「クンクン…クンクンクン……」
「…あの、小猫ちゃん?そろそろいいかな?」
「ダメです。2日もおあずけされた分、神也先輩の匂いを堪能させていただきますから」
朱乃とセックスをした次の日、部室に来ると今日は小猫しか居らず、リアスと朱乃は生徒会に神也についての話で呼ばれたという理由で不在であった。そしてソファーに座ると急に小猫が彼の前に来て、股間に顔を近づけてまるで犬のようにチンポから出る雄の臭いを嗅いでいた。
小猫は転生悪魔であるが、同時に猫又でもあり、犬ほどではないが人間よりも良い嗅覚を持っているため、普通の女でも嗅いだら雌としての本能がくすぐられてしまう神也のチンポの匂いをより強く感じることができて、表情などには出てないがマタタビ以上の興奮を覚えてしまっており、スカートが重力に負けて捲れるほど高く上がった尻はフリフリ揺れており、マンコからダラダラと愛液を垂らしており、縞パンから漏れ出た愛液が太ももを濡らしていた。
2日間小猫は神也とセックスするためにオナ禁をしており、一切オナニーなどで発散してないのでかなり強めな発情状態で、ロリっ娘ボディながらかなりの色気を見せており、チン嗅ぎというエロ仕草により神也の方も唆られてしまい、小猫の目の前でズボンの布が膨らみ彼女の顔を押し返してしまった。
「あっ…♡神也先輩、その…直接、良いですか…?」
そう上目遣いで頼まれると神也も断ることができず、座ったままズボンから勃起チンポを取り出す。すると小猫の鼻腔をかなり強めのオス臭と微かに染みているリアスと朱乃のメス臭がくすぐってしまい、ピーン、と腰が伸びてブシャア!♡と匂いだけで軽イキをして愛液が溢れ出てきてしまった。
「凄い…♡お菓子よりも良い匂いで…クセになっちゃいそうです…♡」
スンスンッ♡スゥーハァースゥーハァー♡スゥ〜〜〜〜♡
一層強くなったオス臭で鼻の中をいっぱいにしようとするかのように、鼻先をチンポに当てて小猫は匂いを嗅ぎ続ける。すると我慢できなくなったのか、パンツ越しマンコに指を押し当ててオナニーを始めてしまった。クチュクチュネチャネチャ♡と水音を立てながら、オスを誘うかのようにフリフリ左右に揺れる尻に、神也も我慢の限界が来てしまった。
だがまだ本番セックスにはちょっと早い。前戯も楽しみたい神也は小猫のマンコを楽しみながら小猫に自分のチンポを楽しんでもらうやり方を考え、そして思いついた。
「なあ小猫ちゃん、ちょっと俺の上に四つん這いで乗ってくれないかな?」
「先輩の上にですか?良いですよ」
チンポの持ち主とはいえ、楽しみを邪魔されてしまったのか少しむっと表情を神也に見せるも、すぐに無表情に戻ると言われた通り神也の太ももの上に乗り、太ももという限られた足場で四つん這いになった。
「…それで先輩、ここから何をしたら…え?あっ」
突然神也が小猫の両足を掴み、グイッと持ち上げて自分の両肩の上に足を乗せた。そして小猫の目前にチンポが来て、神也の目の前に愛液で濡れてマンコにピッチリ張り付いた縞パンの股が来る、鵯越の逆落としの体位となった。かなりアクロバティックな体位だが、小猫と神也の身長差や小猫の体重が軽いことから、お互いに負担なく逆落としの体位になることができた。
「小猫ちゃんばっかり楽しんでるから、お返しが欲しいな」
「先輩…大胆ですね♡どうぞ楽しんでください♡では私も…あむっ♡」
小猫は嗅ぐだけでは満足できなくなったと言わんばかりに、お菓子を食べるかのようにチンポを咥え、どんどん中に咥え込んで根元近くまで口の中に入れてしまう。だがそこから舐めることも甘噛みもせず、チュルチュルズズズッ♡とまるで口の中で溶けるキャンディーの汁を啜る時のように吸っており、神也からは見えてないが頬や唇が窄まり密着してバキュームフェラのような顔になっていた。
「じゃあ俺も楽しもうかな。小猫ちゃんのロリマンコ、ご開帳っと」
