今回のお相手
シオン(転生したらスライムだった件)
メートル近くはある爆乳を揺らしたシオンが、リョウマの両脚を開いてその間へと跪く。どちらかと言えば大柄な彼女の顔よりも大きな肉棒は血管が浮き出て脈動し、レイラやヨーコの時と同じようにシオンを犯したいと疼いている。
「それでは……まずおちんぽ様にご挨拶を♡ ん、ちゅう♡」
甘ったるい声でシオンが口を開くと、熱っぽい吐息が亀頭を撫でて刺激し、亀頭へと軽くキスをする。レイラとヨーコという絶世の美少女を散々犯しぬいたというのに、未だ硬さと熱を失わない肉棒が跳ね、シオンの口内に包まれて快感に震えた。
“はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ ちゅぞぞ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぱ♡ じゅるる♡ ちゅぽん♡“
「んれぁ♡ すんすん♡ ふぅ……♡ これが、おちんぽ♡ 雄臭い、種付けおちんぽなんですね……♡ 唾液と、んちゅ♡ 我慢汁の混ざった♡ 雌を発情させるドスケベ臭すっごいです♡ すん♡ すんすん♡ んはぁ♡ 最高に、イヤらしくって♡ リョウマ様のカッコいいおちんぽのせいで♡ れろぉ♡ おマンコ♡ 最高に、疼いてます……♡ れろぉ♡」
舌を伸ばしながら亀頭を啜り、亀頭から漂う雄臭にクラクラと酔いしれるシオンは、この世界に来て最も発情し、興奮していた。スーツの中で膣肉が疼き、愛液を分泌しながら肉棒を求めている。シャツには乳首の形がクッキリと浮き上がるほど勃起している。
「ッ、ちょっと、シオン!」
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ふふ♡ 情けない声出てますね♡ じゃあ、こんなのも好きですか♡」
ちゅぽんっ♡と口から肉棒を抜き、啄むようなキスを落したシオンが、シャツのボタンを外して乳肉を持ち上げる。片方一キロはあるだろうソレに指を埋めながら深い両方に開き、淫靡な臭いの汗で濡れた谷間に、赤子の腕ほどの太さを持つ肉棒を挟んだ。
「ッああ……!」
最も敏感な場所を柔らかさと張り艶に包まれ、腰が引き抜けそうな感覚にリョウマが声を漏らす。そんな彼の姿を、シオンは面白く思ったのだろう。嗜虐的な笑みを浮かべると、乳肉で包み切れなかった亀頭に涎を垂らし、滑りを良くして上下に扱く。もちろん、鼻先で腫れあがっている亀頭への奉仕も忘れない。
“ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ れろぉ♡ ちゅず♡ じゅぽ♡ じゅる♡ たぷん♡ れろれろ♡“
「んはぁ♡ おちんぽすごいです♡ 100センチの♡ Iカップのデカ乳で挟んだのに♡ ヤリチン亀さん♡ 飛び出てきてますよ♡ じゅぞ♡ じゅるる♡ ビクビクして、臭いもずぅっと濃くて♡ あはぁ♡ じゅるじゅる♡ もっと激しく♡ れろぉ♡ しちゃいますからね♡」
乳肉で擦り上げ、挟み込んだまま左右に扱き上げれば、肉棒が震えながら脈打ち、鈴口から我慢汁が漏れ出る。初めてだというのに百戦錬磨の娼婦を思わせる乳淫奉仕に身体を震わせるリョウマ。男としての意地と、出来るだけこの快感を愉しみたいという欲望が何とか塞き止めているのだ。血管が浮き出た幹が乳肉に扱かれ、震える亀頭をシオンは涎を垂らしながら啜り上げた。
“ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡”
「あん♡ 腰振りパンパンッ♡ おっぱいおマンコに勘違い射精♡ いいですよ♡ 極太なイケメンおちんぽ♡ んれぁ♡ あ♡ 出そうですね♡ 濃厚精液♡ 欲求不満な身体を持て余した、ドスケベ鬼女の顔に♡ じゅる♡ どっぴゅん射精してください♡ じゅぞぞ♡」
扱き上げる速度を早くし、亀頭を一気に啜り上げる。雌としての本能が何をすべきか分かったのだろう。射精に導く乳肉での愛撫に、リョウマは耐えきることが出来ずに無礼と分かっていてもシオンの角を掴み取り、ハンドルのようにして肉棒を喉奥へと突き入れた。
“びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“
「んぷ♡ お゛ぶぅぅ♡ ん゛♡ ぶぶぅ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ じゅる♡ じゅぱ♡ んはぁ♡ すっごいですね♡ 角をハンドルにした、鬼畜イマラチオ……♡ げぇっぷ♡ こほん、失礼しました♡」
生臭いゲップを吐きながら、シオンは喉に絡みついた精液を嚥下していく。その度に青臭い味が彼女の思考を埋め尽くし、発情した愛液がスーツに染み込んでいった。息が荒くなり、谷間に付着した我慢汁を舐めとろうと乳肉を持ち上げ、舌を伸ばす。
その姿にリョウマは肉棒を復活させ、シオンは下腹部に甘い熱を宿した。
「あ゛~♡ もうダメです♡ 種付け交尾シましょう♡ もう逆レイプとか連戦とかどうでも良いですから♡ 私が満足して、おマンコアクメするまで……♡ ぜぇったいに逃がしてあげませんからね♡」
スーツを脱ぎ、殆ど裸にワイシャツといった淫靡で無防備な恰好になったシオンが、長く肉感的な両足を開いて膣口を見せつけてくる。ムワリ♡と立ち込める雌の臭いに肉棒が滾り、萎えかけていた欲望が沸々と湧き上がる。
「後悔、するなよ」
そう小さく呟いたリョウマが、自分の臍を越えるほどの長さを持つ肉棒を勃起させ、ベッドから立ち上がった。
**********
「はぁ……」
レイラは、リョウマが帰ってきてから何度目かも分からない溜息を吐いた。アメジスト色の瞳が潤み、頬を僅かに紅潮させる彼女の姿は、儚げな色気を纏っており、甘い吐息でも漏らせば異性を惹きつけること間違いなしだろう。それに反応する異性は、この世界に一人しかいないが。
「はぁ…………」
「レイラ、溜息を吐くなら私に見えないところでしてくれ。繊細な作業だから集中したいんだ」
「す、すみません、ダ・ヴィンチ女史」
呆れたような諭され方をしたレイラは思わず背筋を伸ばし、持ったまま一枚たりとも進んでいなかった書類の整理を再開した。彼女も一人の人間ではあるが、職務中は第一参謀と言う役目がある。心ここに在らずで良い時間は少ないのだ。ヨシと意識を改め、仕事を再開していく。
「まぁ、愛しのリョウマくんが今頃は他の娘と子作りしてるんだから、気が気じゃないって言うのは、わからなくもないけどね」
「ブブッ……!な、何を言ってるんですか!」
思わず咳き込んだレイラが動揺を隠せず声を荒らげる。ダ・ヴィンチはそんな彼女の姿を見ながらケラケラと笑い、機器の隣に置いてあったコーヒーを一口飲んだ。揶揄い甲斐のあるおもちゃを見つけたような笑みが浮かび、和やかな雰囲気が流れ出る。
「まぁ、あんな素敵な雄の初体験相手に成れたんだから入れ込むのも無理はないよねぇ」
「そ、そういうことは、無いとは言い切れませんが……あ、いや、揶揄わないでください!」
「はっはっはっ! まぁ、私としても彼には興味が尽きないよ。今回の戦闘データを見る限り、正直言って研究対象としては一級品だ」
意地の悪い笑みを浮かべるダ・ヴィンチがパネルを操作すれば、モニターに先刻の戦闘映像が映し出される。緋色の刃を振るい、ハルバードの猛攻をしのぎながら飛ぶ斬撃を乱れ撃つ彼の戦いぶりは、A級と比べても劣ることは無い。
「ここですね。ここで放った斬撃は八。六発は弾かれてますが、残り二発は壁伝いに残っています。時間差で起動するようにしていたんでしょうか」
「だろうね。そのために位置を調整し、引きつけていったんだろう。強かだよ」
レイラがズームした箇所には瓦礫が映り、袈裟の線が浮かび上がっていた。そして映像が再開され、リョウマがロゥリィの一撃を喰らった瞬間、その線が刃へ姿を変え、小柄な体躯を切り裂いた。血は出ておらず、服すらも切り裂いていないのはなぜかは分からないが、確実に意識を刈り取る一撃となった。
「純粋な戦闘能力だけでなく、状況を見る目や罠を張る戦術眼。いったいどんな経験を積んできたのやら……彼のエネルギーに耐えられるトリガーも開発しなきゃと、やることがてんこ盛りだよ」
