「私たちは、元々ここではない別の世界で生まれて生きていた存在なんです」
隣に座ったレイラが話を始めた。薄々気が付いていたことではあるが、改めて明言されてしまうと驚きを隠せない話だった。異世界という存在は元居た場所でも何度か研究されていたものだが、リョウマはそこから縁遠い類の人間だ。にわかには信じられないが、目の前の現実が全てと言えるだろう。
「おそらくですが、元居た世界で命を失い、全盛期と言える年代で呼び出されています。それも、殆どが女性です。なにか、重要な役割があったのか……様々なスペックが高い女性が多いですね」
「ああ、そんな気はした。この大ホールには男が俺以外に一人もいない」
そのせいだろう。ランク戦を見終わった彼女たちが立ち去らず、遠巻きから視線を向けて密談をしているのは。渡された飲み物をリョウマが飲むだけで僅かに話声が大きくなる。まるで珍獣か何かに成ったような気分だ。モニターの左右にあるドアから複数の女性たちが出てくる。ランク戦に挑んでいたシオン隊とヨーコ隊、川神隊の面々だと思われる。
「何をするべきなのか分からない中で、女性たちはあることに気が付きました。一万人に一人の割合で現れる男性たちは、性欲だけでなく生殖能力が著しく低かったんです。それと反比例するように、女性たちは、その……」
「いや、言わなくてもいい。大体わかる」
レイラが恥じらいながら言葉を濁すのを見たリョウマが軽く咳払いをしながら話を逸らす。話の流れからして彼女の言いたいことは分かるが、それを言わせるのは酷だ。頬を赤らめて太腿を擦り合わせるレイラも魅力的だが、恥をかかせるような趣味は無い。
「知らないはずの単語の意味や、物の名前を知っていたりするのも、その召喚が原因か?」
今のリョウマは、様々な知識を得ていた。しかしそれは得ているだけで、きちんと整理されているわけではない。無理やり詰め込まれて、何と結び付ければ良いのか分かっていない状態だ。意識が朦朧としているのも、恐らくそれが原因だろう。
「この世界に召喚された際に、不都合がない程度の知識を与えられます。誰になのかも、何になのかも分かっていません。ただ、男性は基本的に知識不足な面があって……」
「だが、そんな中で俺は違った……と言う訳か。何をさせたいんだ?」
リョウマは自分が異質だということを理解した。レイラを見ただけで、キスを交わしただけで情欲に苛まれ、目の前の雌を孕ませてやりたいという本能に支配された。男の象徴である肉棒も、それを表すかのように熱を帯びている。
「そう、ですね……きっと、とても失礼なことを、お願いすることになると思います」
レイラの声音や眼差しは、真剣そのものと言った色を纏っていた。大きなアメジスト色の瞳に映る自分の姿を見れば、リョウマは彼女が望むような人間なのかと自問自答する。何も為すことが出来なかった自分に、彼女たちの願い叶えることなど出来るのだろうか。
「あら、レイラさんじゃないですか。見に来ていたんですね」
「ホントだ、珍しいお客さんも連れてるわね」
「あちゃー、情けない所みられちゃったなぁ……」
そうしていると、いつの間にか三つの人影が近づいていることに気が付いた。初めて見る顔ではない。当たり前な話だ。つい数分前まで、巨大なモニターに映されていた三人だからだ。武器こそなくなっているが、服装はそのままとなっている。
「お疲れ様です。見事な狙撃でしたよ、ヨーコ」
「ありがとレイラ。まぁ、ギリギリだったけどね」
赤い髪の美少女、ヨーコがレイラにねぎらいを受けてヒラヒラと手を振る。間近で見れば、彼女の恰好はあまりにも露出度が高く、異性に対して無頓着だった。
