※この作品はR-18です。

源頼光vsサキュバス ふたなり頼光さんはサキュバスになんて負けない   作:54(乾燥に弱い)

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頼光さんで書いた。服着たままのシチュだから変な文になってます。


源頼光vsサキュバス ふたなり頼光さんはサキュバスになんて負けない

源頼光

バーサーカーとしてカルデアに召喚された彼女はとある特異点にて敗北。サキュバスに拉致されてしまう。

西洋の淫魔、性欲を餌とする淫らな魔物。嫌悪する存在に囚われてしまったこの状況は正に最悪。おまけに男性器まで生やされてしまう始末。

果たして、彼女は無事カルデアに帰ることができるのだろうか。

 

 

独房の中、頼光は天井からぶら下がる鎖に手を縛られていた。

サーヴァントの能力を抑える特別な力が施されているのか頼光の全力を用いてもなお砕くことができない。それだけでなく縛られた位置が悪かったのかまともに静止することができない。体制維持が難しく、一々腰を引いたり突き出したり、変なポーズにならざるおえない。

そのせいなのだろうか、頼光に付けられた陰嚢に妙な感覚に刺激され反応してしまう。

「ッッ♡」

自らの太ももに睾丸が圧迫される。サキュバスに付けられた男性器は服の布を押し上げて輪郭を露わにした。

天を目指すように凛々しく突き上げられた亀頭、太く硬い陰茎はドクドクと脈打ち痙攣し生殖準備の真っ最中。

そして極め付けはでっぷりとした睾丸、金玉。頼光の大きな両手を器にし支えてたとしてもなお溢れんばかりに肥えた魔羅は頼光の恥辱に拍車をかけていた。そう、この金玉袋の大きさはまるでタヌキの金玉袋。日本人なら誰もが連想できるあの大きさと同格の生殖器があの源頼光に生えているのだ。

「あッ♡...ッ♡」

どれだけ我慢しても勃起が治らない。無理もない、彼女の男性器はサキュバスの特別性、どんな低刺激も淫らな快楽へと変換する悪魔の施しがされ頼光の神経を蝕んでいく。

ましてや獣の如き男性器、交尾に特化した雄の生殖器はどんな刺激も逃さない。

スベスベピチピチな布生地を押し上げる生理現象は裏筋を擦り上げる。まるで自分から布に擦り付けるような感覚が半永続的に続く快感。

勃起を隠そうと腰を引くたびに陰嚢が太ももに挟まれると内包されているであろう精子たちが中で暴れているのがわかってしまう。精子たち1匹1匹が頼光の精神を堕としにかかってくるのだ。

いかにサーヴァントといえど、否、サーヴァントだからこそ快感という精神の向上に耐えることができない。

「うぅッ♡」

こんな情けない姿を『ヤツ』にみられてはならない。

そう思った時にはもう遅い。あの女がやってきた。

「頼光さーん♡元気にしてましたかー?」

サキュバス。頼光を捕まえた彼女はいかにも劣情を煽るような淫らな...すけべな格好をして現れた。

隠そうともしない豊満な胸と尻をわざとらしく揺らし頼光の発情を誘う。褐色の肌はカルデアにいた英霊『シェヘラザード』に似ていた。光沢のあるもっちりとした肌がサキュバスの体のラインを惜しみなく晒し見るものの視線を釘付けにする。

無論、頼光もその1人だった。今の頼光は雄としてサキュバスの媚びに媚びた体を視姦していたのだ。

「.....」

頼光はサキュバスの問いかけに答えない。歯を食いしばり意識を逸らすことに全力を注ぐ。

口を開けばサキュバスのペースに無理やり引き摺り出されることを予感していたからだ。

「もー無視しないでくださいよー♡私、貴方のことだーいすきなんですよ?おっきいおっぱいにすけべなお尻...私が生やしましたけどそのおちんちんも立派にお勃起させて服の前掛けを押し上げているなんて素敵じゃないですかぁ♡」

