サイバーパンクな忍者世界で不死身の剣士してます 作:ニゴリエース
ヒルト騎士団を潰した祝勝会が開かれてからだいぶ時間が経過した。外の時間は恐らく朝だろう。酔い潰れたリーナをノマドの本拠地に届けた俺はフランシスを連れて拠点に戻っていた。酒場にいればフランシスが高い酒を片っ端から飲み干していくため、これ以上は流石に資金的にも肉体的にもきつい。俺もだいぶ呑まされたため、すでに頭痛がして歩くのも困難だ。
「んーっ、カムイ、お代わりっ」
「まだ呑むのかてめえ。もう朝だぞ、いい加減にしろ」
「い~じゃない、お酒は呑みたい時に呑まないと損しちゃうのよ~!ほら、かんぱい~♪」
だというのにこの鬼は拠点についてからまだ呑んでやがる。あまりに駄々をこねるため、俺は発泡酒の缶を投げ渡す。フランシスはそれを受け取り蓋を開けると一気に中身を呷る。すでに俺とリーナが呑んだ分の倍以上は呑んでいるというのに、まだ呑むというのか。まさにウワバミだ。
「ぷはぁ~!ん~、安っぽい味だけど呑みやすいよねこれ~、カムイ~もう一杯~」
「それで最後にしろ……もう朝だ、お酒はお開きにしろ」
「な~んで~!?アタシはまだ呑めるっての~!!」
「最後の酒場でもう足下おぼつかなかっただろ……誰がここに連れてくるのに肩貸してやったと思ってやがる」
「なにを~、アタシはまだまだいける……って、あら?」
「―――ったく、言わんこっちゃない」
俺の言葉にフランシスは抗議するが、その足取りは怪しくふらふらだった。そして案の定バランスを崩して倒れそうになるが俺は素早く彼女の体を掴み支える。
「ほら見ろ、もう体が限界なんだよ」
「む~っ」
「今日は酒は終わりだ……ベッド貸してやるから寝ろ。酒が抜けてから帰れ」
フランシスは頬を膨らませているがこれ以上の酒は毒にしかならない。俺はそのままフランシスを引っ張り、普段俺が使っているベッドに彼女を横たわらせる。しかしその次の瞬間だった。
「んふふ~、え~い♪」
「どわっ!?」
フランシスをベッドへ寝かせた瞬間、彼女の両手が伸びて首と肩を掴まれる。そして力強く引っ張られ俺もまたベッドへ押し倒される。フランシスはそのまま倒れた俺の口にキスをしてくる。
「ん~っ♡」
「んぅっ!?……ちゅるっ、ちゅぷっ」
「ぷはぁ……アハハ、カムイの唇いただき~♪」
「てめえ、どういうつもりだ」
彼女はすぐに口を離して悪戯っぽく笑うが、俺は彼女を睨み付ける。しかしフランシスは悪びれる様子もなかった。
「だってカムイがお酒はもう駄目だっていうんだから~、ならセックスするしかないって思ってさ。それになんかもうサカってきちゃったし」
「なんでそうなるんだ……大人しく寝ろよ」
「え~良いじゃん、セックスしようぜカムイ~♪カムイだって男なんだからフランシスちゃんの体に興味がないわけないでしょ~?」
「バカくっつくな、酒臭い……!」
「なんだよノリ悪いなカムイは~……ってあらら、こっちはそんなことないっぽいけど~♪」
「ぐぅっ……!?」
フランシスから離れようとするが彼女の力は凄まじくびくともしない。だというのにその怪力では考えられないほど細く柔らかい体に、俺の股間の分身は節操なく反応してしまう。禁欲生活が祟ったのか、少し撫でられただけで大きく勃起してしまう。そしてそれを目ざとく見つけた彼女は、片腕で俺を押さえつけたまま股間をなでつける。
「ほらほら~♡我慢は体に毒だよ~、カムイもフランシスちゃんと一緒に楽しもうよ~♡」
「やっぱり呑みすぎだよお前……いいから離れろって!」
「むぅ~……もうじれったいなぁ~!」
「うわっ!?」
尚も拒否する俺に業を煮やしたのか、フランシスは体勢を変えてくる。そして俺のズボンを無理矢理下ろすと、彼女はすでに勃起しているチンポを掴んでくる。
「んふふ~、こっちはフランシスちゃんと楽しみたいよ~って言ってるね~♡」
「ちがっ、これは生理現象だ……!」
「アハハ、こんだけ大きくしてたら説得力ないよ~♪―――んっ、レロォ♡」
「ぐぅ……!」
フランシスはニヤニヤと笑いながら亀頭を舐める。そして口からよだれを垂らし、握っている手を上下に動かしてそれをチンポに塗りたくっていく。動かす手の動きがなめらかになり、伝わってくる快感が更に大きくなる。
「つっ……ふぅっ、ふぅっ……!」
「ん~♡チンポますますビクンビクンって震えてる~♪そんなに気持ちいいんだぁ♡」
「う、うるせ……っ!」
「それじゃ、こっちはどうかな~……レロォ♪んじゅるるっ♪」
「ぎぃっ!?」
フランシスが亀頭の穴に舌をねじ込むようにして舐めてくる。さらに空いている手でタマ袋をなでて刺激を与えてくる。暴力的なまでの快楽に俺はもはや口を開くことすらできない。
「レロレロ♡ちゅっ♡あはぁ♪金玉もビクビクしちゃってる~♪もう出ちゃうのかな~?」
「―――っ!?ふっ……つぅ!?
