「お待ちしてましたわ神也君♡今日は私の番、しっかりご奉仕させていただきます♡」
「あれ、朱乃さんだけですか? リアスさんと小猫ちゃんは?」
「お二人は町のパトロール中ですわ。本当は私も一緒にしなければいけないのですけど…今回は特別にお休み、です♡」
リアスと熱く濃厚で長いセックスをした次の日、昨日と同じようにオカ研部室にやってくるとそこには朱乃しかいなかった。話を聞くとリアスは駒王町の管理者として小猫を連れてパトロールに行っていた。だが今日は朱乃が神也とセックスする日ということで、特別にパトロールのお休みが許された。
神也を待っていた朱乃の格好は改変されたエロ制服のままで、パンツは黒のTバックタイプのセクシーランジェリーを履いており、ブラジャーはつけてないので102cmのサイズの胸がスケスケ素材で乳首までしっかり丸見えだった。だがそれを見せつけることなく、積極的なアピールはしてこず控えめな様子を見せていた。
そんな朱乃はそろそろ神也が来るころだと察していたのか、ソファーの前のテーブルの上にはホカホカと湯気を立て紅茶の香りを漂わせるティーカップを用意しており、2つ並んだそれの片方の前に座り神也を待っている。
「さあ神也君、紅茶が冷めてしまいますわ。まずは一休みいたしましょう」
誘われるまま朱乃と隣に座る神也。促されて紅茶を一口飲めば茶葉の味と若干量入れられた砂糖の甘みが口の中に広がり、茶葉の香りが口から鼻へと昇ってきて、温かさと味と香りでリラックスできたのかほぅ、と自然と緩んだ息を漏らしてしまった。隣の朱乃も紅茶を楽しんでいる様子で、一向にチンポを触ってきたり胸を押し付けてきたりすることはなかった。
「ねえ神也君。昨日のリアスとのセックスは…激しかったですか?」
「え? …まあ結構激しかったですね。俺もちょっとテンション上げ過ぎちゃいましたけど…」
「ふふふ、やっぱり。リアス…いえ、グレモリー家は愛の悪魔と呼ばれるほど身内への情愛が強い悪魔の一族なのですよ。でも身内への情愛が強い分、自分たちが愛を求めるのも強い…ですからリアスも積極的に自分を愛してくれる激しいセックスをされたかったんですわ」
紅茶を飲みながら昨日のことを聞き、リアスが激しいセックスを喜んでいたことを彼女のグレモリー家の血によるものだと朱乃は解説する。神也も昨日のことを思い出せば基本的にはこちらが攻めっぱなしだったが、確かにそれを受け入れ喜んでいる様子を見せていたので、なるほどと納得していた。
「ですから、今日は私に任せてください♡私も…神也君に私のことを征服して強引に犯して欲しいのですけれど、2日連続はさすがに負担ですから、私がご奉仕させていただきますわ…♡」
今日は神也に自分からご奉仕すると言い朱乃はスケスケ制服の下のリアスに負けず劣らずな爆乳を彼に見せつけてきた。これからの行為への期待からか、準備完了と言わんばかりに乳首がビンビンに立っていた。それに神也の視線は釘付けになってしまい、彼の顔を見ていた朱乃もすぐに気付いて微笑みながら制服をまるで見せつけるように扇情的にゆっくり脱いでいき、下も脱いで黒いセクシーショーツのみの姿となった。
「どうですか私のおっぱいは♡? リアスも私も大きいですから分かりにくいのですけど大きさは私のほうが上なのですよ♡」
恋のライバルとして胸は負けてないと言う朱乃。そのまま視線を神也の股間に向けると期待からかパンパンにズボンを膨らませており、「ふふふ」とそれを見て微笑みゆっくり焦らすようにズボンを脱がし始めた。
最後にパンツをずらすとブルンッ! と布地で抑え込まれていたデカチンが開放され勢い良く飛び出してきて、「キャッ」と驚いた声を出すとともに朱乃はそそり勃つソレに釘付けにされてしまった。
「あらあら…もしかして私の胸に興奮してしまいました? とても嬉しいですわ♡それではご奉仕、始めさせていただきますね♡」
大きなチンポをゆっくり亀頭から咥えていき、あっという間に朱乃の口の中に全部収められてしまった。んっ、と息継ぎをする声をすると共に裏筋に舌を添わせながらゆっくり頭を上げて刺激してき、唇がカリに触れると頭を止めて再び下げていく。
スローペースなフェラであったが、温かく唾液でヌルヌルした口と舌によるテクニシャンな物だったので、ゆっくりだったが神也のチンポには十分な気持ち良さが与えられていた。
