※この作品はR-18です。

二度目の人生は幸せに   作:ハルカ

11 / 11
久しぶりの投稿。
連続エロ回は今回がラストになると思います。次回から戦闘へ……



陥落する死神(ロゥリィ・マーキュリー)

リョウマがこの世界に来てから、数日が経過した。一日目こそ絶世の美少女との初体験に加えて死闘を繰り広げ、その翌日にはまた別の美少女三人と激しい交尾を日が変わるまで繰り返した。その疲労を、世話係に任命されたレイラが感じ取ったのだろう。

 

「はぁ……よく寝たな……寝すぎたくらいだ……」

 

完全な休養とされ、久々の余暇と言うモノに浸ったリョウマは、惰眠を貪った。S級冒険者時代でも無かった(そもそも寝る暇がなかった)。欠伸と共に軽く伸びをすると、歩きながらストレッチをして固まった身体を解していく。その隣を、どこか浮かない表情で歩いているレイラの姿があった。

 

「その、ごめんなさいリョウマ。やっぱり止めたりせずに、メイティングを続けていた方が良かったですか?」

 

「いや、むしろ逆だ。自分でも止めるタイミングを見失っていたから助かった。感謝するよ、レイラ」

 

そう言葉を告げても、どこかレイラの表情は曇ったままだった。何かあっただろうかと不安を覚えるリョウマだが、今一歩踏み込むことが出来ない。どんなに考えても、自分は彼女のことを知っているとは言えないのだから。

出会って数日。顔を合わせた中では親交が深い方だとは思うが、知っていることと言えば身体の相性が良いことぐらい――

 

「くそ、最低だ……」

 

そこまで考えた時に自分の最低加減が嫌になった。つい数日前まで女性と話をしたことも無かった小僧が何を調子に乗っているのか。立ち止まり、壁に額を押し当てたリョウマは、深い溜息を吐きながら自己嫌悪に包まれた。絶世の美少女四人と、必要に駆られて交わった程度で調子に乗るなど、人間として最低だ。

 

「ど、どうかしましたか? やっぱり何処か体調が悪かったのでは……」

 

「いや、大丈夫だ。ちょっと……自己嫌悪で消えたくなっただけだから」

 

心配そうに声を漏らすレイラを制止しながら深い溜息をもらすリョウマは、改めて自分の思考が良くない方向へと向かっていることに気が付いた。種馬としての役割を与えられたとはいえ、女性との行為は軽々しく考えていいものでは無い。気を引き締め、自分を見失わないようにと軽く深呼吸をした。

 

「よし、レイラ。もう平気だ。色々とすまない」

 

「そんな、謝らないでください。リョウマに無茶なことを頼んでいるのはこちらなんですから」

 

並んで歩くレイラの表情は、先ほどに比べて僅かに和らいだように見えた。何か色々なことを考え込んでいたのだろう。それが少しでもマシになったのなら何よりだ。出来ることならばリョウマも彼女が悩んでいる顔は見たくない。

 

「そういえば、俺たちは何処に向かってるんだ?」

 

落ち着いたところで、リョウマはふとした疑問を口にする。泥のように眠った日の翌朝、軽く支度を整えていた時にレイラが部屋を訪れたのだ。軽い雑談をしたのち、とりあえず来てほしいと言われて文句を言うこともなく連れていかれた。地下へと向かっているのだろうか、どんどん下へ下へと行けば、人気は二人以外に無くなっている。

 

「ええ……そうですね……実はこの施設は、捕虜の監獄としても使われているんです。女帝国との戦時中に運よく拘束できた戦士を収容するための監獄です。使われたのは、今回を含めて三回目ですけどね」

 

「監獄……ってことは、その捕虜と俺を会わせるために?」

 

そう尋ねると、レイラは困ったように頷いた。どうやら訳アリらしい。いや、その訳を、リョウマは恐らく知っている。今回の捕虜、と言うことは少なくとも数日以内に拘束できたということだろう。そしてリョウマを呼びつけるということは、自然と相手が誰か分かってしまうというものだ。

 

