※この作品はR-18です。

二度目の人生は幸せに   作:ハルカ

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三話ぶりのエロ回。以前のアンケートを反映させていただきます。
今回のお相手は
ヨーコ・リットナー(グレンラガン)


これからのこと(ヨーコ・リットナ-)

“ばっぢゅ♡ ばっぢゅん♡ ぱんっ♡ ずちゅ♡ どちゅん♡“

 

「お゛♡ やっばい♡ これ、本物おちんぽ♡ んぎっ♡ ふぅ♡ お゛ぎゅ♡ おく、潰されて♡ あっついの♡ ヤバすぎだってぇ♡」

 

清潔感のある白い部屋。そこはリョウマに宛がわれた種付け用の部屋だった。ベッドのスプリングが軋むたびに喘ぎ声が響き、膣肉に飲み込まれた肉棒が脈動しながら雌の秘部を攻め立てている。腰を打ち付けるたびにタップリと肉が乗った尻たぶが波打ち、指の跡が残るほど捏ねまわせば、喘ぎ声がより大きなものへと変わる。

 

“どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡ パンパン♡“

 

「は、ぁぎっ♡ ん♡ ちがう、ディルドと♡ 全然、違う♡ ガチの、イケメン雄おちんぽ♡ 種付けする気マンマンのおちんぽ♡ これ以上、されたら♡ んぉ♡ お゛っひぃ♡ 逃げられなく、なるぅ♡」

 

表情を快楽で濡らし、自分から腰をくねらせて肉棒を締め付けているのは、燃えるような紅の長髪を持った美少女だった。簪と髑髏のヘアピンで髪を一本に纏め、四つん這いになりながらお椀型の巨乳を揺らしている。硬くなった乳首がビキニを押し上げ、桃色の乳輪を見せつけてくる。しなやかに筋肉の乗った腹部がうねり、外から子宮を押さえつけられて更に快感が背筋を駆け抜けた。

 

「ヨーコ、辛いなら……ッ!」

 

“ぱんっ♡ ぱんっ♡ どちゅっ♡ ずっちゅ♡ ばちゅッ♡ ごりゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡“

 

「だめ♡ 抜くの、ダメぇ♡ もう、おちんぽないとダメなのぉ♡ お゛ッ♡ んっほぉ♡ 私のおマンコ♡ リョウマの、極太のおちんぽないと♡ 発情して、馬鹿になるからぁ♡ 抜かないで♡ もっと、ふかいとこ♡ 抉ってほしいのぉ♡」

 

紅い髪を振り乱した美少女、ヨーコが首を横に振りながら膣内を締める。彼女にとって初体験だというのに、淫らに実った肉体は雄へと媚びを売る様にうねっていた。上下左右に腰をグラインドすれば、それだけで電流にも似た快感が全身を包む。愛液が膣口から噴き出し、ベッドを濡らしながら蕩けた瞳でリョウマを見つめた。

 

“ずるるるるぅ♡ ずちゅん♡ ばちゅっ♡ パンパン♡ どちゅ♡ ぐっちゅん♡“

 

「おちんぽ♡ おちんぽぉ♡ これのために、あ゛♡ んぉ♡ ふ、ぅん♡ リョウマのおちんぽでぇ♡ おマンコパンパンしてもらうために♡ ザーメン射精、してもらうために♡ い゛ぎッ♡ ぜんぶ、頑張るからぁ♡ もっと、いっぱい♡ おちんぽハメてぇ♡」

 

孕ませてほしいと願い、膣肉をうねらせるヨーコが淫らに舌を伸ばしてくる。その姿は発情期の雌と言っても過言ではない。それどころかピッタリと呼べる表現だった。甘ったるい声で汗を巻き散らし、浅ましく腰を振る彼女に、リョウマはもう容赦しない。腹部に回していた手を乳肉へと移し、揉みしだきながら最後のスパートをかける。

 

「それじゃあ、加減は無しだぞ、ヨーコ」

 

“ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずるる♡ ごちゅ♡ パンパン♡ ぎゅむぅ♡ ずりゅっりゅりゅぅ♡“

 

「いぎっ♡ これヤバい♡ 本気の、種付けピストン♡ ヤバすぎるってぇ♡ んぎっ♡ ふ、お゛お゛ぉぉ♡ 

イく♡ バカになって、おかしくなるくらい♡ イっぎゅぅぅ♡」

 

