文化祭当日、使われていない教室の前を陣取り、俺たちは三人で順番にレジ担当を回していた。始めてしまえば意外と出来てしまうもので、次々とクッキーは売れていった。
「いやぁ凄い人気だね。これも莉沙ちゃん集客パワーかなぁー?」
「....そう」
「あーうん。そうだよ」
凛さんも盛り上げようとしてくれているのだろうが、莉沙があまりにも適当な返事を返すので絶妙な居心地の悪さを感じる。
ふと周りを見てみると、最初のお客さんの第1波が終わり、こうして話せるくらいには余裕が出来ている。
むしろ暇なので何気なく横切る飲み歩きしている男子生徒を見ていると、何かに躓き転けてしまった。
「うわぁ、痛そ」
その時、彼が手に持っていた牛乳の紙パックを握り締め、ストローから数滴程飛び出してもいた。
だが幸いにも殆ど飲んでいたらしい。
助けに行く間でもなく起き上がり軽く汚れを落としてから再び歩き出す。
それを見た莉沙は少し頬を染め、座ったままモジモジしている。
「お前......まさか」
「ん?莉沙ちゃんどうしたの、顔赤いけど具合でも悪くなった?」
「ごめんッ....」
莉沙はパイプ椅子から立ち上がり、そのままどこかへ走り出した。
俺はだいたい予想出来るが、凛さんの方はきょとんとしている。
無理もない。
「あぁ、悪い凛さん。俺、莉沙さん探しにいくよ。どっかで倒れてても困るしさ」
「え、あ、うん。お客さん少ないし、全然構わないよ!」
「んじゃ」
俺は真っ直ぐに校舎の上を目指した。
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本来立ち入り禁止である屋上。
実は少しコツを掴めば簡単に扉は開く。
「はぁ、やっぱりここにいた」
「ッ!....っん♡」
コンクリの壁に寄りかかって座り、独りオナニーに励む莉沙。
俺の存在に気が付き、びくびく震えながらの絶頂。
別にこれが初めてではない。
何か、性行為を連想させる光景を見た莉沙は家まで我慢が出来ない。
てか、保健の授業がある日は毎日だった。
今日はあの生徒の牛乳が飛び散るのを見て、射精を連想したのだろう。
「ほら、莉沙....こっちの牛乳が飲みたくなったんだろ?ちゃんと水分補給しないとなー」
「はぁっ♡はぁっ♡」
俺が莉沙の隣にあぐらで座り、ベルトを緩め、ちんぽを出せば、莉沙は獣みたいな荒い呼吸で、俺のちんぽから目を離せずにいた。
莉沙は何も言わずスーと自然な流れでちんぽを口の中へ導く。
「んぐ♡んむ♡はむ♡ちゅぷ♡」
「よしよし」
文化祭の喧騒を聴き流し、見た目だけは飛び切り可愛い莉沙にフェラをさせる優越感に浸りながら綺麗な黒髪を指で梳かす。
遠くから見れば膝枕しているようにも見えなくはないが、莉沙が股間に顔を埋めているようにしか見えないので、どちらにしても変態な女に違いはない。
「あむ♡じゅぼぼぼ♡れろれろ♡」
あっつい熱の篭った口内で包み込むように、しゃぶりながら吸ったり舐めたり激しく、莉沙のこれまた温かい舌で愛撫する。
そう、お互いがお互いを愛でる。
俺が莉沙の頭を手のひらでなでなでして、莉沙が俺のちんぽの先....亀頭を舌でなでなでする。
「ほんと、もう戻れないよなー」
「むぐ♡じゅぷ♡じゅぷ♡」
「聞いてんのか?てかそろそろ出る」
「....ッ♡」
俺は両手で莉沙の後頭部を押さえつけながら、腰を前に浮かせる。
そして逃げ場のない莉沙の喉奥に精液を吐き出す。
__ドビュるる!!びゅるるる!
学校のみんなが最高な思い出を作っている中で、俺だけがただ自分よがりな、けれど最高に気持ちいい瞬間を味わう。
「げほ....げほ....あぁ♡みるくぅ♡」
まるでおっぱいを吸う赤子のように、莉沙はイッたばかりのちんぽに舌を這わせる。
そして尿道に残った精液も吸い出し、咀嚼。
ごくりという精液が喉を通る音が聞こえた。
「おいしい♡これおいしいの♡」
精液が美味しいはずがない。
狂ってる。
「ほら、こんなつまらない場所、早く立ち去って家でたっぷりしような」
「うん♡」
俺たちは、見つからないようにこっそり文化祭を抜け出して帰宅。
その日は夜になっても朝になってもハメてハメて犯して犯した。
もちろん次の日も学校を休んで有り余った性欲をぶつけ続けた。
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俺は莉沙と高校を卒業した後、結婚して共働きしながら3年間1日も休まず莉沙を犯し続けた。
