※この作品はR-18です。

ババンボ様からの賜りモノ   作:あべんたどーる

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展開が急なのはご了承下さい^ - ^


は、生えちゃった…

夢を見ていた。

 

私はどこか森林の中を歩いていて、その奥に見つけたのは、

 

「これ...石像、だよね」

 

ひっそりと佇む、苔に覆われた一体の石像。

それはどこかモアイ像にも似ていたが、それよりもなんだか馴染みがあるような感じで...

 

「...まさか、ババンボ様、なのかな」

夢の中であるのにおかしくなる。

(と、とりあえず、蘭ちゃんのお礼?しとかなきゃだよね)

 

「あ、あのババンボ様、えーと、先日は友達の風邪を治してくれて、ありがとうごさいました!お陰で蘭ちゃん、友達はそれからとっても調子が良くって...うーんと、とにかく元気です!ありがとうございました!」

 

もちろん反応はない。

 

「あはは...これがただの違う像だったら、びっくりしちゃうよね...一回起きた方がいいかな...」

すると、汽笛のような重低音が響き渡った。その後、

 

『ツグミ、オマエ...イイヤツ、ヤサシイ。ヤサシイオマエニ、シュクフクヲ、サズケヨウ...

 

 

#//@☆→♪→2¥$$€3%3<=|』

 

訳の分からない呪文と共に、つぐみの上に光が降り注ぐ。まるで天の柱のように眩しいそれはつぐみを包み込みーーーー

「えっ、えっなにっ、うわああぁぁあ!」

 

ガバッ

 

「は、はぁ...ゆ、夢、だよね」

現実に戻される。

 

(へ、変な夢だったなー...それに祝福って...なにか良い事でもあるのかな?)

「...なーんて、ある訳ないよね」

そう言っていつも通りに朝の支度を始めようと身を起こした。のだが、

 

「なにか、違和感が...あるな...って、

 

ゑっ

えぇぇぇぇえぇえ?!!?!」

(なっ、ななななんでっ...私に、その、男の人の、アレが...!!)

 

すぐに親が駆けつけてしまったので、あわてて誤魔化した。

 

「どうしよう...とにかく、そんなに大きくはないから、そんなバレたりはしないよね...」

 

・・・

なんとか午前の授業を終え、昼、屋上にて。

 

「ふわぁあ〜よく寝た...」

「モカはそれでテストの点数良いんだから、ムカつくんだけど」

「しつれーだなー、蘭はー。これでもちゃーんと、予習復習をしている優等生なのですよー、ふふーん」

「はいはい、本当の優等生は寝たりしないから...

って、そういえば、つぐみ、体調大丈夫なの?」

 

突然、蘭から振られ、焦る。

「えっ?あっ、あぁ、今日はね、ちょっとお腹痛くって...」

「つぐ、私達が着替えてる時とかも、なんか辛そうな顔してたけど...今日は個人練にしとこっか?」

と、ひまりが心配している。

「う、うーんと...そうだね。ごめんね、迷惑かけちゃうけど」

「謝んなって!無理してやったって意味ないぞ。んじゃ、そういう感じで今日はやるか!」

「りょ〜かーい」

「ありがとう、みんな」

そういって微笑むつぐみの中では、複雑な感情が渦巻いていた。

 

午後、授業中。

(はあ、なんなんだろう...今日の体育も、普通に出来るかなって思ってたら、皆の着替えを見てたら、だんだん大きくなってきちゃうし...これって、モカちゃんとかひまりちゃん、巴ちゃんに反応してって事、だよね...嫌だな、私、そういう目で見るようになっちゃうのかな...

 

相変わらず、ひまりちゃんは胸大きくて健康的にムチムチしてるし、モカちゃんと巴ちゃんは全体的にメリハリがあったなぁ...それで、蘭ちゃんは....

 

って、私、何考えてるの?!)

