先をこされちゃったかな?
構想を練ってはいたのですが、なかなか巧くまとまらずにいました。
この度、乱雑ですが投稿させて頂くこととなりました。
内容、登場人物の設定に置いては、フィクションですから想像は自由ですので、妄想逞しく読んでいただければ思います。
なお、セックス描写に置きましては乏しく思いますでご了承を。
「たぶん、こうだったんじゃないか?!劇場」
18歳になった秋ノ宮真子(あきのみや まさこ)は桜ノ宮高等部を卒業すると、宗教系の財団が経営している大学へと進んだ。
平均的な身長に長くて黒い髪。
世の男性を魅了してやまないのが、彼女のくちもと。
一般的にはアヒル口と言われ、口角が両脇にキリッと上がりなんと可愛らしい口元。
これで、ニコッと微笑めば世の男どもは秒殺となろう。
スキーとピアノが趣味で、スキーは高校の時から達者で有名なスキー場へ頻繁に出かけていた。
見た限りでは、膨らみの豊かさが巨乳とは言い難いが、表面上は遜色ない。豊かな乳房は性的な感度も良さそうだ。
そして、うしろにプイッと突き出た丸い臀部。
つい、手が出そうになり、こらえるのに一苦労すること請負だ。
朝、目覚めれば付き人がウザい。タオルを持ち、洗面が終わる真子を今か今かと、手ぐすねをひき待ち構えている。
朝食なども4~5人のお手伝いさんが真子を取り囲む。
両親との会話がスムーズに運ばれる気配は微塵もない。
そんな中での和やかな一幕
「アナタ・・・ご飯が・・・」
夫人の紀子(のりこ)から言われ、鼻の下に蓄えられているどじょう髭をあたる主人は文雄(ふみお)。
「あっ!・・・こんなところにご飯ツブが・・・・・・」
アッハッハ
吹き出す家族に、口元を手で覆い、懸命に可笑しくもある、笑いを堪えている使用人。
「お嬢様。お迎えのお車が・・・・・・」
玉砂利が敷かれた車寄せに待機している黒塗りの乗用車は高価すぎて、その日の糧に困っている庶民には手が届かない。
「ばあや・・・ココに・・・・・・」
耳打ちをする真子。
「滅相もございません真子お嬢様。そんな事を言われますと・・・ダンナ様が・・・お慎みください」
「世間ではおとう様の事を・・・・・・」
「いいえっ。なりませぬ」
家庭では自由奔放な現代娘の秋ノ宮真子。
一方で、大室(おおむろ)家では。
湘南ボーイとして名をはせている大室圭司(けいし)は、小学性の低学年の時に地方公務員だった父親の敏和(としかず)を失い、以降は母親の佳子(よしこ)に育てられ勉学にいそしんできた。
世間一般で言われている母子家庭である。
ホワイト系の色合いのカジュアルな服が似合う、甘いマスクをした好青年であろう。
特に股間のモッコリが美味しそう。
その甘いマスクで、彼の趣味であるピアノでジャズなどを奏でられれば、世の女性方もウットリとなり、胸をときめかしメロメロになることは必至であろう。
母子家庭ながらも、大室圭司が西ノ宮真子と同じ大学に進学できたのは、ひとえに母である佳子の才覚によるところが大きいと、世間一般ではよく言われている。
つづく
いつものように
叱咤、感想をオネガイします。
執筆の糧にしたいとおもいますので。