莉沙に対して僅かに残っていた情を失ってから、まるで心の枷が外れたような気分だ。
今だって一緒に風呂場へ入ってはいるが、ガチガチに硬くなった肉の竿を隠す気にもならない。
「そこ....んっ♡だめだよぉ♡」
「性奴隷の分際で文句言うなよ」
「あっ♡ゔっ♡はひっ♡」
俺は莉沙の体を後ろから抱きつくようにして、まさぐっていた。
もう彼女に対してどんなに酷い事をしても、罪悪感や躊躇いの感情を抱かない。
体を洗うという名目で、手マンや胸を揉んだり口に指を突っ込んだり好き勝手に遊んでいた。
それに対して莉沙は喘ぎ、悶え、期待の眼差しを向けるだけ。
「っん゙ん゙ぅ♡♡」
「またイッたな。ほら続けるぞ〜」
「.....ッ!?♡♡♡」
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自分の体や莉沙の体を洗いながら、連続でイかせ続けること約1時間。
風呂場のマットの上でぐったりと仰向けに横たわる莉沙を、俺は浴槽に浸かりながら眺める。
「.....すぅ♡....っふぅ♡」
放射状に広がる黒髪は美しく、素肌は白くすべすべで、物語に出てくるお姫様みたいに完璧過ぎるスタイル。
だと言うのに、ごくごく一般的な風呂場の床で、情けなくイキまくったよわよわおまんこを晒しながら、絶頂の余韻でぴくぴく震えている。
何処か凛としていて、だけれど可愛らしい顔も暗い笑みを浮かべながら、ずっと俺から目を離さない。
何だか恥ずかしくなってきたので再び莉沙の口に人差し指を突っ込む
「あむ♡びゃくやのゆびぃ♡ちゅぷ♡しゅひぃ♡」
何かに取り憑かれたように恍惚とした表情で、俺の指を咥え、一生懸命舌を使って舐めしゃぶる。
.....普通じゃない。
「なぁ?....なんで俺なんだ?」
ふと誰に聞くわけでもなく自然に零れた疑問、何故自分がここまで好かれているのか、彼女ならもっとイケメンでマトモな人間が相応しいはず。
「っぷは。....えへへ♡だって、白夜と初めて会った時にね、凄くつまらなそうな表情で私のこと見てくれてぇ♡すっごく興奮したの♡」
「.........」
思い出してみればそうだった。
何せ俺なんかに美人の彼女が興味を持つとも思えないのだから。
初めから何も希望や願望を抱かない方がいい。
「それでね、勇気を出して私の本性見せても、同じように接してくれてぇ♡私凄く嬉しくて.....ぐへへ♡」
そう、彼女から付き合って欲しいなんて言われても俺はそれを信用出来なかった。
どうせ罰ゲームか何かだろうと。
だから接し方が変わるはずもない。
「ねぇ?私のこと、もっと犯して遊んで壊して欲しいの♡一生白夜のおもちゃでいたいから♡だから.....だから....見捨てないで」
「..............」
初めて莉沙の本音を聞いた気がする。
いつも俺の名前ばかり呼んで何を考えているか分からなかったが、ひたすら構ってくれる相手が欲しかっだけらしい。
彼女くらいの美貌なら相手を見つけるくらい容易いだろうが、凛とした彼女の雰囲気と隠している本性の温度差に耐えられない俺のような奴もいるだろう。
それに彼女と付き合おうとする奴は大抵自分に自信のあるイケメン、つまりはこんな地雷を踏まなくても他に選ぶ女性がいるとも言える。
「そうか.....やっと分かったよ。俺もずっと傍にいて欲しい」
「うん♡相思相愛だねっ!」
「....あぁ」
「これからもよろしくね♡私の御主人様で、大大大好きな、だーりん♡」
寝そべったまま笑顔で俺に手を伸ばす莉沙。
きっと色々な気持ちを含んだ握手だろう。
俺はその手を軽く無視して、まるで小さい山のような生の胸に手を置く。
「俺はそんなくだらない言葉より、可愛い喘ぎ声が聞きたいなー」
__もみもみ、くにくに。
「ひゃっ♡そんなっいきなり激しッ♡ん゙ん゙ッ♡ひぐぅ♡いぐぅぅう♡♡.....っあ゙♡」
__ぷしゅ♡ぷしゃー♡
莉沙の乳首は非常に感度がよく、彼女が興奮している時に苛めてあげれば股を触らずとも容易くアクメでイかせることが出来る。
こんなにも変態な体なら調教も簡単だろうな。
俺はしばらく湯船に浸かったまま莉沙をイかせて遊んでいた。
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俺は朝食を食べないまま12時を迎えていた。それもあれだけ遊んでいれば当たり前だが。