“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ びゅく♡ どびゅびゅるるるるる♡“

 

「お゛お゛っ♡ イっっ……くぅ♡ 射精、つよすぎて♡ ……っんぅ♡」

 

“どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡ じゅぶ♡ ごっちゅ♡ どちゅ♡”

 

「なっがい……♡ んぉ♡ ふぅ……♡ ザーメン射精♡ しきゅう、たたいて……♡ これ、すきぃ……♡」

 

肉棒が脈動し、ヨーコの子宮内を満たしていく。熱く滾る精液が染み込んでいけば、絶頂した淫らな肢体が大きく反れる。もうハッキリと意識を保っているかも怪しい所だ。しかしながら膣肉は肉棒に絡みつき、亀頭に吸い付いて離れない。

 

「もっと……♡ おちんぽ♡ おちんぽほしい……♡」

 

「……ああ、分かった」

 

小さく溜息を吐いたリョウマが、精液の飲み込みながら腰を振るヨーコの太腿を抱えて肉棒を再び突き立てる。

 

なぜこうなってしまっているのか。

 

話は一日前にさかのぼる。

 

     **********

 

リョウマが目を覚ませば、そこは最初に目を覚ました場所と思しき部屋だった。一瞬記憶が途切れたのは、仮想戦闘体が活動限界に陥ったからだろう。汗や疲労から、全身に倦怠感が残っているが、ロゥリィのハルバードによって付けられた致命傷と言える傷は一切ない。

 

「トリガー技術……凄まじいものだな……」

 

息を吐きながら起き上がる。自分は勝てたのだろうか。少なくとも、完全な敗北はしなかったように思える。仮想戦闘体による戦いは勝手が違うだろうとは思っていたが、正直あそこまでとは予想外だ。痛みが無い分、肉体的消耗には更なる注意を払わなければいけなくなる。

 

「滅神流も……少し噛み合わせが悪いか……?」

 

「そのようですね。貴公には、また別の戦い方を進言します」

 

ボンヤリとしていると、小さな呟きに答える声があった。いったい誰が、と顔を上げると、その視線の先には脚を組んで椅子に座っているアルトリアがいた。顔よりも大きな乳房を組んだ腕で持ち上げ、肉感的な長い脚がスリットの間から覗く。

 

「まずは、感謝を述べましょう。あの娘たちを守ろうとしていただき。ありがとうございます」

 

「え、い、いや……俺は、結局……一人しか」

 

そう、結局のところは一人しか守ることが出来なかった。間に合うまでに緊急脱出させられた四人は大丈夫だったろうかと、僅かな後悔が脳裏に焼き付いている。ギリリと歯を喰いしばるその姿を見て、アルトリアは何かを感じ取ったのだろう。そっと手を伸ばし、俯いたリョウマの顔を自分の方へと向けさせた。

 

「貴公は、自分が守ったものに誇りを持つべきだ。それでは守られた者たちも、どのような顔をすれば良いか分からない。違いますか?」

 

「それは……そうだけれど……」

 

「ならば、顔を上げなさい。私も、少なからず認めます。リョウマのお陰で、我々には種馬以外の利益があるということを」

 

予想外の言葉に、リョウマは目を見開く。自分の名前を呼ばれたことはもちろん、認めると言われたことが、存外に嬉しくなってしまったのだ。アルトリアの表情も、心なしか会議室の時よりも柔らかいものになっているような気がする。

 

「ですが」

 

と、リョウマの頬から手を離したアルトリアが立ち上がる。声には厳しさが戻り、防衛系統統括としての彼女が戻ってきたかのようだ。それにつられてだらけていた背筋をただし、息を呑む。これから言われることに身構え、何を言われても良いように。

 

「次からはこうはいきません。現状では最前線に出さず、単独戦闘など以ての外です。可能な限り我々の指示に従っていただきます」

 

「……現状では、ってどういうことだ?」

 

彼女の言い方には、戦場に出る前に感じた絶対に出さないという意志は感じ取れない。少なくとも現段階では出せないと言っているようだ。つまりそれは、ある程度の条件さえ満たせばその制限は無くなるということに聞こえる。

 

「これから先、似たようなことがあった場合に暴走されても困りますので、戦場に出るために、こちらの出した条件をクリアしてもらいます」

 

そう言いながらアルトリアが出してきたのは、一枚の書類だった。記されている文字に見覚えは無いが、なぜか意味はシッカリと理解できてしまう。この世界に召喚された影響かと考えると、便利さへの感謝より、気持ち悪さの方が勝ってしまった。

