デジモン かつての選ばれし少年はデジモン達と 作:ボルメテウスさん
俺の家にデジモン達が遊びに来てから結構な月が経った。
現在はデジタルワールドを大きく揺るがす程の事件もなく、俺の他にも新世代と呼ばれる選ばれし子供達がおり、彼らがそのデジタルワールドの平和を守っている。
そんな彼らからしたら、俺はどうやら伝説のテイマーという事で、会ってみたいという子供達が多くいたらしい。
昔ならばともかく、今の俺はどう見てもくたびれたおっさんであるから、出会ったら、彼らの夢を壊しかねない。
そして、俺は明日の休日を楽しみにしながら、部屋へと帰ると
「よぉ、旦那!
帰ってきたかぁ!!」
「ベルスターモンか」
家に帰ってくると、ちゃぶ台の前でビール缶を片手に飲みまくっているのは、ベルスターモンだ。
漆黒のレザースーツを身に着け、黒いマフラーを着用しており、既にベロベロに酔っているのか、その頬は酒を飲んで、頬は赤くなっていた。
「なんというか、こういうのは本当にベルスターモンだけだな」
「なんだぁ、褒めたって、何も出ないぜ、旦那!」
そう言いながら、酔っ払い状態になっているベルスターモンはそのまま俺に抱きついてくる。
未だにテイマー現役時代でも、マグナキッドモンとガンドラモンの三人で酒を飲んで、彼女を迎えに来た時に、よくこういう風に絡まれる事が多かった。
そして、その道中でベルスターモンと容姿がよく似ているベルゼブモンとそのテイマーと出会って、よく喧嘩していたのは、今では懐かしい思い出だ。
「旦那はぁ、いっつもブラック企業でぇ、大変だと思って、今日はあたしからとっておきのプレゼントがあるんだぜぇ」
「へぇ、それは楽しみだなぁ」
俺はそう言いながら、特に期待しないで言っていると、ベルスターモンはそのまま千鳥足でトイレに向かって行った。
彼女が戻ってくるまでの間に俺はグラスに残っている酒を飲み干した。
俺はそのままスーツから日常着に着替えようとしたら
「待たせたなぁ、旦那ぁ!!」
「待たせたって言う程じゃ、って?!」
俺がそう良い返事をしながら、ベルスターモンに振り返ると、そこに立っていたベルスターモンの格好は驚きを隠せなかった。
「なっなっ」
その格好は肩や腕や足は覆われているが股間からおっぱいまでが丸出しというとんでもない格好だった。
そして、その頭にはウサ耳がついている。
「どうだい!
こっちに来る前に聞いたけど、バニースーツというのらしいけど、旦那はこういうの好きだっけ?」
「いや、それは、バニースーツはバニースーツでも、逆バニースーツだよ!?」
「ギャグバニースーツ?
どうりで面白いと思ったぜぇ」
駄目だ、この酔っ払い。早く何とかしないと。
このままだと大変なことになるぞ。
しかし、俺が急いで止めようとするより先にベルスターモンはその身を俺に見せつけるように前屈みになった。
ぷるん、ぷりんっと揺れて見える彼女の爆乳。
それを見ただけで、俺の理性が吹き飛びそうになる。
ここはなんとか逃げだそうとしなければ。
「旦那ぁ!