「ッッッツ!ムグッ♡」

貴様ッ!そう威圧しかけた時、口が緩んだ瞬間をサキュバスは逃さなかった。

キス、口淫、ベロチューとも言うべきか。ともかくサキュバスは頼光の舌を舐め始めた。媚薬と同じ効果を持つヨダレを頼光の舌に絡まさせていく。効果は即効性が高く頼光は快楽に負け、口を淫魔に差し出した。

「ッッッ♡ウッ♡ンンッ♡ンンッ♡」

舐められる。たったそれだけで淫魔に屈してしまいそうな程に強い快感。百戦錬磨の頼光の人生ではあり得なかった快楽への敗北を予感してしまう。

「ンンーぱっ♡ごちそうさまでした♪美味しい舌でしたよぉ♡」

「はーっ♡はーっ♡だっ、黙りなさい。淫魔風情が...あひっ♡」

頼光の言葉が続くより先にサキュバスは頼光の金玉を揉みしだく。指で押しつぶしたり撫で回したり、少しだけ爪を立ててしわを伸ばしたり。

そして意地悪く耳元で囁いた。

「知ってますよぉ♡『源頼光』平安時代最強の神秘殺し、日本じゃ有名ですよね♡だから私貴方が大好きなんですよぉ♡きっと貴方みたいなサーヴァントなら...大きいちんちんが生えるだろなーって期待してたんですから...でもでも♡金玉袋さんおっきすぎでーす♡」

「アヒッ♡睾丸を撫でるなんてッ♡なんて淫らなッッ♡おお"ッ♡」

「淫らなのは頼光さんです♡こんな金玉袋でサーヴァントとか変態英霊に格下げものですよ?」

「ッ♡黙りなさい!」

サキュバスの挑発は止まらない。頼光の耳元でわざとらしく囁きながら敏感な睾丸をコリコリと弄ってくる。

「想像してみてください。貴方がそのすけべな服を着て前掛けの布で大きい金玉を隠しながら人前を歩くと...大きくてムチムチなお胸と一緒に玉々がタプタプ揺れるんです♡気持ち良くなって、そんな自分が情けなくて、恥ずかしくなって...勃起ッ♡おちんちんカチカチになっちゃう♡」

「ッ♡ヤメッ♡なさいッ♡耳元で...そんな戯言を」

サキュバスの囁きはまるで音の媚薬、ありもしない妄想がまるで実際に起きたかのように頼光の脳内を溶かしていく。

音の催眠が浸透を始め頼光の性欲を爆発寸前まで追い込んだ。

「服を押し上げてぇ♡今みたいに甘々トロトロ我慢汁を床に垂らすまでお漏らししちゃう変態サーヴァントに成り下がちゃう♡だめぇぇダメなのに♡カルデアで真面目に頑張ってきたのにッ♡おちんちん我慢汁お漏らし見られて信頼ガタ落ちッ♡」