 

気づけばスカートが盛り上がっていた。そしてなんだかお股がムズムズして、切なくて…何だか怖い。

 

「先生、ちょっとお腹痛いので、トイレ行ってきます...」

 

そう言って、よたよたとトイレへと向かう。

(あぁ、どうしよう....こういう時って、確か保健の授業だと、刺激を与えて、出すって書いてあった、よね?)

 

トイレに入る。

 

「あっ、つぐちゃん!奇遇だね〜。つぐちゃんもしかしてサボりー?」

そこには日菜が居た。

(な、なんで?!よりにもよって日菜先輩とは…どうしよう……)

「い、いやぁ、ちょっと...」

そう言ってお腹を摩る。勿論、勃起している。

「大丈夫?顔赤いし、体調悪いの?」

そう言って日菜は寄ってきてつぐみが摩っている所を一緒に撫でる。

「ふぁっ...!っぅ...」

勃起したモノのいい感じに裏筋を撫で撫でされてしまい、思わず声を上げてしまう。

「ご、ごめん!痛かった?とりあえずトイレ入る?保健室行く?」

そう言いながらまた摩ってくる。場所を変えて優しく優しく...丁度、スカート越しに亀頭辺りを。

「んひぇっ!ひ、ひなしぇんぱい、だ、ダメです摩らないで.....」

(ひ、日菜先輩の手で気持ち良くなっちゃってる...ど、どうしよ、このままだと、出、でちゃう!)

思わずしゃがむが、その勢いで自分の太ももに圧迫され...

「っあぉっ..........♡」

(あっ、あっあっあっ、で、でてるあっ??!すごっ...い、とろぉって、んぁっ....気持ちいい....あー....)

ジワァ...と下着に染み込んでいく感覚が羞恥心と共に開放感をもたらす。

 

 

 

「うっ、うう....」

快感でなかなか立ち上がれない。

「つぐちゃん...!肩貸すよ、ほら、保健室行こっ!」

日菜はつぐみの放心した顔を見て何かを察したのか、肩を貸して保健室まで連れて行った。

 

・・・

「もう、羽沢さんは頑張り過ぎなんだから...とりあえず1時間程寝て、様子を見ましょう」

 

保健の先生にそう言われて、ベッドを貸してもらう。

 

 

(はぁ...そんな、激しい刺激じゃなかったはずなのに、何であんなに気持ち良くなっちゃったんだろう...男子ってずっとあれと付き合っていってるんだよね...女子と同じくらい大変だなぁ...)

 

しばらく悶々としていたが、その後、眠りについた。

 

 

 

 

「つーぐーちゃんっ」

ふと、耳元で囁かれる。

「んぁ...ひ、日菜先輩。私、寝ちゃってたんですね」

「もう放課後だよ。アフロの皆も来てたんだけど、あんまりザワザワしちゃうとアレかなー、と思って適当に返しちゃったけど...よかった?」

「なるほど…ありがとうございます。大丈夫です、皆には後で私から連絡しますから」

と言い、苦笑する。日菜先輩だけならまだしも、アフロの皆にまで誤魔化し切れるか分からなかったからな...

「そっか、ならよかった」

 

それで、と付け加えて、日菜は、

 

 

 

「つぐちゃんにも、生えちゃったんだね、おちんちん」

「なっ..........!」

うそ、バレてた、の?

「その反応だと、ホントなんだねー。

ごめんね、トイレで会った時から多分そうかなって思ってたんだけど、つぐちゃん、その、すぐにイきそうだったから....」

気まずい顔をする日菜。

 

「ぅ、うう.....で、でも日菜先輩は何でこの事を...日菜先輩にも生えてるんですか?!」

「うーんとね、今は生えてない、かな」

そうして、日菜先輩は自身に起こった一連の症状を説明し始めた。所々、自分で補っていく必要はあったけど。

 

どうやら、日菜先輩は中学の頃に生えた事があり、その時はやはり騒ぎになったそう。そして医者に診てもらったのちに言われたのは、「身近な家族や友達に手伝ってもらい、とにかく射してあげる事」らしい。しかし出した体液は男性のような精液ではなく、半透明な粘液で、射出による問題は無い。が、強い快感は伴うので3日に一度程が良いとの事。

それにしても...

