ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜 作:星龜
「あンッ♡
イイッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と騎乗位で、ユウイチと繋がるヨーコ。
ユウイチは両手で、柔らかく、形のいいヨーコの乳房を揉みしだく。
「あぁ…!!
出…出る…!!」
と、射精感に耐えるユウイチ。
「いいわ…ッ♡
出してッ♡
と叫ぶヨーコ。
「あああああ…!!
ヨーコさん…!!」
と、ヨーコの膣内に、大量の精液を注ぎ込むユウイチ―。
◇
「はっ…!?」
と、目を覚ますユウイチ…。
「ゆ…夢か…★」
と、うなだれる…。
朝―。
昨夜のヨーコとのセックスを忘れられず、オナニーしまくって…
寝落ちして…
今、また、ヨーコとセックスしている夢を見て…
目が覚めた…。
まだ、昨日の今日の事…
忘れられるはずもなく…。
「あぁ…!?」
肉棒が屹立していた…。
「あぁ…!!
ヨーコさん…!!」
またしても、昨夜の事と、今さっき見た夢を思い出し、肉棒をしごき始めるユウイチ…。
ほんの数分で…
「あああ…っ!!
ヨーコさん…っ!!」
昨日の夜から数えて、もう、何回目になるのかわからない回数の射精をした…。
◇
(ダメだ…忘れられない…★)
登校中も、ユウイチは昨夜の出来事を忘れられないでいた…。
(それと…
ダイスケとミキにバレないようにしないと…。)
昨日の夜、
…なんてことが、二人にバレたらどうなるか…?
などと考えながら歩いていたら
「お〜い、ユウイチ〜!!」
と、前でユウイチを呼ぶダイスケとミキ。
二人の姿を見たユウイチの心が、少し晴れた。
(よかった…☆
あいつらと一緒にいたら、少しは忘れられる…☆)
と、ユウイチは小走りに、ダイスケとミキのもとに向かった―。
だが…
3人で登校中…
「あのさ…
ちょっと言いにくいんだけどよ…。」
と、ダイスケが切り出した。
「どうしたの?」
とユウイチが訊くと
「じつはな…
しばらく、GBNに行けそうにねぇんだ…。」
と言うダイスケ。
「そんなに忙しいの?」
と、ミキが心配そうに訊くと
「あぁ。
ちょっと、俺も驚いてる。
まさか、これほどまでに忙しくなるとは、思ってもみなかったからな…。」
と、ダイスケはため息をついた。
そして
「だからよ、二人には悪いけど、しばらくは、俺抜きでやってくれ。」
と言った。
「そんな…。
ダイスケの支援が無いと、安心して戦えないよ。」
と弱音を吐くユウイチに、ダイスケは
「何言ってやがる。
だったら、傭兵雇えよ。
雇えるだけの金、あるだろ?」
と提案した。
「いいの?」
と訊くユウイチに
「いいだろ?
どうせなら、そのまま仲間にしちまおうぜ☆」
と言うダイスケ。
「ダイスケがそう言うなら、そうするよ。
ミキも、それでいい?」
と、ユウイチはミキに振ると
「私に異存は無いわ。」
と、傭兵を雇う事に同意するミキ。
「すまねぇな、二人とも…。」
と謝るダイスケ。
「気にしないでよ。
なら、ミキ。
今日―」
と、ユウイチはミキをGBNに誘おうとしたら
「ごめん…。
今日は彼氏と…。」
と、ミキに断られた。
しかし、彼氏と会うというのに、ミキの表情は明るくなかった。
そんなミキの表情を見て
(彼氏と上手くいってないのかな?)
などと、余計な事を考えてしまうユウイチ…
…と、同時に
(じゃ…
今日も僕、一人でGBNに…?)
という考えが浮かんだ。
一人でGBNに行く事―。
ユウイチにとってのそれは…
(ヨーコさんに…会えるかな…?)
