃぴちゃとまんこを舐め始めた。私は快楽に耐えながらイかないように頑張る。

 

「藍。もう愛液が溢れてるよ♡」

私はそんな菜々子の言葉を聞きながら下から上がって来る快楽に耐える。

 

「んっ…はっ…んあっ…」

そんな快楽に耐える私に菜々子は気づき、舌を膣内へと入れた。

 

「あっ♡だめ♡んっ♡」

菜々子は目を細めて、笑う。菜々子は私のアナルにも指を入れる。

 

「んひぁ♡だめぇ♡」

私は快楽に耐えきれず結局喘ぎ声をあげてしまう。もう少し耐えてチョロくないことを証明したかったけど、それはいとも容易く突破された。

 

これはもうダメだなと思った時には私の腰は浮いていた。

 

「〜〜〜♡♡」

イってしまった。私は顔を隠すことをやめて枕を掴み、次に来るであろう快楽に備える。

 

「藍。挿れるね」

ぬぷぷと私の膣内に菜々子のチンポが侵入してきた。イったばかりで敏感なのに容赦なく極太チンポが侵入し、我が物顔で蹂躙を開始する。

 

「あっ♡あんっ♡やぁ♡」

菜々子は私の弱いところを知ってるから、容赦なく突いてくる。そのせいで否応なく私は菜々子に喘がされる。

 

「ダメ♡そこ♡あん♡」

ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、といやらしい音と菜々子の嬉しそうな顔で頭がバグりそうになる。でもそんなことはない。絶えず送られてくる快楽信号によって思考力をなくし、気持ちいいことしか考えなくなっていく。

 

「藍♡そんなに締めつけて♡旦那様のせーしが欲しいの?♡」

私にそんな意識はない。ただ今より気持ちよくなることしか考えていない。

 

「やっ♡そんな♡しらない♡」

私は快楽に耐えるようにして言葉を絞り出す。その間もぱちゅん、ぱちゅん、と音が響く。

 

「こんなに締めつけて♡そんなに種付けして欲しいならしてあげるよ♡」

ばちゅん、ばちゅんとピストンは止まらない。私は快楽を貪るだけだ。

 

「だして♡ななこのせーえきだして♡」

「そんな可愛いこと言うお嫁さんには中出しするからね!♡」

ピストンが激化し、挿入が激しくなる。それに連なるように私の喘ぎ声も増えていく。

 

「出すよ!♡藍っ♡」

「うん♡だして♡」

ばちゅん、ぱちゅん、ぱん、ぱん、ぱん。

 

「出るっ!♡」

「〜〜〜〜〜♡♡♡」

びゅるるるるる!びゅるる!びゅるる!!

 

「うぁ…♡んぁ…♡」

「まだまだこれからだからね♡藍♡」

 

私たちの夜は長い。

 

 

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