やがて辿り着いたのは、地下の奥深くに設置された一室だった。立ち止まったレイラが端末を操作すれば、扉のロックが解除された音が聞こえてきた。そのまま緊張した表情でリョウマを見つめてくるレイラと視線が合うと、彼女はポケットから修復されたトリガーを渡してきた。

 

「ここからは、リョウマ一人で入ってください。もし何かあれば、トリガーを使用して緊急脱出を」

 

「……そうしなきゃ、いけないんだな?」

 

その問いかけにレイラが頷く。彼女も不服なのだろう。納得していないという感情が、表情からヒシヒシと伝わってきた。ならばリョウマもその意思を受け取らなければならない。トリガーを手に取り、小さく息を吐く。

 

「大丈夫だ。何とかしてくるから、待っててくれ」

 

     **********

 

扉を開け、室内へと入る。そこはリョウマに与えられた部屋よりも簡素で、清潔感は少ない。だがしかし、同じな所が一つだけあった。それは臭いだ。部屋中に充満している饐えたような臭いは、ここ数日で嗅ぎ馴れたものと同じ、発情してどうしようもない雌が出す臭いだった。

 

「んぅ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ あ、らぁ♡ あなたぁ……あ゛♡ ん♡ リョウマ、だったかしらぁ♡」

 

その臭いの元は、ベッドの上で身もだえている一人の美少女だ。長い黒髪に、小柄な体躯の彼女は、その背丈や幼さに見合わない妖艶な魅力を纏っている。頬は紅潮し、形の良い唇は半開きになりながら熱っぽい吐息と声を漏らしていた。

 

「お前は……ロゥリィ・マーキュリー、だったか」

 

色気を纏い、肉感的な太腿を擦り合わせながら何かに耐えている彼女は、つい先日命を懸けて死合った相手だ。今はハルバードを携えておらず、露出度の高い黒装束を身に纏ってはいない。逃げられないようにベッドに繋がれ、旅館で着るような浴衣を羽織っている。胸元や太腿が露出し、色っぽく紅潮した肢体が見せつけられていた。

 

「いったいどうした。拷問の代わりに媚薬でも盛られたか?」

 

油断せず、いつでもトリガーを起動できるように警戒を怠らない。軽口を叩くのも、戦闘準備が出来ていることを悟られないためのものだ。そして、目の前で自らを慰める様に太腿を擦り合わせ、甘ったるい喘ぎ声を上げている美少女から目を逸らす為でもある。

だがそれを誘惑するかのように、ロゥリィは浴衣をはだけながら悩まし気に肢体をくねらせた。

 

「ちがうのぉ♡ もう、何日もぉ♡ ん♡ おマンコに、何にも突っ込んでないからぁ♡ うずいて、うずいてぇ♡ ねぇ、リョウマぁ♡ こっちにきて、来てよぉ♡」

 

いまのロゥリィを支配しているのは、どうしようもなく曝け出された雌の本性だ。全身は熱を帯びて紅潮し、体躯の割に大きな乳肉や、巨尻と呼ぶに相応しい臀部は、衣擦れするだけで痺れのような感覚を全身へと与えてくる。

 

「……なるほど、だから俺一人で入らせたということか」

 

リョウマはその理由を察した。恐らく、統括たちはロゥリィと取引をしたのだろう。男を宛がうから情報を漏らせ、と。そしてしっかりと情報を手に入れた故にこうして約束を果たしている。危険だとも思うが、今のロゥリィを見ればその心配も杞憂と言える。

 

「こういう展開は、あまり好きじゃないんだが」

 

「ん♡ だめ、ダメよぉ♡ おねがいだからぁ♡ こっちにきて♡ おちんぽハメて♡ あなたの、獣みたいなガチ嵌めセックスぅ♡ ずぅっと見せられて、生殺しにされてるのぉ♡ はやく、ねぇ♡ リョウマのおちんぽぉ♡」

 

僅かに気が乗らないリョウマを煽り、求めてくるロゥリィの声は、正気を失っているとしか思えない。限界まで発情し、自分では満足する自慰も出来ないとなれば、その辛さは一種の拷問だろう。さらに見せられた、ということは、ここ数日のリョウマの行為を目の当たりにしながら相手がいない、ということにもつながる。

