ガンダムビルドダイバーズ ハッピーバトル 〜GBNで出会って5秒で即合体♡〜 作:星龜
ガンプラから降りる、
「そういや、アンタのダイバーランク聞いてなかったな?
いくつや?」
とカズミが訊いてきたので
「D…。」
と答える
「D?
それにしちゃ、弱いなぁ…。」
と言うカズミ。
「カズミは?」
と
「ウチ、C☆」
と笑うカズミ。
「何や?
まるで『1つ違うだけで、こんなにも違うんか』とでも言いたそうやなぁ☆」
とカズミに嘲笑されても、
実際、カズミには、まったく、手も足も出なかったのだから…。
「ま、難しい話はここまでや☆
ほな、始めよか☆」
と、上着を脱ぎ始めるカズミ。
(あっ…!?)
と、敗北のショックに打ちひしがれていた
服を脱いでいくカズミの姿を見て…
肉棒が屹立し始めた…。
カズミのダイバールックがハマーンであるため、ハマーンが服を脱いでいるようにしか見えない…。
そして…
「来て…♡」」
と、全裸の
(あ…あぁ…!!)
全裸の
「ハマーン様ぁ…!!」」
と叫びながら、カズミに飛びついた。
「ちょっ…ちょっと、ホーク…!!」
と、いきなり飛びついてきた
「あぁっ…!?
ホ…ホーク…ッ!?」
カズミを押し倒し、右の胸にむしゃぶりつき、左手でカズミの左の胸を優しく揉む
「あぁ…ッ♡
ええやん♡
めっちゃ上手ゥッ♡」
と、
「ハマーン様…!!」
「ホーク…ッ♡」
舌を絡ませあう、激しいキスをする
◇
(僕が…
ハマーン様を犯している…!!)
と、ハマーンを犯しているという錯覚に溺れていくユウイチ。
しかし、聞こえてくる関西弁に、ユウイチの気持ちが切れそうになった。
(そうだ…
音声をミュートにすれば…。)
と、ユウイチは通信機の音量をゼロにした。
相手の喘ぎ声が聞こえないのは少々残念だが、関西弁を聞くよりかはマシだ…。
♡
一方でカズミは…
(違う…
ウチはハマーンやのうて、カズミや…。)
と、次第に、ハマーンの
(ホンマ…
ホークの言う通りやわ…★)
正直、他の女の名前を聞きながらセックスするのは、いい気分ではない…。
(ん…?)
と、股間に何かが当たる感触がしたので見てみれば、
「ちょっと待ってぇな…★
まだ早いやろ!?」
と怒るが、
ユウイチが、通信機の音量をゼロにしているため、カズミの言葉が聞こえていないからだ。
ハマーンの口が動いているので、何か言っているのはわかるが、ユウイチはそれを
『もっとしてほしい』
とか
『激しくしてほしい』
などと言っているのだろうと、自分勝手な解釈をしていた。
「もう…ッ★
せっかちさんやなぁ…♡」
と、カズミは両腕を伸ばし、
「ハ…ハマーン様…
僕の…チ●ポです…★」
と、カズミのオ●●コに、自分の肉棒をあてがう
(あぁっ!!
今から僕は…
ハマーン様と…
ひとつになるんだ…!!)
と、
◇
「あぁっ!!」
と、ユウイチの嬌声が筐体内に響く。
ホークが
(ぼ…僕…
ハマーン様と…
ハマーン様とひとつに…!!)
ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、自分の肉棒をしごき始めるユウイチ…。
♡
カズミのオ●●コに、肉棒を突き入れた
「あぁんッ♡
えぇッ♡
メッチャえぇッ♡」
と、関西弁で喘ぐカズミだったが…
◇
しかし、ユウイチは、通信機の音量をゼロにしているため、カズミの喘ぎ声は聞こえていない。
ユウイチの目には、全裸のハマーンが、ユウの肉棒を突き入れられて、喘いでいるようにしか見えない…。
その光景が、ユウイチをさらに興奮させる―。
「あぁ!!
ハマーン様!!
ハマーン様ぁ!!」
と、ハマーンの名を連呼しながら、ユウイチは肉棒をしごき続ける…。
そして…
「あぁん!!
ハマーン様ぁ!!
出るぅ!!
イクぅぅぅ…!!」
と悲鳴をあげ、射精するユウイチ…。
飛び散った精液が、筐体内の機器に付着した…。
♡
「あぁん!!
ハマーン様ぁ!!
出るぅ!!
イクぅぅぅ…!!」」
と悲鳴をあげ、
「あぁンッ♡
スゴい…ッ♡
めっちゃ出てるゥ…♡」
と、膣内に出された感覚に身悶えるカズミ…。
「あぁ…♡
熱い…♡」
と、膣内に出された精液の熱さを感じながら、カズミは満足した笑みを浮かべて、絶頂を迎えた―。
◇
ユウイチもまた、ハマーンを犯した充足感に満たされ、シートに身を沈めていた。
(ん?)
と、モニターを見れば、
(何を言って…
あっ、そうだった…★
通信機の音量、ゼロにしたままだった★)
通信機の音量を上げていくと―
◇
「繋がってたい気持ちはわかるけど…
でも、できれば、そろそろ抜いてくれへんかな…?」
と言うカズミ。
「あっ…はい…。」
と、カズミのオ●●コから肉棒を引き抜く
そのまま、地面に寝て、語らう
「メッチャ、気持ちよかった☆」
「僕も…☆」
と笑いあう、
「ホークの言う通り、もう、ハマーンのダイバールック辞めるわ。」
と言うカズミ。
「えっ!?
どうしてですか?」
と訊く
「他の女の名前聞きながらエッチするの、正直、イヤやったし…★」
と言うカズミ。
(あっ…!!)
と、衝撃を受ける
「ごめんなさい。」
と、謝る
「えぇよ、えぇよ。
気にせんとって☆」
と、
そして、
ソードデュエルガンダムに乗る
〈どないや?
動くか?》
と訊いてくるカズミに
「はい、大丈夫です。
左腕を失っただけなので…。」
と答える
〈ほな、帰ろか☆》
「はい!!」
と、
ロビーに戻る道中―
「ねぇ…カズミ…。
今さ、僕達、フォースメンバーを募集してるんだ。
ソロだったら、僕のフォースに入らない?」
と、カズミを誘う
〈ほぉ〜☆
いつでも、ウチを抱きたいと?》
と言うカズミ。
「いや…そうじゃなくて…★」
と言いつつも
(でも…それもアリかも…!?)
と考えてしまう
〈ハッハッハッ☆
冗談や☆
せやな…
考えとくわ☆》
と笑うカズミ―。
ロビーに着き、カズミと別れて…
ユウイチも、ログアウトした―。
◇
外は、すっかり、暗くなっていた…。
(ヨーコさんもよかったけど…
カズミもよかったな…☆
あれで、関西弁じゃなかったらな…★)
などと考えながら、ユウイチは家路についた―。