ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜 作:星龜
「ヨーコさん…
着いたよ…。
もう、降りないと…。」
「そうね…。」
ユウイチに促され、エレベーターから降りる二人―。
503号室のドアの上にあるランプが点滅している。
503号室のドアの前に来て、ヨーコが鍵を開ける。
そして、防音のためとはいえ、必要以上に厚く重いドアを、ヨーコが開ける。
「入って。」
「うん…。」
ヨーコに促され、ユウイチが先に部屋に入る。
部屋の中は真っ暗だったが、窓からは夜景が見える。
しかし、ユウイチの住んでいる街は都会とは言い難いため、見える夜景も、それほど綺麗ではなかった。
だが、こんな高い場所から、自分の住んでいる街の夜景を見たのは初めてだったので、ユウイチはしばし、夜景に見とれていた。
夜景に見とれていたら、部屋の中が明るくなった。
ヨーコが電気を点けたのだ。
「シャワーに入るわよ。」
「えっ?
一緒に…ですか?」
「えぇ、そうよ。」
と、ワンピースを脱ぐヨーコ。
「あぁ…っ!?」
ワンピースを脱いだヨーコの姿を見たユウイチは、おもわず声を上げた。
ワンピースを脱いだヨーコの姿は、全裸だったのだ。
「驚いた?」
と、イタズラっぽい笑みを浮かべるヨーコ。
まさか…
ヨーコさんは、日中、あのワンピース1着のみ…
ノーブラノーパンで仕事をしていたというのか―!?
それよりも…
ユウイチの目の前には…
アバターじゃない…
全裸姿の、本物の人間の女性がいるのだ―!!
「はぁ…はぁ…」
初めて見る女性の全裸姿に、ユウイチの興奮と緊張は、すでに最高潮に達していた。
「その様子じゃ、本当に女の裸を初めて見たのね。」
「は…はい…!!」
「シャワーに入ってからにしようと思ったけど…
その様子じゃ、シャワー出るまで、我慢できそうにないわね…。
いいわ。
先にしましょう。」
と言って、ヨーコはベッドに仰向けに寝る。
そして、両腕を伸ばして
「来て、ユウ♡
私を、あなたの好きなように犯して♡」
と誘った。
「ヨーコさん…っ!!」
ユウイチは、制服のワイシャツを乱暴に破り脱ぐ。
強引に破り脱いだため、ワイシャツのボタンが全てちぎれ飛んだ。
ズボンもトランクスごと脱ぎ、シャツを脱ぎ捨て、靴下も脱ぎ捨て、全裸になって、ヨーコの腕の中に飛び込んだ。
「ヨーコさんっ!!」
「ユウッ!!」
激しいキスをするユウイチとヨーコ。
「おっぱい…っ!!
これが…おっぱい…っ!!
本物のおっぱい…っ!!」
本物の女性の乳房の感触に、歓喜の叫びをあげるユウイチ。
「あんッ♡
おっぱい好き?」
「好き…好きです…っ!!
大好きです…っ!!」
と、右の乳房にむしゃぶりつくユウイチ。
「あぁッ♡
かわいいわ、ユウ♡」
と、ユウイチの頭を抱きしめるヨーコ。
「ユウも気持ちよくしてあげる♡」
ユウイチと体勢を入れ替え、ユウイチの乳首を舐めるヨーコ。
「あうぅっ!!
ヨーコさんっ!!」
乳首を舐められ、体をのけぞらせるユウイチ。
GBN内でも、ヨーコにしてもらったが、
一通り舐め終えると、ヨーコはユウの肉棒の先端を舐め始める。
「うぅっ!!」
肉棒に伝わる、ヨーコの柔らかい舌の感触に、ユウイチの腰が跳ねる。
「あぁッ♡
美味しい…ッ♡」」
と、ヨーコはユウイチの肉棒を咥え込み、頭を上下に激しく動かす。
「うわあああああっ!!」
ヨーコの激しいフェラに、悲鳴をあげるユウイチ。
「ヨーコさんっ!!
ダメぇっ!!
出るぅ…っ!!」
こみ上げてくる射精感を、必死に耐えるユウイチ。
だが、ヨーコの激しいフェラの前に、ユウイチの肉棒は決壊した。
「あうう…っ!!