◇
夕方―。
昨日同様、ユウイチは一人でGBNにログインした―。
もちろん、ヨーコに会いたい一心で…。
ロビーに降り立ったところで、
(そうだった…。
その事を思い出し、
フォースネストに降り立った
(17万か…。)
自分達の実力の低さおよびメンバーの少なさゆえ、高額の報酬がもらえるミッションに参加できなかったり、資金を得ても、自分や
それでも、ヨーコに会うために、金はいる。
(たしか、最低でも1万はいるんだったな…。)
と、資金を下ろそうとした、
(ちょっと待て…。
今、僕がしようとしている事は…?)
もっともわかりやすい表現で
フォースの資金の着服
である…。
しかし…
この金がなければ、ヨーコとの2回目のハッピーバトルができない…。
(1万くらいなら、どうにか、ゴマカシが効く…。
報酬資金1万くらいのミッションなら、僕一人でもクリアできるものもあるし…☆)
と、
◇
再び、ロビーに来た
早速、ヨーコを捜す。
あんな派手な恰好をしているんだ。
簡単に見つかるだろう…
…と思ったが、なかなか見つからない…。
(やっぱ、会社員だから、毎日ログインできないのかな?)
仕方がない…。
諦めよう…。
しかし、ハッピーバトルは諦められない。
(だったら、違う娘とヤろう☆)
初めてだったら、ハッピーバトルは無料だ。
(たしか…
左手の指に、赤い指輪を付けてるんだったな…。)
と、ハッピーバトルの利用規約を思い出しながら、
しかし…
(ダメだ…。
よく見えないや…。)
女性ダイバーを見かけても、左手の指に付いている赤い指輪を見つけるのは困難だった。
というよりも、ほとんど見えない…。
(こうなったら、最後の手段…
訊いてみるか…?)
女性ダイバーに、左手の指に赤い指輪を付けているかどうかを、直接訊いてみようかと思ったが…
(いや…。
それは、ヘタしたら、ハッピーバトルの事が、運営にバレるな…。)
と、思いとどまった…。
(あ〜あ…
どうしよう…。)
と、途方に暮れていたら…
「なぁ☆」
と、背後から、女性ダイバーの声がした。
「はい…?」
と、
「ハ…ハマーン・カーン…!?」
【機動戦士Zガンダム】および【機動戦士ガンダムZZ】に登場した、ネオジオン軍の副総帥ハマーン・カーンのダイバールックの女性ダイバーがいた。
「あんた、一人?」
と訊いてくる、ハマーンの姿をしたダイバー。
「は、はい…」
と答える
(…って…
何か…
しゃべり方が、何か、おかしいぞ!?)
と、疑問に思う
「あんた
ハッピーバトル
って、知ってっか?」
と訊いてくる、ハマーンの姿をしたダイバー。
「し…知ってますけど…。」
と
「それやったらさ、ウチとハッピーバトル、やらへん?」
と、ハマーンの姿をしたダイバーが言ってきた…。
そう…
さっきから気になっているのだが…
この、ハマーンの姿をしたダイバー…
何で、関西弁なんだっ!?
おかしいだろっ!?
関西弁でしゃべるハマーンなんて…!?
こんなハマーン、イヤだっ!!
「すみません…。
他を当たっていただけませんか…?」
と断る
「なんでやねん!?」
と怒る、ハマーンの姿をしたダイバー。
「いや…
なぜって…。」
と、困惑する
ダイバールックとはいえ、あのハマーン・カーンとセックスできるなんて…
ガンダムファンなら、涙を流して喜ぶだろう…。
しかし…
関西弁でしゃべるハマーンとセックスしたいと思うガンダムファンなんて、いるだろうか?
いや、いない…!!
関西弁で話すという事は、おそらく、このダイバーは近畿地方に住んでいる人だろう。
しかし…
ダイバーの性格と、ダイバールックのギャップが大きすぎて、かえって
(何で、この女性ダイバーは、ダイバールックにハマーンを選んだんだ…!?)
と、