「……お。そうか、今日か…」
オカルト研究部の3人と関係を持ってから数日後の朝。自室で起床した神也はカレンダーに書かれているア、と書かれた文字を見て、とある原作の物語で起こるイベントを思い出した。それは一誠のハーレムの一員であり、リアスの新しい
机の上に置かれてある改変ノートのアーシアについて書かれてあるページを開き、改変内容を改めて神也は読む。そこにはアーシア、だけでなく今後現れるゼノヴィアとイリナなどの教会組、それもシスターなどの女性達にも関わりそうな内容が書かれていた。
「…楽しみだな。上手く俺の望み通りになってくれよ?」
これから起こることに期待しながら、神也は本を閉じ身仕度を開始した。
「確かここらへんだよな…?」
記憶の中にある一誠とアーシアの出会いの瞬間のシーンを思い出しながら、神也はいつもの通学路からズレて兵藤一誠が住んでいた家と学校の間にある道に来ていた。
記憶、というよりも原作の歴史ではここでアーシアが初登場するのだが、そう上手くいくのかと神也は少し不安を抱いていた。
「きゃあっ!?あうぅぅ…な、なんで転んでしまうんでしょうか…?」
だがその不安は杞憂に終わった。彼の横から可愛らしい悲鳴が聞こえて、その方向を見るとそこには転んでうつ伏せになってる修道服を着た少女がいて、転んだ拍子にスカートが大きくめくれて純白のパンツが丸見えになっていた。ただ一点、原作と違っているのはそのパンツの真ん中にハサミで切ったような丸い穴が空いており、ピンク色で健康的なアナルが丸見えになっていた。
(おおっ、この道で合ってた!それに…上手く反映されてるぞ!…しかし良い尻だな、リアス部長や朱乃さんほどの大きさじゃないけど…いい形だ…)
一誠でなくとも普通の男ならかなり興奮する光景だが、神也はオカ研の3人のパンツや尻、それどころか裸もしっかり見たので目が慣れてしまっており、興奮はしているがその一方でアーシアの尻をリアスと朱乃の尻と比べる余裕も持っていた。
「あぁー…その、大丈夫?」
「あうぅぅ…」と困ったような声を出しながら転んだ姿のまま動かないアーシアに声をかけると、モゾモゾともがきながら上半身を起こして彼の方を見た。スカートの中を見られた事に気づいてないキョトンとした様子で向けられた顔を見て、生で見るアーシアの可愛さにおっ、となるも、神也は言葉を続ける。
「今派手に転んじゃってたけど…大丈夫かい?怪我とか頭打ったとか…」
「あっ!大丈夫です!少し膝を打っちゃいましたけど擦りむいたりもしてません!」
純粋な感謝からか、笑顔を見せながら差し伸べられた手を掴み神也に引っ張られながらアーシアは立ち上がる。パンパンとスカートについた土を払い、地面に落ちた鞄を拾って再び彼に笑顔を向けた。
「ありがとうございます!私ったらうっかりしちゃってました」
「良かった良かった、怪我が無くて俺も安心だよ。えっと……見たところ君は…シスター?」
「はい!私はアーシア・アルジェントと言います!この街の教会に赴任する事になりましたシスターです!」
「教会…ああ、あそこか!俺は神也。よろしく、アーシアさん」
「はい!こちらこそよろしくお願いします!何も分からない異国の地で神也さんのような親切な人に出会えたこと、主の導きに感謝します…!」
声をかけ、心配しながら起き上がるのを手伝ってあげただけで自分のことを信用したアーシアの無警戒さに、狙っている身ながら大丈夫かと思ってしまう神也。だがこれから手を出すのなら好都合だと、神也はこのまま畳みかけた。
「教会が目的地なら…俺が案内しようか?」
「えっ!?良いのですか?神也さんにも予定とかあるのでは…?」
「時間もあるし、このままサヨナラしてアーシアさんが道に迷っちゃった、なんて事になったら俺も後味悪いからさ!こう言う時は任せてくれないかな?」
