※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜   作:星龜

2 / 16
GBNでヨーコと合体♡


 

GBN―

 

ガンプラバトルネクサス・オンライン―。

 

【機動戦士ガンダム】シリーズに登場するモビルスーツやモビルアーマー、およびそれらをモチーフにしたキャラクターのプラモデル『ガンプラ』を戦わせる『ガンプラバトル』―。

 

そのガンプラバトルを、電脳仮想空間『ディメンション』で楽しむことのできる、世界規模のフルダイブ式最新ネットワークゲーム―。

 

プレイヤーは、専用の筐体からログインし、『ダイバー』と呼ばれるアバターを操作して、GBNを楽しむ。

 

ただ、原理は不明だが、ダイバーが感じた触覚や痛覚は、現実(リアル)の肉体にも伝わる。

 

だから―♡

 

◇

 

真っ白な大地に降り立つ

ホーク([ユウイチ])のソードデュエルガンダム

と

女性ダイバーのザク。

 

〈ルールは簡単☆

私を倒すか…

キミが倒されるか…。》

と、女性ダイバーからの通信が入る。

 

「わかりました。」

と答え、女性ダイバーのザクを見るホーク([ユウイチ])。

 

フォルムからして、FG(ファーストグレード)のシャア専用ザクのようだ。

 

しかも、まったくの無塗装無改造だ。

 

FG(ファーストグレード)のザクは、スパイクアーマーの構造上、左肩が開かないのだ。

 

そんな機体(ガンプラ)で、どうやって戦うというのか?

 

いや、機体(ガンプラ)の欠点を、逆に利用してくる凄腕ダイバーもいる。

 

だから、左肩が開かないFG(ファーストグレード)のザクだからと、油断はできない―。

 

 

「行くぞ…!!」

と、ソード([ホーク])デュエルガンダムは、両手にMMI-710【エクスカリバー】レーザー対艦刀を持ち、女性ダイバーのザクに斬りかかった―!!

 

◇

 

勝負は、一瞬でついた…。

 

なんのことはない。

 

ソード([ホーク])デュエルガンダムのMMI-710【エクスカリバー】レーザー対艦刀で、女性ダイバーのザクは瞬殺されたのだ…。

 

(何なんだ、一体…?)

と、向こうから勝負を挑んできておいて瞬殺された女性ダイバーに、ホーク([ユウイチ])はあきれて、物も言えなかった…。

 

 

ホーク(ユウイチ)はコクピットから出て、地面に降りた。

 

(何だ、この地面…?

やわらかいぞ…!?)

 

真っ白な地面は、妙にやわらかかった…。

 

 

横たわるザクの残骸の前に、女性ダイバーがいた。

 

「見事ね…☆」

と言う女性ダイバーに

 

「違います。

あなたが弱すぎるんです…!!」

と言い放つホーク([ユウイチ])。

 

「じゃ、合体しましょうか♡」

と、ホーク(ユウイチ)の言ったことなど気にもとめず、女性ダイバーは…

 

突然、服を脱ぎ始めた…!!

 

「な…何しているんですか…!?」

と驚くホーク([ユウイチ])。

 

「言ったでしょ♡

出会って5秒で即合体って♡」

と、女性ダイバーは、着ているピンク色のチャイナドレスを脱ぎ捨てた。

 

ノーブラどころか、ノーパンだったようで、チャイナドレスを脱いだだけでが女性ダイバーは全裸になった。

 

(あ…あぁ…!!)

と、初めて見た女性の全裸に、ホーク([ユウイチ])は緊張と、興奮と、混乱で、身動き一つとれなかった。

 

(ち…違う…ッ!!

目の前にいるのは、アバターだ…ッ!!

ゲームのキャラなんだ…ッ!!

本物じゃないんだ…ッ!!)

と、頭の中でわかっていても、目に見える現実と思考が一致しない…。

 

「どうしたの?

女の裸を見るのは初めて?」

と訊いてくる女性ダイバーに

 

「は…はい…。」

と答えるホーク([ユウイチ])。

 

「彼女もいないの?」

と訊いてくる女性ダイバーに

 

「はい…。」

と答えるホーク([ユウイチ])。

 

「じゃ、セックスだって初めてなんだ…♡」

と訊いてくる女性ダイバーに

 

「はい…。」

と答えるホーク([ユウイチ])。

 

「なら、教えてあげるわ…♡」

と、女性ダイバーは座って、足を大きく広げてみせた。

 

(あぁ…ッ!!)

 

初めて見る女性器(オ●●コ)…

 

それも、無毛の女性器(パイパンのオ●●コ)に、ホーク([ユウイチ])の興奮と緊張は最高潮に達した。

 

 

もう、目の前にいるのが、アバターだろうが、何だろうが、どうでもよかった。

 

漫画やゲームのキャラだとしても、今、自分の目の前にいるのは、全裸の女性であることに、かわりはないのだ―。

 

 

「そういえば、名前を聞いてなかったわね。

何ていうの?」

と訊いてくる女性ダイバーに

 

「ユウイチ…。」

と、リアルネームで答えてしまったホーク([ユウイチ])。

 

「私はヨーコよ。

来て、ユウイチ♡」

と、両手を伸ばし、ホーク([ユウイチ])を誘うヨーコ。

 

「ヨーコさん…ッ!!」

と、ホーク([ユウイチ])はヨーコに飛びつき、ヨーコの乳房にむしゃぶりついた。

 

(こ…これが…

これが、女の人のおっぱい…!!)

