※この作品はR-18です。

リアルソリッドビジョンってつまり女性型モンスターを好き放題できるってことだよね?   作:今こそ一つに(意味深)

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実は前回のタイトル、ブラック・マジシャン・ガールはリアルソリッドビジョンだから童貞卒業と言えるかどうかは怪しいんですよね。言わばドールみたいなものですし。


サイレント・マジシャンのスリットって絶対誘ってるよね

 前回、《ブラック・マジシャン・ガール》を使った(二重の意味で)実験から、約二週間後。再び研究室の使用許可を得た米舞(こんまい)は、何枚かのカードを下品な笑みを浮かべながら眺める。今回は少し特殊なカードを使う予定なのだ。

 

「ふひひ、今回のカードは調整に苦労したんだ、それなりに楽しませて貰わないとなぁ・・・・・・」

 

 彼はRSV(リアルソリッドビジョン)の装置を起動させ、一枚のカードをセットする。すると装置から光が溢れ出し、やや小さめな幻像を結んでいく。

 

 現れたのは、小柄な少女だった。

 白い法衣に身を包み、杖を両手で持った魔術師──

 

「サイレント・マジシャン!」

 

 《サイレント・マジシャンLV(レベル)4》、彼(か)の伝説のデュエリストも使った、『レベルモンスター』と呼ばれる、デュエルの中で成長するモンスターだ。

 

「・・・・・・?」

 

 その少女は状況が読めないのか、キョロキョロと周囲を見回している。それを確認するよりも早く、米舞は新たにカードを機具に設置した。同時に、サイレント・マジシャンの両腕が金色の腕輪によって拘束される。彼女は脱出しようと腕を動かすも、まるでビクともしない。

 

「へへ、動けないだろう? そうなるように設定したんだからなぁ」

 

 米舞は唇を歪ませ、煽るようにサイレント・マジシャンを見下す。彼女は事態を把握したのか、キッと米舞を睨み付け、右手に握った杖に魔力を込め、彼を攻撃しようとする。が、その魔力は拘束具に吸収され、魔法は成されなかった。

 

「!?」

 

 彼女に今(いま)取り付けられているのは、《ホールディング・アームズ》──顔芸で有名な伝説のデュエリストも使っていた、対象の効果と攻撃を封じるモンスターだ。自分の趣味のために、無駄に技術力のある米舞が女性モンスターを拘束するために設定したのだ。無論対(つい)となる足枷《ホールディング・レッグス》も用意してある。

 

「さぁて、それじゃあ意識を奪おうかなぁ・・・・・・」

 

 サイレント・マジシャンに見せつけるように、米舞は一枚のカードを装置にセットする。

 《催眠術》。本来は相手の表示形式変更を封じる古く弱いカードだが、優秀な頭脳を持つ彼によって相手を思うがままにするカードとなっている。《精神操作》との違いは、意思はそのままに肉体を操ることもできる、という点だ。随分と悪趣味である。

 

「──!? ・・・・・・!!」

 

 怯えるように、首を左右に振って足をジタバタと動かす少女。だが、両腕をガッチリと捕らえられているせいで、逃げ出すことは不可能だった。

 

(拘束するだけじゃコッチが怪我する可能性がある、っていうのはおっかないが・・・・・・相手が絶望する表情が見られるのは最高だなぁ)

 

 恐怖する少女の姿に、米舞の嗜虐心が刺激される。その逸物は、ズボンの上からわかるほどに勃起していた。

 

 《サイレント・マジシャンLV4》の攻撃力は1000、蹴り一発でも当たったら非デュエリストの米舞は確実に骨折するだろう。だから念入りに抵抗力を奪っているのだった。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 《催眠術》が効いてきたのか、サイレント・マジシャンの動きが鈍る。両足から力が抜け、膝が折れている状態だ。

 腕を起点に吊されたような姿勢の彼女に、ベルトを外しながら米舞は近づくと、少女の頭を帽子ごと抱え、反り立った肉棒を突っ込んだ。

 

「・・・・・・!」

 

「おぉ狭い狭い。全部入りきらないぜ」

 

 米舞の半分以下の身長の彼女の口は、予想通りに小さい。彼の逸物の三分の二程度でいっぱいだ。それが逆に、口内の温度や肉感をより感じられる要因となっている。唇は隙間無く逸物に吸い付き、小さな舌が裏筋をくすぐっていた。

 

「まぁソリッドビジョンだし、遠慮とかいらないよな」

 