 

「特別入隊申請書……?」

 

「リョウマ。貴方がこれから戦うためには、防衛隊でB級1位になる必要があります。それだけの戦闘能力、チームワーク、経験を積まなければ、貴方の四肢をへし折ってでも戦場には出しません」

 

アルトリアが不敵な笑みをうかべる。どうやら彼女は、リョウマを滅茶苦茶に動き回る不確定要素で終わらせる気は無いようだ。戦闘能力を期待できるのならば、最後の最後まで利用する。そういった思惑が絡んでいるようだった。

しかし好都合。その条件さえクリアすれば、ただ引きこもっているだけの種馬では無くなる。誰かのために戦えるのなら、この程度の苦難は構うものでも

 

「分かった。その条件でいこう。アルトリア・ペンドラゴン」

 

「いい返事です。励みなさい。皇リョウマ」

 

そうして書類を受け取ったその時、契約が交わされた時、ズクンとリョウマの下腹部が激しく疼いた。ズボンを押し上げ、硬く大きい雄の象徴が熱く勃起し、青臭さを布越しに漂わせる。初めてこの部屋で目を覚ました時と同じ、異常なまでの興奮だった。

 

「ッ……ん♡ そう、ですか……やはり、種馬としても優秀なようですね……」

 

ゴクリ♡とアルトリアが生唾を呑むと、頬が僅かに紅く染まる。立ち上がったことで分かる彼女の肢体はやはり暴力的な魅力があり、肉棒が雌の淫肉を求めて脈動する。こんな姿を見られたくはなかったが、雄の欲求と言うモノは時と場所を選んではくれない。

 

「いや、これは、その……」

 

「いえ、そもそも我々の方から望んだことなのですから……少しお待ちください……」

 

頬を赤らめたアルトリアが顔を寄せてくる。爆乳が視線の先でダプン♡と揺れ、甘ったるい雌の香りを漂わせた。その度に肉棒が跳ね、誰でもいいから孕ませたいと本能を叫ぶ。段々とリョウマの息も荒くなり、それを何とか必死で抑えようとするが、嘲笑うかのようにアルトリアが背を向ける。

 

「今から、種馬としての交尾相手を連れてきますので」

 

短く言いきったアルトリアが乳肉を揺らして部屋から出ていく。これでは生殺しか、それ以上の苦行だ。てっきり今の流れから、彼女が相手をしてくれるのかと期待してしまっていた自分が恥ずかしい。彼女が言っていた通り待つべきなのか、それとも自分で処理してしまった方が良いのか。

 

そうしていると、まるで期待に応える様にドアをノックする音が聞こえてきた。

 

「ど、どうぞ」

 

思わず声がどもる。全身が余計に熱くなったのは、羞恥からか分からない。それが分かるよりも先に、ドアが開けられ、ノックをしたであろう女性が入ってきたからだ。その瞬間に部屋の空気が僅かに変わるのが分かる。発情期の雌から漏れ出るフェロモンに色がついていたら、それはきっと甘ったるい桃色だ。

 

「はぁい♡ ばっちり妊娠できちゃう孕ませおマンコの♡ 無料ハメハメデリバリーで~す♡」

 

たわわに実ったビキニのみの巨乳をユサユサ♡と揺らしながら、媚びるような声音で紅のポニーテールにヘアピンをした美少女、ヨーコは入ってきた。アルトリアどころか、出会った女性の誰よりもずっと露出度が高いビキニ姿で、自らの淫靡な肉体を惜しげもなく見せつけてくる彼女に、リョウマの肉棒はズクンと疼いた。

 

「なんで、ヨーコがここに?」

 

「う~ん、まぁとりあえず、キミと子作りするっていうのは、私たちの最優先事項なのよね」

 

それは知っている。知りたいことはそこでは無く、どうしてヨーコが来たのかと言うことだ。呼ばれるのなら既に関係を結んだレイラだと勝手に思っていた。その中で現れたのが、少し話しただけの彼女だったのだから驚いているのだ。

困惑と興奮で思考が滅茶苦茶になっていると、ヨーコがリョウマの前に跪いて股間部に顔を寄せた。

 

