「ふあぁ……眠い……」
あくびをしながら通学路を進む神也。帰宅後に風呂や食事などを挟みながらも思いつく限りの改変をノートに書き込んでおり、気づいたときには深夜になって結果として彼はあまり寝れなかった。
眠い目をこすり、太陽光を浴びてどうにか眠気を吹き飛ばそうとしながら歩き、やがて駒王学園が見えてくる。すると神也は歩く速度を上げ始めた。昨日ノートに書き込んだ内容が反映されたかどうか、確かめたかったのだ。
校門周辺ではいつものようにたくさんの生徒が登校してきて、それぞれ友人たちと談笑していた。だがその格好は異質で、外見は普通の学園の制服だが、スカートが異様に短くなっており裾は股上10センチのところにあり、パンツがほぼ丸見えだった。さらに上の方もスケスケのシースルー制服になっていて、誰もブラジャーを着けてないのか乳首が透けてこちらも丸見えになっていた。
さらにいるのは女子生徒ばかりであった。駒王学園は元女子校で女子生徒の比率が多いとは言え現在は共学になっている。一応時間によっては男子の数が少ないということも無くはないが、今は登校人数がピークになる時間帯、1人もいないというのはあり得ない話である。
これも改変の一つで、なんと彼は自分以外の男子生徒、及び男性教師を自分以外を残して消し去ってしまった。そして自分しか男子がいないことに違和感を感じないようにした。神也は手始めとして、この学園そのものを自分のハーレムにすることにしたのだ。
「おおお……マジで現実になってる……。男も居ないし……これは上手くいったか?」
色々妄想をしながら書いたのだが、いざ実現した光景を見るとあまりのエロさに興奮しながらも圧倒されてしまう。そしてちょうどよく近くを可愛い女子が2人通ったのを目にすれば、また別のことを確かめたくなり彼女の後ろに移動。そして恐る恐るだが力強く、ムギュッ! と彼女の尻を大胆に揉んだ。
「きゃあっ!? あ、黒山君おはよう!」
「ひゃっ!? おはよう黒山君! 朝から大胆だね!」
「おはよう村山さん、片瀬さん。片瀬さんは白で村山さんは桃色……お尻の柔らかさも良い……!」
「んんっ……! ♡あ、朝から恥ずかしいよ……みんな見てるからぁ……!」
「黒山君にお尻触ってもらえるのは……嬉しいけどぉ……!♡」
片瀬と村山と呼ばれた2人は尻を揉まれたことを受け入れただけで無く嬉しそうにしており、恥ずかしがっているが全く嫌がっている様子は見えない。周りの女子も止める様子は無く、むしろ羨ましそうに眺めていた。
改変がうまくいったことに気をよくしたのか、そのまま尻の柔らかさを堪能する。2人はどんどんいやらしくなっていく手つきに我慢せずあえぎ声を漏らして、神也の体にもたれかかりパンツを濡らし始めていた。
「あっあぁ……! 激しいよっ……! イっちゃう……イくぅぅっ!!♡」
「黒山君……! み、みんなの前でイっちゃうよぉ……! やあぁぁっ!!♡」
いやらしく激しくなっていく手つきの気持ち良さが神也に揉まれていることによる嬉しさで増加、女子生徒が見ている前でビクンビクン! と体を震わせて2人同時に絶頂を迎えてしまう。そのまま神也が手を離すと、2人とも地面に内股になって座り込んでしまう。
「く……黒山君……! もっと、もっとお願い!♡」
「お尻も良かったけどオマンコも気持ち良くしてほしいよぉ…!♡」
「俺もそうしたいけど、もう20分だよ? 今からしたら遅刻するよ俺たち」
「えっ!? もうそんな時間!?」
「今日朝練無いからって油断してた! 急がないと!」
時間を言われて大慌てでフラフラ立ち上がり、名残惜しそうに神也を見ながら心の中でまた今度同じ事してもらおう、と思いながら教室に急ぐ2人を尻目に神也は両手に残る感触の余韻に浸りながらズボンのテントを眺めていた。もし時間があったのなら、彼は衝動のままにそのまま2人をこの場で犯して童貞を捨てていただろう。
「危ない危ない、初めてはあの人で捨てようって決めてるからな……おっと」
時間のことを思い出し、神也も教室へと急いだ。