愛液でビショビショに濡れた縞パンの前部分を手で横に引っ張り、マンコを外に出してしまう。小猫のマンコは少しぷっくり膨らんだモリマンで、毛の一本も生えておらず、リアスの上部分以外を剃った毛剃りマンコにある毛の跡もないので、天然のパイパンでリアスや朱乃とは違った魅力を醸し出していた。
「ほうほう、ナチュラルパイパンとは…ちょっぴり膨らんだマンコによく合うツルツルっぷりだなぁ…」
「んむむっ…♡先輩、変態丸出しです…♡そんなにはっきり言われるのは…恥ずかしいです♡」
じっくりマンコを見られた上に聞こえるようにコメントされてしまい、神也を変態と罵るがその声色には喜びが含まれており、さらに観察以上のことをされるのを望んでおり、恥ずかしいと言いながらも期待にトロトロ♡と愛液を止めどなく流してきた。
もちろん神也はその期待を見逃さず、グイッと鼻をマンコに押し付ける。中に入るまでは行かなかったが割れ目の肉が少し内側に押し込まれてしまい、「ふぅっ♡」とチンポをしゃぶる小猫の口から気持ち良さそうな声混じりの吐息が漏れてしまう。
そのまま神也はスゥスゥ強めな鼻息を立て出した空気を割れ目に当てて、小猫にも分かるようにマンコの匂いを嗅ぎ始めた。だがさっきから溢れ出ている愛液で流されたのかアンモニア臭などはせず、代わりに幼い体とは対照的な濃い雌の匂いが神也の鼻を満たした。また罵ってくると神也は思っていたが、小猫の方もチンポしゃぶりに夢中でコメントはなく、むしろ匂いを嗅がれるのを喜んでるかのように軽く尻を振っていた。
すると満足したのか顔を引いて、あーん、と大きな口を開けると再び股に顔を近づけてモリマンを開けた口にスッポリ入れてしまう。そのまま舌を割れ目に押しつけて先の方を中に押し込むと、そのまま上下に動かしクンニを始めた。
「んひゅっ!?♡…っ…んんっ…♡」
ビクン!♡と割れ目を押し広げて入ってきた、湿って生暖かく柔らかい物体に腰が上に跳ねるも、負けじとチンポを吸いしゃぶりフェラを続けて、神也のチンポを一歩一歩と確実に気持ち良くしていく。
指ほど長くなく、口の外に出せる範囲は狭いので奥の方まで刺激できないのがクンニの弱点だが、割れ目とその周辺に攻めを集中させるのが強みだと言わんばかりに舌は激しく動き回り、割れ目の縦筋をなぞりながら上下に何度も往復するだけでなく、舌先で真ん中をグリグリしたり、そのまま中に侵入して割れ目付近の膣壁を舐めたりとテクニシャンな舌捌きを小猫に味合わせた。
「ぢゅううぅぅぅ!♡じゅぽっ♡んむむぅ…♡ふむっ♡ちゅっうぅっ♡」
マンコが気持ち良くなればなるほど、小猫も合わせてフェラを過激にしていった。相手に気持ち良くなってもらう朱乃フェラとは違い、チンポの雄の味をもっと味わうための自分本位なフェラで、常人では腰抜けになるような力強い吸いに加えて、上下に頭を振っているためにフェラの吸引力は増加。舌もしっかりと使い亀頭カリ首裏筋と余す所なく舐めており、小猫にはその気はないが、神也のチンポに絶妙なハーモニーとなって気持ち良さを与えていた。
神也は溢れ出る愛液と雌の匂いを、小猫は雄の匂いと彼の精液を。お互いが求め合い局部を吸い合っていたが、おしまいは唐突に訪れた。
「んっ…!ふっ…っっ!」
先に出したのは神也で、小猫が根元まで咥えてヂュルルと吸っていた瞬間に本日1発目の濃厚精液を発射した。バキュームで凹んでいた小猫の頬は押し返され膨らんでしまい、口いっぱいの雄の味が舌を染め、喉から鼻に匂いが上がって鼻腔をくすぐった。いきなりだったが、無意識に唇でギュッとチンポを咥えて蓋をしたため、小猫の口からは一滴も精液は漏れてこなかった。
「んっ!?♡〜〜〜〜っっ!!♡」
精液の濃厚な匂いと味がトドメの一撃となり、クンニで限界近くまで溜められていた快感も合わさり、神也が射精した直後に小猫も絶頂して射精時にクンニをやめて離れてしまった彼の顔目掛けて潮吹きをしてしまう。