「じゃあ…お言葉に甘えさせていただきます!何から何までありがとうございます、神也さん!」
「はい!傷はなくなりました!もう大丈夫ですよ」
時間は流れて2人は公園前に来ており、そこでアーシアが
「……アーシアさん、それって…
「えっ?神也さん神器について知ってるんですか!?」
「あっ…まあその、知ってると言うか…俺も持ってるんだ、
「は、はい!これが私の神器『
「へぇ、傷を治す神器か…なんだか、優しいアーシアさんにピッタリだね」
「優しいだなんて…ありがとうございます…!」
神也からの褒め言葉に恥ずかしそうにしながらも、去っていく男の子に手を振るアーシア。そんな彼女を見ていた神也だがチラリと別方向を見て目的地である教会を視界に入れる。原作知識からあそこを拠点としている堕天使のことを、そしてアーシアを狙っていることを把握しており、神也はそんなところにアーシアを送り届けるつもりは最初から無かった。
原作通りにして彼女を自分に惚れさせるのも悪くない。だがそれではまどろっこしい。目の前にすぐ抱ける女がいるのなら我慢する必要はなく、なによりアーシアは最初から自分のハーレムに入れるメンバーの1人であり、すぐに手に入れるためにノートで常識などを改変した。わざわざ獲物にまで捕まえやすいように細工をした、逃すことはしない。
男の子が公園から出て中にいるのが自分達2人だけになったのを見た神也は、すぐに人払いの結界と不可視化の結界を公園を包むように展開した。そしてアーシアが何かを感じる前に、後ろから彼女の尻をスカートの布地越しでも掴まれていると感じるほど強めにムギュッと鷲掴みにした。
「きゃあっ!?」
ビクゥッ!!と身体を大きく跳ねさせた彼女は恐る恐る振り返り神也を見る。だが驚いているのか、グニッグニッ♡と尻を揉まれ続けてもワタワタしているだけで抵抗して来なかった。
「んんっ…!神也さん…なにを…!?」
「実はアーシアさん、いや、アーシアと出会った時にパンツとアナル見ちゃってさ。あの穴あきパンツ見たからムラムラしてきたってこと。俺結構物知りでさ、教会、というかシスターのこういう時の教えてって…なんだったかな?」
「っ……だ、男性に秘めたる場所を見られ劣情を誘ってしまった時、不浄の穴で…奉仕せよ、です…」
「そうそう。あと不浄の穴じゃなくてお尻の穴…いや、アナルって言わないと!」
「はうんっ!?♡でも私…一度もそんなことをしたことありませんから…あっ!♡」
グリグリッ!と人差し指の中指の先がスカートの上からアナルに強く押しつけられて左右に回されてしまう。これが神也の行った改変であり、アーシアだけでなく教会に所属してる女性全般にエロく影響するような内容だった。ちなみにハーレムメンバーにはゼノヴィアやイリナなども入るため、彼女らが教会の男達に手を出されないように細かな細工も施していた。
(こ、これが男の人の指…!わ、私のより太くて…勝手に動いて…!♡)
初めて他人にアナルを触られて嫌悪感よりも快感を感じてしまっていることに驚くが、アーシアはなんとか表情に出さずに堪えたのだが…。
「…うーん、これじゃあやりにくいなっと…!」
「ひゃっ!♡す、スカートめくりはダメです!誰かに見られたら…!」
ガバッ!とスカートをめくり上げられて一瞬露わになった尻を、またスカートで隠れる前に掴み揉みしだく神也。アーシアは彼の腕でスカートが少し上げられたままになったことで、足に当たる風やスースー感に内股になってしまい神也の興奮を更に誘った。
もちろん尻肉を揉むだけでなくアナルにも指を出してあり、だが中に入れたりはせず丸いアナルの縁を指先で突っついたりなぞったりして、焦らすような責めをしてその度にアーシアの尻は中に侵入してくるのを期待するかのようにビクビク震えた。
「アーシア、もしかしてアナルの中に入って来られることを期待してる?」