「ヤメなさいッ♡ヒッッ♡」

「ダメでーす♡やめられないッ♡我慢汁よりもぉー出したいものがありますよね?」

「なっ!?」

ここにきて頼光は自分を僅かに取り戻した。快楽の先、絶頂という名の終わり。誇り高い英霊ともあろう源頼光が至ってはならない堕落の頂き。

「ッッッ♡...そんなものない!」

「ありますよね?ここにタプタプ詰まってるじゃないですか♡ぴちぴち跳ねてるじゃないですか♡頼光さんの...こ・だ・ね♡」

「ッッッうぅッ♡」

睾丸を優しく撫でられながらその名を囁かれた。

生殖器があるならば当然、射精の機能も備わっている。

「ほらぁ♡さっきの妄想の続きです♡精子出したい♡金玉袋から精液出したいッ♡カルデアの皆さんごめんなさいッ♡でもでもッ♡この金玉袋が悪いんですッ♡カルデアのスケベなサーヴァント達を見ていると勃起しちゃう♡金玉工場が交尾と勘違いして新しい精子作っちゃうぅッ♡ごめんなさいッ♡ごめんなさいッ♡母親ムーブで気取ってるくせに赤ちゃんみたいに我慢汁お漏らししてごめんなさいッ♡これからはこっそりオナニーでおちんちん大人しくするから許してッ♡スケベサーヴァント達の隠し撮り写真でおちんちんお勃起させてぴちぴちゴムスーツで布ニーッ♡腰振って妄想交尾するから許してッ♡」

「ッッッ♡うぅッ♡ヤメッ♡」

「やめません♡ほら私の手のひらで交尾しましょう♡腰振ってヘコヘコッ♡妄想交尾気持ちいいッ♡醜態晒しながらみっともない射精決めるの楽しみッ♡」

「お"ッ♡ヤメッ♡精液がッ♡」

「いいんですよぉ♡私の手のひらで受け止めてあげますッ♡なっさけない射精姿、カルデアの皆さんだけでなく私にも晒しましょうね♡」

「ッッッ♡イグゥッ♡我慢ッ♡我慢ッ♡我慢しなければッ♡」

「我慢なんてできませーん♡ほーらッ♡射精ッ♡精子いっぱい出しましょうね♡ほーーらッッッ♡」

サキュバスの指が鈴口をさすってくる。我慢汁が潤滑油となって精液が自然と先っぽまで押し上げられてしまった。もう堪えることなどできない。今の頼光は射精寸前のふたなり雌、精液を出すこと以外の思考を持つことができないのだから。

「ヒッッ♡あ"あ"ぁッ♡ヅッ♡ッッッヅ♡」

 

ドピュ❤︎ビュルビュルッッッ♡ビクビクッッッ♡

 

「お"お"ッ♡お""お"ヅッ♡」

強すぎる快楽に耐えきれず仰け反りガニ股アクメをキメてしまう。鎖に縛られている事も忘れ、腰を思いっきり前後させながら無様な射精に身を任せてしまった。

あの源頼光が、威厳に満ちた日本の英霊がガニ股射精をしている。

その現実が他ならぬ頼光自身を追い詰めていく。

「すご〜い♡流石頼光さん牛乳並みの濃ゆい精液ですね♡精液熱いッ♡赤ちゃんのお漏らしみたいッ♡えらいでちゅね♡」

「お"ッ♡い"っ♡いうなッ♡」

さすさす、とサキュバスに頭を撫でられる。

いつもは母を自称し自身の包容力によって子供達をあやす頼光だったが今度はサキュバスに子供扱いをされてしまう。

あれほど無様な醜態を晒した後、頭を優しく撫でられる感覚は屈辱でしかなかい。

「大丈夫ですよ♡お精子全部私が食べてあげますから。」

サキュバスは頼光の目の前で排泄された精液を舐めとっていく。その姿すら妖艶で頼光は気づかないうちに誘惑されてしまった。

「はーい♡また勃起しましょうね♡」

「やめなさい...もう無理」

「大丈夫ですよー♡ほら、玉々撫でてあげますから。」

「くぅっッ♡ッッッヅッ♡」

「あっ、勃起してきましたね。偉いですね♡頼光さんのムッツリスケベ♡」

「私はスケベではありませんッ!...お"ほぉヅッ♡」

淫魔が玉の次に攻めてきたのは竿の部分だった。熱くたぎる肉棒を指の腹で入念に弄る。

「だってこんなスケベな衣装着てるんですよ?エッチな事しないと勿体ないですよ♡布思いっきり引っ張って鈴口スケベスーツに擦り付けてあげますね♡もう射精お漏らししているんですからもう一回布越しオナニーしましょう♡布の合間を突き抜けるエグい射精ッ♡楽しみですね♡」

