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参考にさせて頂き次の作品を書く励みになります。
朝に帰宅したあなたは肉体的にも精神的にも疲弊していた。肌がじっとりと汗ばんでいるのが感じられ、服も汗と激務でくたびれていた。
今すぐにでも倒れて眠りたかったが、風呂に入らなければ不衛生なように思えたが、入浴するまでの過程を考えるのも嫌なほど疲労していた。
あなたは倦怠感で玄関にしばらく呆然と立ち尽くしていた。
閉めたはずの玄関から鍵の回る音が聞こえると、合鍵を持ったグレイが家の中に入ってきた。
「先生〜入りますよ」
グレイは立ち尽くしているあなたを見つけると、あなたの顔の前で手を振ったりして反応を伺った。
先生、お仕事お疲れ様です、でもかわいい生徒を放ったらかしにしてていいんですか?
グレイは呆れた様にため息をつくとあなたのシャツの裾を引っ張って浴室まで連れて行った。
あたし先生の介護しなきゃならないみたいですね、と言うとあなたの身ぐるみを剥がし始めた。
グレイはあなたの汚れた下着を嗅ぎながらうわ、臭っと言いつつも靴下まで全部あなたが身につけていた物の匂いを嗅いでいるようだった。
グレイも脱衣所で自分の服を脱ぎ始めた。先生のきつい匂いがあたしの服に付いたら困りますからね、と事もなげに話す。
先生は身体洗う時最初にどこから洗いますか、とグレイが訊ねるとあなたは下から、と答える。
下ってことはまずこの子から洗わなきゃいけませんね、とグレイはあなたのペニスを指でピンと弾き、竿を両手で掴み前歯を包皮に引っかけ剥き始めた。
亀頭が剥き出しになると、これが先生の洗ってないおちんちん…、とグレイはまじまじと見つめ、鼻を近づけて臭いを嗅いだ。
うわくっさぁ♡、先生、チンカスが溜まっていますよ、とグレイは言うとカリと亀頭の表面に溜まった恥垢を舌で丁寧に舐めていった。
全ての恥垢を舌で取り終えた後、彼女は舌からつまみ出してあなたの鼻もとに近づけて、先生、これが先生のチンカスです、先生の不衛生の塊みたいなものです、と言うとあなたの恥垢を舌に戻してゆっくりと咀嚼を始め、そして飲み込んだ。そして彼女は顔を赤く上気しながらもまるで勝ち誇ったかのようにあなたを上目遣いに見つめるのだった。
スポンジは先生の臭い匂いが付いちゃうので使いません、あたしの身体で洗います、と言うとグレイはボディーソープを胸にかけると乳房をこすり合わせながら泡をたて、あなたの下腹部におっぱいをみっちりと密着させながら、あなたの陰茎を洗い始めた。
柔らかくも大きく暖かな質量に挟まれながらあなたのペニスは熱く膨らんでいき、やがて膨張に耐えられず暴発してしまった。
せんせぇ…きたない…どれだけ溜まってたんですか…そんなにわたしのおっぱい気持ちよかったんですか…?
乳房に垂れた白い白濁液を細い指で広げながら、グレイは言った。
彼女は精液で濡れた指で乳首を触り、まるで花のつぼみが膨らむように桃色の乳頭が膨らんでいった。
グレイはシャワーで胸についた精子を流すとこう言った。
先生、わたしをもっと汚してください
グレイはあなたの睾丸をゆっくりと舐め始めた。
陰嚢のしわを広げるように舌の先を使っていく。
時々睾丸の片方を口の中に包んだ。彼女の温かい口の中で舌がゆっくりと睾丸を愛撫し吸った。
あまりの気持ち良さにあなたのペニスは耐えきれずに白い潮を吹いた。
これが先生の精子……
グレイは湯気の中で恍惚とした表情をしている。
彼女の顔についた静液をゆっくりと舐めて掬い取った。
先生まるで犬みたい、よしよし♡
そう言ってあなたの髪を優しく撫でると接吻を交わした。
口の中で二人の唾液が混ざり合い、微かにレモンのような苦い味がした。
息を荒くして唇を外すと細い糸が互いの口から結びついていた。
そこからお互いの身体のあらゆる部分をその指と舌を使い愛撫し味わった。
ペニスはグレイの腹、素股へと滑り太ももがそれを捉えると離さずに彼女の腹という美しい大海原へと荒々しく白い絵具を吐き出すのだった。
彼女もこの一連の流れの中で潮を吹くことを覚えた。
せんせぇ…お背中洗いますね、そう言って乳を背中に当てた時には既に精子と汗と唾液でドロドロに濡れており、熟れた乳首が体液と乳圧の中で背中をくすぐった。
これではまるで身体を清めるというよりお互いの体液で汚しあっているようだった。
しかしそれでよかった。
もし堕ちるなら脳が溶けるほどまでに堕ちていきたかった。
せんせぇ、入れてください…あたしっ、もう我慢できません
グレイは身体を震わせながらあなたに尻を向けて両指で開いた。
開かれた桃色の口から愛液が糸を引いて垂れている。
限りなく膨張し獣のように猛ったペニスをあなたはグレイのヴァギナへと挿れた。
蜜壺は暖かくまるで全てを搾り取ろうとするようにきつく締まった。
彼女の両腕を掴み、バックからピストンで突いている。
腰の動きに連れてグレイの乳が揺れ、汗がポタポタとタイルの上に飛び散った。
彼女の髪は乱れて両眼が見え隠れしている。
せんせぇ…せんせぇ、せんせぇ好きです、せんせぇ大好きです、せんせぇ……愛してます
彼女は熱にうなされている様にあなたの名前を呼び続けた。
膣に急激に締め付けられ、あなたは射精した。
下の口から外したペニスはだらんとうなだれていた。開かれた尿道口からは恥ずかしそうに潮が漏れていた。
一人用の浴槽に二人もつれるように入った時、溢れ出たお湯が排水口へ大きく音を立ててと流れていった。
換気扇がカタカタと乾いた音を立てて回っている。あなたとグレイは素っ裸のままで浴槽の縁に座りながらアイスを舐めていた。
お互い未だに体が熱っているのか、背中に薄い汗をかいていた。
先生もさすがにする元気ないみたいですね、とグレイはあなたの力なく垂れ下がったものを見て笑う。
湯気の消えた浴室で彼女の裸体を見ると、さっきまでこの少女が自分と共に性の快楽を貪った娘とは思えなかった。
その細く美しい肢体とは、まるで乱暴に扱えば割れてしまうような繊細な彫刻のように思えた。
突然あなたはくしゃみをした。特に寒い訳ではなかったのだが、グレイが心配そうに先生…寒いんですか?と心配そうに聞くと待ってて下さい、と浴室を抜け出し戻ってくると白いものを被せてきた。
大きなバスタオルだった。
先生、これで寒くないですよね?
二人はしばらくタオルにくるまって抱き合っていた。
浴室の窓からはまだ昼下がりの太陽が覗いていた。
本当はグレイをどこかに遊びに連れて行ってあげようと思っていたのだが、しばらくこのままでもいいかとあなたは思った。
まだまだ時間はあるし、今は彼女のそばにいたかった。
二人シャツに包まりながら、昼間の浴室で時間が流れるのを眺めていた。
描き終えるのにだいぶ時間がかかってしまいすみません…
正直いくらでもエッチなプレイが思い浮かびその内のどれを書けばいいのか分からなかったのが時間がかかってしまった要因だと思います
もしこんなグレイちゃんを見たいというリクエストがあればその内容でSSを書かせて頂きたいと思います。
リクエストお待ちしてます。