※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜   作:星龜

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関西弁のハマーン(前)


 

「あンッ♡

イイッ♡

イクッ♡

イッちゃうゥッ♡」

と騎乗位で、ユウイチと繋がるヨーコ。

 

ユウイチは両手で、柔らかく、形のいいヨーコの乳房を揉みしだく。

 

「あぁ…!!

出…出る…!!」

と、射精感に耐えるユウイチ。

 

「いいわ…ッ♡

出してッ♡

膣内(ナカ)に出してッ♡」

と叫ぶヨーコ。

 

「あああああ…!!

ヨーコさん…!!」

と、ヨーコの膣内に、大量の精液を注ぎ込むユウイチ―。

 

◇

 

「はっ…!?」

と、目を覚ますユウイチ…。

 

「ゆ…夢か…★」

と、うなだれる…。

 

 

朝―。

 

昨夜のヨーコとのセックスを忘れられず、オナニーしまくって…

 

寝落ちして…

 

今、また、ヨーコとセックスしている夢を見て…

 

目が覚めた…。

 

まだ、昨日の今日の事…

 

忘れられるはずもなく…。

 

「あぁ…!?」

 

肉棒が屹立していた…。

 

「あぁ…!!

ヨーコさん…!!」

 

またしても、昨夜の事と、今さっき見た夢を思い出し、肉棒をしごき始めるユウイチ…。

 

ほんの数分で…

 

「あああ…っ!!

ヨーコさん…っ!!」

 

昨日の夜から数えて、もう、何回目になるのかわからない回数の射精をした…。

 

◇

 

(ダメだ…忘れられない…★)

 

登校中も、ユウイチは昨夜の出来事を忘れられないでいた…。

 

(それと…

ダイスケとミキにバレないようにしないと…。)

 

昨日の夜、ハッピーバトル(あんなこと)をしていた…

…なんてことが、二人にバレたらどうなるか…?

 

などと考えながら歩いていたら

「お〜い、ユウイチ〜!!」

と、前でユウイチを呼ぶダイスケとミキ。

 

二人の姿を見たユウイチの心が、少し晴れた。

 

(よかった…☆

あいつらと一緒にいたら、少しは忘れられる…☆)

と、ユウイチは小走りに、ダイスケとミキのもとに向かった―。

 

 

だが…

 

3人で登校中…

 

「あのさ…

ちょっと言いにくいんだけどよ…。」

と、ダイスケが切り出した。

 

「どうしたの?」

とユウイチが訊くと

 

「じつはな…

仕事(バイト)が忙しくなってきてよ…

しばらく、GBNに行けそうにねぇんだ…。」

と言うダイスケ。

 

「そんなに忙しいの?」

と、ミキが心配そうに訊くと

 

「あぁ。

ちょっと、俺も驚いてる。

まさか、これほどまでに忙しくなるとは、思ってもみなかったからな…。」

と、ダイスケはため息をついた。

 

そして

「だからよ、二人には悪いけど、しばらくは、俺抜きでやってくれ。」

と言った。

 

「そんな…。

ダイスケの支援が無いと、安心して戦えないよ。」

と弱音を吐くユウイチに、ダイスケは

 

「何言ってやがる。

だったら、傭兵雇えよ。

雇えるだけの金、あるだろ?」

と提案した。

 

「いいの?」

と訊くユウイチに

 

「いいだろ?

どうせなら、そのまま仲間にしちまおうぜ☆」

と言うダイスケ。

 

「ダイスケがそう言うなら、そうするよ。

ミキも、それでいい?」

と、ユウイチはミキに振ると

 

「私に異存は無いわ。」

と、傭兵を雇う事に同意するミキ。

 

「すまねぇな、二人とも…。」

と謝るダイスケ。

 

「気にしないでよ。

なら、ミキ。

今日―」

と、ユウイチはミキをGBNに誘おうとしたら

 

「ごめん…。

今日は彼氏と…。」

と、ミキに断られた。

 

しかし、彼氏と会うというのに、ミキの表情は明るくなかった。

 

そんなミキの表情を見て

(彼氏と上手くいってないのかな?)

などと、余計な事を考えてしまうユウイチ…

 

 

…と、同時に

(じゃ…

今日も僕、一人でGBNに…?)

という考えが浮かんだ。

 

一人でGBNに行く事―。

 

ユウイチにとってのそれは…

 

(ヨーコさんに…会えるかな…?)

