リアルソリッドビジョンってつまり女性型モンスターを好き放題できるってことだよね? 作:今こそ一つに(意味深)
《リアルソリッドビジョン》。デュエルモンスターズのカードを、多方向から重ねて投影した映像によって実際にそこに居るかのように錯覚させる《ソリッドビジョン》を進化させ、その映像に質量を持たせたものだ。
最新技術ではあるものの未だ研究途中であり、更なる発展の余地を残している。現在では人命救助や工事現場などでも使われており、その利便性は計り知れない。
──といった話は、実際どうでもいい。
重要なのは、『カードに質量を持たせられる』ことだ。要はモンスターを実体化させてそれに触れたり乗ったり出来るというわけで──無論、モンスターには女性型も存在する。
ならば、やることは一つだ。
「へっへっへ、ようやく個人研究の許可が取れたぜ・・・・・・クソ、手間取らせやがってあの陰険社長」
下卑た笑みを浮かべながら、一人の男が
「質量を持った
ぐへへへ、と抑えきれない興奮と性欲が、笑いとなって零れた。
現れたのは、一人の魔術師だった。
最上級魔術師の、たった一人の弟子。小柄ながらも発育の良い身体と童顔に、扇情的な衣装。デュエリストならばきっと誰もが一度は恋した美少女──
「《ブラック・マジシャン・ガール》・・・・・・!」
彼が顔を歪めながら名前を呼ぶと共に、少女──《ブラック・マジシャン・ガール》がその大きな瞳を開く。魔術によって浮遊している彼女は、デュエルの最中でないことを疑問に思ったのか、周囲をキョロキョロと見回す。
「?」
(焦るな、落ち着け・・・・・・今手を出しても返り討ちに合うだけだ)
米舞は今すぐ彼女へ襲いかかりたい衝動をなんとか堪え、装置にもう一枚のカードをセットする。
《精神操作》。そのカードによって文字通り精神を操られた魔導少女は、カクンと床に座り込み、ハイライトの無くなった瞳で宙空を見つめている。成功だ。
「やった、やったぞ・・・・・・! ウェハハハハハ、これでコイツは俺の思うがままだ!」
「・・・・・・・・・・・・」
本来、モンスター相手に過剰接触や他者を害する命令を行おうとした場合、防衛反応として反撃されてしまう。子供達に夢を与えるシステムを悪用されないよう、システムの管理者が設定したのだ。
だが、何事にも抜け穴はある。優れた研究者である彼は自身のカードに特殊なプログラムを仕込むことによって、モンスターの自我を完全に奪えるようにしたのだ。優秀な頭脳をフルに活用した、どこまでも下劣な発明だった。
「ふひひ・・・・・・まずは、その胸からイジらせてもらおうかな・・・・・・!」
動かないブラック・マジシャン・ガールにゆっくりと近づいた彼は、そのたわわに実った二つの果実へと両手を伸ばした。
「おぉう・・・・・・これは・・・・・・」
柔らかい。手が沈みそうになるほどだ。それでいて弾力があり、僅かにこちらを押し返してくる。それがまた心地良い。
デュエルディスクに備えられたシステムでは容量の問題から感触が簡略化され、反応も単純なモノになってしまう。故に彼はわざわざ研究室を使っているのだ。
「さてと、それじゃあガールちゃんの乳首はどうなってるのかなー?」
すっかり上機嫌な彼は、彼女のその破廉恥な衣装をずり下ろし、胸元を露わにする。
ブルン、という擬音が聞こえそうなほどに弾みながら、ブラック・マジシャン・ガールのおっぱいが姿を現した。形の良い乳房に、ピンク色の控えめな乳輪。心なしかカードイラストよりも大きく見えるのは、衣装によって押さえつけられていたのか、それともデュエリスト達の夢が詰まっているからなのか。
「うへへ、想像以上だぜ・・・・・・」
柔らかい乳房をもみしだきながら、コリコリとその先端をつまむ。それに伴って、ブラック・マジシャン・ガールの身体がピクピクと反応した。
「・・・・・・! ・・・・・・っ!」
「お、なんだ? 意識無いのに感じてるのか? とんだ痴女だな!」
米舞が右胸をもてあそびつつ左乳首を口に含む。ジュルジュルと音を立てながら乳を吸うと、心なしか甘い味が口の中に広がった。
「っあー、甘くて美味しいなぁ!」
ひとしきりその豊満な胸を味わった彼は、腰元のベルトを外し、そのそり立った剛直を露出させる。成人男性としては一般的なサイズだが、彼の人生において今までに無いくらいには充血し、先端は既に先走り液で濡れていた。
そして米舞はブラック・マジシャン・ガールの胸元へとソレを突っ込んだ。彼女の乳房は形を変えながら彼の息子を受け入れる。
そして、米舞は魔導少女へと一つ