たわわに実った乳肉を、布面積が少ないビキニだけで隠し、染み一つない腹部を隠す気すらない。ショートパンツも殆ど下着に近いほど小さく、肉感的な下半身を秘部以外見せつけてくるようだ。
「レイラ! 私は、私はどうでしたか!」
「はいはい、シオンも流石でした。近接戦ランカーは伊達じゃありませんね」
紫の美女、シオンがうるさく……元気に手を上げ、レイラに褒められる。彼女もまたヨーコほどではないが、女性としての性的魅力を強調するような恰好だった。
露出度は低いレディーススーツを着ているというのに、凹凸の激しい身体つきを強調している。更に顔よりも大きな乳肉は胸元がザックリと開けられ、すこし動くだけでダプン♡と音を立てて揺れた。
「舞も惜しかったですね。あと一歩だったのに」
「まぁ、仕方ないですよ。油断した私のミスです」
そして金髪をサイドテールにした美少女、舞が困ったように頬をかく。前の二人に比べて露出度は少ないが、制服姿に身体のラインがよく出るセーターと言う恰好は男の劣情を煽ってしまう
何より、先ほどのランク戦で食い込んだショーツが見えたことや、大きく乳肉を揺らしながら飛び跳ねていたことが脳裏に思い出されてしまた。
「それで、レイラ。私たちにあっつぅい視線を向けてるぅ♡ 背の高くて、逞しそうなお隣さんは誰なのか♡ 教えてくれる?」
「あ♡ それ私も気になっていました♡ こんな強そうで♡ すんすん♡ んぅ♡ 雄のフェロモンが濃い男の人なんて♡ 初めてみましたから♡」
「こ、こら二人とも……っ♡ そんな、馴れ馴れしくしたら♡ 困っちゃうでしょ♡ こんな、カッコいい……お兄さんが♡」
そして二人の興味は、淫らな服装の女体に釘付けになっているリョウマへと向けられた。ヨーコが剥き出しになった下腹部を撫でながら擦り寄り、レイラとリョウマの間に入ってくる。
シオンも同じだ。長い舌で舌なめずりをすると、ワイシャツの前を開きながら揺れる爆乳に腕を挟んだ。
逃げようとすれば舞が正面から乳肉を押し付け、甘い吐息を漏らしながら上目づかいで見つめてくる。
三人の美女に、リョウマはいとも容易く包囲されてしまった。
「い、いや、あの……俺は」
レイラとはまた違う、淫らな雰囲気を纏った美女に囲まれ、熱っぽい囁きに興奮を隠せない。隠していた肉棒がズボン越しに主張を始め、ビキビキと硬い生地を押し上げた。目覚めた時と同じくらい熱く、見ただけで分かるほど大きく怒張している。
“カリカリ♡ すり♡ くに♡ すりすり♡ カリカリカリ♡“
「っ♡ へぇ……♡ こんな男の人初めて♡ 背も高いし、筋肉もあって♡ うわぁ、コレすっごい硬い♡ 鉄杭とかよりもずぅっと硬くて、あっついおちんぽ……♡ ムラムラしてきちゃう♡」
ヨーコがグローブに包まれた手で、腫れあがった股間に爪を立てる。丁度、亀頭のある当たりを引っかかれれば、断続的な快感がリョウマの背筋を駆け抜け、情けない声を上げそうになるのを必死に我慢する。甘く妖艶な囁き声と、柔らかなヨーコの肢体は、脱童貞をしたばかりのリョウマには刺激が強すぎた。
“むぎゅ♡ むっぎゅうぅぅ♡ ずりずり♡ ぎゅむぅ♡“
「わぁ♡ 本当ですね♡ 両サイドからデカ乳押し付けられて♡ 耳元でイヤらしく囁かれて♡ おちんぽ……勃起♡ させてますよ♡ んぅ♡ し・か・も♡ 我慢汁が垂れてズボンに染みてます♡」
逆側からシオンが乳肉を押し付け、大剣を振るっていた指先で胸元を撫でる。下着も着けていない女の象徴は柔らかく、流れる汗の臭いがリョウマの興奮を更に煽る。背が高いせいで、ヨーコや舞よりもずっと近くに感じるシオンの色っぽい声にゾクゾクと震えれば、息を荒くしながら肉棒をいきり立たせる。
“ぎゅにゅうぅ♡ ずり♡ にぎゅ♡ すりすり♡ むぎゅむぎゅ♡“