「しっ、してないです…!♡主に仕える者として…そのような淫らなことはっ…!」
「これをさっきの男の子にアーシアのこんな姿見せたらどう思うだろうね?きっとビックリすると思うなぁ?」
「そんなこと…言わないでくださいぃ…!♡」
神に仕えるシスターとしての理性と秘められた女としての本能のせめぎ合いにより、神也の囁きを言葉では否定していたが、吐息や小さな喘ぎ声にエロさが混じってしまっていた。必死に快感を堪えようとするアーシアを嘲笑うかのように尻の柔肉を揉み楽しんでいた神也の指が、腸の中に続く孔を人差し指の先で押すとそのまま侵入物を拒むように閉まるアナル肉を押し除けて中に侵入。第二関節まで入ってくると一度指を止め、中で折り曲げるなどして中を押し広げて刺激を開始した。
「ふあああっ!?♡指がっ…お尻の…アナルの中にっ…♡本当に入ってくるなんて…!♡」
アナルの中の異物感はアーシアの感覚を敏感にさせてしまい、肛門の内側で蠢く指は彼女に快感の混ざった言い様の見つけられない感覚を与えた。その感覚にさっきまで真っ直ぐ立っていた脚は左右に開きガニ股になっており、無意識に両手が胸の前で組まれて祈りのポーズになってしまっていた。
一方神也は人差し指でアーシアのアナルの感触を味わっていた。オカ研の3人とは関係を持ったとは言えそれほど経ってないのでアナルまでは行っておらず、地味にアナルを味わうのは初めてなので指に感じるマンコとは違う腸肉の触り心地と締め付けを楽しんでいた。
グリグリ第二関節の硬い所と指先でピッタリ閉じようとするアナルを押し広げて拡張、それだけでなく指を伸ばして付け根まで押し込み指全体で締め付けを感じたり、と楽しんでいた神也はある事に気づいた。
「…アーシア。この…未開発だけど気持ち良さを求めて締め付けてくる感じ、もしかしてアナル体験済み?」
「ふええぇっ!?♡っ……その…私、男性への奉仕の教えを聞いた後…他のシスターの人達と一緒に、自分でアナルを弄ったんです…!♡でも…とっても気持ち良くてっ…♡このままだと男の人への奉仕の心を忘れてしまいそうでっ!♡だからあの時から一度もアナルを弄ったことはありません…!♡」
神也に指摘され主に仕える者として嘘はつけないのか、アーシアは過去の体験を神也に告白した。これは神也の改変による影響なのか、それとも原作で一誠に全然手を出されなかったので表に出てこなかっただけなのか、どちらにしても、アーシアは神也に「自分は神への信仰心よりも快感を求める性欲が勝ってしまう天然の淫乱である」と告白してしまったのだ。
改変による淫乱化、神也はセックスがしやすいようにリアス達や駒王学園の全女子生徒にそれを行った。それにより彼女達は今の制服にも疑問を持たず、神也にセクハラをされても嫌がらなかった。だがアーシアは直接対象にしておらずその大元である教会に改変を行っており、アーシアはその影響を受けて初心な淫乱というレアな存在になっていた。
「そっかそっか…なら俺が改めてアナルの気持ち良さを教えてあげようかなっ!」
「ひっ!♡ んひぃいっ!?♡ま、待ってくだ……んひゃああぁっ!!♡あ、ああぁ~!!♡」
グッと指に力を入れて斜め向けにしてアナルと指の間に隙間を作ると、人差し指の隣に中指を滑り込ませて2本目の指が中に侵入。そのまま両方とも付け根まで入り中で左右に回転を始めた。アーシアがアナルオナニーをした時は指一本で留めていたので、他者の指で二本指攻めは未知の領域だった。
その上回転拡張だけでなく、手マンのように上下に指を動かされたりもう片方の手で尻を揉まれたりと、さっきまでのゆっくりとした味わう攻めではなくアーシアをイかせるための激しい攻めにシフトされた事により、ガニ股になっていた脚が左右にガクガク震えだして白パンの一部の濡れがどんどん広がってきた。
「主よ…どうかっ♡どうか淫らな私をお許し…ふっぐひぃぃぃぃっ!!♡」