「うおぉぉぉ…朱乃さん…! かなり気持ちいいです…!!」
神也はフェラそのものを味わうのが始めてだったこともあり、あまりの気持ち良さに背筋をピンと反らして体全体で表現していた。その様子に喋れないので笑顔で喜びの様子を見せると、そのまま段々とフェラのスピードが上がっていった。
ジュッポジュッポ、と淫乱な音が部室に響き渡る。気持ち良さに変化を与えるためかチンポを少し吸っているので弱めのバキュームフェラになっており、それにより若干だが口もすぼむように伸びてエロさを引き立てていた。
「やばいです…それ…おおぉうっ!?」
チンポがビクビク震え始めたことで限界が来てると感じた朱乃はトドメと攻め方を変え、カリから上だけを咥えると強めに吸引。敏感部分に刺激が集中してしまったので一気に気持ち良さが襲いかかり、吸ってる最中の朱乃の口へと射精をしてしまった。
朱乃の口に広がる濃い精液の味、鼻に上がって来る濃厚な匂いに思わず愛液がマンコから吹き出て、濡れ濡れだったショーツを更に濡らしてしまう。そのままジュルジュル一滴残らず吸い取ってしまい、もう出ないと感じるとようやくチンポから口を離した。
「んっく……神也くんの濃厚精液、とても美味しいですわ♡如何でしたか? 私のご奉仕フェラ…♡」
「…すごくエロくて気持ち良かったです…何度されても飽きない気持ち良さですよ…!」
「それは良かったですわ! ♡私も初めてでしたから自信はなかったのですが、喜んでいただけて嬉しいです♡それでは…メインのご奉仕、させていただきますね♡」
そう言うと朱乃は神也を仰向けにしたままソファーの上に乗り、彼にまたがるように立つとショーツを脱ぎ始めた。黒い布地の下から適度な長さに揃えられた黒色のマン毛と未使用のきれいなピンクマンコが現れて、神也が来た時から流れ出ていた愛液でキラキラ淫靡な輝きを神也に見せていた。
ソレに神也の目が釘付けになってるのを見ると更に見せつけるように、両手で割れ目をクパァと左右に開き、中のピンク肉までしっかり見せつけてきた。そしてゆっくり腰を下ろして、マンコに亀頭をキスをするかのように当てて。
「それではご奉仕セックス、させていただきますわ…♡んぅっ…あううぅんっ…!! ♡」
脚から力を少し抜いて一息にマンコの中にチンポの真ん中まで飲み込んでしまう。一気に入れてしまったので勢い良く処女貫通してしまったのだが、マジカルチンポのパワーで朱乃は快楽しか感じていなかった。
「ああっ! ♡すごい…おっきくてしっかりしてて…♡」
「朱乃さんのマンコもしっかり締め付けて奉仕してくれて…! 最高ですよっ!」
「はうっ!? ♡つ、突き上げてはだめですわ! ♡私がご奉仕しないといけませんのに…! ♡」
気持ち良さから神也が動いてしまい、朱乃の子宮口を軽く小突き上げてしまう。それに気持ち良くなってしまう朱乃だったが、すぐに自分が奉仕しなければいけないと、神也の腰に両手を置いて支えにしながら上下に動き始めた。
朱乃のマンコ締め付けと上下運動によるチンポしごき上げの奉仕に、神也は身を任せていた。
「どう…ですか? ♡んんっ…! ♡ここを…こうやって…! ♡」
ただ腰を振るだけでなく、グリグリ腰を左右に捻って横にチンポを擦ったり、鈴口を子宮口で圧迫したりと快感に飲まれないように耐えながら奉仕を続ける朱乃。だが快感や大好きな男と繋がっている嬉しさから興奮してきてしまい、腰振りのスピードが上がってきてしまう。
それによりブルンブルン! と爆乳が神也の目の前で躍動してしまい、それを見逃す訳もなく神也は両手でキャッチ、グニュグニュと指を沈み込ませるように強めに揉み始めた。
「あんっ♡どうですか神也君♡私のおっぱいの揉み心地は…? ♡」
「うーん…リアス先輩と甲乙付け難し! これはもっとしっかり楽しまないと…!」
「ひあん! ♡ち、乳首はいけませんわ! ♡そこは弱いんです…はひっ! ♡」
ギュッ! と乳首を摘まれると軽イキしてしまったのか、ビクンと朱乃の体が震える。そのまま気持ち良さで足に力が入らなくなってしまったのか、腰振りがヨロヨロとゆっくりになってきてしまう。
「おっと? ご奉仕が疎かになってますよっ…とっ!」