「あん♡ すっご……♡ おちんぽにスカート捲りされてる♡ ズボン越しなのにデカすぎ♡ ん……♡ これ、直に触ったら……♡ やっばい……♡ 絶対に、やっばいやつじゃない、これ♡」
止めを刺さんとばかりに舞が乳肉を押し付けながら、ショーツのクロッチ部分へとズボン越しの亀頭を押し付ける。恥丘の感触と、クチュリ♡という僅かに湿った音は、まるで犯してくださいと言っているかのようだ。点滴を打たれて栄養失調から回復したリョウマの肉棒が脈動し、情けなく射精しそうになる。
だがその時。
「ほら、ダメですよ三人とも♡ 彼はまだ自己紹介もしてないんですから♡ それにこんなところで♡ いきなり発情して♡ 子作りセックス始めようとしたらダメです♡」
蚊帳の外にされかけていたレイラが割って入り、三人からリョウマを引き離す。それはまるで、所有権を主張するような甘ったるい声だった。押し上げられた股間を撫で上げ、軍服に包まれた淫らな肢体で擦り寄ってくる。
「えっと……皇リョウマだ。俺はこちらに来たばかりで詳しくはないが、三人とも見事な立ち回りだったと、思う。これから、よろしく頼む」
「ええ、よろしく♡」
「よろしくお願いしますね♡」
「よろしく、リョウマさん♡」
三人から挨拶を受けるリョウマだったが、イヤらしくうねる淫らな肢体と、レイラによる焦らすような愛撫に浮かされ、これからに対する不安などは無くなっていた。
**********
「ちょっ、まて、レイラ……!」
“はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅっぽん♡“
「んれぁ♡ すんすん♡ ふぅ……♡ おちんぽ♡ こんなに勃起させて♡ あの娘たち、発情してましたよ♡ じゅるるぅ♡ んはぁ♡ リョウマのコレ♡ 最高に、イヤらしい♡ カッコいいおちんぽのせいです♡ れろぉ♡ 孕ませ準備万端の♡ 優秀おちんぽ……♡」
大ホールから出た後、リョウマはレイラに連れられて誰も使っていない空き部屋へと連れてこられていた。お互いに我慢しては支障をきたすほど発情し、快楽を求めた結果がこれだ。レイラの小さな顔と比べても遥かに長い肉棒へと舌を絡ませ、綺麗な形をした口で亀頭を啜り上げている。淫らな言葉は自然と浮かび、淫靡な笑みを浮かべながらリョウマの劣情を煽っていた。
“ぐぽっ♡ ぐぱっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅぞ♡ ちゅぷ♡ んはぁ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ ぢゅるるるる♡“
「ぢゅっぽん♡ んちゅ♡ あは♡ 血管すごい浮き出てます♡ おちんぽ射精したくて♡ じゅず♡ じゅぷ♡ 亀頭もパンパン♡ かわいい……♡ じゅっぽ♡ ぐっぽ♡ んっぶぅ♡ 良いんですよ♡ リョウマの濃厚精液♡ 私のお口おマンコに、どっぴゅんして♡ 溺れさせてください♡」
頭を前後に振りながら、レイラがスパートをかける。絡めた舌が脈動する幹を扱き、亀頭が喉奥まで吸い付き我慢汁を啜っている。上目遣いの瞳はハートマークでも浮かびそうなほど蕩けており、軍服を脱いで熱く滾る身体を慰めていた。
ワイシャツとだけになった上半身はジットリと熱を帯び、敏感になった乳肉で黒いネクタイを挟んでいる。レイラ自身がもみ上げ、乳首を弾けば、くぐもった喘ぎ声が肉棒に響き、リョウマを我慢の限界へ追い込んだ。
“どぼびゅっ♡ びゅるるる♡ ごぼっ♡ どびゅ♡ ぼびゅ♡ びゅく♡ びゅく♡“
「んっぶぅぅぅ♡ んぶぅ♡ じゅる♡ じゅずず……♡」
“どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どびゅるるるる♡ びゅく……♡ びゅく♡ どぷ♡ どぷっ♡“
「ごきゅ♡ じゅるる♡ ん、じゅずず♡ くちゅくちゅ♡ んじゅ♡ ごっきゅん♡ ふふ♡ さっきあんなに出したのに♡ まだまだ特濃な種付け精液♡ ご馳走さまでした♡」
立ち上がったレイラが耳元で囁き、わざとらしく音を立てながら精液を飲み込んだ。細くしなやかな指先は未だ硬さを失わず、張り出したままの亀頭を撫で摩っている。リョウマも息を荒げながらレイラを抱き寄せ、スカートの中に手を入れてその巨尻へと指を埋めていた。
「んぁ♡ あん♡ ふふ……♡ お尻、そんな乱暴に捏ねて……エッチです♡ おちんぽも、射精したのに硬いまま……ちゅ♡ 全然足りないんですね♡ 精液、お口おマンコに吐き出しただけじゃ♡ リョウマは満足できないんですよね♡ それじゃあ……はい♡」
肉棒を指先で扱きながら、レイラは空いた方の手をスカートへ入れた。そして「ん♡」と甘く喘ぐと、リョウマの手に一本の紐を掴ませる。それが何の紐なのか、理解するのに一瞬の時間を必要としたが、その瞳が何を言いたいのか直ぐに分かった。
「引っ張って、リョウマ♡」
「ッ、分かった……」
その紐を引き抜けば、三角形の布が抜き出される。愛液が染み込み、発情した雌の臭いがしっかりと残されたソレは、間違いなくレイラが履いていたショーツに他ならない。それはつまり、いま彼女の膣口と、リョウマの亀頭の間には何も遮るものが無いということだ。
少し腰を前に突き出せば、赤黒く張り出した亀頭が膣口に触れクチュリ♡と音を漏らす。レイラも小さく喘ぐと、淫靡な笑みを浮かべて身体を摺り寄せた。
「これから大事な会議ですから♡ 我慢できないおちんぽは……♡ 種付けしたくて仕方ない優秀精子は……♡ 一滴残らず、私のおマンコに吐き出してくださいね♡ 一滴も、零しちゃダメですよ♡ ん♡ あ゛ぁん♡」
“くちゅ♡ じゅぷ♡ ずちゅ♡ ずりゅりゅりゅ“
「は、あ゛ぁ♡ お、ふぅ♡ おちんぽ、きた♡ んぉ♡ リョウマのおちんぽ♡ 数時間ぶりの、極太でカッコいい、おちんぽぉ♡」
レイラが言い切るよりも先に、リョウマは腰を突き入れた。極上と言う言葉では足りないほどの美少女が、直接ではないが孕ませてほしいと、種付けしてほしいと懇願してきているのだ。
一度射精しただけで満足など出来ない。ワイシャツ越しでも柔らかい肢体を抱きしめながら、肉襞を搔き分けて子宮へと押し付けた。
“ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“
「あ♡ 子宮、押し込まれて♡ 抉られてるの、すきぃ♡ 孕ませる気、満々の♡ お゛おぉ♡ つよつよ、せ~し、受け入れる準備♡ おマンコで、精液吸い上げる準備♡ できてますぅ♡」
倒れそうになるレイラの太腿を抱え、片足で立たせながら壁に押し付ける。今度はリョウマの方が女性の逃げ場を消していた。痙攣を止めない膣肉は、彼女が浅い絶頂に至った証だろう。抱きしめ子宮口を突き上げるだけで、レイラは時に獣のような、時に少女のような喘ぎ声を漏らしていた。
“ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“
「イっ……くぅ♡ イくの、止まらない♡ 甘イきすき♡ お゛♡ ん、っふぅ♡ 何回も、奥に♡ んぉふぅ♡ イき癖、ついたおマンコ♡ リョウマのおちんぽ♡ 覚えて、んむ♡ ちゅぱ♡ ちゅぞ♡ じゅぱ♡」