そして止まらぬ責め手にアーシアは絶頂してしまい、屈んでいた背中が再びピンっ!とまっすぐ伸びて全身で快楽を表現して、アナルはキュウゥゥ!と指が奥に吸い込まれてしまいそうなほど強く締め付けて、アナルイキと同時に潮吹きをしてしまったのかボタボタと布地から漏れた愛液が地面にシミを作った。
ヌポッ♡と音を立てて締め付けている腸に逆らうように強引に指を抜くとアナルが物哀しいようにパクパク開閉を見せて、ストンと脚に力が抜けて地面にへたり込んでしまった。ハアハアと肩を震わせながら息をして、久しぶりに感じる絶頂の気持ち良さに呆然としていたアーシア。それ見て神也はもう我慢ができなくなった。
「は…はー…あっ!?きゃあぁ!神也さんっ!?何…やあん!」
アーシアを立たせると近くにあったスプリング遊具にちょっと尻を突き出すような姿勢で座らせられてしまう。さらにスカートもまた捲りあげられてしまい、かなり恥ずかしいポーズをさせられてしまった。恥ずかしさでアーシアはスカートを戻そうとしたかったが、スプリング遊具は子供用に作られてあるのでアーシアの体には少し小さく、しかも尻がギリギリ落ちないところにあるのでバランスが取りづらいので両手でハンドルを握ってバランスを取るしかないので手が塞がれてしまい、尻を隠すことができなくなってしまった。
「し、神也さん!降ろしてください~っ!…あっ…それ…?」
真後ろにいる神也を見ようと後ろを向くが、視界の端にバッキバキに勃起したチンポを見てしまった。多少だが性知識があったアーシアはそれの正体に気づいてしまい、そして今からされることにも気づいて顔を真赤にして黙り込んでしまう。
そのアーシアの様子に可愛さを感じたのか、神也はピトッとチンポの先をアナルに当てた。その感触に尻がビクゥ!と大きく跳ねてしまい、ギィギィとスプリングのバネに振動が伝わり軽く揺れてしまい、それが神也にはアーシアが尻を振り誘っているように見えてしまった。
こうなればもう我慢はできない。そのままグリグリ尻穴にチンポを押しつけ続けて少しだけ穴に先を押し込むと両手で尻を掴み親指で左右に広げ、入り口を広げると腰に力を込めて突き出し、硬く大きなチンポで押し広げながら中に侵入してしまった。その瞬間、アーシアの尻から脳に向けて電流のような痺れる快感が走った。
「んっぎぃいぃぃいっ!!?♡」
「うおっぉ…!これが処女アナルか!やっぱりマンコよりキツキツだなぁ…!!」
「おっ…おぉ…!?♡んひぃ…!♡な、なんですこれぇ…!?♡お尻の穴っ…アナルがぁ…!♡頭の中がビリビリってぇぇ…!?♡」
どうやらマジカルチンポの効力はアナルにも有効だったようで、本来なら指から段々と拡張していき最終的にチンポを突っ込む、というのがアナル拡張からアナルセックスまでの流れだが、指からすっ飛ばしてチンポを、しかも並の男以上のデカチンを突っ込んだのにも関わらず、アーシアは痛みを感じておらず特大の異物感とそこから生まれる快感により、突っ込まれただけで絶頂してしまっていた。
一方神也はまったく拡張されてないアナルの気持ち良さをもっと味わうために、ジリジリゆっくりチンポを奥に進め始めた。マンコの雄を求め奥に奥にと誘う引き摺り込まれるような締め付けとは真逆な、身体の反応が本来出すべきところに入って逆走してくる異物を押し出すような、だが雌としての本能がそれに気持ち良さを感じてしまいもっともっとと求めてくるような、相反した締め付けと絡み付きはマンコとはかなり違った物で、神也の期待通りかなり気持ち良い物だった。
「はーっ…♡はー…あぁん!♡し、神也さんの大きいのが…私の中に入ってますぅ…♡お腹の中が熱くて…あうっ!♡ごっ、ゴリゴリしないでくださいぃぃ…!♡」
「ほら、ここをグリグリっ!ここも…ゴリゴリっ!」
「ひゃひいぃぃっ!♡おっひいぃぃ!?♡ぐっグリグリもゴリゴリももうダメですうぅぅ!♡」