放課後、デートのお誘いをしてくる女子たちを振り切り、神也は旧校舎に向かう。目指すのは旧校舎にあるオカルト研究部部室。もちろんリアスを始めとしたオカ研のメンバーとは一切面識はないが、一から関係を作るのが面倒だと思った神也が念には念をと「自分はオカ研メンバー全員と面識があり、なにをしても違和感を感じられない」と設定を付け足しておいた。
そしてオカ研の部室前に到着して意を決してその扉を開ければ中にいたのは三人。改変された制服を着てソファーに座りお菓子を食べている小猫と紅茶の用意をしている朱乃。そして奥のカーテンの向こうでシャワーを浴びているリアスの三人がいた。本来なら木場裕斗もいるはずなのだが、学園を自分のハーレムにする都合上、一旦は彼の存在も消えてもらっていた。
「あら? いらっしゃい神也君。ごめんなさいね、今リアスはちょうどシャワーを浴びてて……。神也君の紅茶も用意しますから、どうぞくつろいで待っていてくださいね」
「……どうもです黒山先輩。今日はチョコチップクッキーです。ご一緒にどうですか?」
初対面で面識すらないのにも関わらず、まるで馴染みの相手かのように自然に接してくる2人。朱乃に促されてソファーに座れば、小猫が神也のところまできて青と白の縞々パンツを見せながら彼の膝の上に座ってきた。
「んっ……♡黒山先輩、一口いかがですか……?♡」
「どうぞ神也君。今日の茶葉はダージリンですわ。熱いうちに……どうぞ♡」
クールな無表情を崩さずに頬を赤く染めながら、小ぶりでプニプニな尻肉を大きくなりっぱなしなズボンのテントにこすりつけアピールしてくる小猫。そして小猫の抜け駆けを許さないと言わんばかりに、用意した紅茶を神也の前に置きながら彼の目の前に胸を、薄布なスケスケ制服により強調されたぷっくり膨らんだ乳首を見せつけてくる朱乃。
(二大お姉さまと学園のアイドルが俺に……こんなに……! 良いなコレ! 最高な状況だよ、兵藤!!)
我慢するようにクッキーと紅茶を楽しんでいた神也。だが妖艶系とロリ系の美少女2人に誘惑されてしまえば我慢ができるはずもなく、小猫の股と朱乃の胸へと手が向かって行ってしまう。その時、2人が神也のことを誘惑すると察していたのか急いでシャワーを浴び終えたリアスがカーテンを開けて出てくる。彼女なりにエロさを上げるために考えたのか、裸ではなくワザと胸や股をタオルで隠していた。
「そこまでよ2人とも。今日は私が神也に抱いてもらえる番でしょ?」
「あらリアス。酷いわ、私達にとっては一晩でも神也君に可愛がってもらえない事は辛いことなのよ?」
「私の番は明後日です……それまでオナニーで慰めることしかできないんですよ」
2人からの抗議の声をスルーしながらリアスは神也の右隣に座る。負けじと朱乃も左隣に座り、小猫もグイグイ股に尻を押し付け、三者三様の誘惑をしながら神也を中心に、バチバチと視線をぶつけ合っていた。
3人の美少女に取り合いされているこの状況もかなり嬉しかったが、このままだと話が進まないと思えば仕方なく神也も仲裁するつもりになり。
「まあまあまあ……落ち着いてください3人とも。順番は順番ですよ。朱乃さんも小猫ちゃんも、しっかり可愛がってあげますから……今日のところはお願いですから、ね?」
「……黒山先輩がそこまで言うのでしたら……仕方ありませんね……」
「残念ですわ。でも神也君がしっかり可愛がるって言ってくれるのでしたら我慢しましょうか♡」
少々不服そうにするも神也からの頼みは断れない2人はソファーから立つと、リアスと神也がこれからすることの邪魔にならないように部室から出て行ってしまった。
「……まったくもう、朱乃も小猫も……私だって3人でいっしょに神也に抱かれるのも良いって思ってるけど、私だけの日は譲れないわよ」
「俺もまとめて4Pはやってみたいですけど、やっぱり一対一の方がじっくり味わえますから……ねっ!」
「きゃっ!? だ、大胆ね……いきなり押し倒してくるなんて……でも悪くないわ……んんっ!」
