※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜   作:星龜

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関西弁のハマーン(後)


 

ガンプラから降りる、ホーク(ユウイチ)とカズミ。

 

「そういや、アンタのダイバーランク聞いてなかったな?

いくつや?」

とカズミが訊いてきたので

 

「D…。」

と答えるホーク(ユウイチ)。

 

「D?

それにしちゃ、弱いなぁ…。」

と言うカズミ。

 

「カズミは?」

とホーク(ユウイチ)が訊くと

 

「ウチ、C☆」

と笑うカズミ。

 

「何や?

まるで『1つ違うだけで、こんなにも違うんか』とでも言いたそうやなぁ☆」

とカズミに嘲笑されても、ホーク(ユウイチ)は反論できなかった…。

 

実際、カズミには、まったく、手も足も出なかったのだから…。

 

「ま、難しい話はここまでや☆

ほな、始めよか☆」

と、上着を脱ぎ始めるカズミ。

 

(あっ…!?)

と、敗北のショックに打ちひしがれていたホーク(ユウイチ)だったが…

 

服を脱いでいくカズミの姿を見て…

 

肉棒が屹立し始めた…。

 

カズミのダイバールックがハマーンであるため、ハマーンが服を脱いでいるようにしか見えない…。

 

そして…

 

「来て…♡」」

と、全裸のハマーン(カズミ)が、ホーク(ユウイチ)を誘った。

 

(あ…あぁ…!!)

 

全裸のハマーン(カズミ)を見たホーク(ユウイチ)の理性は一気に吹き飛んだ。

 

ホーク(ユウイチ)は、素早く服を脱ぎ捨てて全裸になると

「ハマーン様ぁ…!!」」

と叫びながら、カズミに飛びついた。

 

「ちょっ…ちょっと、ホーク…!!」

と、いきなり飛びついてきたホーク(ユウイチ)を叱るも、すでに理性を失っているホーク(ユウイチ)には、何を言ってもムダだった…。

 

「あぁっ…!?

ホ…ホーク…ッ!?」

 

カズミを押し倒し、右の胸にむしゃぶりつき、左手でカズミの左の胸を優しく揉むホーク(ユウイチ)。

 

「あぁ…ッ♡

ええやん♡

めっちゃ上手ゥッ♡」

と、ホーク(ユウイチ)の愛撫を褒めるカズミ。

 

「ハマーン様…!!」

「ホーク…ッ♡」

 

舌を絡ませあう、激しいキスをするホーク(ユウイチ)とカズミ―。

 

◇

 

(僕が…

ハマーン様を犯している…!!)

と、ハマーンを犯しているという錯覚に溺れていくユウイチ。

 

ダイバールック(アバター)とはいえ、ハマーンであることにはかわりはない。

 

しかし、聞こえてくる関西弁に、ユウイチの気持ちが切れそうになった。

 

(そうだ…

音声をミュートにすれば…。)

と、ユウイチは通信機の音量をゼロにした。

 

相手の喘ぎ声が聞こえないのは少々残念だが、関西弁を聞くよりかはマシだ…。

 

♡

 

一方でカズミは…

 

(違う…

ウチはハマーンやのうて、カズミや…。)

と、次第に、ハマーンのダイバールック(アバター)を使っていることに、嫌気がさしてきた…。

 

(ホンマ…

ホークの言う通りやわ…★)

 

正直、他の女の名前を聞きながらセックスするのは、いい気分ではない…。

 

 

(ん…?)

と、股間に何かが当たる感触がしたので見てみれば、ホーク(ユウイチ)が肉棒をオ●●コに突き入れようとしていた。

 

「ちょっと待ってぇな…★

まだ早いやろ!?」

と怒るが、ホーク(ユウイチ)が止まる気配は無い。

 

ユウイチが、通信機の音量をゼロにしているため、カズミの言葉が聞こえていないからだ。

 

ハマーンの口が動いているので、何か言っているのはわかるが、ユウイチはそれを

『もっとしてほしい』

とか

『激しくしてほしい』

などと言っているのだろうと、自分勝手な解釈をしていた。

 

「もう…ッ★

せっかちさんやなぁ…♡」

と、カズミは両腕を伸ばし、ホーク(ユウイチ)を迎え入れる。

 

「ハ…ハマーン様…

僕の…チ●ポです…★」

と、カズミのオ●●コに、自分の肉棒をあてがうホーク(ユウイチ)。

 

(あぁっ!!

今から僕は…

ハマーン様と…

ひとつになるんだ…!!)

と、ハマーン(カズミ)のオ●●コに、自分の肉棒を突き入れるホーク(ユウイチ)―。

 

◇

 

「あぁっ!!」

と、ユウイチの嬌声が筐体内に響く。

 

ホークがハマーン(カズミ)のオ●●コに肉棒を突き入れたことで、ユウイチの肉棒に、締めつけられる感覚が伝わる。

 

(ぼ…僕…

ハマーン様と…

ハマーン様とひとつに…!!)