と、初めて触れる女性の乳房の感触に、ホーク([ユウイチ])は夢中になる―。

 

◇

 

「あ…あぁ…!!」

と、ユウイチにも、女性の乳房の感触が伝わる。

 

(これが…

これが、おっぱいの柔らかさ…!!)

と、ユウイチの手には、女性の乳房の感触が伝わる。

 

(舐めてる…

僕…

女の人のおっぱいを舐めてる…っ!!)

と、舌先に伝わる、ホークが舐めている女性の乳房の感触が…

 

ユウイチの感覚を狂わせていく…。

 

♡

 

「キスして♡」

「はい…!!」

と、キスをするホーク([ユウイチ])とヨーコ―。

 

◇

 

(あぁ…っ!!

僕…キス…

キスしてる…っ!!)

と、ユウイチの唇に、ヨーコの唇と触れ合っている感触が伝わる。

 

そして、舌にも何か、柔らかい感覚が伝わる。

 

ホークとヨーコが、舌を絡めあっているのだ。

 

その感触が伝わっているのだ。

 

(これが…

女の人の舌の感覚…。)

 

未知の感覚に、ユウイチの体は興奮と緊張で震える。

 

♡

 

「次は、ユウイチを気持ちよくしてあげるね♡」」

と、ヨーコはホーク([ユウイチ])を仰向けに寝かせる。

 

白い地面は、まるでベッドのシーツのような柔らかさだ。

 

(何をするのかな?)

と、ホーク([ユウイチ])が疑問に思っていたら―

 

「あぁっ!!」

と、胸の乳首に、未知の感覚がはしった―!!

 

ヨーコがホーク([ユウイチ])の乳首を舐めているのだ。

 

「何…っ!?

何これぇっ!?」

と、ヨーコに胸の乳首を舐められる感覚に、ホーク([ユウイチ])は体をのけぞらせる。

 

「気持ちいい、ユウイチ?」

と訊いてくるヨーコに

 

「はい!!

気持ちいいですぅ!!

こんなの…

こんなの初めてぇ!!」」

と絶叫するホーク([ユウイチ])。

 

女性に乳首を舐められるという初めての感覚に、ホーク([ユウイチ])は恐怖にも似た感情がわいた。

 

そして―

 

「大きくなってる…♡」

と、ヨーコがユウの肉棒に触れる。

 

「うぅっ!?」

と、ヨーコに肉棒を触られたホーク([ユウイチ])は、躰を仰け反らせた。

 

「あぁ…美味しそう…♡」

と、ヨーコはユウの肉棒の先端を舌先で舐めた。

 

◇

 

「うわあああああっ!!」

と、肉棒の先端に伝わった未知の感触に、大声を上げてしまうユウイチ。

 

筐体の壁は防音になっているので、どんなに大声を出しても、外には聞こえない―。

 

♡

 

「ヨーコさんっ!

ダメぇ!!

そんなの…

汚いからぁ…!!」」

と悲鳴をあげるホーク(ユウイチ)。

 

「そんなことないわ♡

綺麗よ♡」

と、ホーク(ユウイチ)の肉棒を舐めまわすヨーコ。

 

「あぁ…

あぁん…

あぁ…!!」」

と、女性に肉棒を舐められるという未知の感覚と羞恥心とで、ホーク(ユウイチ)の躰が震える。

 

「ユウイチ…

かわいい♡」」

と、激しいフェラをするヨーコ。

 

◇

 

「あぁ…

あぁ…

あああぁ…!!」

と、ヨーコがホークの肉棒をくわえ(フェラし)ている光景を見たことによる興奮と、肉棒に伝わる感触に我慢できなくなったユウイチはスボンとパンツを脱ぎ、右手で肉棒をしごき始めた。

 

♡

 

「ユウイチも舐めてェ♡」」

と、ヨーコはお尻をホーク(ユウイチ)の顔の方に向ける。

 

(あ…あぁ…!!)

 

ホーク(ユウイチ)の目の前に…

 

初めて見る女性器があった―。

 

◇

 

その光景は、ユウイチにも伝わっていた。

 

(これが…

これが、女の人の…!!)

 

♡

 

シックスナインの体勢となって、お互いの性器を舐め合うホーク(ユウイチ)とヨーコ。

 

◇

 

ユウイチも、肉棒をしごきながら、女性器(オ●●コ)を舐めるように、舌を動かしていた…。

 

♡

 

「イイッ♡

イイよォッ、ユウイチィッ♡」」

と、嬌声をあげるヨーコ。

 

「僕も…

僕もぉ…!!」

と、次第に、射精感がこみ上げてくるホーク(ユウイチ)。

 

◇

 

ユウイチも、肉棒は決壊寸前だった。

 

(ダメだ…!!

