午後2時。
俺たちは久しぶりに恋人らしく2人でデートへ出かけていた。
飯を買う方が目的として大きいが。
「白夜君、珍しいわねデートなんて....」
「お、おう」
ここはスーパーの一角。
莉沙は俺以外が居る場所や公の場では普段通りに振舞っている。
分かっているつもりだったが、やはり家の中の莉沙とは温度差が激しい。
俺にだけ見せる一面と言えば可愛いものだが、ここまでくると普段は常に猫かぶってるとも言える。
俺に心を許し過ぎて、化けの皮が剥がれた....みたいな感じだ。
そして、明確な違いがもうひとつ。
莉沙の服装だ。
黒いミニスカートとフリルの着いたブラウスでお洒落を体現している。
凛とした莉沙の風貌との組み合わせにより、初見のインパクトは凄まじく、とても高校生には見えないだろう。
家の中だと緩々のピンク色のパジャマなので、これは大いに場の雰囲気を変えている。
どうやら俺の視線に気付いたようで、莉沙の頬が緩む。
「えへへ♡....ッ!....ごほん。白夜君、この桃が欲しいわ」
「そう言えばお前、桃が好きだったな」
「ええ。最愛の白夜君の次の次の次くらいに、桃は好きね」
「....分かりずらい例えだな」
「フフ、そうね」
俺が傍にいるせいで時々素が出ているが、正直別人みたいだ。
なんというか、俺は普通に恋人として彼女との買い物を楽しんでいた。
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午後5時。
俺たちは買い物を終え、我が家に帰っていた。
玄関を通り終え次第、莉沙が「ちゅ〜♡」と迫ってきたが軽く受け流し、食材を冷蔵庫に入れる。
さっき買った桃は上の方で....こっちは下...。
「よし、全部片付けたな」
「うん!...いいよね?ちゅーしよ?」
「はぁ.....はいはい」
俺と莉沙は寝室へ移動する。
殺風景な部屋にベッドがひとつと、1組の男女。
本来であればドキドキ胸が弾むはずだが、下半身以外何も反応しない。
それは莉沙が身に纏う衣服が多少違っても変わっていなかった。
莉沙の方は、外で何も出来なかった反動で、激しく欲情していた。
そんな彼女の望み通りキスをする。
優しく啄むような口付けではなく、初めから乱暴に舌を入れられる。
「ちゅぷ♡ちゅ♡れぉ♡ちゅぱ♡」
「....っ」
こっちの舌も吸い出すような唇の動き。
お互いの舌が重なり、愛撫し合う。
あまりに激しいのでカチカチと歯が当たる。
「...っちゅぱ♡」
「ふぅ.....ほら、パンツ脱いで」
「うん♡」
言われた通り、パンツのみを、その場に脱ぎ捨ててベッドへ仰向けに寝転ぶ莉沙。
うるうると期待と欲望の籠った瞳を俺に向けてくる、もしもこれが漫画だとすればハートマークでも浮かんでいそうだ。
んじゃついでに日頃の鬱憤を晴らしておくか。
「ほら、これが欲しいんだろ?」
俺はズボンを脱いで下着を下にずらし、ガチガチに硬くなった肉棒を莉沙に見せつける。
莉沙は目を見開いた後、激しく何度も頷く。
まるで錠剤を見つけたヤク中みたいな反応に、つい笑みがこぼれる。
「そっかー。俺の言うこと聞いてくれたら、たくさん犯してあげるのにな〜」
「きくッ!白夜の命令ぜんぶッ!」
先程の期待に満ち溢れた眼差しは薄れ、今は焦りと混乱が渦巻いている。
なんだ、最初からこうすれば良かったのか。
コイツをのらりくらり受け流すよりずっといい。
とことん使い倒してやる。
「ほら、そのまま服まくって胸出して」
「...うんッ!」
莉沙は急いで上着を捲りあげる。
どうやらブラは付けていなかったらしい。
変態な行為もバレなければ、場所を問わず変わらないんだな。
俺は莉沙の上に跨り、彼女の両手を片腕で頭の上に押さえ付ける。
もちろん莉沙は暴れないと分かっているがこの方が雰囲気がでる。
「.....ぁ♡....あ♡」
莉沙もどうやら満更でもない感じで、俺はまだ何もしていないのに色っぽい声を出している。
「ほんとやらしい体」
「んっ♡ひゃ〜♡おっぱ...っん゙♡」
空いている手でふくよかな胸を揉みしだく。
美しい腰のくびれが俺の手に合わせてうねる。
なんだかんだ俺も我慢できず早々に莉沙の手を解放して、両手で両方の膨らみを堪能する。