 

「きて……♡ お願いよぉ♡ リョウマぁ♡」

 

腰をくねらせて浴衣の隙間から肉感的な両脚を開き、メスのフェロモンを漂わせながら舌を伸ばす。そして何かを舐めしゃぶる振りをしながら腰をくねらせれば、どこか背徳的で淫靡な魅力を纏ってリョウマを誘惑してくる。ロゥリィを見ながらリョウマはゴクリと生唾を吞むと、チラリと部屋の隅にある監視カメラを見る。

 

「……分かった。すまんなロゥリィ、待たせた」

 

「あぁん♡ やっと来てくれたわねぇ♡ ん♡ ねぇ、キスしましょう♡ すっごくドスケベでぇ♡ 濃厚なドロドロベロキス♡ ぢゅず♡ ん♡ ぢゅるる♡ れるれる♡ ちゅる♡ んふぅ♡」

 

リョウマがベッドに歩み寄り、ギシリとスプリングを軋ませながら座る。すると、待ちかねたとでも言うかのようにロゥリィが絡みつき、首筋に舌を這わせてキスを強請ってきた。それを受け入れれば、舌が絡みついてリョウマの口内を啜ってくる。肉感的な両脚を腰へと回し、より密着してくぐもった喘ぎ声をもらした。

 

「んちゅ♡ ぢゅるる♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ ちゅぷ♡ あん♡ 舌、吸われて……ぢゅずず♡ ぢゅぱ♡ んはぁ♡ すっごいキス♡ こんなの、初めてよぉ♡ 熱くて、つよい♡ 雄のキス、すてきぃ♡ もっと、もっときてぇ♡」

 

口元から涎が垂れ、浴衣が開けても気にしない。推定ではあるがDはありそうな乳肉を押し付け、硬く勃起した乳首を擦って快感に酔いしれる。ロゥリィはキス程度でこんな快感を覚えるのは初めてだった。女帝国で何度か男娼を買ったことはあったが、唇を合わせ、舌を絡ませるだけで、浅い絶頂に苛まれることなど無かったのだ。

 

「っはぁ、おい、飛ばし過ぎた、ロゥリィ」

 

「んぁ♡ ふふっ♡ いいでしょう、少しくらい♡ ずぅっと我慢してぇ♡ 発情しながらオナニーも出来なかったんだからぁ♡ もっとたっくさん、気持ちいいことしたいのぉ♡ んぢゅ♡ ぢゅずぅ♡ は、ぁん♡ ほらぁ、リョウマだって♡ おちんぽ硬くしてるでしょう♡」

 

チロリ♡と唇を舐めたロゥリィが、太腿をリョウマのズボン越しに肉棒へと擦り付ける。布数枚を隔てているはずなのに、その熱と硬さは太腿へと強く伝わってくる。それだけでロゥリィの興奮は高ぶり、ジワリと愛液が太腿を伝った。

 

「んふふ……♡ そ・れ・な・らぁ♡ 次に移りましょうかぁ♡」

 

トンッ、とリョウマを押してベッドの上に横たわらせると、その股間に顔を埋めてズボンを降ろした。勢いよくいきり立つ肉棒は、ロゥリィの顔よりも長く、細腕よりも太い。ここ数日の行為で更に大きさを増しており、雌を発情させるフェロモンを放っていた。

 

「ん♡ すんすん♡ すぅ~~♡ あ゛♡ これ……♡ あ゛~♡ やっばいわぁ♡ 愛液の染み込んだ、くっさいおちんぽ臭♡ ぶっとくて熱い、本物おちんぽのぉ♡ 種付け雄フェロモン♡ おマンコきゅんきゅんしちゃうわぁ♡ あん♡ んれぁ♡」

 

幹に頬ずりをし、鼻をひくつかせながら肉棒の臭いを嗅ぐロゥリィは、瞳を蕩けさせて腰を撥ねさせた。巨尻をつきあげて甘い声を漏らすと、我慢できないとでも言うかのように舌を幹へと這わせる。ネットリとした舌の感触がリョウマの腰へと響き、一日ぶりの雌に肉棒が節操無く震える。それを即座に感じ取ったロゥリィが、口元に淫靡な笑みを浮かべると、紅い舌を伸ばして亀頭を啜る上げていく。