そしてアーシアのアナルにすっぽりとチンポが全部入ってしまった。そのままアーシアの尻を両手で掴むと前後に動かし始める。カリが腸壁を前後にピストンするたびにゴリゴリ擦り、さらにデカチンなため少し腰の動きの向きを変えるだけで強くその部分が押されてしまい、敏感な腸肉のさらに一点を強くグリグリされたことで再び絶頂してしまう。
アーシアが絶頂するたびにアナルの締め付けのキツキツが段々とほぐれてきて、神也のチンポの大きさと硬さ、そしてピストンによりどんどん拡張されていきキツキツが強かったアナル締め付けも、若干マンコよりキツさ高めだが締め付けと絡み付きのバランスが良くなり、感じる気持ち良さもかなり上がった。
それにより神也の気分も上がりピストン速度も上昇。アーシアの尻を両手で掴みもっと速くピストンしやすくして腰を振り続ける。パァンパァン!と尻肉と腰肉のぶつかる気持ち良い音が2人っきりの公園に響き、アーシアが突かれた時の衝撃が遊具に伝わりそれにより動いて彼女の体が前後に揺れてしまい、それにより大きくチンポを動かしながら素早くピストンする、動きと速さの両立が生まれていた。
「おっおぉぉぉぉっ!?♡おひっ!激しすぎます!♡こんなにされたらっ♡お尻、お尻おかしくなってしまいますぅぅぅ!♡」
射精前のラストスパートに入り、限界までペースの上がったピストンで体の内側の全体をかき混ぜられるような衝撃がアーシアを襲い、チンポが引いた時に竿をしっかり咥えたピンク色のアナル肉が外に伸ばされては突っ込まれ押し戻すのを繰り返されてしまい、ブボブボッ♡とアナルとチンポの隙間で空気が出入りする淫靡な音が混じり始めた。
「はっ♡はあぁっ♡主よっ、淫らな私をっ…!♡アナルで奉仕しないといけないのに…気持ち良くなってはいけないのにっ…♡どうか淫らな私をお許しくださいぃぃっ…あうぁっ!?♡ひおぉっおぉぉお!!♡」
ハンドルを握っていた両手を組み、最後の力の理性を振り絞りアヘ顔になりかけながら神へと懺悔の祈りをするアーシア、そしてその次の瞬間に神也が絶頂、アナルの奥へと今日1発目の大量射精を解き放った。直腸まで届き下腹部を駆け巡る熱と重さの心地良い刺激がトドメになり次の瞬間にアーシアも絶頂、チンポをキツキツに締め上げ始めた。
ドビュルルッビュルル♡と絞られるがまま止まらずに吐き出し続けて、アーシアが下腹部に重みを感じたタイミングで打ち止めとなった。2人とも初体験なので疲れているのかハァハァ息を荒くしており、アーシアは手を組んで空を見上げたままアヘ顔を晒していた。
「おひぃっ!!♡」
ヌポンッ♡と気持ち良い音と共にアーシアのアナルからチンポが抜かれてしまう。神也のイチモツで犯された肛門は開きっぱなしになっており、逆流してきた精液がドロドロと流れ出ていた。
「…はあぁ……あ、もうこんな時間だ。まあ良いか…」
出してスッキリしたので学校のことを思い出し、時計を見るが時間的に既にアウトであり、それについては後でどうにもできるのでまあ良いかで済ますとアーシアの方を見る。そしてスマホを出すとリアス達にこれから緊急で会いたいとメッセージを送った。
「さてと…ほら、アーシア、立って」
「あうぅ…♡は、はひぃ…♡」
未だスプリング遊具の上でぐったりしてるアーシアを起こして立たせる神也。するとアーシアが持ってた荷物の中からちょうど良い長さのタオルを出すと、彼女のスカートを掴み捲り上げた。だがパンツが見える位置には止まらず、彼女の頭上近くまで持ち上げるとスカートごと両手を縛り、「茶巾縛り」にしてしまった。
「ひゃああっ!?み、見えません!し、神也さんどこですか〜!?」
突然目の前が暗闇になりパニックになるアーシア。そんな姿が面白かったのか、真っ暗な上に腕が使えないので自由に動けないアーシアを抱き寄せるとゆっくり地面に座らせ、そして足を伸ばさせるとパンツを掴み引っ張り脱がしてしまった。