 ズン、と米舞の腰が再度突き入れられる。少女の小さな口の更に奥、喉にまで彼の肉棒が侵入していた。普通の人間相手ならば呼吸困難に陥いるような圧迫感だ。

 

「──! ──!!」

 

 息継ぎの必要がないとは言え苦しさは感じるのか、サイレント・マジシャンは涙を浮かべながら嘔吐(えず)いている。そのことによって米舞の嗜虐心は高まり、こんな幼い少女を犯しているという背徳感が興奮を誘った。彼の息子を押し出そうという喉肉の動きすらも、米舞にとっては快感でしかない。

 

「唾液まで分泌されるんだから、ウチの技術班は流石だよなぁ・・・・・・」

 

 ゴリゴリと少女の喉を削るように腰を前後させながら、米舞は心の中で同僚達に感謝した。通常のRSVならばそこまで細かくは再現されないのだが、研究用の装置を使っているためここまでのリアリティがあった。

 

 ジュプジュプと音を立てながら、米舞の息子が何度も少女の喉奥を叩く。口内と喉とで感触が異なり、二種類の刺激が彼の逸物にもたらされた。喉壁に亀頭がこすれ、射精感が増していく。

 涎と先走り液が混ざって口元から零れ、彼女の法衣に垂れる。それに気づくことなく、米舞は一心に腰を振っていた。

 

「そろそろ射精(だ)すぞっ!」

 

「・・・・・・っ!?」

 

 逸物が喉の最奥にまで突き入れられ、大きく膨れる。次の瞬間には、大量の白濁液が吐き出された。

 ドクドクと脈打ちながら、喉に直接粘着質な液体が注ぎ込まれる。逸物に口を塞がれ、吐き出すこともできず、彼女の細い首を喉仏が何度も往復することになった。

 

「くっ、おぉお・・・・・・!」

 

「・・・・・・! ・・・・・・・!!」

 

 逆流し溢れた精液が少女の鼻や唇から零れる。ズル、と肉棒が引き抜かれ、脱力した彼女が拷問具によって宙づりとなると、サイレント・マジシャンの身体が淡く発光しだした。

 

「ウェハハ! 上手くいったか・・・・・・!」

 

 光が静まると、少女の身体が一回り成長していた。顔にはまだ幼さを残しながらも、胸はやや膨らみ、四肢も伸びている。何度も頭を揺らされたためか、彼女の被る帽子がずり落ち、柔らかな銀髪が流れた。

 

 《サイレント・マジシャンLV4》のカードを調整し、魔力カウンターを米舞の精液で代用できるようにしたのだ。それによって、サイレント・マジシャンの肉体は成長し、小学校高学年程度となった。自腹を切った甲斐があった、と米舞はほくそ笑んだ。

 

「・・・・・・ッ!!」

 

 肉体が成長したことと、彼が射精したことを好機と見たのか、サイレント・マジシャンが彼を睨みつけながら再び魔法を使おうと試みる。が、やはり《ホールディング・アームズ》に阻害され、失敗に終わった。口元から白い液体を零したままのため、睨んでも恐怖は余り感じない。

 

「なんだ、反抗的だな・・・・・・・成長したことで《催眠術》が弱まったのか・・・・・・」

 

 一度吐精したことでやや冷静になった(賢者タイム)頭で考えつつも、今は行為を満喫しようと思考を手放した。まだ《精神操作》や《電撃鞭》といった保険のカードがあるため安心があるのだろう。

 取りあえず、装置を操作して《催眠術》の効力を最大に高める。

 

「・・・・・・・!? っ!」

 

 サイレント・マジシャンが抗うように身をよじる。が、所詮はただのソリッドビジョン、カードの効果からは逃れられない。腕を拘束されながらも暴れていたが、最終的に身体を海老反りに逸らせて、ガクリと項垂れた。

 

「・・・・・・♡♡♡」

 

 顔を上げた彼女の瞳は、完全にメスそのものだった。小学生のような外見の彼女がしてはいけないような、完全に性欲に溺れた表情。その視線は米舞の露出したままの息子に注がれている。

 

「なんだ、物欲しそうにしやがって」

 

 米舞がニタニタと笑みを浮かべながら歩み寄ると、それだけで股ぐらが愛液で湿っている。外見が小学生程度なのも相まって、彼の支配欲と背徳感はうなぎ登りだ。

 

「くくっ、まだしゃぶるなよ・・・・・・」

 

 言いなりとなった彼女は彼の股間から視線を外さないまま、その場を動かない。彼はそんなサイレント・マジシャンの顔に肉棒を押しつけると、そのまま頭を掴んで擦り始めた。

 