「パイズリしろ」
「・・・・・・・・・・・・」
彼女は無言のまま、腕で自らの乳を押さえ、ゆっくりと上下に動き始めた。
《精神操作》の効果だ。このカードの効果は対象のモンスターのコントロールを奪うカード。ならば、意識を奪うだけでなく命令を聞かせることも可能なのだ。
「う、おぉ・・・・・・いいぞ、その調子だ」
それは拙く単調な動きだったが、女性経験のない米舞にとっては十分な刺激だった。男性の身体ではおおよそ生み出せないだろう弾力と、ほのかに感じる体温。腰にパンパンと打ち付ける乳房の感触も手伝って、彼の射精感はドンドンと高まっていった。
「くっ、出るぞ、口で受け止めろ!」
彼の命ずるままに、ブラック・マジシャン・ガールが口を開ける。次の瞬間、彼の逸物からビュルビュルと白く濁った液体が迸った。
「おぉ、うっ」
彼の人生において、間違いなく一番長い吐精だった。同時に、一番多い射精量だった。
それを受けた魔導少女の口元には白濁液が溜まり、入りきらなかった分が零れて胸元を汚している。
「ゆっくりと飲み込め・・・・・・しっかりと、味わうようにな」
彼女は頷く代わりに口を閉じると、コク、コクと少しずつ口内の精液を飲み下していく。そのたびに上下する喉元、時折ねばつくのかむせそうになっている姿は、精を吐き出した彼が再び勃起するには十分な艶めかしさがあった。
「残りも全部吸い出せ」
白液を飲み終えた彼女にそう告げると、少女は米舞の逸物を咥え、ずぞぞ、とバキュームを始めた。その刺激は唾液の生暖かさも相まってパイズリとはまた違った快感を彼にもたらす。
「ぐっ、おぉっ!」
反射的に腰が引けた米舞だが、彼女の吸引によって再び逸物を突き出してしまう。そのまま彼は腰を前後させ始めていた。彼女の唇と自身の息子が擦れ、その度に快感が襲う。一突きごとに唾液が溢れ、先走り液と混ざって少女の胸元を濡らし、腰とぶつかってパチュパチュと音を立てる。
気づけば米舞はブラック・マジシャン・ガールの頭部を掴み、全力で腰を振るっていた。
「ふぅっ、ふぅっ!」
実際の人間に同じ事をしたなら、呼吸困難となってしまうだろう。だが彼女はただの立体映像、息継ぎを必要としないため、米舞の行為に耐えることができていた。
「
「・・・・・・! !? ~~~~!!」
ゴリュッ、と彼女の喉奥へと逸物が押し込まれる。そして膨らんだかと思うと、その先端から精液を吐き出した。その勢いは先程よりもすさまじく、『一滴も零すな』という命令を守るために彼女は必死に喉を鳴らして飲み込むしかなかった。人間ならば溺れるであろう精の奔流を、彼女は必死に受け止めたのだ。
「っ、ふぅー・・・・・・」
ヌプ、とやや硬度の下がった竿が引き抜かれる。ソレは彼女の口元から糸を引き、様々な液体でヌラヌラと光を反射していた。
「・・・・・・・・・・・・」
吐精の余韻に浸る米舞を余所に、ブラック・マジシャン・ガールは自身の汚れた乳房を両手で持ち上げると、舌を這わせて残った白濁液をピチャピチャと舐め取り、コクンと飲み込んだ。
彼女のその扇情的な行動に、米舞は感動すら覚えた。そんなにも自分の精液が好きなのか、と──実際は『全部飲め』という命令を懸命に守っただけなのだが。
そろそろ本番、と行きたいところだが、米舞の精力は人並みだ。二回も射精したのだから、当然これ以上の行為は難しい。
だが、彼は腐っても優秀な頭脳を持つ研究者、そんなことは対策済みだ。
米舞はカード実体化装置にカードを追加で置いた。実体化したのは《体力増強剤スーパーZ》──そう、精力剤である。蓋を開けてそれを一気に飲み干した彼の息子はみるみるうちに硬さを取り戻し、重力に逆らって高く反り立った。更に、大きさが二回りは大きくなっている。
《体力増強剤スーパーZ》は、場合によっては受けるダメージ以上のライフポイントを回復するカード。その余剰回復分が、彼の股間に集約されたのだ。
「さーて、それじゃあ本番と行くか」
精力も体力も漲り、準備万端だ。虚ろな瞳で、やや頬を上気させているブラック・マジシャン・ガールの身体を倒すと、その湿った股ぐらが視界に映った。
「なんだ、イラマして感じてたのか? やっぱり痴女じゃないか」
「・・・・・・・・・・・・」
濡れているレオタード生地をずらすと、そこには乳首と同じようにピンク色の恥部が露わになった。蛍光灯の明かりを、愛液がいやらしく反射している。
「これが青少年の性癖をぶっ壊したガールちゃんのおマンコかー」
そう言いながら、米舞は人差し指をその割れ目へと突っ込み、ナカをかき混ぜる。