逃げるなよ、兎は寂しいと死んじゃうんだぞぉ」
そう言って彼女は俺を逃さないように、背中から俺を押し倒してきた。
いくら成人男性とは言えどもベルスターモンは究極体だ。
押し倒されたのだ力負けしてしまうのは当然だろう。
ベルスターモンはそのまま俺に覆い被せてくる。
すると、ちょうどいい具合なのか分からないが俺の顔の上に胸が置かれる形になる。
まるでミルクを飲む赤子のような体制で彼女に甘えてしまう。
その度に、ベルスターモンは笑っていた。
「ほらほらぁ、うさちゃんのおっぱいは柔らかいだろぉ」
俺の下半身は既に反応を示していた。
「ほぅ、旦那は、もぅこんなに大きくなっちゃって」
その言葉と共に後ろから乗りかかりながら、俺のズボンの中に手を入れて、突っ込む。
まだ逆バニースーツを着る前の、ガンマン用の皮の手袋をつけており、そのまま俺の肉棒を上下を扱き始める。
ベルスターモンの手つきはとても優しく、絶妙の力加減で、すぐに出てしまいそうだ。
そんな時、ベルスターモンは、手を止めた。
もう少しで出ると思っていたので、俺はそのまま呆然としながら、ベルスターモンを見つめる。
ベルスターモンは俺の耳元に近づくと、ぺろっと舐める。
「んちゅ、ぺちゅ、はむっむちゅ」
そう耳タブを甘噛みを行っており、更に舌先を使い丁寧になぞってくる。
ただそれだけなのに、俺は我慢できず、体をビクビクさせ、そのまま果てそうになる。
「くくっ、こっちは早撃ちをしないでくれよぉ」
と言いつつまた動きを止める。
「はぁはぁはぁ」
あ~もう頭がおかしくなりそうなくらい、興奮している。
背中越しで感じる彼女の豊満な胸に押しつけられながらも、耳タブを舐め、皮の手袋の感触が俺の肉棒を刺激する。この気持ち良さをいつまでも感じていたい。
だけどそろそろ限界かもしれない。
それを察したのかベルスターモンはゆっくりと指先で撫でるように動かした。
優しい刺激。それがとても心地よい。
だが、それでも耐えられない。
「悪いっもぅ出そうだ」
「あぁ、思いっきり出してしまいな」
腰を浮かせ、そのまま、ベルスターモンの手の中へと射精する。
「んったくっはぁ」
射精した精液はそのままベルスターモンの皮の手袋の中へと精液が入り込んでいた。
たぷたぷっと皮の手袋が満たされており、それを見つめながら
「へへぇ、最初からとんでもない奴を出してしまうとはなぁ」
それと共に皮の手袋の中に入っている精液を飲み込む為に、手袋から零れ落ちる精液を上から垂らしながら、飲み込んでいく。
ぐちゅぐちゅっと、音を立てながら、美味そうに飲んでいた。
その光景を見ると、俺の下半身は再び反応を示し始め、今にも爆発寸前だった。
そして、ベルスターモンは、俺の肉棒を掴んでくる。
既に大きくなっている事に気がつくと、笑みを浮かべ、そのまま口を大きく開き、ぱっくりとくわえこんだのだ。
それはまるで亀頭を包み込み、カリ首まで一気に入れて、そのまま根元付近まで肉棒全体を喉奥で吸い上げるように飲み込んだ。
あまりの強い快感により声も出せず、そのあまりにも強い快楽に耐えきれず、あっという間に果ててしまった。
「ほらほらぁ!
まだまだ弾丸はため込んでいるんだろ。
パーティはこれからだろ」
その言葉と共に、俺をそのまま床の上に寝転がされながら、騎乗位となっていた。
俺の両手首を握り、上下左右に激しく動かされる。
あのころとは違って、大きくなったお尻を振り、俺の肉棒を擦り続ける。
そのまま膣襞をメリメリと押し広げるようにして奥へ奥へと肉棒をねじ込んでいく。
「ふぐうぅっ、あひっ! あっ、ああ良いっ良いぜぇ!!!」
かっ、体の奥から、何かがあっ、うっくうぅうっっ!!」
痛みに悶えるようにベルスターモンの背中が反り返り、ビクビクと激しく痙攣する。
しかしその口から漏れる嬌声は、明らかに快感を示す淫らなものだ。
「ははっ、お前は本当に最高だ……」
ベルスターモンは満足げに笑う。
しかし、その笑顔はほんの数秒だけの事であり、すぐに再び獣のような荒々しい息を吐き、
「動くぞ!」
腰を前後左右斜め、あらゆる方向に身体を動かせていく。