「ほら、舐めろよ。大好きなチンコだぞー」

 

「・・・・・・!♡♡ ~~!♡♡」

 

 顔面に裏筋を擦り付けつつ、美しい銀髪を一房掴んで己の逸物に巻き付け、即席のオナホを作る米舞。サイレント・マジシャンは言われた通りに舌を出し、押しつけられる玉袋へと這わせていた。

 かなり変態的なプレイだが、彼はそれで興奮する部類らしい。次第にストロークが加速し、彼は精液が股間を昇ってくるのを感じる。

 

「オラ、口開けろっ!」

 

「──・・・・・・!!♡♡♡♡」

 

 指示通りに開かれた唇に、一度目と遜色ない量の吐精が行われる。その勢いはすさまじく、彼女の口を満杯にし、その整った顔や銀髪を白く染め上げた。サイレント・マジシャンはそれにすら感じている様子で、身体をビクビクと震わせ、法衣を濡らす。

 

「そら、飲み込んでいいぞ・・・・・・」

 

「・・・・・・♡♡」

 

 溢れそうなほどの白濁の液体を、彼女は零すことなく飲み下す。コクコクと小さく喉が震えた。すると、再び少女の身体から光が漏れ出す。それが収まると、彼女の身体は中学生程度にまで成長していた。身長も高くなり、米舞の腹部まである。胸も膨らみ、小さいながらも形の整った乳が、法衣の下から主張していた。

 《催眠術》の効力を最大値にしたおかげか、今度は攻撃するような素振りはない。そのことを確認した彼は、《体力増強剤スーパーZ》を実体化させて飲み干すと、卑しく笑って舌なめずりした。

 

「さぁて、それじゃあメインディッシュだ・・・・・・」

 

「──♡♡」

 

 彼の意図を察してか、淫らな笑みを浮かべたサイレント・マジシャンが身体を反転させ、米舞へと腰を突き出す。その股部は法衣の上からでもわかるほどにグッショリと濡れている。

 米舞は邪魔な服を引き裂き、更に彼女の身に付けていた白い下着も剥ぎ取った。そして己の息子をその濡れそぼった秘部へと当てがう。

 

「挿入(い)れるぞ・・・・・・」

 

「・・・・・・っ♡♡」

 

 完全に目にハートを浮かべた状態のサイレント・マジシャンへと、彼の剛直が突き入れられる。先程の増強剤(精力剤)の影響もあり、彼の肉棒は二回りほど大きくなっていた。それが、まだ大人には足りない成長度合の彼女の膣に入り切るはずもなく、七割ほどで最奥部に到達する。

 

「──っ!!♡♡♡」

 

 子宮口と亀頭が触れ合うと、彼女の身体が大きく反応し、弓なりに反る。口元を歪めた米舞はサイレント・マジシャンの腰を抱えると、そのままピストンを開始した。

 

「ハッ、まだ中学生サイズなのにビチョビチョにしやがって! 淫乱魔術師め!」

 

「・・・・・・!♡♡ っ!♡ !!♡♡♡」

 

 未だ小柄な彼女の足は宙に浮いており、腕も枷によって吊るされた状態。まるでオナホのように、完全に彼に使われていた。だが催眠によって思考を塗りつぶされた彼女は、そのことにすら悦びを感じているようだった。

 

 狭く小さい蜜壷はきゅうきゅうと米舞の逸物を締め付け、何度もぶつかる最奥部は先端にほどよい快楽を与える。しかし過剰なほどに分泌された愛液によって、ストロークを妨げることはない。

 

「くっ、ふぅっ・・・・・・!」

 

「!!♡♡ っ!!♡♡♡」

 

 ゴツゴツと何度も子宮口に肉棒が叩き付けられる。そのたびに、サイレント・マジシャンの身体が大きく震えた。それが面白くなり、米舞は彼女の尻に腰を突き立てたまま、短い感覚で連続して刺激する。

 

「そら、こうかっ!?」

 

「っ!!?♡♡♡ ~~~~っっっ!!??♡♡♡♡♡」

 

「うおっ!?」

 

 ドチュ、と、それまでとは明らかに違う感覚が逸物を襲う。まるで膣の先に入ったかのような──そう、子宮に。それに応じて、彼女の身体が壊れそうなほどに強張り、引き攣る。ガクガクと異常なほどに痙攣し、瞳が大きく見開かれ──そして、糸が切れたように脱力する。