「っ!? ~~~~!!」
ビクビクと、魔導少女の身体が小さく跳ねる。面白くなった米舞が中指も追加して膣内を押し広げつつグチョグチョと弄ぶ。彼女の股間からはドンドン愛液が溢れだし、床を汚していく。
「っ、~~っ!♡♡」
ビクンッ! とブラック・マジシャン・ガールの身体が大きく跳ねた。ガクガクと膝が揺れ、唇は開いたままわなわなと震えている。
「指だけでイッたのか? どんだけ淫乱体質なんだよこのモンスター・・・・・・」
そう言いつつ、指を入れているのとは反対の手で胸を揉む。ぐにゅぐにゅと形を変化させながら、頂点の固い部分をつまんで捻ってみると、彼女の反応は大きくなり、ぷしっと勢いよく愛液を吹き出した。
「乳首つままれて感じるとか、リアルじゃいねーもんな。リアルソリッドビジョン様々だぜ。
んじゃ、そろそろ
彼はより一層口元を歪めると、指を抜いて自身の剛直を濡れそぼった蜜壺の入り口へと当て、一気に根元まで突き入れた。
「っ~~~~~~!!♡♡♡」
挿入と同時に、ブラック・マジシャン・ガールの身体が大きく仰け反った。涎を垂らしながら、舌は空気を舐めるように伸びている。
「入れるだけでイクとか、どこまでもエロいモンスターだな!」
彼女の膣は狭く、己の息子を締め付けてくる。しかしその肉壺は柔らかく、絶え間なく動いて細かい刺激を与えてくる。最奥部と亀頭が触れ合う感触すら心地良かった。
更なる快感を求めて、ズププ、と己自身を引き抜いた米舞は、再び根元まで腰を突き出す。パチュン、と肉と肉のぶつかる音が響いた。
「~~っ!!♡♡ !!♡♡」
魔導少女の身体は再び大きく反応し、快楽から逃れるように首を左右に振る。が、それに構わず米舞は己の欲望のままに彼女の腰を掴み、逸物を何度も打ち付ける。その度に彼女の肉ひだが絡まり、自覚できるほどに精液が生成されていく。
「オラッ、イけ! イけよ、淫乱モンスター!」
「っ!♡ !!♡♡ っ~~!!♡♡♡♡」
一突きごとにブラック・マジシャン・ガールの乳が揺れ、愛液が溢れていく。米舞が衝動のままに放った『イけ』という言葉すら命令となり、彼女の身体は何度も絶頂する。その度に膣内が痙攣し、そのまま米舞の快感となる。
「くぅっ、
「っ!? っ、~~~~~~~!!!♡♡♡♡」
どぐっ、どびゅるるるるるるっ!!
宣言とほぼ同時に、彼女の膣奥へと大量の熱が吐き出される。それだけでなく、米舞は射精しながらも強引に腰を振り、ガンガンと彼女の最奥を殴りつける。精を吐き出しながらのストロークは、言い表せない快感があった。
「っ~~~~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡」
彼女の身体が、大きく弓なりになる。そのまま数秒張り詰めたようにビクンビクンと震えると、糸が切れたように脱力した。
白目を剥き、だらしなく舌を垂らし、身体を震わせながらブラック・マジシャン・ガールは意識を失っていた。米舞も流石に疲弊したのか、彼女の上に重なるように倒れ込んだ。
「うわー、おっぱい柔らけー」
思考能力の落ちた発言をしつつ、しばらくのあいだ身体全体で彼女の肢体を味わった米舞は、身体を起こして竿を引き抜いた。ゴプン、とガニ股になった彼女の膣から白濁液が溢れ出す。
「これ以上研究室に居ると怪しまれるからな・・・・・・まだヤりたいが、仕方ない。今日はここまでだ」
身だしなみを整えつつ、米舞は装置から全てのカードを外す。ついでに自動で研究室を清浄化する非デュエル用のカードを発動して床の汚れや臭いを消しておく。
「これで良し。じゃ、さっさと退散しますか」
彼は次は誰を犯そうかと上機嫌になりながら、研究室を後にした。
エロ小説書くの初めてだから勝手がわからん・・・・・・取りあえず自分の性欲をぶちまけた。正直自分でも下手な自覚はある。
モンスターが喋ってないのは仕様です。口調とか解釈分かれるだろうし。
あ、良かったら感想欄とかに「このカードエロいよ」とか「このカードエロ行為に使えそう」とか教えて欲しいっす。使うかどうか知らんけど。
《ゴブリンの秘薬》って絶対媚薬だよね。だってゴブリンだもの。というか遊戯王カードでそれ以外に媚薬っぽいものがない・・・・・・強いて挙げるなら《レッド・ポーション》《ブルー・ポーション》辺り? 《体力増強剤スーパーZ》はあるんだからもうちょっと頑張ってくれよKONAMIさん。
遊戯王ってエロいカード多いからR18小説もっと多いと思ってた・・・・・・少ない、少なくない? 皆もっと書いてクレメンス。俺も書いたんだからさぁ!