源頼光vsサキュバス ふたなり頼光さんはサキュバスになんて負けない 作:54(乾燥に弱い)
「あらあら♡金玉袋もずっしり重くなりましたね。さすが頼光さんですね♡これで私のこと孕ませてくれるんでしょうか♡」
「...いい加減、睾丸を揉むのをやめなさい!もう何日もそうやってッ♡あっ、つねるなぁぁ♡」
頼光がサキュバスとの交尾をしてから数日、サキュバスは頼光に対して毎日のように睾丸を愛撫していた。
ある時は、赤子をあやすように撫で
またある時は、柔らかい指先で齧ったり。
そんなことを続けていた故か。玉袋は随分と肥大化してしまった。重く育った睾丸は垂れ下がり、太ももに触れるたびに妙な感覚に襲われる毎日。
鬱陶しい。そう思う頼光ではあったが金玉袋を掴まれるとまともに会話すらできなくなってしまう。サキュバスの愛玩動物に成り果てた彼女は今日もまた、精液を吐き出すことしかできないふたなり雌家畜として愛玩されるのだ。
「今日も精子いっぱい作りましょうね。私、新しいマッサージおぼえてきたんですよぉ♡」
「そのような戯言で私が興奮するとでも?」
「...いつも玉揉み終わった後、服着たままオナニーするくせに」
「ッッッ///っ♡何故そのことを!」
ビクビクっ♡と陰茎が聳り立つ。頼光の羞恥心に共鳴したかのよう、性に飢えた肉棒が新たな快感を淫魔に懇願する。
「バレバレですよ。牢屋の中、掃除してあるみたいですけど、匂いエグいですからね♡ギトギトのザーメン臭、オナバレしてるにも関わらず牢屋の隅っこで腰振りガニ股オナニー♡」
腰を前後に揺らしながらサキュバスは頼光を挑発する。対する頼光はダンマリの姿勢で冷静になろうとしていたが赤面する顔を見るに許容範囲を超えた煽りに耐えられていない。
「ほら頼光さんの真似っこ遊びしてあげます♡『ふーっ♡ふーっ♡淫魔に覚えさせられた布コキオナニーやめられません♡マスターごめんなさい♡私、カルデアに帰っても自慰に耽る変態サーヴァントとしてしか生きていけません♡』」
「やめなさい!この淫魔風情がッ!私を辱めるなぁぁぁ!」
「...口の効き方がなってませんね。続けちゃいまーす♡『ほぉぉ♡この間の淫魔との性行為は確かに気持ちよかったですが♡例えどんなことがあっても誇りを保ち続けなければなりません♡だから自慰しなくては♡勃起した淫棒を沈めなければ、きっと負けてしまう♡だからイグゥ、精子無駄打ちするのぉぉ♡』」
「...やめて」
「えー私続けたいんですけど。まだレパートリーありますよ。源頼光の牛真似オチンポオナニーとか、『モォォ♡サキュバスとの交尾忘れらないモォォ♡種付け♡発情期チンポ寂しくてオナニーじゃ満足できないモォォ♡』」
「やめてください!もう、やめてください...恥ずかしくて耐えられません。何でもするから、ゆるして」
土下座、日本古来から続く最大級の謝罪姿勢。源頼光程の英霊が顔を地べたに着けて謝罪をする。どうやら余程自慰の演技が精神に効いたらしい。
「まぁ、私も悪かったですねぇ。少しSっ気強かったかも。今度の攻めは優しくしてあげますからね。優しく金玉袋マッサージしてあげます♡」
「...ありがとう...ございます」
屈辱と恥辱の2つに殺されそうな程、英霊のプライドは砕かれていく。
否、最初からそんなものがあったのだろうか。
もう、わからない。
ふたなりにされ、射精を覚えて、交尾して、自慰を沢山して
彼女の理性はもう、素の形には戻らない。そんな未来を他の誰でもない彼女自身が予感していた。
「というわけで壁に固定しました♡」
「ッッッ///」