女の子の日はもちろん口や胸で。
途方もない数の種付けで少しずつ少しずつ俺好みに莉沙の性癖を変えていった。
休みの日は、おはようからおやすみまで、食事もお風呂もベッドも一緒なので、家の中で俺が居ないと「びゃくや、どこぉ」と言いながら半泣きで探すレベルだ。
「....っん〜......朝か」
「あっ♡おはよう白夜♡」
日曜の朝に目覚めれば、俺に跨る彼女の淫猥な女体が視界に入る。
可愛いというより、美人寄りにシフトした莉沙。
胸も高校生の時よりやや大きくなっており、お尻のラインもより女性的になった。
「えっち♡生ハメ♡種付けこうびぃ♡ねぇ〜おまんこ、いじめてよ〜」
ただ性欲は変わらない。
むしろ本当に同居してからは性欲の歯止めが効かなくなったようにも見える。
今のように、何の恥ずかしげもなく朝から無意味に卑猥な言葉を連呼する程。
家の中で俺と二人きりだと幼い振る舞いで甘えてばかりだ。
殴ればしばらく黙るが、それじゃ拳がもたん。
ここは北風と太陽に則ってっと。
「はいはい、いくよ?」
「っあ♡.....うっ♡....ひぃ♡」
__ずぷ、ずぷ、ぱんぱんぱんぱん!!
俺はほぼ毎日朝から嫁オナホを苛めている。
激しい突きで莉沙が泣きながら謝るまで、この朝のストレッチは終わらない。
意外と今日は耐えている。
__ずぽずぽずぽずぽ♡
___どぴゅっぴゅるる♡
__ぐぷぐぷぐぷぐぷ♡
__ぱんぱんぱんぱん♡
「あ♡ふぇ〜♡ひぐ♡.....むり♡むりぃ♡」
「まだ1回しか出てないじゃん」
「きゅう、けいッ♡ほし...い♡....とめてよぉ」
「俺に命令するな」
「ご、ごめ.....ッ♡」
____パンパンパンパンパンパンッ!!
___パンパンパンパンパンパンッ!!
__ドビュるるッ!ズポズポ!
_パンパンパンパンパンパンッ!!
「ッ....いやぁ...びゃくや、ゆるし....てよぉ」
やはり莉沙の泣き顔はいい。
世間に見せる棘のある態度、俺に甘える普段のトロ顔、そしてこの、大好きな人から虐められて咽び泣く表情。
言葉に出来ない最高に気持ちいい背徳感と征服感で俺の心の中が満たされる。
正直、写真に撮ってオカズにしたい。
__ドビュるるるるッ!!
「ッ♡ん゙ん゙ん゙ぅぅぅう♡」
「......ふぅ」
俺はぐちょぐちょになったちんぽをハメたまま莉沙を抱き寄せ、添い寝。
そして優しく頭を撫でて甘やかす。
普通ならこんな事で許されるわけが無い。
だが、莉沙はそれで満足する。
「よく頑張ったね、偉いよ莉沙」
「.....うん♡もっとなでなでぇ♡」
莉沙の少し寝癖のある黒髪。
まだ涙の跡が残ったトロ顔。
どこを触っても柔らかい体。
俺にだけ極端に健気な性格。
「莉沙、好きだよ」
「うん。私も好き、大好きぃ」
__ちゅ♡
そして今、本日初めてのキスを交わした。
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午後10時。
パジャマに着替えた俺達は、リビングで2人仲良くテレビを見ていたが、長く見れるほどいい番組がなかった。
とりあえず暇なので莉沙で遊ぶ事にした。
まずは叩いて、適当な理由をでっち上げる。
__ぱちんッ
「なんで、俺より給料が高いんだよ!」
「い、ごめッ...ごめんなさい。でも...ちゃんと、全額あなたの口座に振り込んでるよ?か、確認する?」
「違う。俺よりお前なんかが稼いでる事に苛立ってるんだよ。マジで腹立つんだけど?責任取って」
俺は心にもない事をぺらぺら話す。
だけど、莉沙は震える両手で俺の右手を握る。
そしてぎこちない笑みを浮かべる。
「あなたが不快なら私は仕事辞めるよ?あなたに嫌われたら、わた、わたし.....生きて...いけない」
今にも崩れ落ちそうな精神。
少し怒鳴るだけでこの動揺。
俺が唆せば簡単に破滅へ導けるほどの依存。
最ッ高に愛らしい。
「そこまで言うなら俺も気にしないよ。今まで通り、ちゃんと働いて全額注ぎ込めよ?」
「うん、ありがと」
俺が暇だから叩いて怒鳴っただけで、結果的に感謝される。
この歪な関係が妙に居心地がいい。
誰にも咎められることなく、人を殴れる。
誰にも咎められることなく、人を犯せる。
現代文化では中々味わえないだろう。
そうして莉沙は死ぬまでずっと俺を楽しませるだけの道具となった。
「ふふ♡......白夜、大好き♡」
☆あとがき☆
ここまで読んで暮れてありがとう〜!
また機会があれば別の話で会おう〜!
評価とか感想くれると、うれぴ
☆おしらせ☆
「白夜って名前じゃ抜けねぇぜ」
という意見をいただいたので
活動報告で今後のカッコイイ又は
カワイイキャラ名を募集中...
質より量で良さげなの採用する予定
(白夜、いいと思ったんだけどな〜)
簡易感想
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まじ莉沙ちゃんえっろ...どびゅるるる!
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ずりねたサンキュ〜!
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一応、抜けたよ!
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暇つぶしにはなったよ!