リアルソリッドビジョンってつまり女性型モンスターを好き放題できるってことだよね? 作:今こそ一つに(意味深)
定時をとっくに過ぎたような深夜。最近社内で妙にイキイキしてると噂の研究員、
視線の先にあるのは、キングサイズのベッド。
米舞が改造した《猛毒の風》によって身体を麻痺させられ、その上全身を性感帯に感じるほどに触覚過敏にされている彼女は身じろぎするだけで相当な快楽を感じているはずだが、顔を赤らめつつも耐えている様子だ。幻竜族なだけあって忍耐力は高いらしい。
「・・・・・・!」
(けど、それもいつまで
風属性ではない米舞には《猛毒の風》は効いていない。彼から舐めるような視線を受けながらも、マジェスティMは前髪の間からこちらを鋭く睨んでいる。創作においてドラゴンはプライドが高いとされているが、彼女も当てはまるらしい。犯し甲斐がある、と彼は舌なめずりした。
「準備も終わったし、そろそろヤるか」
米舞はベッドへ近づくと、ベルトを外し自らの逸物を
「そら、コレがお前に入るんだぞ」
「・・・・・・ッ!」
そう言いながら、米舞は煽るように逸物を彼女の顔に近づけ、動けないのをいいことにペチペチと軽く叩く。マジェスティMの表情が不快そうに歪み、それに比例するように米舞の口角が上がる。
「さて、まずは竜っ
「!? っ、っ!」
マジェスティMの頭を抱え上げ、躊躇無くその口に煮えたぎった肉棒を突き入れる米舞。竜の少女は逃れようとするも、麻痺させられた身体では自由に動くこともできず、苦しげに呻くことしかできない。
「うぉっ」
彼女の口内は力が入らないためか唾液で溢れており、挿入しただけで閉まらない口から涎が垂れるほどだった。まるでそこだけ小さな湯船にでも浸かっているような感覚、それを堪能するべく、彼は抱えたままのマジェスティMの頭を前後に動かす。
「っ~~! っ!!」
「いやー、何回やってもイラマは良いなぁ」
グチュグチュと音を立てながら、彼女の口内を犯す。竜人である影響か、時折八重歯のような鋭い犬歯が擦れるが、それがまたアクセントとなり、米舞の竿を刺激する。
一突きするたびに口から唾液が零れ、顎を通ってシーツを汚していく。充血した肉棒は彼女の口を占領して
「!? っ、っ!? ~~!!」
「親切に持ち手
先程までよりも口奥、喉にまで侵食してくる亀頭に流石のマジェスティMも苦しそうにするが、彼は気にせず腰を動かす。鱗状の翼はスベスベしていて掴んでいて不快感がなく、持ち手として最適だった。しかし翼まで使われモノ扱いされていることに怒りを覚えてか米舞を一層睨み付けるマジェスティMだが、口は締まり無くに開いている状態で、唇周りも粘液でビチョビチョであり、間抜けにしか映らなかった。
「──っ、っ! っ!!」
喉の粘膜を削るような感覚、溢れるがままの唾液と時折擦れる犬歯。シーツを盛大に汚しながら、米舞は昇ってきた射精感のまま腰を突き出す。
「そら、一発目だ!」
「ッ!? ~~~っ゛!!?」
一瞬肉棒が膨れ上がったかと思うと、その先端から喉奥めがけて粘着質な液体が迸る。筋肉が弛緩しきっており飲み込むことが不可能な今のマジェスティMにはその全てを受け止めきれず、溢れた精液が喉や唇へと逆流する。
「おいおい、しっかり飲み込めよ」
「・・・・・・!」
それを嘲笑いながら米舞が彼女の頭を抱え上げ、赤子を相手にするように飲ませてやる。竜の少女は涙目になりつつも米舞へ鋭い目を向けるが、口周りを白く汚した彼女がそんなことしても滑稽なだけだった。
「んじゃ、そろそろ本番と行こうか・・・・・・」
米舞はベッドへ上がるとマジェスティMの後ろに回り、垂れたままの尻尾を持ち上げてその股間の様子を確かめる。
案の定彼女の秘部はぐっしょりと濡れており、その白い法衣にまで浸水していた。
「にしても、尻尾もひんやりしてて気持ちいいな」
「っ゛!?♡」
何気なく米舞がその爬虫類を思わせる尻尾を撫でると、今までされるがままだったマジェスティMの身体が跳ね、股間からぷしっと潮を吹く。その反応に米舞はニタリと笑うと、普段自らが自慰するときのように尻尾をしごき始めた。
「っ!?♡ っ、っ゛!!?♡♡♡ っ~~~!!!♡♡♡」
「尻尾で感じるとか、とんだ変態だな幻竜族!」
自分でも抑えられないのか、大量に涙を流し顔をグチャグチャにするマジェスティMの反応に、米舞は嗜虐的に笑った。空いている手で彼女の腰を抱き、一擦りの度に潮吹きするマンコに無理やり竿を押し込んだ。
「──っ゛゛!!??♡♡♡」
「随分とすんなり入るじゃねぇか、