完成された美巨乳をタプン♡と揺らしながら椅子にもたれ掛かるダ・ヴィンチ。その手には、半壊したトリガーが握られていた。リョウマが戦場に出る際に渡したものだ。データを取ろうと思っていたのだが、戦闘の最中に砕けてしまった。緊急脱出が故障しなかっただけマシだろうが、惜しいことをした。
「男性だからなのでしょうか。戦闘終了時に……その、無意識的な興奮状態も確認されています。こちらもどうにかして対処をした方が良いのではないでしょうか?」
「そうだねぇ……何しろ前例がない。優先順位を設定して、対策を練って……まぁ興奮状態については、今頃B級上位部隊の隊長たちが何とかしてるだろうし、問題ないよ」
むしろ好都合、と付け加えた所で、レイラの表情が僅かに曇ったことに気が付く。憂いに満ちた、まるで恋する乙女のようなその表情に、ダ・ヴィンチは思わずため息をついてしまう。これはどうにも厄介なようだ。
「レイラ……キミ、もしかして……?」
「どう、なんでしょうか……リョウマが他の人とシてると考えると……寂しさのようなものが、こう……こみあげてくるんです」
胸元に手を添え、小さく拳を握る。ああ本当に厄介なことになっている。種馬に恋するなど、ましてや他の女性と交尾をすることに寂しさを覚えるなど危険すぎる。悩みの種が尽きないダ・ヴィンチは、一つ溜息を吐いて口を開いた。
「レイラ、ハーレムと言うモノを知っているかい?」
「え? ええ、一応……大まかな意味は」
「それの主っていうのはね、全員をシッカリと愛するだけの度量があるものなんだ。だからキミはリョウマくんにそれだけの度量があることを期待すればいいのさ」
詭弁だったが、あながち嘘ではない。彼が美女たちを侍らせるだけ侍らせて、適当に扱うような男だった場合、統括である三人は彼の精神を支配して単なる種馬にしてしまおうという考えすらあった。そうならなかったのは、三人ともリョウマに好印象を抱いたからに他ならない。
「そう、ですよね」
「そうさ。多分レイラは、リョウマが他の女性と交わるのが嫌なんじゃなくて、自分を見てくれないのが寂しいんだろう? だったら、ハーレムの主になってくれることを願うしかないね」
ダ・ヴィンチに諭され、レイラは浮かない顔をひっこめた。これで恐らくは大丈夫だろう。あとは彼に期待するしかない。単なる種馬として愚かな偶像になるか、ハーレムの主として英雄となるかは、リョウマにかかっているのだから。
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“ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“
「お゛っ♡ お゛お゛っ♡ イ゛い♡ おちんぽ様♡ おちんぽ様すごいですぅ♡ カリ首、引っかかってる♡ いぎゅ♡ おく抉られて、んぎ♡ あ゛ひっ♡ イぐ♡ イ゛ぐの、とまらなっ♡ お゛ッ♡ お゛っほぉ♡ リョウマ様の、おちんぽ♡ 極悪、すぎですぅ♡」
場所は変わり、リョウマの部屋。つい数分前までは余裕な笑みを浮かべ、淫らな肉の詰まった乳房で肉棒を扱き上げていたシオンの姿はもうここには無い。身に纏っているものも薄手のワイシャツだけで、それも殆ど開けて用途を成していない。リョウマが腰を突き上げるたびに間抜けな喘ぎ声を上げ、汗で濡れて光沢を帯びた乳肉をダプン♡と大きく弾ませている。
“パン♡ パンパン♡ どちゅ♡ ごりゅ♡ パン♡ どちゅ♡ ぎりゅりゅ♡“
「んぉ♡ おちんぽ様♡ これ、おくまで♡ お゛♡ こんなの、されたら♡ おちんぽ様のことしか、考えられなくなって♡ 奥まで、深いところ♡ お゛♡ ハメてもらって♡ あぎっ♡ ん♡ あぁん♡ 種付けザーメンもらうことしか♡ 考えられなくなりますぅ♡」
対面座位の体位でリョウマの肉棒に子宮口を抉られ、シオンの全身が未知の快感に支配されていく。瞳はハートマークが浮かびそうなほど蕩け、膣肉はギュウ♡と幹に絡みつく。子宮口を突き上げられるたびに絶頂が襲い、何度も潮を噴いていた。
正直、シオンはリョウマのことを舐めていた。規格外とはいえ所詮は男だ。乳淫で簡単に射精に導けたのだから、膣内で貪れば主導権などすぐに握ることが出来る。そう思っていたのが、数分前だ。
“ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずるる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“
「あ゛ひぃん♡ ま、まって♡ まって、くださいぃ♡ んぉ♡ お゛♡ おっぱいダメ♡ おマンコと、一緒に♡ いぎゅ♡ 攻められたらぁ♡ んひぃ♡ ちくび、吸うのだめですぅ♡ 気持ちいいの♡ きすぎてる♡ イく♡ また、深いの♡ イく♡ イく♡ イ゛っっっ……くぅ♡」
勃起した乳首にリョウマが歯を立て、乳房を下から揉み上げる。柔らかいだけでなく、中に芯があるような感触は心地よく、乳首を吸いあげれば情けない声が聞こえてくる。少し齧ると、シオンは背中を逸らしながら膣内を締め付け、リョウマの肉棒を扱き上げてきた。
「さっきまでの、威勢は、どうした!」
“ずりゅ♡ どちゅっ♡ ぐりっ♡ パンパンッ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ ぎちゅ♡ ばちゅ♡ パンパン♡“
「お゛っほぉ♡ ご、めんなざいぃ♡ むりでした♡ 勝てるわけ♡ んっぎぃ♡ ありません、でしたぁ♡ 敏感なとこ、お゛ッ♡ んほぉ♡ ダメ♡ 子宮、つぶされて♡ リョウマ様のザーメン欲しがってる♡ クソ雑魚おマンコ便女でしたぁ♡ あ゛ん♡ おちんぽ様に♡ 雄様に、勝てるわけ、ありませんでしたぁ♡」
慣れないことを言いながら腰を突き上げれば、乳肉を弾ませながら止まらない絶頂に苛まれたシオンは敗北の宣言をする。舌を伸ばし、瞳を蕩けさせて自分からも腰をくねらせるシオンは、一人の女戦士では無くリョウマを悦ばせるために存在するただの雌だった。
「射精すぞ、シオンッ!」
“パン♡ パンパン♡ どちゅ♡ ごりゅ♡ パン♡ どちゅ♡ ぎりゅりゅ♡ ぐちゅ♡ ばっちゅ♡ ぐりゅ♡ パンパンパン♡“
「は、い♡ きて、ザーメンきてください♡ 私のおマンコに♡ リョウマ様のイケメン強つよザーメンきてぇ♡ 孕ませて、貴方の雌にしてください♡ 調子に、乗ってた♡ 淫乱女のこと♡ ドスケベ孕み袋にしてくださいぃ♡」
浅ましい懇願。少し前まで優位を気取っていたというのに、今ではただ犯されるだけの雌となっている。相手は、自分が身体を差し出すべき圧倒的上位の雄なのだ。子宮の奥を押しつぶされ、野太い喘ぎ声を上げながら肉感的な脚を絡ませ、リョウマの逞しい身体を抱きしめる。
“びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“
「あ゛♡ あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ……♡ ザーメン、すごい♡ おくまで来て♡ ん♡ あん♡ そんな、だめ♡ ダメですぅ♡ おマンコ、深イきしたばっかりで♡ んぎっ♡ お゛ッ……おっほぉ♡」
深い射精をした後でも、リョウマは腰振りを止めない。目を血走らせ、腰を振りながらシオンの淫靡な身体を貪る。自分の役目を果たすだけでなく、この世界にきて三人目となる極上の美女を貪ってしまいたい。その欲望と共に、シオンを犯し、獣の如く交尾を重ねていった。
一回ヤッただけでレイラさん惚れ過ぎじゃない? とか思いますよね。私もそう思います。
次回は誰になるのか……軽く予想してみてください
エスデス、宇崎瞳、ムジナ、あと一人攻めてくるなら?
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アルベド
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成瀬澪
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新橋のえる
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敷島魅零
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エリカ・ブランデッリ