「んぎッ♡ッッッ♡」

布生地の伸縮を利用した刺激は病むことがない。鎖に縛られてさいで逃げ場もなく頼光はただ刺激を受け入れる事しか出来なかった。

「お"お"らめなさいッ♡もうあんな痴態ッ♡これ以上晒したくなんて♡」

「良いですよ♡私がお仲間達に教えてあげますから♡頼光さんのスケベな醜態♡戦力になれないクソサーヴァントはもうお外歩けませんね♡ずっしり金玉刺激しないよう一生ガニ股で生きてくつもりですかぁ♡無理しないで私とエッチなことだけしていれば良いんです♡」

「お"お"お"ッ♡ッッッヅッ♡」

「もう喋れませんね♡気持ちいいこともっとしたいんだ♡嬉しいッ♡なら、この褌みたいな前掛けで亀頭ゴシゴシ擦ってあげます♡」

「お"ーッ♡お"ーっ♡お"お"ッ♡」

まるで雑巾磨きのように力任せな亀頭磨きに頼光は喘ぐことしかできない。出したい...頭の中は射精することしか考えていなかった。

「牛さんみたいな鳴き声最高です♪♡ほぉら♡黄ばんだおちんちんミルク搾り出してくださいッ♡」

強引な亀頭磨き、ぴちぴちゴムスーツ越しの手コキ、加えて言葉責め。

頼光はそれら全てに抗うすべを失い、そして...射精に至った。

「もお"お"ぉ"ッッッ♡お"お"お"ぉぉぉ♡」

ビュルッッッ♡ビュルビュルッッッ♡ビグッ♡ピュッ♡ビグッ♡

「お"ごッ♡お"ッッッヅ♡」

白濁液が布を貫通し吐き出される。本日2回目の射精だというのにその量は一度目とさほど変わらない量だった。

「うわッ♡2回目なのに濃ゆいですね♡鳴き声牛さんと同じですし...正直スケベすぎですね♡こんなサーヴァントはもうマスターさんから捨てられても仕方ないですよ♡」

「はーっ♡ふーッ♡ッッッ♡マスターはそんな人ではありませんッ!淫魔風情が愚弄することは許しません!」

「ふふふ♡そんなおちんちんお勃起させながら言われても説得力ありませーん♡」

「なっ!?」

淫魔の発言に驚き頼光は思わず自身の下半身を覗いた。そこには先程と同じよう立派に勃起した男性器、脈打ち刺激を求める肉棒が恥ずかしげもなくビクビクと跳ねている。

「何故ッ♡もう2回目も終わったのに///」

「頼光やっぱりスケベなんですよ♡これならもう鎖を外しても大丈夫ですねぇ♡....はーい♡両手解放したのでー♡あとはお好きどうぞ♡」

「なっ...」

忌々しい鎖から解放され、頼光は自由の身となった。

これは、チャンスだ。

サキュバスが何を考えているかわからないがこれ以上ない好機が訪れた。たとえ勃起していても手足が自由であるならばやれることはいくらでもある。

サキュバスを撃退するか、それとも撤退するべきか。

1秒にも満たない思案を繰り返し、頼光はついに行動にでた。

 

自由になった手を股へ、足は力が入るよう開脚。

勃起させた陰茎を恥ずかしげもなぐ豪快にしごき上げ、オナニーを始めた。

「...ッッッ///なぜ私はこのようなことをッ♡」

「ふふふ♡やっぱり変態サーヴァントさんですね。オナニー始めちゃいました♡」

「くッ♡身体がいうことを聞かないッ♡私の体に一体何を!」

「何もしてないですよ?頼光さんが勝手にオナニーしてるだけです♪身体はちゃんと正直者なんですね」

「そんな..ヒッッ♡手慰めをやめられないだなんてッ♡」

信じられない、と頼光は思う。心が屈する前に体がサキュバスに負けてしまったのだ。頼光の体は発情期オナ猿に変貌し、サキュバスの目の前でオナニーに耽っている。そんな自分自身を認めたくない気持ちに思わず体が震えてしまいそうになる。

