デジモン かつての選ばれし少年はデジモン達と 作:ボルメテウスさん
リクエストなどで募集をしながら行いますので、興味がある方はぜひ、お願いします。
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かつて、デジタルワールドという世界を救った事がある。
そんな事を言っても誰も信じてくれないだろうが、確かに俺はあの世界で生きていた。
バッドテイマーズと呼ばれた集団との戦い、アンノウン-Dとの戦い、そしてクロノモンの暴走を止める。
それらの事を社会人となった今でも思い出す事はできるが、今はあのデジタルワールドとは繋がらない。
大人になるにつれて、自信はあまりなく、最強のテイマーと呼ばれても、俺はそれ以上はできないと思ったからだ。
だからこそ、今はただの一般人として生きている。
「ただいま」
そう言いながら、子供の頃の思い出を思い出しながら、俺は自宅に帰った。
稼ぎがあまり少ない俺は駅から遠く、俺以外は入居者もいないボロアパートに帰ってくる。
「んっ帰ってきたか」
「えっ?」
聞こえてきた声、俺はその声の方向を見ると、そこに立っていたのは猫がいた。
それもただの猫ではなく、赤ん坊ぐらいはあるだろうの大きさの猫であり、2足歩行で歩く猫だ。
酷く見覚えがあるその猫を見て、驚きを隠せなかった。
「テイルモンなのか?」
「あぁ、久し振りだな」
それは俺がかつてデジタルワールドにいた頃に一緒に戦ったデジモンの一体だ。
「なんで、ここに?」
「なに、デジタルワールドも少し落ち着いたからな。
私もそろそろ休日を取りたくて、こうしてわざわざ元マスターの所に遊びに来たんだ。
それよりもちゃんと食事は取っているのか?」
「いっいや、そのさっき買ってきたコンビニの奴を食べる所だ」
「それはいけない。
ほら、料理は用意しているから、一緒に食べよう」
そう言ったテイルモンは俺を引っ張ってちゃぶ台まで案内してくれた。
用意されていたのは、焼き魚に豆腐、味噌汁に白飯だった。
「いただきます」
そう言い、俺はご飯をゆっくりと食べていく。
久し振りに誰かと食べるご飯というのは美味しく、俺はゆっくりと食べていた。
「それにしても、すっかりと変わったな。
前の面影があまり見えないけど」
「ははぁ、まぁ社会人になって、色々と忙しかったからな」
「そうだったのか、それで聞きたいんだが、恋人とかできたのか」
「恋人?
いや、いないけど」
なんで、そんな事を聞くのか分からず、首を傾げる。
「ふむ、いないんだな。
だったら、ふふっ、チャンスは十分あるようだな」
「テイルモン?」
その言葉に疑問に思っていると、テイルモンは立ち上がると共に、その身体は光に包まれた。
「えっちょっ、なんでここで進化を」
その現象は俺には覚えがあり、デジモン達が戦闘を行う時に厳しい戦いを生き抜く為に強くなる現象、進化だ。
その進化を今、この場でなぜ行うのか疑問に思っている間に、テイルモンの姿は先程の猫の姿から、女性の姿へと変わっていた。
その姿の名前はエンジェウーモン。
名前の通り天使を思わせる白い翼を生やし、腰まで伸びた綺麗な金髪、豊満な胸に加えて、清楚でありながらレオタードっぽい衣装という子供の頃では見るのに少々困った姿だ。
「なっなんで、ここでエンジェウーモンの姿に」
「ふふっ、だってよくこの姿の方がちらちらと見ていたでしょ。
何よりも、これから行うのに、こっちの姿の方が良いじゃない」
「良いって、どういう」
俺は疑問に思い、聞くがそれよりも先にエンジェウーモンの動きの方が早かった。
エンジェウーモンはそのまま、俺の頬にゆっくりと手を添える。
胸の高鳴りを感じながら、眼を回している間にも、エンジェウーモンはそのまま俺に近づき、唇に一気に寄り添う。
「んちゅ」
僅かに触れる程度に唇が当たった。
それだけでも、その柔らかさが十分に伝わり、意識がすぐに飛んでしまいそうだった。
「んぶちゅ♡じゅぅ♡じゅうんっんじゅっ♡
だが、エンジェウーモンのキスはそれだけに終わらず、俺の肩に手を回すと共に口内に舌を挿入し、俺の舌を絡ませてくる。
舌を絡ませながら、まるで遠慮のないエンジェウーモンはそのまま俺の口の周りを唾液で汚していくが、それを気にならない程に激しくキスを行っていく。
「ぷはぁ、ふふっ、どうやら思った以上に反応が良く、嬉しいわ」
そう言いながら、自身の顔についている唾液を舐めながら言うエンジェウーモンは普段の清楚な姿からは考えられない程に淫乱な印象が強くしていく。
「でも、まだ始まったばかりよ。
それにあなたもこっちをしたくて、溜まらないようだし」
そうエンジェウーモンは呟くと、ゆっくりと俺のズボンの方へと顔を向け、ズボンを瞬く間に脱がせる。
ズボンを脱がされた事によって、剥き出しになった
「えっエンジェウーモン、なんでいきなりこんな事をっ!」
「ふふっ、それはね、君の事が大好きだからよ。
勿論、テイマーとしてもだけど、一人の男として」
そう言いながら、剥き出しになった肉棒の頬で寄り添いながら、呟く。
「いや、それは「ふふっ」あっぐぅ」
俺はすぐに答えようとしたが、それを無視し、エンジェウーモンはそのまま自身の口内から亀頭を飲み込む。
亀頭から飲み込まれた事によって、エンジェウーモンの頬は亀頭によってぽっくりと膨れる。
「ぶちゅぷぅ~んちゅ」
「あっあぐぅ」
亀頭から吸い込まれた事によって、俺は思わず声が出てしまった。
ヂュブという水音を響かせながら、口内の中に収まらず、一旦外に飛び出た肉棒。
それに対して、長い舌で亀頭を絡ませながら、肉棒をすすっていく。
ヘルメットをしている事もあってか、眼が見えないが、その口を大きく吸い込む光景に俺は必死に顔を振る事しかできない。
「そっそんなに吸い込んだらっもぅっあぁ」
何度も首を上下に動かしていく内に、我慢の限界を迎えた俺はそのままエンジェウーモンの顔を掴み
---ブリュリュッ♡ヴピュンッ♡
「あっああぁぁ!!」
亀頭から飛び出た精液をエンジェウーモンは吸い込んでいく。
一気に飛び出した精液だが、エンジェウーモンは未だに残っている精液を求めるように亀頭を舐め、吸い付く。
「がっあっあっぁっ」
そうして、最後の精液を吸い込まれていくと共に全てを出し切った感覚と共に、心地良い疲労と共に、俺は倒れる。
「ふぅ、ここまで出るなんてね。
んっ、もぅ寝てしまったか」
疲労して、眠りかけている中で、エンジェウーモンはそのまま俺に寄り添いながら
「ふふっ、また今度ね」
その言葉を聞きながら、俺はゆっくりと眠っていく。