息を荒げるレイラへと深いキスをするリョウマも、射精こそしていないとはいえ何度も達していた。何とか我慢しているのか、下半身を溶かされてしまいそうな快楽を、少しでも長く感じていたいからに他ならない。舌を絡め、唾液を飲ませながら、太腿と腰回りから尻たぶにかけての柔らかさを確かめる。
「レイラ……レイラ……!」
つい先ほどまで三人の美女に翻弄されていたリョウマだが、いまは目の前にいるレイラのことしか考えていない。この淫らな雌に自分の種を刻み込んでやりたいと、本能が叫んでいる。この美しい女を自分のモノにしたいと、理性が啼いている。
それをレイラも感じ取ったのだろうか。舌を絡め、口内を犯しながら腰をくねらせ、肉棒を貪る。自分も同じ気持ちだとリョウマへと伝えるために。
「射精すぞ、レイラ!」
“どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡”
「んっ♡ お゛お゛ぉぉ……♡ あっつい、精液……♡ しきゅう、重くなる♡ 深いとこまで、タプタプになって……♡ お゛っ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 膣内、リョウマの臭い……♡ とれなくなってます……♡ んちゅ♡ れろぉ♡」
ディープキスをしながら絶頂の余韻に浸る二人。言われた通り、一滴残らずリョウマの精液はレイラの子宮へと吐き出された。ビクン♡と身体を震わせ、甘い喘ぎ声を漏らしながら、二人はしばらく抱き合ったままだった。
**********
「……お、遅れてしまいましたね」
「その、すまない。こらえ性が無くて」
「い、いえ! 私も……シたかったですし……じゃなくて、えっと、うぅ……」
「本当にすまない……」
軍服を着なおし、紐パンと呼ばれるショーツを吐いて精液が漏れ出るのを防いだレイラと、ようやく性欲が一段落したリョウマは、目的地の部屋へと辿り着いた。建物の最上階、その奥にある部屋だ。結局、あのあと、三回戦まで続けた二人は、約束の時間を大幅に過ぎてしまっていた。理性を失いきらず、軍服を破かなかっただけマシだろうか。
「それで、俺はこれから誰に会わされるんだ?」
気を取り直して、と言った感覚で咳払いをしたリョウマが問うと、顔を真っ赤にしていたレイラも意識を切り替えた。彼女も役職を持った人間だ。仕事や公務に支障をきたすようなことはしないだろう。それに加えて、どこか緊張しているような表情をしている。
「この組織の幹部たちです。悪い人はいないんですが……その、なんというか」
少し考えたレイラの言葉を待つと、彼女のような育ちの良さそうな言葉が放たれた。
「クセが強いんです」
「不安だよ……」
下着だけ脱いでの着衣エロとか大好きな作者です。
そういえば部隊構成は……
シオン隊メンバー……シオン(前衛)、ソーカ(前衛兼斥候)、ミュウラン(後衛)、シュナ(オペレーター)
川神隊メンバー……川神舞(前衛)、シャルロット・デュノア(支援)、千斗いすず(後衛)、シエスタ(オペレーター)
紅蓮隊……ヨーコ・リットナー(狙撃手)、笹崎岬(前衛)、茉希尾瀬(前衛)、桃井さつき(オペレーター)
といった部隊構成です。
下記の活動報告でヒロインを募集してますので、よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=267750&uid=159726
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=268154&uid=159726
エスデス、宇崎瞳、ムジナ、あと一人攻めてくるなら?
-
アルベド
-
成瀬澪
-
新橋のえる
-
敷島魅零
-
エリカ・ブランデッリ