「お"ッ♡ッッッ♡無理ッ♡止まらないッ♡お"お"ッ♡」

「オナニー捗ってますね♡私からもサービスをプレゼントしてあげます♡お尻を頼光さんの方に向けてぇ♡フリフリ♡精液欲しくて媚び媚びお尻ダンスッ♡」

「お"お"ォッ♡そんなことで私は誘惑されないッ♡」

「されてるじゃないですか♡シコシコ早くなってますよ♡ほらッ♡頼光さんの精子くださいッ♡アツアツ精子お尻にかけて欲しいです♡」

「いやっ♡やめなさいッ♡お"ッオナニー止まらなくなるッ♡」

頼光の手コキスピードがどんどんはやくなっていく。惨めな姿を晒していると理解していても頼光の本能は射精以外の思考を捨てていた。

サキュバスの誘惑ダンスから目を離すことができない。褐色で艶のある下半身が上下するたびに尿道を押し上げ精液が昇ってくる。

「お"ッ♡いやっヅ♡淫魔に誘惑されて達するなんてヅッ♡」

「今まで散々イキまくってたのにまだ我慢するんですかぁ♡私欲しいのに〜♡頼光さんのプリプリザーメンお尻にかけて欲しいです〜♡な・の・で、ここからは反則♡サキュバススキル全開で精子搾り取るので覚悟してくださいッ♡」

「今度は何をお"ッ♡尻尾を睾丸に近づけるなッ♡」

「嫌ならオナニーやめて払い除けてくださいッ♡まぁむりですよねー♡」

「ッッッヅ♡男性器が生えてなければッッッ!..ぅぅ〜♡」

自慰に耽ながらも困惑する頼光。それもそのはずサキュバスの尻尾の先、大きなハート型で金玉を撫で回してくる。

「ヒッッ♡何をお"ッ♡ッッッヅ♡」

「私の尻尾には今英霊特攻の媚薬が塗ってあるんですよ♡尻尾で金玉愛撫しながら服に染み込ませれば〜♡玉々の精子工事が勘違いして〜♡」

「ッッッヅ♡お"お"お"ッ♡」

「万年発情期スケベな頼光さんがあっという間に種付け牛女に大変身です♡」

「お"お"ッッッ♡お"おォッッ❤︎オゴォッぅおォッッ❤︎」

舌を突き出し、声がより言葉を失っている。頼光の中で何か大事なものが砕けてしまった…そう思えるほど彼女の姿は変わり果ててしまった。

「お"ッ❤︎エッ❤︎お"お"❤︎」

衣服を突き破るが如く勃起した男性器を全力で握りしめて下にだけ引っ張る。布オナニーと皮オナニーを同時に行うその姿、本来の頼光であるなら恥じる行為を躊躇いなく実行するその姿に英霊の誉れはない。

そこには1匹の獣がいた。快楽と交尾を求め性に溺れる堕落したサーヴァント、源頼光はサキュバスと交尾するべく自身の肉欲を曝け出す。

「お"お"ッ❤︎お"お"ぉぉォッッ❤︎イグぅう❤︎」

ドピュグ❤︎ビグッ♡ビュグビュグッ❤︎

「ヤンっ♡熱いッ♡元気な精子がお尻めがけて飛んできた♡ほらほらもっとほしーです♡出してッ♡濃ゆーいザーメンだーして♡」

「お"お"お"ッ❤︎」

ビュグビュグッ♡ピュルルッ♡ビュグビュグ❤︎

先ほどとは比べ物にならないほど大量の精液がサキュバスの褐色肌を染め上げていく、布を貫通してなお粘膜質のあるベタベタ精液はサキュバスの肌に染み込んでいく。

射精、とは比べ物にならない。これは『交尾』を錯覚した擬似的な種付けである。サキュバスという雌に元気な精子を見せつけてアピール。そんな下品な真似をしてしまうのが今の頼光だった。