二人っきりになった途端リアスのGカップおっぱいに我慢できなくなってしまい、リアスの胸を鷲掴みにして押し倒す神也。いきなりのアプローチにリアスも驚くが嬉しそうにしており、その直後に強めに胸を揉まれて喘ぎ声を上げ始めた。
「どうですか? 胸揉んだことないんで痛かったらいってくださいね……!」
「だっ、大丈夫よ……ちょうどいいし私も強めが好きだから…♡とっても気持ち良い……ひぅ!」
キュウッ、と親指と人差指で乳首を挟まれて、そのまま親指の先で先端をグリグリ押されるとあまりの気持ちよさに大きな声を出してしまう。その声にリアスの弱点だと思った神也による乳首責めは激しくなっていき、片方では親指による押し責めが続行されるが、もう片方では人差指の先で固くなった乳首の先を前後に掻かれくすぐられる責めが始まってしまい、左右から違う感触の気持ち良さがリアスに襲いかかってきた。
「ダメぇ……! そんな乳首ばっかり……んんっ! び、敏感だからぁ……!♡」
執拗な乳首責めにどんどんリアスの体に快感が蓄積していく。さらに神也からされていることもあり気持ち良さは倍増、すでにマンコには愛液による湿り気が現れていた。
密着していたことによりテントの先がリアスの股に触れた時に付いた愛液のシミを見て神也もマンコの様子に気づいて、片手を胸から離すとマンコに指を置き、滑りの良くなった割れ目をこすり始めた。
「ひゃああっ!? し、神也……! まだそこは早い……心の準備とかできてないから……〜〜〜っ!!♡」
「でもこんなに濡れてますよ? これで準備できてないってのは説得力ありませんね!」
まだ心の準備ができてないとマンコへの責めを止めようとするリアスだが、静止虚しく神也の指が中に侵入してきてしまう。体内に他人の体が入ってくる初めての感覚に、軽くイッてしまったのか声にならない喘ぎ声を上げて、背中をそらして溢れ出る愛液の量を増やしてしまう。
そのままもう一本中指が入ってきて、二本指がマンコの中を動き回り拡張していく。すると偶然指がリアスのマンコの弱点であるGスポットを押し上げてしまった。その上神也もリアスがこの部分を刺激した時に一番感じた、と気づいたため指をGスポットに置いたまま前後にスライドして擦り上げてしまう。明かされてしまった弱点に一点集中して与えられてしまう刺激に、リアスはビクンビクンと腰を浮かせながら絶頂までハイペースで進み続けた。
「ひうっ!? そ、そこはダメ! そこは……あぁっ!?♡ イクっ♡、これ以上はっ、イクぅぅぅっ!!♡」
プシャアッ! と噴水のような潮吹きと共に嬌声を上げて盛大に絶頂してしまうリアス。夢中に責めていた神也も初めて見る女の絶頂に圧倒されたのか、責めの指を止めてその淫らな姿に見惚れてしまっていた。
「……リアス先輩、そろそろコレ欲しくなりましたか?」
だが勿論それだけで終わるわけもなく、恍惚としていたリアスの目の前に神也のサイズ大きめなフル勃起チンポが来ると一瞬驚くが、すぐに蕩けたメスの表情になれば何も言わず頷き、おねだりなのか自ら足を両腕で抱えてまんぐり返しの姿勢になった。それを見た神也も無言で頷き返事をして、絶頂の余韻がまだ引かず小さく開閉を続けている割れ目にその先を押し付け、一瞬遅れて力を込めてマンコの中へとチンポを侵入させた。
「んっあぁっ!?♡ おっきい……神也のおっきいのが入ってきたぁ……!!」
ズンッ! と未経験のリアスには強すぎる刺激が突っ込まれた瞬間にマンコに襲いかかってきて、その太さと激しさに引いていた快楽の波がより強くなり戻ってきていきなり絶頂してしまう。
「やばっ、これ……かなりの名器ですよ……!!」
神也の方も初物特有のキュウキュウと強い締め付けに、気を抜けば暴発してしまいそうになりながらもしっかりと腰に力を入れ続けて、どんどん奥に進めていく。すでに処女膜は貫いているのだが、改変ノートに書いた「どんな女も夢中になり、処女喪失の時も痛みを全く感じなくなるマジカルチンポ」という内容が完璧に反映されており、リアスに全く痛がっている様子はなかった。