アナルへの責めですっかり愛液濡れ濡れになっていながら男を知らない、これまたピンク色の綺麗な割れ目とその周りに生え短く整えてある髪の毛と同じ綺麗な金色の陰毛が外に出てしまい、思わず内股になってしまう。だが神也はマンコ観察もほどほどに、彼女を再び立ち上がらせた。
そしてオカ研の部室に着くまでアーシアのこの姿を他人に見られるのは少し楽しくないので、自分以外には普通の格好に見えるように認識阻害の魔術を彼女に纏わせると、公園の結界を解いてアーシアを片手で補助しながらゆっくり歩き出した。
「ほらアーシア、しっかり歩いてくれよ?これから良いところに連れてってあげるから!」
「ふえっ!?もしかしてこの格好で…ですか!?は、恥ずかしいですっ!あうっ!♡おっぱい揉まないでください〜っ!♡ひゃあぁん!♡」
「…で、神也。こんなところに教会関係者を連れてきて…いくら私の恋人でも、これはちゃんと説明してもらうわよ?」
場所は変わってオカルト研究部部室。椅子に座ったリアスがちょっと怒った様子で目の前に立ってる神也に質問していた。その後ろでは茶巾縛りのままのアーシアが魔法陣で拘束されてガニ股になっており、マンコとアナルを朱乃と小猫の2人に指で弄られて喘ぎ声を上げている、カオスな状況が繰り広げられていた。
「……とりあえず俺は嘘とかついてないですから、信じてくださいね?」
少し考え神也は話し始めた。アーシアの神器、教会追放、この街の教会にいるであろう堕天使について。もちろんアーシアが教会を追放されたことは聞いていないし、レイナーレを始めとした堕天使とは接触していない。だが神也はここで原作知識を活用し、自分の行動に正当性を持たそうとした。原作イベントをすっ飛ばしてグレモリー眷属にする方法、それは「アーシアの神器の有用性と彼女の立場、そして堕天使のことを考え、こちらで確保する」というかなり強引なやり方だった。無茶のある方法だったが、リアスは身内に甘めな傾向があるのでチャンスがあると思い実行した。
「…はぁ…確かに……この街に堕天使が来た形跡は有ったわ。でも念入りに痕跡を消してたから追うのが難しかったけど…教会ね、ちょっと盲点だったわ。神也じゃなかったら気づかなかったかもね」
そして幸運なことに原作通りレイナーレ達は駒王街に来ていた。レイナーレがこの街に来た目的は一誠の神器目当てだったが、同時にアーシアの神器も狙っていたのでこれもちょっとした賭けだった。そして賭けに勝ち、神也の言葉には信用性が生まれた。
「でもきっと彼女も神也のチンポの虜だから、眷属にするのは簡単ね」
怒りの様子も消えて立ち上がると、僧侶の悪魔の駒を持ってアーシアへと近づくリアス。それを見た朱乃と小猫は指を止めるとアーシアの茶巾を解いてやった。
「あうっ♡きゃううぅ…♡えっ…?えっ!?ここどこですか!?神也さんと…ど、どなたですか…?」
突然の光と解放、そして見知らぬ場所と神也以外の者達にアーシアは驚くがリアスは構わず勧誘を始めた。
「初めまして、アーシア・アルジェントさん。私はリアス・グレモリー。この街を管理している悪魔よ。ねえ、貴女教会を追放されたのよね?」
「ふえっ!?どうしてそれを知ってるんですか!?」
「ふふ、やっぱりね。行くあてがないなら私の眷属にならない?貴女が行こうとしていた教会は堕天使の拠点になっているわ。狙いは……貴女の神器かもしれないわね」
「えっ…?そ、そんなはずはないです!…私を助けようとしてくれたあの方々が堕天使ということは…知っています。でも…!」
「…なるほど、貴女には拾ってもらった恩があるのね?…じゃあこれから一生、神也のチンポはおあずけってことになるわね」
「…へっ?」