「それに……すんすん♡ 私も我慢の限界なんだぁ♡ このおちんぽ欲しくて♡ 会った時からずうぅーっとおマンコ疼いて止まんない♡ 雄フェロモンで発情した、孕みたがってる淫乱ドスケベ雌の男漁り♡ なんて興奮するでしょ♡」

 

鼻をひくつかせ、ズボン越しに大きく勃起した肉棒の臭いを嗅ぐ。チロリ♡と唇を舐めたヨーコが淫靡な笑みを浮かべれば、グローブに包まれた指先が這いより、ジッパーを降ろしていく。すると生臭さが立ち込め、熱気と共にヨーコの顔を濡らす。頬が紅潮し、息を荒くした彼女は、そのままパンツを降ろして肉棒を露出させた。

 

「うっはぁ……♡ これ、直にみると……ん♡ すごすぎでしょ……♡ 本物の、雄のおちんぽ♡ AVとか、ディルドとかよりも♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ ぶっとくて、段差もえっぐい……♡」

 

瞳を蕩けさせ、発情した吐息を漏らしたヨーコが肉棒に触れる。舌が伸びれば、涎が垂れて床に点々とした模様を描いた。輪っかを作った指が幹を包もうとするが、太すぎて上手くいかない。上から下へとは行けるが、下から上へと扱けば亀頭のエラにぶつかって止まってしまう。そんな肉棒に、ヨーコは興奮と発情が抑えきれなかった。

 

「すん♡ すんすん♡ あ゛あ゛……♡ ん……やっばぁ♡ 極太おちんぽ……♡ 雄臭きっつ♡ やっぱり、ヤバすぎるわよ、これぇ♡」

 

蹲踞の体勢を取り、下着と見まがうほど布面積が小さいホットパンツのベルトを手早く外す。そして開いていた方の指が中へと滑り込み、クチュリ♡と音を立てながら自分を慰め始めた。その間も肉棒を扱く指は止まらず、ユックリと上下していただけのものがドンドン早くなり、我慢できないとばかりに舌を伸ばし、むしゃぶりついてきた。

 

“ぐぽっ♡ じゅず♡ じゅろろ♡ じゅぞ♡ ずちゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“

 

「んぶぅ♡ れろぉ♡ 味も濃厚♡ 繁殖する気満々の……♡ おマンコにズッコンバッコンハメまくりしたがってる♡ 優良雄おちんぽ♡ 本当にヤバい……♡ 金玉もおもくて……何これ♡ じゅずず♡ れるれる♡ じゅるるぅ♡」

 

陰嚢の皺を伸ばすように舐めしゃぶり、その口で亀頭に吸い付く。口内で奉仕する度にヨーコの下腹部は熱く疼き、指の動きは激しくなる。クチュクチュ♡と音を立てれば、立ち込める雌の臭いは余計に濃くなった。愛液が滴り、涎が滑りを良くして幹の半ばまで飲み込んでいく。

 

“ずろろろろぉ♡ ぐぽッ♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ ぢゅぷ♡“

 

「じゅぞぉ♡ 亀頭、でっかい♡ 血管ビキビキの幹も、ほんとヤバすぎぃ♡ レイラのこと一発で堕とした種付けおちんぽ……♡ 口おマンコ犯されて♡ んじゅ♡ じゅぶ♡ じゅぶぶぅ♡ んれぁ♡ もう無理、我慢とかできない♡」

 

言いながら立ち上がったヨーコが手早くホットパンツを脱げば、愛液で役目を果たさなくなったTバックが食い込んでいるのが良く見える。ヒクヒクと膣口が疼き、座ったままのリョウマに跨れば、「あん♡」と甘い喘ぎ声を漏らし、耳元で雌の誘惑を囁く。

 

「じゃあ、世界に一人の種付けおちんぽで♡ 私の新品おマンコの形変えて♡ バカになって、他のことどうでもよくなっちゃうくらい♡ ザーメンまみれのハメ穴雌おマンコにしてほしいんだけど……ね♡ お・ね・が・い♡」

 

最後に小さなリップ音を鳴らしたヨーコが、リョウマの首筋を舐め上げて膣口を亀頭に宛がう。もう我慢などしなくてよい淫乱な雌と、我慢の限界を迎えた雄がする行為など、たった一つしかなかった。

 

     **********

 

“びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“

 

「お゛♡ お゛お゛ぉぉ……♡ きた♡ ザーメン、奥まできたぁ♡ んぎゅ♡ グリグリ、らめぇ♡ きてる♡ これ、すき……♡ すきぃ……♡」

 