 

“ずろろろぉ♡ ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずちゅる♡ ちゅば♡ ぢゅるる♡“

 

「じゅぱぁ♡ あご外れちゃいそう♡ 四十センチの長すぎ極太おちんぽ♡ 女帝国の男娼と、全然違うわぁ♡ 血管ビキビキで、我慢汁もザーメンみたいに濃厚でぇ♡ 雌の本性剥き出しにさせるぅ♡ じゅるる♡ じゅっぷ♡ じゅぷぅ♡」

 

「っが……ロゥリィ、まっ」

 

喉奥まで飲み込み、舌を幹に絡ませながら引き抜く。腰が抜けてしまうのかと錯覚するほどの快感は、男性経験が無かった共和国の彼女たちからは得られないものだった。涎をまぶし、鈴口を舌でほじくりながら濃い我慢汁が吸い上げられる。陰嚢にある精液を直接吸い上げようとしているのかと錯覚するほどだ。

 

“じゅ♡ じゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ んじゅ♡ じゅずず♡ じゅぞぉ♡“

 

「んはぁ♡ これ、本当に素敵よぉ♡ リョウマのおちんぽ♡ しゃぶってるだけで、お口おマンコ感じすぎててぇ♡ 何度も甘イき止まらないのぉ♡ これのぉ、勃起おちんぽの強つよザーメン♡ あん♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ んはぁ♡ 来て♡ わらひ(私)のおふひ(お口)にぃ♡ ザーメン射精してぇ♡」

 

 

“どびゅっ♡ ぼびゅっ♡ びゅるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっ♡“

 

「ん♡ お゛ぶぅ……っ♡ んぢゅ♡ れるれる♡ ぢゅる♡ ぢゅぱぁ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ おい、しいわぁ♡ リョウマの、ザーメン♡ 孕ませ汁♡ もっと、もっとぉ♡」

 

幼く妖艶なロゥリィの美貌が黄ばみを含んだ白濁液が汚していく。ドロリとしたそれを舐めたくり、口に含んでかき回すと、ゴキュ♡と音を立てて飲み干され、舌を伸ばして口内を見せつけられる。そしてそのまま頬を寄せ、自らの唾液とリョウマの精液が混ざった淫水をより多く手に入れようとしていた。

 

「んぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ まだまだ、かったぁい♡ れろぉ♡ んはぁ♡ ねぇ、リョウマぁ♡ これ、どうすれば収まるのかしら♡ ドスケベな、孕ませたがりの雄おちんぽぉ♡ 私のどこに、どっぴゅん射精したいのかしらぁ♡」

 

口紅が紫色に染まる。それはまるで、死闘を繰り広げたときのような凄惨さを宿していたが、それ以上に被虐的な、滅茶苦茶にされたいという淫靡な魅力を宿していた。ガキリと歯をかみ合わせたリョウマが身を起こし、挑発してくるロゥリィを押し倒す。

ベッドのスプリングが軋み、顔と同じほどの大きさを持つ巨乳が揺れる。愛液が滴った股を開き、期待に満ちた瞳を向けてくる。ならば話は簡単だ。赤黒く腫れあがった亀頭を膣口へと宛がい「あん♡」という小さな喘ぎ声を漏らすのも気にせずに腰を突き入れる。

 

“くちゅ♡ ちゅぷっ♡ ぶちぃっ♡ どっちゅん♡“

 

「お゛っおぉ♡ きた、きたぁ♡ 長いの、おくに、んひっ♡ き、たぁ……♡」

 

腟内は男娼を買っていたと言う割にキツく、リョウマの肉棒に吸い付いて離さない。更にいえば挿入しただけで深い絶頂に達したようで、ロゥリィが野太い声を漏らして仰け反りながら痙攣した。浴衣がはだけて乳肉がプルンッ♡と弾めば、リョウマがそれを掴みあげ、犬歯で乳首へと噛み付く。