こんなところで…!!)

 

だが、もう、右手が止まらない…!!

 

「うぅ!!

ダメだぁぁぁ!!」

と、ついにユウイチは、筐体内で射精してしまった…。

 

筐体内の機器に、ユウイチが放出した精液が付着した…。

 

♡

 

「あああ!!

出るぅ!!」」

 

ユウイチが射精したのと同時に、ホークも射精した。

 

「あンッ♡」

と、噴き出したホーク(ユウイチ)の精液で、ヨーコの顔が汚(いろどら)れる。

 

「気持ちよかった、ユウイチ?」

と、ホーク(ユウイチ)と向き合う体勢に変えるヨーコ。

 

「うん…☆」

と答えるホーク(ユウイチ)。

 

「私も気持ちよかった♡」

と、ホーク(ユウイチ)とキスするヨーコ。

 

◇

 

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

と、射精した後の疲労感でぐったりするユウイチだったが

ユウとヨーコがキスしている光景

と

唇に伝わるキスの感触

と

全身に伝わるヨーコの肌の感触

が、ユウイチを再び、興奮させる―。

 

♡

 

「ユウイチ…

合体するわよ…♡」

と言うヨーコ。

 

合体の意味がわからないほど、ホーク(ユウイチ)も子供ではない。

 

「いくわよ…ユウイチ…♡」

と、仰向けに寝ているホーク(ユウイチ)に跨り、肉棒の先端をオ●●コの入り口にあてがうヨーコ。

 

「ダ…ダメ…

ダメだよ、ヨーコさん…!!」

とホーク(ユウイチ)は叫ぶが、ヨーコが上にいる以上、ホーク(ユウイチ)には逃げる事もできない…。

 

すでに、ホーク(ユウイチ)の肉棒の先端は、ヨーコのオ●●コの入り口に触れているのだ。

 

「ダ…ダメェ!!」

というホーク(ユウイチ)の、言葉だけの無意味な抵抗も虚しく…

 

ついに、ホーク(ユウイチ)の肉棒は、ヨーコのオ●●コに突き刺さった。

 

「動くわね♡」」

とウィンクして、ヨーコは腰を振り始めた―。

 

◇

 

(これが…

これが、女の人のオ●●コの感覚…!!)

と、ホークとヨーコが繋がっている光景と、肉棒に伝わるオ●●コの感触で、ユウイチは再び、肉棒をしごき始めた。

 

♡

 

「あァッ♡

ユウイチ…ッ♡

ユウイチィッ♡」

と、激しく腰を振るヨーコ。

 

「あぁ…っ!!

ヨーコさん…っ!!」

と、ヨーコの腰の動きに合わせて、腰を突き上げるホーク(ユウイチ)。

 

同時に、ホーク(ユウイチ)は両手で、柔らかく、形のいいヨーコの乳房を揉みしだく。

 

「あンッ♡

イイッ♡

イクッ♡

イッちゃうゥッ♡」

と、絶頂を迎えつつあるヨーコ。

 

「ぼ…僕も…

また出る…!!」

と、再び、射精感がこみ上げてくるホーク(ユウイチ)。

 

「いいわよ…ッ♡

出してッ♡

ナカに出してッ♡」

と懇願するヨーコ。

 

「そ…そんな…っ!?」

と、困惑するホーク(ユウイチ)。

 

GBN内での事なので、ヨーコの膣内に射精(ナカに出)しても、ヨーコが妊娠する事は無いと頭の中でわかっていても、理性と常識が否定する…。

 

しかし、騎乗位で繋がっている以上、膣外に射精する(外に出す)事は不可能だ…。

 

「もうダメだっ!!

我慢できない…っ!!」

と、涙を流しながら、絶叫するホーク(ユウイチ)。

 

 

そして―

 

「あンッ♡

ユウッ♡

イクゥッ♡

あはぁぁぁぁぁ…ッ♡」

と、悦びの涙を流し、口からはよだれを垂らしながら、ヨーコは絶頂を迎えた。

 

「あぁ!!

ヨーコさぁぁぁん…!!」

と、ヨーコの膣内に、大量の精液を注ぎ込み…

 

ホーク(ユウイチ)も絶頂を迎えた…。

 

◇

 

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

と、ユウイチもまた、大量に射精していた…。

 

またしても、筐体内の機器に、飛び散った精液が付着した…。

 

♡

 

ホーク(ユウイチ)と繋がったまま、ホーク(ユウイチ)に覆いかぶさっているヨーコ―。

 

「ねぇ、ユウイチ…。」

と訊いてくるヨーコ。

 

「何ですか?」

とホーク(ユウイチ)が答えると

 

「続きは現実(リアル)でね…♡」

と、ヨーコは妖艶に微笑んで、ホーク(ユウイチ)キスをした―。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。