そして冒頭に戻る。既に五回の射精を終えたリョウマは、何とかして冷静さを取り戻していた。肉付きの良い太腿を抱えながら肉棒をヨーコの膣内から抜き、ビクン♡と痙攣する肢体をベッドに横たえた。いつの間にかベッドの横には水が置かれており、発汗と射精で無くなった水分を求めて喉が渇いていた。

 

「おいヨーコ。何か飲まないと脱水になるぞ」

 

「ん……♡ おちんぽ汁ぅ♡ ザーメン、もっとほしい……♡ んれぁ♡ おひ(ち)んぽ♡ おひ(ち)んぽザーメン♡ もっとぉ♡」

 

惚けた表情のヨーコが口を開け、舌を伸ばしながら蠢かせる。本当に快楽の虜へとなってしまったようだ。腰をくねらせれば愛液と精液の混ざった淫水が零れ落ち、肉棒が滾る臭いを漂わせた。リョウマが生唾を呑み、冷静になろうと水を口に含み、ヨーコに覆いかぶさる。

 

「んぅ♡ あん♡ ちゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅずず♡ んはぁ♡ キス、キスやばい♡ こんなドスケベなベロキス♡ ぢゅる♡ ぢゅぱぁ♡ んぎゅ♡ ごきゅ♡ ごきゅ♡ ん、むぅぅっ♡ はぁ……♡ また、イっちゃった……♡」

 

唾液と共に飲ませた水が銀色の橋となって二人の間にかかる。連続した深い絶頂で疲弊した身体に止めを刺してしまったのだろうか。眠る様に目を閉じ、グッタリと瞳を閉じる。思い返せばレイラとした時も同じだった。相手が気を失うまで犯してしまう。今回は直前で理性が戻ってきたが、結果は変わらない。

 

「しかも……くそ、まだ収まらない……」

 

前回と違う点がもう一つ。それはリョウマの肉棒が未だに硬さを失わないことだ。どうしたものかと頭を悩ませる。流石にヨーコを叩き起こして再開するほど鬼畜にはなれない。部屋を出れば他の女性が相手をしてくれるだろうかとも考えたが、そんな思考に思い当ってしまう自分に嫌悪感が募るだけだった。

 

「本当に、どうしたものか……」

 

「でしたら、この私がお相手しましょうか♡」

 

悩んでいたリョウマの耳に、ヨーコとはまた別の女性の声が聞こえてきた。しかし似通っている。それは、発情した雌の色を含んでいるということだ。視線を向けると、いつの間にか開いたドアから入ってくる女性の姿があった。

 

「たしか……シオン、だったか?」

 

「ええ、シオンです♡ 交代の時間になっても出てこないので来てみたら……ふふ♡ 本当にすごいおちんぽ♡ 部屋中にイヤらしい臭い巻き散らしてますね♡ とぉってもドスケベで……美味しそうな臭い♡」

 

舌なめずりをするシオンが、ザックリと開けた胸元を強調しながら歩いてくる。レディーススーツから見える巨乳は、恐らく彼女の頭よりも大きいだろう。ユサユサ♡と揺れ、下着も着けていないのだろう。シャツの隙間から桃色の乳輪が見え隠れしている。

 

「まだまだお元気そうですね♡ 孕み袋三番手は、私シオンがお相手しましょう♡ おちんぽ様にご満足いただけるまで……♡ むしろ、ご満足させていただけるまで♡ 私のキツキツおマンコから、逃げられると思わないでくださいね♡」

 

指輪っかで手淫の真似をして挑発するシオンがスーツを脱ぎ、シャツのボタンをユックリと外していく。すると巨乳がブルンッ♡と弾み、汗で蒸れた肌を開放してきた。

リョウマがゴクリと生唾を呑む。肉棒が滾り、血管が浮き出て脈動する。

 

夜はまだまだ、これからだ。




初手濡れ場からスタート。久々すぎて違和感あるかも……次回から二、三話はエロ書く予定なので、勘を取り戻していきましょう。
アルトリアさんめちゃくちゃ甘くなりすぎではと思うかもしれませんが、ご容赦ください。
前話の技の説明などは次回に持ち越しです。

エスデス、宇崎瞳、ムジナ、あと一人攻めてくるなら?

  • アルベド
  • 成瀬澪
  • 新橋のえる
  • 敷島魅零
  • エリカ・ブランデッリ
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