 

ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、自分の肉棒をしごき始めるユウイチ…。

 

♡

 

カズミのオ●●コに、肉棒を突き入れたホーク(ユウイチ)は、激しく腰を動かす。

 

「あぁんッ♡

えぇッ♡

メッチャえぇッ♡」

と、関西弁で喘ぐカズミだったが…

 

◇

 

しかし、ユウイチは、通信機の音量をゼロにしているため、カズミの喘ぎ声は聞こえていない。

 

ユウイチの目には、全裸のハマーンが、ユウの肉棒を突き入れられて、喘いでいるようにしか見えない…。

 

その光景が、ユウイチをさらに興奮させる―。

 

「あぁ!!

ハマーン様!!

ハマーン様ぁ!!」

と、ハマーンの名を連呼しながら、ユウイチは肉棒をしごき続ける…。

 

そして…

 

「あぁん!!

ハマーン様ぁ!!

出るぅ!!

イクぅぅぅ…!!」

と悲鳴をあげ、射精するユウイチ…。

 

飛び散った精液が、筐体内の機器に付着した…。

 

♡

 

「あぁん!!

ハマーン様ぁ!!

出るぅ!!

イクぅぅぅ…!!」」

と悲鳴をあげ、ハマーン(カズミ)の膣内に射精するホーク(ユウイチ)…。

 

「あぁンッ♡

スゴい…ッ♡

めっちゃ出てるゥ…♡」

と、膣内に出された感覚に身悶えるカズミ…。

 

「あぁ…♡

熱い…♡」

と、膣内に出された精液の熱さを感じながら、カズミは満足した笑みを浮かべて、絶頂を迎えた―。

 

◇

 

ユウイチもまた、ハマーンを犯した充足感に満たされ、シートに身を沈めていた。

 

(ん?)

と、モニターを見れば、ハマーン(カズミ)が何か言っている…。

 

(何を言って…

あっ、そうだった…★

通信機の音量、ゼロにしたままだった★)

 

通信機の音量を上げていくと―

 

◇

 

「繋がってたい気持ちはわかるけど…

でも、できれば、そろそろ抜いてくれへんかな…?」

と言うカズミ。

 

「あっ…はい…。」

と、カズミのオ●●コから肉棒を引き抜くホーク(ユウイチ)。

 

そのまま、地面に寝て、語らうホーク(ユウイチ)とカズミ》。

 

「メッチャ、気持ちよかった☆」

「僕も…☆」

と笑いあう、ホーク(ユウイチ)とカズミ。

 

「ホークの言う通り、もう、ハマーンのダイバールック辞めるわ。」

と言うカズミ。

 

「えっ!?

どうしてですか?」

と訊くホーク(ユウイチ)。

 

「他の女の名前聞きながらエッチするの、正直、イヤやったし…★」

と言うカズミ。

 

(あっ…!!)

と、衝撃を受けるホーク(ユウイチ)。

 

「ごめんなさい。」

と、謝るホーク(ユウイチ)。

 

「えぇよ、えぇよ。

気にせんとって☆」

と、ホーク(ユウイチ)を許すカズミ―。

 

 

そして、ホーク(ユウイチ)とカズミは服を着て、帰り支度をする。

 

ソードデュエルガンダムに乗るホーク(ユウイチ)。

 

〈どないや?

動くか?》

と訊いてくるカズミに

 

「はい、大丈夫です。

左腕を失っただけなので…。」

と答えるホーク(ユウイチ)。

 

〈ほな、帰ろか☆》

「はい!!」

と、ホーク(ユウイチ)とカズミは、ハッピーバトルディメンションを後にした―。

 

 

ロビーに戻る道中―

 

「ねぇ…カズミ…。

今さ、僕達、フォースメンバーを募集してるんだ。

ソロだったら、僕のフォースに入らない?」

と、カズミを誘うホーク(ユウイチ)。

 

〈ほぉ〜☆

いつでも、ウチを抱きたいと?》

と言うカズミ。

 

「いや…そうじゃなくて…★」

と言いつつも

(でも…それもアリかも…!?)

と考えてしまうホーク(ユウイチ)…。

 

〈ハッハッハッ☆

冗談や☆

せやな…

考えとくわ☆》

と笑うカズミ―。

 

 

ロビーに着き、カズミと別れて…

 

ユウイチも、ログアウトした―。

 

◇

 

外は、すっかり、暗くなっていた…。

 

(ヨーコさんもよかったけど…

カズミもよかったな…☆

あれで、関西弁じゃなかったらな…★)

などと考えながら、ユウイチは家路についた―。

 

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