「白夜、お腹空いてない?」
「そこそこ」
お風呂を上がり自室兼寝室のベッドの隅に座りながら漫画等を読み、くつろぐいでいると、いつものピンクパジャマで俺の右腕に引っ付く莉沙。
胸とか当たっていても正直煩わしい。
えっちの時に散々当たってる、もしくは自分で触るので、嬉しさより暑苦しさが勝つ。
「.......」
俺はしがみつかれている腕を少し動かし、莉沙のパンツの中に手を入れる。
ぬちゃっという感触と共に、莉沙がぴくっと反応して、ひとつに結ばれた黒髪が揺れ、シャンプーのいい匂いがここまで届く。
同じの使ってるんだがな、やはり髪の長さで違いが出るのだろう。
「そ、その....白夜....ごはん」
「そうだよな?お腹空いたなー」
俺は片手で漫画を読み流しながら軽く答える。
もちろん、指でぐっちょりと湿った淫裂をなぞる愛撫も続ける。
前から知ってはいたが、コイツは俺の隣にいるだけで常に濡れている。
まぁ人のこと言える立場ではないが。
「あの.....指、やめ....」
「なんで濡れてるの?」
「それは、お風呂....入ったばっかり...だから」
それはそうと俺の存在を感じるだけで発情するヤバい子だが、本人も多少の自覚はあるようで、余裕さえあれば、誤魔化している。
だが、その演技も、砂の砦のように、ちょっとした刺激で崩れ落ちる。
「ほんとに?」
「っん♡....びゃくや.....も、もっとぉ」
「これはただのお湯じゃなかったのか?」
「うん....認めるから、白夜に触ると、いつでもどこでも濡れちゃう、変態だから.....ねぇ?....えっち....してよぉ」
「はぁ....」
風呂で俺は射精していないので多少は回復したが、コイツの場合ずっとイキっぱなしだったくせに、またまた交尾懇願をするのだから底が知れない。
俺は本から目を離さずに指示を出す。
「命令、全裸四つん這い」
「うんっ!」
可愛く頷き、さっき着たばかりの綺麗なパジャマや下着を全て脱いで、こちらにお尻を向けたままベッドの中心で犬のように四つん這いになる。
だけれど、漫画のキリが悪く、莉沙を裸で四つん這いよまま放置してしまう。
流石にちょっぴり可哀想なので、空いている手でお尻を撫でてあやす。
莉沙は俺の手の方へお尻を擦り付ける。
「白夜.......まだ?」
「あーとちょい、急かすな」
__ぱちん。
「...んぅ♡....っはぁ.....っはぁ....」
お尻をひっぱたくと、莉沙は熱い吐息を零し、肩で息をする。
別に俺はSではないが、そういう反応をされると定期的に叩いてあげたくなる。
やっと漫画を読み終わったので俺は下だけ脱ぎ、脱いだ衣服を床に置く。
「ほら、おまたせ.....入れるね」
「....うん♡びゃくゃ♡」
___っくちゅ_ぬぷぷぷ。
「....えへへ♡白夜おちんぽ、おかえりぃ♡」
俺のちんぽが莉沙の膣襞に歓迎されるように、吸い込まれ、咥えられていく。
本当に挿入しているだけで気持ちがいい。
温かくて、ぬるぬるで、優しく亀頭を包み込み、緩やかな射精へと導く。
__ぴゅ、びゅる。
「っあ♡ただいまのおちんぽみるくきた♡っはぁ〜♡白夜のみるく♡みるくぅ♡」
莉沙はお尻を俺に押し付け、まるで赤子のおしゃぶりのように、膣内がちゅうちゅう絞まりちんぽに残っている僅かな精液をも搾りだす。
「へへ♡白夜のみるく飲んで、私のおまんこ喜んでるよ?びゃくやぁ♡びゃくやぁ♡」
「それは良かった。んじゃあ...そろそろ真面目に犯すから、良い声で泣いてな?」
「へぇ?」