「熱い精液ありがとうございますッ♡でもでもッ♡勃起治りませんよね?種付けしたいですよね?」

「お"お"ッダメ❤︎交尾したら戻れなくなるから❤︎」

「ダメでーす♡はい、『魅了』スキル発動ですっ♡」

「んっぎッッッ❤︎」

「交尾、したいですよね?」

「しだぃ❤︎したいです❤︎お精子空になるまで中出しさせてくださいッ❤︎」

理性など木っ端微塵になってしまった。媚薬による性欲増強、魅了による錯覚になすすべなく屈服する。

信じがたいが、納得するほかならない。

 

源頼光はサキュバスに敗北してしまったのだ。

 

 

「ほら牛さん♡おまんこに種付けどうぞ♡トラトロサキュバスマンコにー牛さんの布越し極太おちんちん入れてくださいッ♡」

「もぉお"ッ❤︎お"お"ぉ❤︎」

バーサーカーならではの筋力でがっちりとサキュバスのお尻を掴む。もう逃さない、これからこの雌に精液を流し込まなければ。そんな煩悩で頭が狂っているのだ。

狙いを定め、一差し。躊躇うことなく頼光はサキュバスマンコに挿入した。

「お"んっ❤︎もお"ッ❤︎お"ッ❤︎」

愛液まみれのサキュバスマンコが頼光の肉棒を包み込み、底なしの肉欲を満たしていく。淫棒を包むタイツに染み込んだ我慢汁と愛液が頼光の性欲を駆り立てる。呂律など回るわけもない。

ただ牛のように喘ぎながら快楽に身を任せ腰を振る。

「お"ゴォっ❤︎もお❤︎お"お"❤︎もお"お"お"ォッ❤︎」

「可愛いです♡頼光さんほらッ♡中出し交尾ッ♡ゴムなしセックス♡最高ですね♪」

「もお"ォッ❤︎もお"お"お"ぉ❤︎」

「もう頼光さんたら♡頼んでもないのに牛のモノマネ上手ですね♡我慢なんて考えない雌セックス♡...カルデアの信頼裏切りながらサキュバスと交尾ッ♡やめられないッッッ♡日本の大英霊がサキュバスごときに敗北射精ッ♡惨めですね♡ほらほらもっと腰振って♡」

「ッッッヅ❤︎イグ❤︎イグ❤︎」

「はーい中出し敗北射精❤︎ビュルビュル〜❤︎こってこてザーメン中出しッ♡してくださーい❤︎」

「お"お"ヅ❤︎もお"お"お"お"ぉお"ヅッッッ❤︎」

ドクドクッ♡ビュルビュル❤︎ビクビク❤︎ドバドバッ♡ビュグビュグ❤︎

今までで1番濃い精液を射精。獣に勝る力強くも無様な射精は頼光の性欲を満たしていた。

「お疲れ様でーす♡いっぱいお射精してくれてえらいえらい♡...じゃ私貴方のマスターボコボコにしてくるので〜♡オナニーしてて待っていてくださいね〜♡」

「お"❤︎...ひッ♡..」

返事にもならない鳴き声をあげて頼光はその場に倒れる。

射精の余韻、淫魔との交尾による満足感。そして何より英霊にあるまじき屈辱に『快感』を感じていた自分の心。

「あへッ❤︎...手慰めッ❤︎次こそ淫魔に負けなよう精子を空にしておかなければッ❤︎」

勃起した男性器を握りしめ飽きることなく手慰めを始める。

その姿に誇りなどなく、カルデアのサーヴァントが一騎サキュバスの手に堕ちたことを示すように彼女は独り寂しくオナニーを始めた。

 




誰か頼光さんの喋り方の癖をおしえてくれよん
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