先程とはまた違った形で頼光は屈辱を味わっていた。体が十字になるように固定され、正面から視線を変えることはできない。おまけに腰まで固定されてしまっている。
「腰動かせないなんて可愛い♡ほら、テント張ってる勃起おちんちんツンツンしてあげます♡」
「ッッッ♡やめなさい♡我慢汁が♡」
「いっぱい出してください♡お漏らし、紫タイツにカッコよく我慢汁の跡残しましょうね♡」
「んッッッ♡♡」
しつこい鈴口攻めを何度か行い、頼光の亀頭先端がベトベトになった後、サキュバスは狙いを定めるように視線を金玉袋へと移した。
ここらからがサキュバスの本気誘惑の始まりである。
「さーて、手で器を作って、金玉袋さんを包み込んでぇ♡逃げ場なくしちゃいまーす♡」
「んっ♡何を」
「腰動かせないからぁ♡何されても抵抗できませんからね?」
サキュバスは包み込んだ睾丸を揉むように撫で続けた。金玉袋がある程度まで火照り、人肌と同じ温度になるように優しく、丁寧に揉みしだく。
そして
「はーい♡精子さん、金玉袋さんからバイバイしましょうね♪」
「一体何を?...ヒッッッ♡」
親指2本で玉袋の中にある精巣に狙いを定めた。
「まさか!?」
「そうですよぉ〜♡金玉から精子を無理やり押し出すんです♡楽しみです♡頼光さんの金玉はスケベな大きさしてるから精子も人より大きいので無理やり押し出すと気持ち良すぎて意識飛ぶかもしれませんけど」
「嫌です!そんな...これを外しなさい!」
「逃げ場なんて作りませんよ。固定してぇ♡お皿お手てで金玉揺らさないように止めておいてぇ♡後はぶっくり金玉を親指でぐりぐりするだけぇ♡」
「ん゛ッっ♡」
「ふふふ、これを何度も続けてあげますからね〜♡」
モミモミ、タプタプ
「金玉イライラしてます?精子が泳いでいる音やばいです。ぴちぴち玉の中で跳ねてますよ♡ほーら。だーせ♡だーせ♡金玉のせーしだーせ♡」
「ッッッ〜♡」
サキュバスの親指が金玉を優しく潰す。服の布地と指の圧迫感が神経に触って仕方がない。頭に突き刺さるような快感の応酬。腰をヘコヘコ動かしても逃れることはできない。
「我慢汁お漏らし可愛い♡金玉押し潰す度にじわじわ〜って溢れてますよ♡もっと気持ちいいことしてあげますね♡」
「なっなにを...ひっ♡」
サキュバスが金玉に顔を近づけ、息を吹きかける。舌先で睾丸を持ち上げたり、鼻で匂いを嗅いで楽しんだり。
「頼光さん大好きですよ♡」
金玉にキスをされた
「いっ、今更そんな刺激で興奮なんて...あ"ッ♡おお゛ッ♡お゛お゛ッっ❤︎」
「ふふ♡金玉さん私に恋しちゃいましたね♡精子沢山作ってますよ?ちゃんと発情できて偉いですね♡ご褒美にもっとキスしてあげます♡」
「い゛ッ❤︎おお゛ッ❤︎おお゛ッ❤︎」
「ほーんと頼光さんったら可愛いんですから♡そんなにエッチな鳴き声されたら虐めたくなっちゃいますよー?」
「お゛っ❤︎...ふーッ❤︎ふーッ❤︎」
「...もー♡我慢してるムッツリすけべさんな顔も可愛いんですから♡...といってもそろそろ射精させてあげないと発狂しそうなかんじですね。仕方ないです。そろそろお射精しましょうか♡」
サキュバスは背を向け尻を突き出す。サキュバス特有の淫猥な肉付き、褐色の肌の尻肉は頼光の劣情を容易く刺激する。
「頼光のだーい好きなお尻をふりふりー♡ちんちんイライラさせちゃいます♡」
「お゛ッ❤︎ふーッ❤︎ふーッ❤︎そんな下品な誘惑でッ、私が興奮するわけッ❤︎ありません!」
「ビキビキにちんぽ勃起させて説得力皆無ですよ?まぁ、すぐに射精狂いの馬鹿雌にしてあげますからね♡」
「ひっ❤︎なにを❤︎」