出るぅ…っ!!」
体をのけぞらせ、ヨーコの口内に大量に射精するユウイチ。
「いっぱい出たわね、ユウ♡」
と、息を荒くしているユウにキスをするヨーコ。
「私も、気持ちよくして♡」
と、ヨーコはお尻をユウの顔の方に向ける。
「あ…あぁ…っ!!」
ユウイチの目の前に、初めて見る女性器があった。
(これが…本物の…!!)
ダイバー同様、ヨーコのオ●●コは、パイパンだった。
ダイバーと違うのは…
愛液で濡れているオ●●コからは、ユウイチが今まで嗅いだこともないような匂いを放っていた。
その匂いが、ユウイチの理性を蝕んていった。
「ユウ…舐めてェ♡」
と、ヨーコに促され、ユウイチは、ヨーコのオ●●コに舌を這わせた。
「あァン…ッ♡」
オ●●コをユウイチに舐められた快感に、ヨーコは体をのけぞらせる―。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
「ヨ…ヨーコさん…っ!!」
シックスナインの体勢となって、お互いの性器を舐め合うユウとヨーコ。
「イイッ♡
イイわよォッ、ユウッ♡」
「僕も…また…っ!!」」
再び、射精感がこみ上げてくるユウイチ。
「いいのよッ♡
出してッ♡」
と、ヨーコは右手で、ユウイチの肉棒をしごいた。
「うぅっ!!
ダメぇっ!!
ヨーコさぁんっ!!」
悲鳴をあげ、腰を震わせるユウイチ。
「出して、ユウ♡」
と、ユウイチの肉棒をしごく速さを上げるヨーコ。
「あああっ!!
また出るぅっ!!」
再び、射精するユウイチ―。
「あンッ♡」
飛び散ったユウイチの精液で、ヨーコの顔が
2度の射精で、全身汗まみれになって、ベッドに横たわるユウイチ。
しかし、肉棒は、固く屹立していた。
「最後は、二人で一緒にイキましょう♡」
「はい…。」
と、ユウイチにキスをするヨーコ。
「いくわよ…ユウ…♡」
と、ユウイチの肉棒の先端を、オ●●コの入り口にあてがうヨーコ。
そして―
「あンッ♡」
一気に腰を落とすヨーコ。
ヨーコの膣内に収まる、ユウイチの肉棒…
それは、ユウイチが童貞を卒業した瞬間でもあった―。
「動くわよ…♡」
と、ヨーコは腰を振り始めた。
「あァッ♡
ユウッ、ユウッ♡」
「あぁ…っ!!
ヨーコさん…っ!!」
「違うわ…
ヨーコ…
ヨーコって呼んでッ♡」
「そ…そんな…!?」
「呼びなさいッ!!
ヨーコって、呼び捨てで呼んでッ!!」
「あぁ…
ヨーコ…
ヨーコォっ!!」
自分よりも歳上のヨーコの名を呼び捨てで叫びながら、腰を突き上げるユウイチ。
同時にユウイチは、両手で、柔らかく、形のいいヨーコの乳房を揉みしだく。
「あンッ♡
イイッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
「ぼ…僕も…
また出る…っ!!」」
「いいわ…ッ♡
出してッ♡
「そ…そんな…っ!?」
GBN内ならともかく、
しかし、頭の中でわかっていても、ヨーコとは騎乗位で繋がっている以上、
「ダメだっ!!
ヨーコさんっ!!
抜いて…っ!!」」
と、涙を流しながら、絶叫するユウ。
「ダメよッ♡
と、悦びの涙を流し、口からはよだれを垂らしながら、腰を激しく振るヨーコ。
「ダメだぁっ!!
ヨーコさぁんっ!!」
「いいのよッ♡
来て、ユウッ♡」
そして―
「ヨーコさぁぁぁん…っ!!」
ユウは絶頂を迎え、ヨーコの膣内に、大量の精液を注ぎ込む。
「アンッ♡
来たァッ♡
イクゥッ♡
あはぁぁぁぁぁ…ッ♡」
膣内に注ぎ込まれたユウイチの精液の熱さを感じつつ、ヨーコも絶頂を迎えた…。
ユウイチと繋がったまま、ユウイチに覆いかぶさっているヨーコ。
「ねぇ、ユウ…。」
「何ですか?」
「好き…♡」
「えっ…!?」
驚くユウイチに、ヨーコは妖艶に微笑んで、キスをした―。