「んじゃあそろそろ、止め……刺しちゃおっと♡あぁむぅ♪」
「―――~~~っ!!?」
「ん~っ♡じゅぷっ♪じゅぽっ♪じゅぽっ♪んじゅるう~♪」
チンポがフランシスの口にくわえ込まれる。そして吸い上げるようにして頭を上下に揺らし、激しいフェラをしてくる。すでに俺は限界だったため、すぐに射精感を感じ腰が震える。そして堪えることもできなかった。
―――ビューーッ♡ビュクビュクッ♡ドピュッ♡
「んはあっ♡あはぁ♪チンポからザーメンが、どぷどぷって出てるぅ♡顔に、いっぱい掛かっちゃうぅ♪」
「はぁ……はぁ……っ」
「んっ、スゴい匂い……ちゅぱっ♪でも~、あんなに出したのにチンポ大きいままぁ♡金玉もまだまだ重くて出せそう♪」
「ぐぅ……!こ、この……」
尚も竿とタマ袋を触り挑発的な笑みを浮かべるフランシス。顔には先ほどの白濁液が掛かっており、より蠱惑的な雰囲気を出している。俺は二重の意味で我慢ができなくなり、体を起こすとベッドにフランシスを押し倒す。
「いや~ん♡カムイの目、血走ってる~♪そんなにフランシスちゃんのこと襲いたくなっちゃったの~?」
「お前が散々挑発したんだろが……今更、これ以上はなしとか言うなよ?」
「……ん~、カムイだったらいっか~♪ほ~ら、フランシスちゃんはもう受け入れオーケーな状態だよ~♪」
フランシスは抵抗することはなく、笑みを浮かべて足を広げる。彼女の秘所はヒクヒクと動き、だらだらと愛液を垂れ流している。その光景がますます俺の興奮を促してしまう。そして俺は彼女の秘所に狙いを付け、一気にチンポを貫いた。
――――ジュプウゥウウウウッ♡
「あはぁああっ♪入ってきたぁ♡カムイのオチンポ、フランシスちゃんのおまんこに入って来ちゃったぁ♪」
「言っとくが、手加減なんてする余裕はないからな」
―――ズンッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「んはぁぁああっ!?いきなり、激しすぎぃ!んひぃいいっ!!」
「ふぅ……ふぅ……!」
俺はすぐに腰を振って何度もチンポを出し入れする。フランシスの秘所から愛液が飛び散り、俺と彼女の体を汚していく。フランシスは快楽でよがっており、先ほどまでの余裕は見られない。それを見て、俺は思わず彼女が乱れる姿をもっとみたいと思ってしまった。
「ほら、奥まで届いてるぞっ……ここが、気持ち良いのか?」
「んはあぁああっ!そこ子宮ぅ!子宮のとこまで届いてるぅ!!」
「はは、ますます締め付けてるぞ」
俺は彼女の腰にたたき付けるようにして何度も自分の腰を押し込む。その度にフランシスの顔は蕩けていく。興奮がさらに昂ぶっていき、ついに俺に限界が訪れる。
「あはぁぁあっ!カムイのチンポが膣内で膨らんでるぅ♪出るの?ザーメン出ちゃいそうなの?」
「ぐぅ……そろそろ、出そうだ……抜くぞっ!」
「あっ、抜いちゃだめぇ!」
「があっ!?」
俺がチンポを抜こうとすると、彼女は広げていた足を俺の腰に巻き付けてくる。そしてチンポがさらに彼女の奥に入るよう力を入れてきた。
「おい、出るから離せって!」
「アタシもイキそうなのっ!もう膣内で出していいからイカせてよぅ!!」
「ぐっ……どうなっても知らないからな!」
「んはああああっ!!チンポまたズボズボってきたぁああっ!!」
俺もすでに我慢の限界であり、すぐにでも決壊しそうなため彼女の足を振り払うこと無く抽挿を再開する。そしてまた射精感が上ってくるのを感じ俺は彼女の子宮にチンポを押しつけ、奥で一気にそれを暴発させた。
―――ドピュウッ!ドプドプドプドプドプッ!!
「あはあぁぁああああああっ!ザーメン来てるぅ!子宮の奥までザーメン入ってきてるぅ!!いっちゃうっ!アタシもいくぅぅううううっ!!」
射精と同時にフランシスの体が震える。彼女も絶頂したらしい。俺は射精がおさまるまで腰を密着させ、一滴残らず彼女の胎内にザーメンを注いでいく。
「んっ♡あはぁ♡おなかにいっぱい、あったかいのがでてるの感じるぅ♡」
「―――っ!」
「えっ!?ちょ、ちょっとカムイ!?」
胎内に注がれる精液を感じているのか、フランシスは蕩けた笑みを浮かべている。そんなものを見て俺は再び陰茎に血が巡っていくを感じる。そして腰が砕けて動けない彼女をひっくり返し、膝立ちにさせると再び腰を突き出した。
―――パアンッ!!