サキュバスは尻を突き出したまま頼光との距離をどんどん詰めていく。行き着く先は勿論頼光の勃起した男性器。大量の我慢汁でシミのできた全身タイツのテント、つまり亀頭の部分に狙いを定めて。サキュバスは自らの太ももに擦らせた。
「い゛ッ!?お゛ッお゛ッ❤︎」
「どうですか?私肉付きいいですからおまんこと同じくらい気持ちいいと思うんですけど」
「や゛め゛ッ❤︎お゛ぉッ❤︎やめなさい❤︎コレッ❤︎い゛ヤ゛ッ❤︎」
「遠慮なんてしなくていいですよ?ほらほら太ももでおちんちん挟みますねー♡」
「お゛ッー❤︎お゛ッお゛ッー❤︎」
頼光の長く逞しく男性器がサキュバスの太ももに挟まれずりずりと擦られる。その圧迫感は女性器への挿入を錯覚してしまうほどの快感だ。男性器の痙攣が止まなく続く。頼光が射精を予感したその時、サキュバスは不適な笑みを浮かべ笑った。
「まさかコレで終わりだと思ってます?」
「はっ❤︎へッ❤︎」
「ふふッ♡もうまともに喋れなくなってるじゃないですか♡可哀想ですけどコレよりもっともーーっと気持ちいいことしてあげますね♡」
「ヒッ❤︎」
サキュバスは一旦腰振りを止めると男性器の根本まで尻を落とす。サキュバスの太ももに触れたのは頼光の『金玉袋』。もう一度腰を引き、サキュバスは狙い金玉に狙いを定める。サキュバスのデカケツとムチムチ太もも。
それを
「ま゛ッ❤︎ま゛ち゛なさい゛❤︎」
一気に
「じゃ♡射精しましょうね♡」
振り下ろした
バチュン❤︎
「お゛ッーーーーー❤︎い゛ッ!い゛ッ❤︎え゛゛ッッッッッッ❤︎」
ドピュ❤︎ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル❤︎
押し出される。サキュバスの太ももと頼光の太もも。その間に挟まれた金玉の悲鳴がそのまま射精になったかのような勢いで。
「やん♡出しすぎですよ♡でももっと射精できますね♡」
グリグリグリグリ
「い゛ッッ❤︎ギッッッッッ❤︎ッ❤︎」
ビュー❤︎ビュル❤︎ビュル❤︎ビュル❤︎
サキュバスは太ももで金玉を攻め立てる。逃げ場はない。頼光は拘束具で固定されている上に太ももすら動かすことができない。サキュバスの金玉攻めから逃げることは不可能だ。
「ホカホカ精子出せ♡」
「た゛ッ❤︎じでま゛す゛ッ❤︎」
「わかってますよ。だから空っぽになるまで出しょうね♡」
「イ゛ッッッ゛❤︎」
ビュル❤︎ドピュ❤︎ビュルビュル❤︎
許されない。何を言おうが、なんど射精しようがサキュバスの金玉虐めは止まらない。頼光に拒否権なんてものは最初からないはずなのだ。なのに止めて欲しい。このままではきっと『堕ちてしまう』から。
「愛してますよ♡頼光さん♡」
「イ゛ッッ゛ッ゛❤︎グウ゛ッッッ❤︎」
ドピュー❤︎ドピュビュルビュルビュル〜❤︎
最後は甘く囁かれながらの射精だった。サキュバス太ももに金玉を圧迫されながらの告白射精。金玉袋の中にずっしり煮詰まっていた精液が根こそぎ搾り取られた。
「ヒッー❤︎ヒッー❤︎そッ❤︎そんにゃ❤︎戯言❤︎信じません❤︎」
「まっ、それでもいいですけど♡私この後出かけるのでオナニーしながらお留守番していてくださいね♡」
「....」
「帰ってきたらまた気持ちいいことしてあげますから♡」
「うッ❤︎❤︎」
サキュバスが立ち去り、青臭い精液とサキュバスの微かなフェラモンだけが残るだけとなった。
彼女に男性器をいじめられ射精させられる毎日。
今までの醜態とこれから続くであろうサキュバスとの淫猥な日々が頭の中で交差し、頼光は悶え苦しむ。
「私が淫魔になど屈したりしない...はず」
微かに反応した男性器を片手で慰めながら彼女はそう呟いた。
うーむタイトル詐欺