「どうして自分でスるのじゃだめなんですか...?」

「うーん、それはまあ...他人にシてもらう方が興奮が増して、たくさん出てくるからって...そのままだねー」

「な、なるほど...」

しばし気まずい空気が流れるが、つぐみから切り出す。

「ちなみにコレって、どれくらいで治るんですか...?」

「えーと、たしかねー、1ヶ月!」

「いっかげつ...」

長いような、短くて良かったような...

ただ、あんな感じで気持ちいいってなるのが1ヶ月も続くと考えると、なんだか少し、興奮してきてしまった。

 

「あ、あのさ…」

「?」

 

「…つぐちゃんは、あたしにされるの、嫌、かな…」

「えっ…」

それは日菜が自分の射精、ではなく射液を手伝ってくれるという事に違いはない。

日菜先輩の、手で…指で…

「嫌じゃ、ないです…よ」

「そっか…よしっ、じゃあ、あたしが面倒みてあげるからね、つぐちゃん!」

「はっ、はい、よろしくお願いします...」

 

♢♢♢

1週間後。

 

そんなこんなでつぐみは今、生徒会室にいる。

「ふぅ…5日も溜めるときついなぁ…」

(早く、日菜先輩に…)

 

「やっほー!お待たせー♪」

ごくごく普通に日菜がやってきた。

「お疲れ様です」

「あはは、別に疲れてないんだけどねー?

…つぐちゃんの方が疲れてそーだね」

「ま、まあ…5日も溜めてるので…」

「おぉ…あたしは5日なんて我慢できなかったよー」

 

 

そう言って、近寄ってくる。

 

「それで、いいんだよね?」

「はっ、はい!汚しちゃったらごめんなさい…」

「ん、オッケー。それじゃ…」

 

太ももに手が触れる。脚を撫でられる。

つぐみが緊張でビクッと震える。

「緊張する?」

「そ、そうですね…」

「そうだよねー。じゃあ、お口開けて?」

「は、はい」

そして開けた瞬間、日菜の唇が重ねられる。

「ふむっ?!んんっ…んっ…」

「んっ…ちゅっ…んふぅ…♪」

口を離す。

「…どう?緊張、ほぐれた?」

「はぁっ…はいぃ…もうこっちが…勃っちゃいました」

今のキスで、つぐみのスカートの中央が完全に隆起していた。

「ホントだ♪でも、もうちょっと、ね…舌出して…」

「はい…んむっ…」

椅子につぐみが座り、その上に覆い被さるように日菜が乗っかっている。そうして2人は舌を絡め続けた。時に首筋を、耳を、舐めたり甘噛みしたり…

「…っふぅ…ふふっ、つぐちゃん、えっちな目してる」

「もう…日菜先輩のせいですからね…」

 

「スカート脱いじゃおっか」

つぐみのスカートを脱がすと、不自然に張ったボクサーパンツが目の前に現れる。

「あはっ、灰色だから、染みがわかりやすいね♪」

「み、見ないで下さい!は、早く、下ろして…」

「はーい」

ボロン、とつぐみのソレが顕になる。

「おぉ…ご立派ァ!」

「は、恥ずかしい…///」

思わず赤面するつぐみ。

「じゃあ、これをどうしてほしい?」

そう言ってはーっと息をかける。

「んんっ…!そ、そうですね…えぇーと…じゃあ、その、手で……」

「りょーかい♪痛かったら言ってね?」

ゆっくりとソレを握る。ソレはビクッ、ビクッと待っていたかのように跳ねる。

 