___ぱちゅ、ぱちゅ、ぐぷ、くぷ!
___ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷ!
___ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!
___ぐちゅぐちゅじゅぽじゅぽ!!
「あがっ♡へぇ〜ん゙♡びゃぐぅやぁ゙あ゙♡はぁっ♡はぁっ♡とめっ♡っふみゅ♡♡びゃぐぅやぁ!だめぇえええ♡」
俺は日頃の何気ない鬱憤を全て吐き出すように、力任せで腰を振る。
これはどちらかと言えば、気持ちいいというより、気分がいいという表現が正しい。
莉沙は上半身を支えきれず、ピストンの反動で是非を問わずにベッドの毛布へ頬擦りをさせられる。
莉沙は先程と比にならないレベルで愛液をどばどば溢れ垂らし、絶頂を繰り返す。
「ごめっ♡あぁ♡ごめんっなざい゙♡♡ゆるじでぇ♡いやぁ♡また、いぐ、いぐぅう!......ッん゙ん゙~~♡♡」
「別に謝らなくていいぞ?お前は悪くない、俺が犯したい気分なんだからな?」
___じゅぷじゅぷぐぽぐぽ!!
___ばちゅぱちゅばちゅぱちゅ!!
___ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!
「へぇあ♡っんにゃが♡びゃくあっあっ♡いぎぁあ~~♡」
「っふ.....もう喋れてすらいないじゃないか」
俺が莉沙の腰を手で掴んでいるので、どんなに喘ごうが、悶えようが、嘆こうが、暴れようが、逃げることのない快楽で莉沙を壊していく。
俺のちんぽ奴隷として相応しいような、ドスケベな心と体へ調教していく。
「んじゃ、一緒にいこうか」
「っあ♡....ん〜ん!....っひゃあ♡」
泣きながら首を横に振る莉沙。
しかし元より意見など聞いていない。
「ほらイケ、イケ!」
__どびゅるるるッ!!どぷどぷどぷッ!
「ッはひぃ♡っん゙ぐぅぅぅ♡♡」
莉沙は俺の射精を受けて、びくびく震えながら少しずつ力が抜けていくのを感じる。
息はしているようなので、きっと気絶でもしたのだろう。
軽く顔を拭いてやる。
それにしてもこの射精による開放感。
気持ちが良すぎる。
ダメだ、これを続けてしまえば.....きっと....いつかコイツのように.....。
「すぅ.....すぅ.....」
「..........」
そんな俺の悩みを気にせず寝ている莉沙に、少しだけイラついたので軽く乳首を苛めて、ぷしゃぷしゃ壊れた蛇口のようにアクメさせて遊んだ。
そこそこ楽しかった。
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☆あとがき☆
そろそろ表向きの莉沙帰ってきてやぁ(泣
すきなプレイ
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御奉仕騎乗位で甘々とろとろえっち
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後背位でおまんこ苛めて泣かせるえっち
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暴力後に超甘々対面座位で慰めえっち
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全裸放置で我が家のお留守番をさせる
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たくさんおっぱい吸って戸惑わせる