ここでリアスは切り札を使った。実は神也はチンポへの改変の際、「一度味わうと他のチンポでは満足できなくなり、何度もセックスしたくなる」という文も書いていた。元々はこれから出会う女達のために書いた文だったが、これが神也チンポへの中毒性として思わぬ効果を発揮していた。リアスは自分自身が神也のチンポに夢中になっており彼の物以外では満足できないことを理解していたので、アナルとはいえセックスをしたアーシアも同じことになっているだろうと思いコレを交渉材料に使った。
そして結果は効果あり。アーシアはフリーズしてしまい、アナルセックスを思い出してしまったのか顔を真っ赤にしながら葛藤していた。彼女の脳内では恩義と快楽がぶつかり合っていた。また信仰心から悪魔への転生を拒否する気持ちもあったが、それを考えるたびにリアスの言葉を思い出してしまった。
恩義かチンポか。しばしの間フリーズしていたアーシアだったが、ようやく口が開いた。
「……わっ!私を悪魔にしてください!!神也さんのオチンポ無しなんて無理です!!」
勝者、チンポ。一度剥き出しにされた雌の本能を再び隠すことはできず、恥ずかしさからか顔を真っ赤にしたままリアスの眷属になりたいと言ってしまった。予想通りだったのかリアスと朱乃は微笑んでおり、小猫は神也にジト目を向け、神也はようやく「チンポの改造やりすぎたかな?」とようやく思い始めた。
「うふふふ、素直な子ね。それじゃあ気が変わらない内に……」
アーシアの気持ちが変わる前に終わらしてしまおう、と早速リアスはアーシアに駒を使用、アーシアも拒むことなくそれを受け入れて無事に彼女は悪魔へと転生した。
「おめでとうアーシア。これで貴女も私達の仲間入り…神也の恋人でチンポ奴隷♡これからたくさん神也のチンポの楽しみ方を教えてあげるわよ」
「うぅぅ…主よ、私をお許しください……」
悪魔になっても神への信仰は変わらずのようで、アーシアは決断したものの負い目からソファーに座り少し落ち込んでいた。
「……まあその、これも主の導きかもしれないぞ?俺に出会えて、これからも俺と一緒に居れるんだしさ!」
「そ、そうですよね!きっと…これも主が導いてくれたのです!主よ、貴方に感謝しま…はうぅぅっ!?♡」
「おわっ!?何事っ!?」
落ち込むアーシアに流石に可愛そうだと感じた神也からのフォローで少し元気付けられたアーシアが神に祈ると、急にビクーン!♡と体を震わせて驚いたような嬌声を出して神也を驚かせた。そのままアーシアはソファーの上でビクンビクン♡と震えてアヘ顔を晒してしまい、パンツは神也に取られて何も履いてないので、受け止める物のない愛液がソファーを濡らしてしまった。
「はぁ…ダメよアーシア。悪魔が神に祈ったりすると拒絶反応でイっちゃうのよ?」
「…こ、こんなことなっちゃうなんてなぁ…」
神也はそんな細かいところまで改変した覚えはないので、教会への大きな改変が及ぼしたトンチキな影響に神也も引いてしまったのだった。
「…お、あった。風で飛んでなくて良かった良かった」
時は経ち夕日が沈んで辺りが完全に暗くなりつつある時間帯。神也は授業中に制服のポケットに入れたハンカチをどこかで落としたことに付き、放課後にアーシアとの改めての交流を終えてから家に帰る最中、アーシアと共に歩いた道を辿り公園で落としたハンカチを見つけ拾うことができた。
暗くなったので地面が見辛くなったため通った道を思い出しつつ、目を凝らしながら公園まで歩いたのでいつもより疲れてしまい休憩するために神也はベンチに座り、帰ってから見ようと思っていた改変ノートを鞄から出して開き書いた改変の文章を読み始めた。今回は一つの大きな改変から予想してなかった変化が起きたことに神也は少しばかり不安を覚えてしまった。彼としては自分の改変通りに動くだけでなく予想外の展開も嫌いではないのだが、自身に不利なことが起こる事は避けたかった。