 

“ずりゅりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡“

 

「お゛ぉっ♡ こ、れぇ♡ あ♡ おふ♡ ふ、かくてぇ♡ はぁっ♡ はふ……♡ ゴリゴリ、きて♡ んぢゅ♡ キスはめやっばぁ♡ 犯されて、イく♡ んひっ♡ 乳首かじられるの♡ すきぃ♡」

 

乳肉を揉みあげられながらロゥリィが喘ぐ。突き上げる度に乳肉が弾み、下から揉み上げて乳首を啜れば、イヤらしく身体が大きく跳ねた。いままで啼かせていた男たちとは格が違う雄の肉棒に全身が快感で貫かれ、舌を絡めながら止まらない絶頂に浸っていく。

 

“ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“

 

「ん、はぎゅ♡ すき♡ 子宮、おしあげられるのすきぃ♡ おちんぽきてぇ♡ カリ首、引っかかるのも、すきぃ♡ お゛♡ これ、だめぇ♡ リョウマの、おちんぽ♡ ご主人様って♡ あ゛っひ♡ 認めてるのぉ♡」

 

抱きつき、長く肉感的な脚を絡めたロゥリィが自分から腰をグラインドしてより快感を得られる箇所を探す。すでに思考は情欲で支配され、女帝国のことなどどうでもよかった。瞳はハートマークが浮かびそうなほど蕩けている。絡みつく膣肉が、どれだけリョウマという主を求めているのか分かった。

 

 

“どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡“

 

「あ゛っぎゅ♡ イく♡ イっちゃうぅ♡ リョウマのおちんぽに♡ 子宮つぶされて♡ 種付けプレスでイく♡ んぢゅ♡ ぢゅぱ♡ きて♡ ザーメンきてぇ♡ 私の、淫乱おマンコにザーメンはきだしてぇ♡ 何回でも孕むからぁ♡ 雑魚雌に、リョウマ専用のハメ穴に♡ 全部吐き出してくださいぃ♡」

 

「ッ、受け止めろよ、ロゥリィ!」

 

上からリョウマが体重をかける。より深く膣肉を抉り貫き、吸い付いてきた子宮口を押しつぶす。愛液で濡れそぼったロゥリィの膣肉が絡みつく。中出し以外は許さないとでも言うかのような勢いだ。彼の思考にも、つい最近まで敵だったことなど消え去っている。ただ雌を孕ませる雄として、ひたすらに奥へと腰を突き入れるだけだ。

 

“どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡”

 

「あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ すきぃ♡ あぎゅ♡ やだ♡ ぬいちゃ、やだぁ♡ もっとシてぇ♡ ふ、ぅん♡ お゛♡ お゛っほぉ♡」

 

長い射精を終えた肉棒を抜こうとしたが、ロゥリィが抱き着いてきて離れない。幼い少女のような彼女の頭を撫でれば、甘えるような声が零される。まだまだ萎える気配を見せない肉棒が膣内で硬さを取り戻し、抜かずに二回戦目へと突入していた。

 

     **********

 

「やっぱり……そうなるわよね……」

 

スメラギ・李・ノリエガは、様々なデータとつい最近ロゥリィ・マーキュリーから手に入れた情報を擦り合わせて戦術予報をしていた。あまり考えたくはない結果だが、これを無視するわけにはいかない。生殖能力の高い男が文字通り身体を張って手に入れた情報なのだから。

 

「アルトリア統括に繋いでくれる? 緊急の連絡よ」

 

そういった彼女のデスクにあるモニターには、最悪の文字が浮かんでいる。

 

“三日以内に、女帝国からの大規模侵攻確率・97.8%“




そういえば……リョウマの部隊を作るときのメンツはどうしよう……
一人目とオペレーターは決まってるんですが二人目が謎……
とかは置いといて、次回から大規模戦闘編に入る予定です。

エスデス、宇崎瞳、ムジナ、あと一人攻めてくるなら?

  • アルベド
  • 成瀬澪
  • 新橋のえる
  • 敷島魅零
  • エリカ・ブランデッリ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。