「うぐっ…ゴクッ…ふうぅ…♡あぁ…♡すごいです♡昨日食べたお菓子よりも濃厚で美味しいです…♡」
ぷしゅっぷしぃっ♡と断続的に潮を吹き続ける小猫の顔は完全に蕩け、マンコも快感の余韻に浸っているかのようにヒクヒクと開閉を繰り返していた。そしてまだまだ元気な神也のチンポ。やることはすでに決まっていた。
「じゃあ下のお口で味わってみようか…!」
「ひゃっ!♡せ、先輩…これは少し恥ずかしいです…♡」
小猫の足を膝上に降ろすと、そのまま膝裏を抱えて立ち上がると同時に小柄な彼女の体を持ち上げた。そのまま開脚させて背面駅弁ファックの体位となった。持ち上げられ、体の自由が効かない状態で開脚してマンコを曝け出す姿勢に他の誰にも見られてないとはいえ、小猫も恥ずかしそうにしていた。
そしてマンコの正面に出てきたサイズの衰えてない巨根が割れ目を擦って来ると、小猫もこれからされることが分かっているのか息を呑み、明らかに自分の体に対してサイズが大きすぎる凶悪なモノが中に入って来る瞬間を、ドキドキしながら目を離さずに待っていた。
「それじゃあ入れるよ小猫ちゃん。とりあえず力抜いといてよ…!」
ズリズリ割れ目に擦っていたチンポの先を入り口に当てて固定し、少し膝を曲げながら小猫を抱えてる腕を引いて彼女を寄せることで亀頭を挿入、そして膝を伸ばして元の姿勢になるとその勢いでグイッ!と竿の中間までマンコの中に押し込んだ。
「にゃうぅぅっ…!♡せ、先輩のおチンポ…大きすぎです…っ♡ちょっと苦しいけど…気持ち良い…♡」
年齢的にもマンコは成熟してはいるが、やはりサイズ差から圧迫感も強いため思わず猫又としての素の喘ぎ声を出してしまう小猫。だが多少の苦しさはあれど神也のマジカルチンポにそれ以上の気持ち良さを与えられてしまい、さらに処女貫通の痛みも気持ち良さに変換されたため、彼女の表情もすっかり快感一色に染まっていた。
ズリズリとゆっくり小猫を下げてチンポを深くまで入れていき、そしてコツンと子宮口をチンポの先が突き上げ持ち上げてしまう。体位的に背面駅弁ではチンポは根元まで入りきらないのだが、小猫の小柄で未拡張なマンコにはちょうど良かった。
そしてそのまま神也が上下に体を揺らし始める。それに合わせてユッサユッサと小猫が上下に揺れるたびにカリが中を擦り、下げられるたびにチンポの先が中に侵入しそうなほど子宮口を強く小刻みに突き上げられてしまう。自由が効かない姿勢にされたこともあるがその気持ち良さからだんだん足腰に力が入れられなくなり、完全に神也に身を任せて喘いで締め付けるだけになってしまった。
「よっ…ほっ…小猫ちゃん小さいから動きやすいな…!」
「はひっ♡はひっいっ♡あんまり嬉しくないですっ…ひゃひっあ!?♡そんなっ♡ペース上げないでくださいぃ!♡」
小柄でロリ体型がどちからかと言うとコンプレックスな小猫は動きやすいと言う言葉に、あまり嬉しくないと喘ぎ声混じりながら言い返す余裕を見せるが、すぐに神也の揺れるペースが上がり余裕が消えてしまう。
さっきよりも強く子宮を突き上げられ、上に持ち上げられる高さも上がったのでその分大きくチンポが中で動き、さっきよりも広い範囲を擦られたため気持ち良さは何倍にも増加。それにより軽イキしてしまい、お漏らしのようにピュッピュッと愛液を吹き出してしまう。そしてその気持ち良さで中の締め付けがキツくなり、神也はもっと気持ち良くなるために揺れるペースを上げる、このループが起こってしまった。
「あっあぁっあ!!♡にゃあっひあっ!♡強く…ゴリゴリされるぅっ!♡にゃうんんっ!!♡」
神也の限界までハイペースになった突き上げにより繰り返されていた小猫の軽イキは本イキになり、絶頂時の快感とその手前を行ったり来たりする状態になってしまっていた。断続的に吹き出ていた愛液も立派な潮吹きになってしまい、綺麗な放物線を描いてカーペットに飛びシミを作っていた。