(一番古いのは神様に教えられた日に書いた分だから…まだギリギリ取り消しとか書き直しが効くな。あの時はほぼ勢いで書いてたから間に合う内に少し手直ししないとなぁ)
ノートの最初のページにビッシリ書かれた内容を見て自分がやったことながら雑な事に気が落ちてしまう神也。だがこれも今後の生活のための努力だと思いやる気を引き出して立ち上がる。だがその時、彼1人しかいない公園に乱入者が現れた。
「おんやぁぁ!?これはラッキー!ちょーっと疲れたから一休みと思ったら、こんなところでターゲットはっけーん!」
公園の入口から聞こえる異様にテンションの高い声。その方を見ると白い髪で凶暴そうな顔つきの神父がいた。そしてその男の顔を神也はしっていた。
(なんだあいつ…あ、そうだあいつはフリード・セルゼン。そういやあいつのことで昼に書いたんだったな)
フリード・セルゼン。アーシアとの出会いからエクスカリバー、そしてディオドラの件で一誠に絡んできたはぐれエクソシスト。神也は学校にいる間にレイナーレに付いているフリードもアーシアに関わってしまうことを思い出し、始末をするために「フリードは自分がアーシアと共に学園に入るところを目撃しており、自分に接触してくる」と書き足していた。そしてその内容が反映されて、神也の前に姿を現した。
「いやー俺様アーシアちゃんが道に迷ってるだろって探しに行ってあげたのよ!そしたらキミがアーシアちゃんと仲良く歩いてるとこ、見ちゃったんですよねー!気になって追ってみたら学校の中に入っちゃったからお前さんが出てくるのを待ってたけど、待てど暮らせどアーシアちゃんすら現れず!でもあの子を連れずに帰ってきたら怒られちゃいますからねー、我慢して粘ったけどちょいと飽き始めて気分転換にブラブラ歩いてた最中…キミを見つけちゃったってワケ!!」
ゲラゲラ笑いながらゆっくり神也に近づいてくるフリード。その手には拳銃が握られていた。一方の神也はノートを閉じゆっくりベンチから立ち上がると、チラリと左手を見てグーパーと手を開閉させ何かを確かめていた。
「シスターを誘拐しちゃった悪い奴には罰を与えないといけませんなー!こっちも上司を待たせるのはいけませんから、サクッと拷問してアーシアちゃんの居場所ゲロってもらいましょう『ドスッ!!』…か…あぁ…?」
拳銃を神也に向けて死なないように胴体向けて撃とうとした瞬間、神也の姿がフリードの視界から消えた。そして次の瞬間、何かが彼の腹部を貫いた。腹に衝撃を感じたフリードは下を向くとそこには赤い肘までを覆う籠手と人の左腕があり、ゆっくり目の前を向くと神也がそこにいた。神也が瞬間的にフリードに接近し、貫手でフリードの腹部を貫いていた。
「んなっ…なんなんですか…こりゃあ…!?」
「…あんたには悪いけど、これからのためにさっさと消えてもらうよ」
『BoostBoostBoost!』
三度、左腕の籠手から声が聞こえエネルギーが高まると、瞬間的に赤色の太いエネルギーの光線が放たれる。そして光線が消えると、そこにたフリードは消え去っていた。
更に籠手そのものもカスタムしており、リスク無しで自分の限界以上の力や禁手を使えたり様々な改造をした。だが同時に彼は自分が使う物として不確実性は限り無く排除したいためか、封じられているドライグの魂には思考する意思を消して籠手を動かすだけのエンジンになってもらっていた。
「…なるほど、強い。確かにこれは一誠が活躍できた訳だ」
じっくり籠手を眺め、知識にある一誠の活躍を思い出しながら神也は笑った。本来の歴史とは違い、自分はドライグと心を合わせる必要なく一方的に力を引き出せる。まさに最高の武器だった。
「…まだリアス先輩は部室にいるかな?本当は明日だけど…予定変更!今日中に堕天使どもを潰してやるか!」
正直フェニックス編やるかどうか迷ってます。ですがやらないとレイヴェルとの接点が生まれないので、やる方向で考えてますがかなり内容薄くなりそうです…