「んへぁああああっ!?カムイのチンポ……まだかたぁい♡」
「手加減できないって言っただろ」
「あはぁ♡連続なんてぇ♪アタシ、カムイのものにされちゃうぅ♡カムイのザーメンで孕まされちゃうぅ♡」
―――ズチュッ!ブチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「んひゃぁああっ!また奥に、ズンズンってきちゃってるぅ!!」
「ふぅ……ふぅ……ほら、こっち向けよ」
「んむぅ!?んんっ♡ちゅるっ♡ちゅぷっ♡」
フランシスを後ろから突いていき、そのまま彼女の顔を無理矢理自分の方に向かせて舌をねじ込んでいく。フランシスは驚いた表情を浮かべるが、すぐに顔を蕩けさせ舌を絡め、お互いの唾液を貪るようにして交換していく。
「くぅ……ずっと我慢してたから、全然おさまらない!」
「ひぃぃいいいっ!腰ズンズン来てるぅ!気持ちいいのが全然終わらないぃいっ!!」
「くそっ、挑発したお前が悪いんだよ!もう全部出し切るまで付き合ってもらうからな!!」
興奮が全然冷めず、俺は彼女を逃がさないよう抱きしめて抽挿を激しくしていく。もはやフランシスの嬌声は悲鳴のようになっていく。しかし彼女は抵抗するようなことはしない。それどころかチンポが入りやすいように腰を上げ、抽挿を促している。
そして再び射精の感覚が近くなっていく。もはや俺達に避妊なんてものを気にしているほど余裕はない。俺は再び彼女の膣内に出そうと腰を突き出す。
「くっ!出すぞフランシス!また出してやるからな!!」
「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ!チンポまらふくらんでる!またきちゃうぅ!!またらされちゃうう!!」
彼女の顔は快楽でだらしなくなっており、口から涎を垂れ流してもはや呂律すら回っていない。俺はそんな彼女を押さえつけ、一気に腰をたたき付けて精液を注ぎ込んだ。
―――ドピュウッ!ドプドプドプッ!!ビューーッ!!
「んひゃぁああああっ!?まらきらっ♡ザーメンおくにいっぱいきらぁあああっ♡」
フランシスは絶頂で体を震わせる。しかし膣肉はまるでザーメンを一滴も残さないと言わんばかりに力が込められている。俺もそれに応えるようにチンポを奥に押しつけザーメンを吐き出していく。全部出し切り、チンポを引き抜くとゴポリと音を立ててザーメンがたれ流れていく。
「―――あぁ~ザーメンあふれちゃう♪力入んなくてぇ♪せっかくの精液でてっちゃう~♪」
「―――っ」
「あはぁっ♡カムイのオチンポまた大きくなってる~♪まだやる気なんだぁ♪」
俺はまた興奮していまい、陰茎を大きくさせていく。それを見てフランシスは嬉しそうな表情を浮かべ、腰を振りこちらを誘惑してくる。どうやらまだまだ終わりそうに無いようだ。
「はあ……やっちまった……」
「んふふ~♪なあにそんな暗い顔してんのよ~♪フランシスちゃんとあんなに楽しんだのにさ~♪」
結局あの後、俺とフランシスは体感的に一日が過ぎるまで行為に耽ってしまった。精根尽き果てるまでやり尽くし、ベッドで泥のように眠った後に俺は自分がやってしまったことに頭を抱えていた。
しかしフランシスは特に気にすることもなく、むしろ上機嫌でベタベタと俺に触ってくるが、俺はそれに反応するほど余裕はない。
「ねえ~ねえ~カムイ~♪せっかく恋人がこうやってくっ付いてるのに、な~に暗い顔してんのさ~」
「おい誰が恋人だ……いつからそんな関係になった」
「え~だってあんだけ二人で楽しんだんだよ~?おまけに中にあれだけザーメン出しちゃったんだし♪これはもう責任とって付き合うしかないよね~♪」
「あれはお前が酔っ払って誘ったからだろ!酒の勢いってやつだろが!!」
「でもカムイもノリノリだったじゃ~ん」
「~~~だからあれは勢いでついっていうか!」
「ん~、なに焦ってんのさ~。あっ、もしかして他にも恋人いるかんじ?だったらアタシは気にしないよ~?むしろこれからその人呼んで3Pにしゃれ込むとしますか!」
「しねえよっ!!」
こいつ自由すぎだろ……俺は厄介な奴に絡まれてしまったことに、今更ながら後悔した。その後、フランシスは自分のマフィアの事があるためすぐにヨミハラを後にするのだが、なんだかんだで彼女がまたこのヨミハラに戻ってきそうな予感がし、俺はため息をつくのであった。
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