「よいしょ、よいしょっと…♪」

指で輪を作り、全体をゆっくりと上下(前後)させていく。

「うっ、ふっ…はあっ…」

しごく度に、つぐみは目を見開いて、喘ぎを漏らす。

「もうちょっと強くしてくよ〜」

シュッシュッと、早さと握る強さを強める。

「あっ、ひっ、なっせんぱっ…」

ソレの先から透明な液が漏れる。

「気持ちいいでしょー?こうやって、ここを重点的にっと…♪」

カリ部分を集中攻撃する。

「ふぁぁあっ…やっ、それだめ、です!んんんっ…♡」

「うーん、良い表情!るんっ♪って来るね!」そう言いながら、

「はもっ」

亀頭を咥えた。

「うあっ…♡だあっ、めっ、ひなっ、せんっ♡」

「ふっ、んんっ、じゅるっ…♪」

手を動かして、口でカウパーを吸い上げる。

(つぐちゃんのおちんちん、美味しいなぁ…♪もっともーっと、喘がせたいっ…♡)

 

「はあっ、も、もうキちゃいます…!」

「おっけー!あたしにいっぱいかけていいからね!」

「い、いやそしたら日菜先輩が汚れちゃいますよっ…くうっ…!」

(つぐちゃん、こんな時でもやっぱり優しいんだなぁ…なら…)

日菜はつぐみの耳元に顔を寄せて、

「じゃあ、イっちゃだめ。あたしはずっとおちんちんの前でしこしこするけど、つぐちゃんが汚したくないんなら、そうしよっか」

冷淡な声でつぐみに囁く。

「そ、そんなぁっ?!」

日菜はまたかかんで、ゆっくりとつぐみのをしごき始める。指で輪を作り、ゆっくりと、押し上げるように…

片手では自分の秘部を弄り始めた。

「はぁ…はぁ…つぐちゃん…♪」

「あっ、あああっ、も、もう駄目です、日菜先輩…!

「いいよ、イケイケっ♡あとイく時日菜ちゃんって呼んでね!」

「あっ、ふあぃっ…♡はんっ…日菜せんぱ、日菜ちゃん、日菜ちゃん!……っ!♡♡」

半透明な液が、つぐみのからドクドクと出される。思い切り日菜の顔にかかった。

 

「あはぁ…つぐちゃんのだ……んれぇ…♡」

手に着いたのをつぐみに見せつけるように舐めずる。

「あっ、ふぅっ…んっ………あぁっ…………」

出した快感の余韻に浸りながら、残り汁を垂らすつぐみ。

2人は何も言わず、顔を寄せ、優しくキスを何度か交わした。

 

片付けと証拠隠滅を済ませ、そそくさと学校を出る。

「…じゃあ、ここで別れますよね…」

「…うん」

「日菜さん」

「なーに?」

「…………また、お願いします」

「……っ♪うん、いいよっ!また、いっぱいしようね!」

そうして別れた。

別れ際、日菜の太ももから垂れた半透明の液を見て、

今度はちゃんと日菜さんもイかせてあげよう、

と思いつつ既に股間を膨らませていたつぐみなのだった。

 

 

 

「あれ?タオルが無い…生徒会室に忘れちゃったかなぁ…まあ、いっか、明日取りに行けば…」

 

♢♢♢

 

[自宅にて]

 

「すーっ、んふーっ…♪もう、つぐちゃんだけずるいよぉ…」

つぐちゃんのタオル、盗ってきちゃった。思ったよりつぐちゃんの匂いがして、るんっ♪てきちゃって、もう3回もイっちゃった…♡

 

「あの時はよく分かんなかったけど、今ならよく分かるなぁ…『この両性器含有症を治すにあたって、大体の人達が治療後も性的関係を続けている』…って。1ヶ月なんかじゃ足りないなぁ、もっとつぐちゃんと、一緒に…♪」

 

ーーーこの症状中に分泌される体液には、媚薬効果だったりフェロモンが云々…とされるが、主に女性同士の性的な話が多いゆえ、勝手にデリケート扱いされており、あまりフォーカスはされていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




射精の快楽に抗いながらも、結局イっちゃって、罪悪感と快感がごちゃ混ぜになってる女の子が大好きです(ゲス顔)
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