快楽自体が、彼女自身の身体を支配したのか、ベルスターモンの首ががくんと仰け反る。
長く尾を引く叫びが上がり、再度、その股間から透明な汁が噴き出した。
「んひっ、ああっ!! んぐっ、くぅうぅっ!! あっ、あぁぁああぁっっ!!」
腰をガクつかせ、全身を波打たせる。
長い髪が激しく揺れ動き、汗で濡れ光った肌から湯気が立つ。
「いいよぉ…… んんっ、すっごいぃ…… あんっ」
「おい、大丈夫なのか?」
さすがに心配になって、俺は声をかけるが
「くくっ、むしろぉ、もっともっとぉ!」
そう言って、さらに激しく動かしてきた。
それに合わせて、彼女の中も激しさを増しながら、全体重を思い切り乗せ、肉棒をズッボリと奥深くで咥え込みながら、ありったけの力で締め上げる。
円を描くように腰を振り動かし始めた。
「アッアッアッそ、そこっ!い゛ぃいいいいっ!」
敏感な場所に触れたのか、ベルスターモンはそれだけで頭の中が真っ白に染まってしまたのか、笑みを浮かべる。
何度も、何度でも、子宮口を小突き上げ、そのまま一気に入り口をこじ開けるようにして、ぶち抜く。
「ひぎゃあああああ!!!」
凄まじい悲鳴を上げて、ベルスターモンが目を見開く。
快楽による涙がこぼれ落ち、瞳孔が完全に開いたまま、硬直している。
大きく開かれた唇からは、唾液とともに絶叫が吐き出された。
それと同時に、
「イクゥウウッ!!!」
その瞬間、ベルスターモンの背中が大きくのけぞり、激しく震えだす。
同時に膣壁は急激に収縮を始め、肉棒を強く強く絞り上げた。
「くうぅっ」
限界まで耐えていた俺もまた、その刺激に耐えられずに彼女を抱き寄せる。
抱き寄せた事によって、逆バニースーツによって、剥き出しになっている柔らかな胸の感触が直に伝わる。お互いの体が密着した事でより一層興奮が高まっていき、勢いに任せてベルスターモンの体に指を伸ばす。
「あっ……」
触れると、小さく甘い吐息が聞こえてくる。
我慢が出来ないのだろう。
ベルスターモンは自らこちらへと体を近づけて来た。
そんな彼女に合わせ、俺もまた抱き締める。
互いの快感を、分け合うように行いながら、そのままキスを行った。
「んっ」
舌先を伸ばし合い、絡ませ合う。
どちらからともなく、求め合って行った。
やがて呼吸すら忘れ、ただひたすらに相手の口内を貪っていく。
いつしかベルスターモンは、自らが穿いている黒いタイツを破いていた。
露わになった太股の付け根が、俺の足を挟むようにして押し付けられる。
生々しいまでに濡れているその部分を擦らせ、更に快楽を高めていった。
「特大の弾丸を頂くぜ!」
そう言うと、ベルスターモンはそのまま最後の仕上げというばかりに、膣内を強く締め付けていく。
そして、再び激しい痙攣を行いだしていった。
「ほらぁ、ぶち込みな!」
その言葉を聞き、俺も我慢の限界を迎え、そのまま狭く窄められた膣奥に狙いをつけ、渾身の勢いでチンポを打ち上げた。
「あぐぅうっ! お ゚!? か、かきまげられた、おっ!」
「う、く、出る!」
「いいいぃ、イグぅーっ!」
ベルスターモンが絶頂を迎えた直後だった。
膣壁が脈動するように激しく動きと共に俺の肉棒からベルスターモンの膣内に向かって射精する。
しかし、ベルスターモンはそれで満足しなかったのか、今まで以上に脚を絡め、肉棒を搾るように力を込めてくる。
まるで精液を全て吸い出そうとでもいうようなその行動はまさに絶技。
「あっあぐぅあぁ」
俺も堪らず声を漏らす。彼女はそれに気をよくして、何度も何度も腰を振るっていた。
その中で、精液は絶え間なく、彼女の膣内へと注ぎ込み、その度にベルスターモンも痙攣する。
「はぁはぁはぁ」
全ての精液を出し切り、ベルスターモンもまた喘ぎ声を出しながら、俺を見つめる。
「まったく、旦那がここまで成長するなんてねぇ。
少し前までは子供だったのに、ここまで惹かれる男になるとはねぇ」
そう言いながら、俺の胸元を撫でてくるベルスターモン。
「明日の夜まで楽しみだねぇ」
「えっ」
待って、明日の夜までって、もしかして
「まさか」
「24時間、ぶっ通しでやるよ」
その言葉と共に言ったベルスターモンの表情は明らかに兎ではなく、捕食者の目をしていた。