「あっやぁっ!? も、もう奥にぃ!? だめぇ……!♡ そんなにゴンゴンしたらだめえぇぇ!!♡」
興奮からかハイペースに進めてしまい一気に子宮の入り口を亀頭がタッチすれば、次の瞬間にはそのままのペースで小突かれてしまいリアスの体の芯へと快感が登ってきた。さらに神也の方はリアスの前に立ち突きやすい姿勢になっているため、突き上げる度に力が入りその分刺激も上がっていき、膣壁の締め付けもどんどん強くなっていった。
まるで中出しを誘うように強くなってくる締め付けに初体験である神也の方も限界が近づいてきたのか、ペースはゆっくりと遅くなってくるがその分一発ごとの強さは上がってきて、まるで子宮口を開かせるような突き上げノックを繰り返していた。
「先輩そんなに気持ちいいんですか……? 一番奥がチンポに吸い付いてきてますよっ!」
「気持ち良い……っ!!♡ お願いっ! 一番奥に出してっ……!!♡」
リアスからの中出しおねだりに、思わずチンポに力が入ってしまう。ビクンビクンと少し縦に震えた直後、ビュルルルルゥ!! と熱く濃いザーメンの大量中出しをキメたのだった。
「あぁぁ!?♡ 子宮熱いっ! イッくぅぅぅぅっ!!♡」
子宮を直撃する精液と射精時のズンッ! と強い突き上げが決め手となり、一瞬遅れてリアスも暴力的なまでの快楽に微かに残っていたセックスを楽しむ意識すらも吹っ飛び、脳みそが快楽一色に染まると共に派手に絶頂してしまう。名器マンコはキュウキュウとチンポを締め付けて必死に目の前の男の精を搾り取ろうとしてきて、無意識に足を神也の腰にホールドして外出しを拒んでおり、いつも見せるクールな姿は何処なのか、男からの寵愛を求めるメスの姿を惜しげなく見せていた。
神也の方もオナホでは味わえない生マンコの質感や、手では味わえない射精後にも続く気持ち良さがあまりにも良いのか、抱きついたまま動くことができていなかった。ようやく動けたのは5分後のことで、弱くなってきたリアスの足ホールドを抜け出して肉棒を中から抜くと、栓が無くなった穴から子宮に入りきらなかったザーメンが漏れ出てきた。
「ふぁぁ♡……これがセックスなのね……すごく良いわ…♡ねえ、神也は気持ちよかった……?」
「俺も……気持ちよかったですし……初めてのセックスがリアス先輩なのもすごく幸せです……!」
「ふふ、嬉しいこと言ってくれるわね……んんっ♡」
愛する男から初めてのセックスが自分相手なのが良かったと言われると女として嬉しくなり、首の辺りに腕を回して抱き寄せると自分からキスをした。そのまま舌を唇を押し付けアプローチすると神也は唇を開けて受け入れ、同時に彼の舌が口の中に入ってくるのを受け入れ濃厚なディープキスを始めた。
「んんぅ♡……! ふぅ…♡うふぅ♡……んんっ………んんっうぅぅっ♡!?」
ディープキスに夢中になり言葉を発することすらせず、ただ唇同士の隙間から言葉にならない声を漏らすだけになっていたが、突然トロンと蕩けていた目を見開いて脚をつま先までピン! と伸ばしてしまった。驚いた様子で下に目線を向けると一発出したのに元気なままの神也チンポがマンコに侵入している真っ最中だった。
「……ぷはっ! し、神也! もしかしてもう2回目……!?」
「当たり前ですよ! ずっとリアス先輩の体に魅せれられていたんですから、俺が空っぽになるまで付き合ってもらいますから!!」
「あっ!!? お願いだからもっとゆっくり……気持ち良すぎるから……! おっひいぃぃぃぃ!!」
ゴンゴン子宮口を突いてゴリゴリGスポットをカリが擦り上げる。気持ち良さが引いていないリアスにとって強すぎる刺激に再び盛大に絶頂してしまった。
その後数時間、肉体同士のぶつかり合う音とリアスの嬌声がオカ研部室内に響き渡り続け、神也の魔改造神チンポの精力がカラカラになる前にリアスがダウンして締め付けるだけのオナホになってしまったことで神也の初セックスは終わりを迎えたのであった。
エロ描写って難しいですね…どんどん書いて上達していきたいです