俺の名前は、
クラスメイトの中でも特に影の薄い俺は休み時間は寝たフリで過ごす。
今だって昼飯を1人屋上前の階段で食うような至って普通のぼっちだが、そんな俺にも彼女がいる。
「またそんなとこで食べているの?」
「ん....」
階段の1番上の段に座る俺を見上げるような形で話しかけてくる
黒髪ロングは1つ結び、立ち姿すら威厳を感じ、一つ一つの動きに迷いがない。
クラス、いや学年でも5本の指に入るほどの美人さんで、スタイル抜群。
そんでもって成績もスポーツも優秀な、まさに弱点がない完璧超人だ。
彼女は階段を登り、俺の隣に座る。
わざとらしい咳払いをしてから、少し焦る様な仕草でそっと耳打ちする。
「今日も、いい?」
「別にいいけど」
ぶっきらぼうに俺がそう答えると、そのまま莉沙は立ち去って行った。
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午後5時。
彼女を見て思う。
理想通りの人間なんていない。
弱点がない人間なんていない。
裏表がない人間なんていない。
ベッドの上で壁に寄りかかりながら座る俺に、背中を預けるようにして座る莉沙。
もちろんお互い下着のみ。
__ちゅぷ♡くちゅ♡ぬちゅ♡
「びゃくやぁ♡」
「ハイハイ....ほらどうぞ」
莉沙のパンツに入れた俺の手を更に速く前後に動かして、彼女の口の前にもう片方の手を近づける。すると躊躇いもなく人差し指と中指を咥え込み舐め始めた。
俺は学校が終わってそうそうに、自分の寝室で莉沙のオナニーを手伝っている。
「ひもひぃ♡もっほぉ♡ふぉうらい♡」
__れろ♡れろ♡じゅぷ♡ちゅぱ♡
俺の指に美味しい砂糖でも付いているのか疑うような莉沙のしゃぶり付き。
やや長めの舌が指先を転がすように撫でるように這い回る。
そして俺の手の動きだけじゃ足りなくなったのか座りながら器用に腰を振り俺の手を両手で包み込むようにしておまんこへ押し付ける。
ぬるぬるでぽかぽか、ぷにぷにでぐちょぐちょなおまんこにピッタリと密着した俺の手。
そろそろ莉沙は限界が近づいている。
「っぷは!んぁ♡いぐぅ♡....びゃくやのおててにぃ♡私のえっちな匂い、...んはぁ♡....たくさん染み込ませるね♡」
「分かったから、早くイケよ」
俺が指先をぐりぐりとさらに深く腟奥に差し込むと、莉沙はぷるぷる震えながら盛大に絶頂を迎え、射精したみたいにびゅーびゅーアクメをキメて周りをびちゃびちゃにする。
__ぴく♡ぴく♡
「ぁ.....いっ....た♡.....えへへ♡」
「おいおいびしょ濡れだぞ」
ここら辺はベッドで寝る時足元らへんなのでそこまで気にしないが、どちらにせよ後でちゃんと掃除はするべきだろう。
「ご、ごめんね。白夜」
莉沙は申し訳なさそうに眉を下げて、上目遣いでこちらを見つめてくる。
こんな近くで下着姿の莉沙に上目遣いされると一般男性であれば発狂レベルの凶悪的な可愛さなのがよく分かる。
この子が人類の敵じゃなくてよかった。
「まぁ別にこのくらい気にしねぇけど」
「そう。....ねぇ、白夜。...つづき、しよ」
荒い呼吸と共に、何も無いところで無様に腰をへこへこしながら、俺の顔を両手で止めて逃がさないようにしてから唇を重ねる。
それは徐々に激しくなり無理やり舌を入れられる。
「ちゅ....っん♡....んぅ♡....ん♡」
莉沙は息をする事さえ忘れていそうな程、キスに無我夢中。
だが少しずつ俺をベッドに押し倒す。
どこにでもいそうな冴えない男に跨り、無理やりキスをしている美少女という不思議な構図が出来上がる。
そして布越しに湿った蜜壷への入口を竿の付け根に擦り付けている。
ほんと年中盛ってんな。
「っ....おい。今日はオナニーの手伝いだけで終わるはずだったろ」
「びゃくやぁ♡っん♡むり〜♡我慢でき....ない♡ねぇ!?いいでしょ?後でなんでも言うこと聞くから!.....っん♡こうびぃ♡こうびぃ〜♡」
もちもちの胸や太ももを擦り付けながら、普段なら絶対聞かないであろう甘ったれた声でえっちの懇願をする莉沙。
「ダメだ。今日は体育で疲れたから休みたい」
「むぅ...........わかった」
「さっさと帰れ」
彼女は渋々俺の上から降りて、次々と脱ぎ散らかした服を着ていく。
そして全て着終わると名残惜しそうな顔をしたまま部屋を出ていった。
もう彼女と交際を初めて1年。
初性行為から約3ヶ月。
未だに俺は本当の意味で、
彼女を「好き」になれない。
無条件に俺の事が大好きで、なんでも喜んで言われた通りに動く彼女を、同じ人間として対等に見れるはずが無かった。
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次の日。
「では、九栗さん。お願いします」
「はい」
数学の授業中、莉沙が指名される。
1番窓際、後ろから3列目に座る彼女は真っ直ぐな姿勢のまま立ち上がり、机の間を歩き進める。
ただ黒板に解答を書く、それだけの動作でもここまで周りと差がつくものなのか。
「はい、正解です。まさに模範解答って感じですねー。お見事」
「..........」
莉沙は特に喜ぶわけでもなく、自分の席に戻り、つまらなさそうに窓の外を眺め始めた。
その後も問題を解いたり板書はするものの、暇さえあれば外の澄んだ空を窓越しに観察していた。
俺は彼女のギャップに激しく振り回され、独り孤独に悩んでいた。
☆あとがき☆
あらすじで申した通り
恋愛要素薄目で、
ヤリまくる話でげそ!
よろしくぅ〜!
簡易感想(参考資料に)
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莉沙ちゃんを組み伏せて犯したい!
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莉沙ちゃんに無理やり逆レされたい!
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莉沙ちゃんと甘々とろとろえっちしたい!