 

◇

 

夕方―。

 

昨日同様、ユウイチは一人でGBNにログインした―。

 

もちろん、ヨーコに会いたい一心で…。

 

 

ロビーに降り立ったところで、ホーク(ユウイチ)は、ある事を思い出す。

 

(そうだった…。

2回目(本指名)からは、お金がいるんだった…。)

 

その事を思い出し、ホーク(ユウイチ)はまず、自分達のフォースネストに向かった。

 

 

フォースネストに降り立ったホーク(ユウイチ)は、所持金を見てみる。

 

(17万か…。)

 

自分達の実力の低さおよびメンバーの少なさゆえ、高額の報酬がもらえるミッションに参加できなかったり、資金を得ても、自分やレイヴン([ダイスケ])のガンプラの新兵器を買ったり、スワ([ミキ])ンがフォースネスト内の装飾品を買ったりするため、思いのほか、所持金は少なかった。

 

それでも、ヨーコに会うために、金はいる。

 

(たしか、最低でも1万はいるんだったな…。)

と、資金を下ろそうとした、ホーク(ユウイチ)の手が止まる。

 

(ちょっと待て…。

今、僕がしようとしている事は…?)

 

もっともわかりやすい表現で

フォースの資金の着服

である…。

 

しかし…

 

この金がなければ、ヨーコとの2回目のハッピーバトルができない…。

 

(1万くらいなら、どうにか、ゴマカシが効く…。

報酬資金1万くらいのミッションなら、僕一人でもクリアできるものもあるし…☆)

と、ホーク(ユウイチ)はビルドコイン1万を引き出した―。

 

◇

 

再び、ロビーに来たホーク(ユウイチ)。

 

早速、ヨーコを捜す。

 

あんな派手な恰好をしているんだ。

 

簡単に見つかるだろう…

 

…と思ったが、なかなか見つからない…。

 

(やっぱ、会社員だから、毎日ログインできないのかな?)

 

 

仕方がない…。

 

諦めよう…。

 

しかし、ハッピーバトルは諦められない。

 

(だったら、違う娘とヤろう☆)

 

初めてだったら、ハッピーバトルは無料だ。

 

(たしか…

左手の指に、赤い指輪を付けてるんだったな…。)

と、ハッピーバトルの利用規約を思い出しながら、ホーク(ユウイチ)は左手の指に、赤い指輪を付けた女性ダイバーを捜した。

 

しかし…

 

(ダメだ…。

よく見えないや…。)

 

女性ダイバーを見かけても、左手の指に付いている赤い指輪を見つけるのは困難だった。

 

というよりも、ほとんど見えない…。

 

(こうなったら、最後の手段…

訊いてみるか…?)

 

女性ダイバーに、左手の指に赤い指輪を付けているかどうかを、直接訊いてみようかと思ったが…

 

(いや…。

それは、ヘタしたら、ハッピーバトルの事が、運営にバレるな…。)

と、思いとどまった…。

 

(あ〜あ…

どうしよう…。)

と、途方に暮れていたら…

 

「なぁ☆」

と、背後から、女性ダイバーの声がした。

 

「はい…?」

と、ホーク(ユウイチ)が振り向くと…

 

「ハ…ハマーン・カーン…!?」

 

【機動戦士Zガンダム】および【機動戦士ガンダムZZ】に登場した、ネオジオン軍の副総帥ハマーン・カーンのダイバールックの女性ダイバーがいた。

 

「あんた、一人?」

と訊いてくる、ハマーンの姿をしたダイバー。

 

「は、はい…」

と答えるホーク(ユウイチ)。

 

(…って…

何か…

しゃべり方が、何か、おかしいぞ!?)

と、疑問に思うホーク(ユウイチ)。

 

「あんた

ハッピーバトル

って、知ってっか?」

と訊いてくる、ハマーンの姿をしたダイバー。

 

「し…知ってますけど…。」

とホーク(ユウイチ)が答えたら

 

「それやったらさ、ウチとハッピーバトル、やらへん?」

と、ハマーンの姿をしたダイバーが言ってきた…。

 

 

そう…

 

さっきから気になっているのだが…

 

この、ハマーンの姿をしたダイバー…

 

何で、関西弁なんだっ!?

 

おかしいだろっ!?

 

関西弁でしゃべるハマーンなんて…!?

 

こんなハマーン、イヤだっ!!

 

 

「すみません…。

他を当たっていただけませんか…?」

と断るホーク(ユウイチ)…。

 

「なんでやねん!?」

と怒る、ハマーンの姿をしたダイバー。

 

「いや…

なぜって…。」

と、困惑するホーク(ユウイチ)…。

 

ダイバールックとはいえ、あのハマーン・カーンとセックスできるなんて…

 

ガンダムファンなら、涙を流して喜ぶだろう…。

 

しかし…

 

関西弁でしゃべるハマーンとセックスしたいと思うガンダムファンなんて、いるだろうか?

 

いや、いない…!!

 

 

関西弁で話すという事は、おそらく、このダイバーは近畿地方に住んでいる人だろう。

 

しかし…

 

ダイバーの性格と、ダイバールックのギャップが大きすぎて、かえってハッピーバトル(セックス)をしたいという気になれない…。

 

 

(何で、この女性ダイバーは、ダイバールックにハマーンを選んだんだ…!?)

と、ホーク(ユウイチ)は心の中で怒り叫んだ…。

 

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