「あぁぁんんっ!? ♡やっ、神也君…! ♡動いてはいけませんのに…! ♡おひぃっ! ♡」
朱乃の腰振りがゆっくりになったことで攻める余裕が生まれたため、神也が腰をそらすようにグイッ! と上げて朱乃の子宮を突き上げてしまう。自分が奉仕しないといけないのに、と朱乃も必死に動こうとするが子宮口アタックの気持ち良さから腰に力が入らず、その間も神也から突き上げられ続けてしまい動かすタイミングを完全に逃してしまった。
「んぉっ♡はひぃぃっ♡神也君のオチンポで動かされてるっ♡ご奉仕しないといけませんのにっ♡」
「俺ご奉仕されるのも好きですけど…やっぱり俺の攻めでアヒアヒ鳴かせるのが合ってるかもしれません…!」
「はぅんっ! ♡はっ…はひっ…♡んんんっ…! ♡」
ゴンゴンッドチュドチュと子宮を重点的に突き上げることにより、すっかりご奉仕締め付けから男に媚びて精を貰おうとするキツキツ締め付けに朱乃マンコは変わっていたが、最後の意地なのか喘ぎ声は控えめな美しい物を保っていた。
だが神也はそんな喘ぎ声も好きだが、昨日のリアスが出したようなもっと雌らしい喘ぎ声も神也は好みであり、そのため更なる攻めが朱乃に襲い掛かった。
「ひお゛っ!? ♡」
「お、今良い声出しましたねっ!」
突如朱乃の下半身に来る一際大きな刺激、何事かと思い下を見てみると、胸を責めていた手の片方が胸から離れており、その代わりに朱乃のクリトリスの皮をむいて親指と人差し指の腹でつまんでいた。そしてそのまま、愛液の滑りを使ってまるでチンポをシゴくかのように上下にクリトリスを擦り始めてしまった。
「あうぅぅッ!! ♡クリっ♡クリトリスはっ! ♡んお゛お゛お゛っ!? ♡気持ち良すぎます…! ♡あぁぁっ! ♡クリと一緒に子宮突き上げっ♡私、おかしくなってしまいますぅっ!? ♡」
降りてきた子宮を押し返すような突き上げによりどんどん大和撫子は雌として崩れてきてしまう。もはや腰を動かしておらず、完全に神也の動きに身を任せていた。余計な力を抜いてただマンコの締め付けに集中することにより、最高の雌穴を神也に捧げていた。
一方の神也も全力で腰を振り上げ続けており、マン肉の締め付けをチンポで楽しんでいた。攻めを苛烈にするたびに強くなっていく締め付けに合わせるようにピストンペースを上げていたため、一気に気持ち良さがチンポに溜まってしまい、クリ責めを始めてからすぐに限界が来てしまった。
「朱乃さんッ! 射精ますよ! 子宮に中出ししますよ!」
「私も…イってしまいます…! ♡神也君と一緒に気持ちよくなりたいですわ…! ♡」
「なら受け取ってください!!」
「んお゛っ!? ♡あああぁああっんっ♡」
ゴツンッ! と子宮口が精液を求めた瞬間に強く突き上げられてしまい、先端が口から先の内部に少し侵入。その気持ち良さから絶頂してしまいギュウゥゥッ!! ♡とかなり強めにチンポを締め付け、それにより神也も一気に限界まで連れて行かれてしまい、朱乃の子宮へと2発目ながら量の全く変わらない、大量のアツアツザーメンを注ぎ込んだ。
「…はぁ…はーっ♡気持ちよかったですわ神也君…♡んんっ♡」
出されて盛大にイった朱乃はその余韻に浸りながら、上体を倒して神也に密着すると彼に唇を重ねてそのまま彼の口の中に舌を入れた。それに神也も応えてお互いディープキスを始めた。
「んん、むぅ…んんん…はあ…。すみません朱乃さん、本当は全部任せるつもりでしたけど…我慢できませんでした」
「ふふっ、私は嬉しかったですわよ? 神也君の欲望を味わうことができましたから…♡」
2人でしばらく抱きしめ合った後、ゆっくりと起き上がって同時にチンポがマンコから引き抜かれると、ドロォっ♡と大量に出された精液が溢れだしてきた。そしてそのまま朱乃の視線が未だバッキバキなチンポを見て神也が満足してないのを感じ、そして自分もまた興奮しているのかまだ満足できていないと思うと、そのままM字開脚をして両手でマンコを広げて見せた。
「リアスと小猫ちゃんが帰ってくるまで時間はありますし…もっと楽しみませんか?♡」
朱乃の誘いにまだまだ性欲元気な神也は断ることなどできず、そのまま朱乃に襲いかかるように第二ラウンドを始めてしまう。そしてリアスと小猫が戻ってきた時には、朱乃は昨日のリアスと同じように神也の性欲を受け止め続けてダウンしていたのであった。