洪水でも起こしたかのようにびっしょりなマジェスティMの肉壺は、筋肉が麻痺し緩んでいることもあってかすんなり彼の息子を受け入れる。米舞は尻尾の先を握りしめ、先端部分を親指で
「──!!♡♡♡ っ!♡♡ っ!!♡♡♡」
壊れたかのように潮を吹き出しながらマジェスティMは品性のない喘ぎ声を上げる。その膣は《猛毒の風》の毒によって緩みきっており、過剰なまでに分泌されている愛液と合わせてぬるま湯のように肉棒を包み込むが、米舞にとってはやや刺激に欠けるものだった。
「クソ、ガバガバ過ぎるな・・・・・・そうだ、アレがあったか」
一度
出現したのは、全身に小さな突起を持つ、口や目が複数あるような、異形の植物──《
「見た目キモいしあんまり使いたくはないが・・・・・・」
「・・・・・・?♡ ッ!?」
放心していた竜人の少女だったが、バンクシアオーガを手に近づいてくる米舞に怯えたようで、涙と精液で汚れまくっている顔を更に歪める。そんなマジェスティMの様子に征服欲が満ちていく感覚を味わいながら、彼女の身体を起こし、自分で見えるようにしながら、米舞は手に持ったブツを水分を大量に含んだ彼女の蜜壺へと押し入れる。
「──!!??♡♡♡ っ、っ゛!♡♡ っ!♡♡」
ディルドにしては余りに異形なソレを体内に挿入され、拒むこともできない彼女はバンクシアオーガから
「一人で楽しんでじゃない、ぞっ!」
「っ゛~~~!!!?♡♡♡」
後ろに回った米舞に身体を抱えられ、熱を持った怒張が尻穴へと突き込まれる。米舞の思惑通り膣を塞いだ後ろの穴は竿を締め付け、肉壁
己の許容量を超える性感にマジェスティMは白目を剥き股間から噴水のように潮を吹くが、それに構わず米舞は抱えた彼女の身体を少し持ち上げ、重力のまま己の肉棒へと落とす。
「──っっっ゛!!!??♡♡♡♡」
「なに勝手に気絶してんだ、こっちはまだ満足してないぞ!」
そのまま腰を小刻みに動かし尻肉を蹂躙しつつ、ベッドに伸びている尻尾を掴み再びしごき始める。二穴を犯され、尾への淫楽も加わり、マジェスティMは意識を飛ばしながら米舞の腕の中で乱れる。
「っ!♡♡ っ、っ!!♡♡♡ っ゛~~!!♡♡♡」
開きっぱなしの口からは唾液が零れ、蜜部からは潮を吹いて衣服をビチャビチャに濡らし、その白い生地の下から美しい肌を透けさせる。肛門も極太の肉棒によって押し広げられ、グポグポと下品な肉の擦れる音を出していた。
《猛毒の風》の効き目が薄くなってきたのか、絞まりの良くなってきた尻穴は米舞の息子に絡みつき、擦れ合う肉の感触が精子の生成を自覚できるほどの快感を彼へと与えていた。
「ぐっ、そろそろ
「ッ!?♡♡ ──っっっ゛~~~~!!!♡♡♡♡♡♡」
どぷん、どぐぼびゅるるるるるッ!!
濁流のような勢いで白濁の奔流が尻穴へと注がれ、マジェスティMの意識が白く塗りつぶされる。腹部を圧迫するほどの射精量によってか、彼女の狂ったような潮吹きによってか、膣からバンクシアオーガがすっぽ抜け、ベッドへと転がる。
「ぁー、メッチャ出た・・・・・・」
「っ♡♡ ・・・・・・っ♡♡♡」
ぐぽん、と吐精を終えて少し縮んだ肉棒が尻穴から抜け落ち、竜少女の身体がビショビショのシーツへと倒れる。口、膣、尻、全ての穴が開きっぱなしになっており、零れる様々な液体が淫らに光を反射していた。ピクピクと痙攣するマジェスティMを眺めながら、米舞は行為によるものとは別の冷ややかな汗を流した。
(危なかった・・・・・・《猛毒の風》の効果が完全に切れてたら、怪我してるところだった・・・・・・)
反撃を食らうこともそうだが、仮に攻撃力2300で抱きしめられでもすれば、大怪我間違いなしだ。性交の最中にはアドレナリンで気にならなかったが、
彼は今後安全面の強化と《捕食植物バンクシアオーガ》のビジュアルをなんとかすることを心に決めながら後始末を済ませ、実験室を後にした。
今話を書いてたらクリスマスが過ぎてました。これが性夜ってやつですか。
今回から女性モンスター側のセリフに「
本来アナルセックスってお尻の筋肉が駄目になったりするので気を付けないといけないんですが、リアルソリッドビジョンだと問題ないですね。
前回、めっちゃ評価と感想とアイデア頂けたのでビビり散らかしています。お気に入り総合評価共に最高記録なんですが。やっぱエロの力って偉大なんだなって。
頂いたネタを全部書くのは流石に不可能ですが、参考にさせて頂きます。いや、こんなに色んな人に見ていただけるとは思ってなかったので・・・・・・なんでこんなに高評価なんだ。プレッシャーが、プレッシャーが凄い・・・・・・