 

「なるほど・・・・・・これが子宮・・・・・・か?」

 

「っ!♡ っっ!♡」

 

 米舞が驚きつつ子宮部から先端を引き抜く。まだ絶頂感が抜けないのか、サイレント・マジシャンはまだ小刻みに身を震わせている。

 

 ならばと米舞は立ち位置を変え、少女を抱(かか)えるように抱(だ)き、やや小さめの胸元を揉みながら下側から突き上げるように腰を振る。そうすることで彼女の小さな膣に体重がかかり、子宮口に逸物が突き刺さる。

 

「っ~~~~~!!!???♡♡♡♡♡ ──っ!!??♡♡♡ っ!!!?♡♡♡♡」

 

 何度も子宮の入り口を出入りする感覚に、少女は大いに乱れる。ビシャビシャと秘部から過剰なほどに愛液を溢れさせながら、酸素を求めるかのように舌で空気を舐める。米舞も膣肉とはまた違った快感が先端部から脳にまで溢れ、痺れるような快感が駆け巡る。

 

「ぐっ、子宮(じか)に出すぞっ!」

 

「──!!!???♡♡♡ っ!!??♡♡♡ ~~~~~~っ!!????♡♡♡♡♡」

 

 ぐぷんっ、どぴゅるるるるびゅるッ!!

 

 米舞の腰が突き上げられ、子宮内部にまで肉棒が貫き、そして溢れんばかりの熱が吐き出された。灼けるような熱でサイレント・マジシャンの子宮を満たしながら、彼はその小柄な少女を抱きしめ、乳を握り潰しそうなほどに全身に力が入る。抱きしめられた彼女は逃げ場を失い、その灼熱と快楽を一身に受けることになった。

 

「──っ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ガクン、とショートしたかのように彼女の身体が一際大きく震え、そのまま気を失って脱力する。米舞もまた精力を出し尽くしたのか、床に座り込んだ。その拍子に少し柔らかくなった息子が抜け、腕を吊られながらも膝をついたサイレント・マジシャンの膣口から白い液体が少し垂れる。そのほとんどを子宮内部に留めているためか、彼女の腹部はやや膨らんで見えた。

 

 三度彼女を淡い光が包み、それが晴れると高校生ほどに成長したサイレント・マジシャンが姿を表した。髪が伸びてスタイルも良くなっており、乳房も片手に収まらないような大きさだ。だがその銀髪や長い睫毛、美しい唇は白く汚されており、どこまでも淫らに見える。

 

「あ~、もう一回分くらい体力残しとくんだった・・・・・・」

 

「・・・・・・!♡ !!♡♡」

 

 ピクピクと小さく身体を痙攣させているサイレント・マジシャンを見ながら、彼はぼやく。だが、最終段階である《サイレント・マジシャンLV8》まで成長させてしまうと魔法カードが効かなくなる──つまり、《催眠術》の効果が解けてしまうため、途中で打ち止めなければならなかったのだ。エロ目的の罠(トラップ)カードはまだ準備中のため、そうなってしまうと反撃を受けてしまう恐れがあった。精液(魔力カウンター)で成長プレイのために《ホールディング・アームズ》の効果無効能力を取り除いた弊害である。

 

「次は《集団催眠》とかで複数プレイしても面白いな・・・・・・それか《デモンズ・チェーン》で男性モンスターを拘束してNTRも・・・・・・ぐふっ、ぐふふ」

 

 賢者モードに突入した脳みそで次の研究(プレイ)について考えながら立ち上がった米舞は、装置からカードを取り外し電源を切った。そして掃除をした後、下卑た笑みを浮かべながら研究室から立ち去った。




サイレント・マジシャンみたいなレベルモンスターは行為中に成長できて一粒で何度も美味しいよね。己の魔力カウンター(意味深)でロリから熟女まで育てるんだよ。

ちなみにこれを《魅惑の女王(アリュール・クイーン)》でやった場合、自分よりも弱い(レベルが低い)男から精力を搾り取って進化していくM男ホイホイな状況になります。やったね。

前回の感想少なくて悲しい・・・・・・でもお気に入り数はそこそこある。さては皆さんムッツリだな?(迷推理)

次回は未定ですが、メジャーなエロモンスターが続いたので、そんなに有名じゃないモンスターも出したいですね。《真竜導士マジェスティM(メイデン)》とか。名前が処女(メイデン)かつMだし・・・・・・
あと感想で貰いましたがキスキル・リィラはいつかやります、多分。
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