だがハイペースにすればその分快感がチンポに溜まるペースも早くなってしまう。さらに多少神也のチンポの大きさに拡張されたとは言えキツキツに締め付けてくるロリマンコで、密着度も高いので上下に膣肉でチンポをシゴかれる時の気持ち良さも倍増。だが神也は快感の蓄積に気にせず快感を貪るように攻め続けていた。
そして神也の限界は突然来た。動きが止まり大きく震えるチンポ、小猫が急なストップになんなのかと思う前に彼女の子宮へと精液が発射された。ドビュルルルッ!!と勢いよく発射された液体はチンポの侵入を防いでいた子宮口の穴を突破してしまい、精液の熱と重さが子宮を刺激して未知の快感が小猫に襲い掛かった。
「にひゃあぁぁっ!!♡熱い♡子宮がっ、奥がっ♡ イく、イくぅぅぅぅっ!!♡」
子宮イキをしてしまい精液を搾り取るように締め付けが更にキツくなり、背は神也に密着しながらもピンッと伸び爪先も伸ばして、抱えられながら全身で絶頂を表現してしまう。
どくどくっ…、と子宮がパンパンになるほど出した後も少し精液を出していたがやがてそれも止まり、そこからしばらくして神也も小猫も落ち着いたが背面駅弁のまま動かないでいた。
「ふっ…ふうっ…どう?これで2日分の禁欲で溜まった分は解消されたかな?」
「はひ…ひぃ…♡…はい…一応は…♡」
小猫に満足かと聞き、対して小猫は一応は禁欲分の満足は出来たと返答。だがあくまで満足できたのはリアスと朱乃が神也とセックスした時の順番待ちの2日間の分であり、彼女はもっと神也に犯され、気持ち良くなりたかった。
「先輩…もっと♡部長や朱乃さんみたいに気絶するまでお願いします♡」
「あ、もしかしてあの2人羨ましかった?じゃあお望み通り…」
「帰ってきたわよ!小猫、神也は来たかしら……」
「「あっ」」
「あっ♡あっ♡あんっ♡ほら神也!もっと激しく突き上げて!♡」
「ふふふ、頑張ってくださいね神也君。はい、イッチニ、イッチニ、イッチニ」
リアスと朱乃が戻ってきてから数分後、何故か小猫ではなくリアスがヒイヒイ言ってる神也に駅弁ファックをされており、そのすぐ横で朱乃がリズムをとり、そしてソファーに体育座りしてる小猫がオナニーしながらジト目で見ていると言う奇妙な光景が繰り広げられていた。
あの後朱乃とセックスした日に神也とセックスが出来なかったからと小猫と半分無理矢理に交代して、更に神也の筋力や体力のトレーニングという名目で駅弁セックスを要求。結果として神也は小猫と駅弁セックスをした疲労をそのままに、自分と同じぐらいの身長で体重も小猫より重いリアスを持ち上げ駅弁ファックをする羽目になってしまった。
「…部長…ひどいです…私は一回しかセックスさせてもらってないのに……」
「ふっ♡あふっ♡はうっ♡安心しなさい小猫、これが終わったらまた神也とセックスさせてあげるから…はうんっ!♡」
「あらあら、私は仲間外れですの?私も…神也君に持ち上げられたいですわ…♡」
「私は2人っきりで先輩にめちゃくちゃにされたかったんです…」
3人の仲は悪くないが、神也と1秒でも長く共にいて1秒でも長く気持ち良くしてもらいたいという気持ちは同じであり、それ故に恋のライバル同士のような関係性になっていた。
もちろん神也も自分を巡って可愛い女性がライバル関係になるのは楽しい物で、彼女達が気持ち良くなれば同時に自分も気持ち良くなれるから1秒でも長くセックスするのは大歓迎だった。だが少し、見通しが甘かった。恐らくここから予定通りにハーレムを拡大したら、全員相手をする精力はあっても体力が続かず、最初はこっちから攻めれても最後にはハーレムメンバーに貪られるだけの状態になってしまうだろう。
(ああっ…腰が…足が…!体力もノート使って…いや、これは自力でどうにかしようかな…!)
今後のために体力アップをしていくことを決めた神也だった。