「はぁ♡....白夜ぁ♡まって♡」
「何が、待ってだ。今まで散々お前の発情交尾に付き合ってやったんだぞ?クソッ!思い出したらイライラしてきた」
俺は興奮と怒りで勃起した逸物を、既にとろとろの膣穴へぶち込む。
__ずちゃ!ぬぷぷぷ!!
「ッん゙ん゙♡♡いぎッッ!♡♡」
「オラッ!!喜べよ!お前がずっと望んでた全力腰振りだぞ!」
__ヌプヌプヌプパンパンパン!!
俺は莉沙に己の全ての欲望をぶつけた。
乱暴に胸を鷲掴み、硬くなった乳首を抓り、おまんこを亀頭で掻き回した。
悲鳴にも似た声でみっともなく喘ぎ狂う莉沙。
体の反応を見る限り突かれる度に何度も絶頂を繰り返しているようだ。
「びゃぐ.....や゙ぁ♡とめ.....いぐぅぅ♡いってるぅぅ♡♡もういぎったく...ないよぉ♡♡」
「馬鹿が、俺がイってねぇっての!」
__グチョグチョグチョ♡ジュポジュポジュポ♡
涎や涙で顔がぐちゃぐちゃになりながら、快楽で頭犯せれている莉沙が愛らしい。
俺は快楽漬けにされてイキ狂う莉沙が好きなのかもしれない。
「びゃくやぁ♡びゃくやぁ♡あっあ゙あ゙♡♡なかにちょうらい♡♡おくっ!おくぅ〜♡」
「あぁ。1番奥に吐き出してやるッ!」
彼女の愛液でドロドロになった肉の竿が更に一回り大きくなる。
我慢など意味は無い、そのまま本当に出したいと思った瞬間に俺は射精した。
「....っうぐ!」
――びゅるるるッ!どびゅびゅっびゅる!!
「ひゃあ゙♡♡お゙っ゙♡ひぐうぅぅぅ♡♡♡....っゔ♡....中に白夜の♡....たくさん♡」
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あれから莉沙はほんの少し変わった。
膨大な性欲は以前のままだが問答無用で俺を押し倒すような交尾はしなくなり、代わりに性奴隷のような扱いをされることに喜びを感じるようになった。
多分、元々はドMだったのだろうが、俺があまりにも奥手だったから、そうならざるを得なかったのだろう。
午後11時。
現在、俺と莉沙は再び寝室のベッドの上でまぐわっている。
お互いに何も着ていないが暗くてハッキリとは見えない。
綺麗な黒髪を靡かせながら、俺の為にぱこぱこ上下に腰を振る莉沙が愛らしい。
しかし疲れたのか、へこへこと腰振りに力強さが無くなってきた。
__ぺちん。
「っん♡」
「ほら、ちゃんとえっちに腰振らないと御奉仕騎乗位って言えないでしょ?」
俺は莉沙のお尻を軽く叩き、優しく撫でる。
これではどっちが馬役か分からなくなる。
「ご、ごめんね♡びゃくやぁ♡後でたくさん...あぁ♡....ちゅーするから、許してね?」
「それはお前がしたいだけだろ?」
「えへへ♡ばれちゃった♡」
__くちゅくちゅ♡じゅぽじゅぽ♡
「こらっ」
__ぺちん!
「っにゃ♡」
俺が強く莉沙のお尻を叩くと、おまんこを締め付けながら、可愛らしく喘ぎ、上半身を倒して俺に密着する。
柔らかい胸が程よい重さでのしかかる。
そして俺の耳元で莉沙の荒い息を感じる。
「ねぇ?白夜....もう私は君専用の性処理道具だよ?だって白夜にしか興奮しない体になっちゃったもん♡」
「あっそ...好きにすれば」
「びゃくやぁ♡すきぃ♡......私の全て、ぜーんぶ捧げるから、たくさん使ってね♡」
__ぬぷぬぷぬぷぬぷ♡
こんな美少女に崇拝レベルで依存されたら、大変でもなんだかんだ幸せなのだろう。
俺は他人事のようにそう思った。
__どびゅびゅっびゅる!!!
「っん゙♡....えへへ♡びゃっくやぁ〜♡♡」
ちんぽをおまんこで咥えたまま、最高の笑顔で莉沙が無邪気に抱きついてくる
「ぐっ苦しい....」
簡易感想(参考資料に)
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莉沙ちゃんを組み伏せて犯したい!
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莉沙ちゃんに無理やり逆レされたい!
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莉沙ちゃんと甘々とろとろえっちしたい!