(リサ視点)
「んん、リサ、苦し……んん…」
「ふふ、大丈夫だよ竜騎……ね、あたしの“おっぱい”に溺れて……ね?」
今、アタシは竜騎の部屋で竜騎を“調教”してる。始まりは、今日の合同ライブ後に友希那とあこが竜騎に告白した事が原因。
あの後に竜騎を連れてCircleを去った後に、こうして竜騎の部屋で竜騎の顔をアタシの“おっぱい”に埋めて窒息させる勢いで締め付けている。
友希那やあこ、香澄やりみ、After glowの娘達に抱いた嫉妬をありのままに、強く出す。
正直、こうなるって予想はしていた…。Circle で活動していれば他のバンドと会う機会は多くなるし竜騎の変装だって完璧な訳じゃない。
そうなれば、竜騎を目当てに、あるいは竜騎に惚れて近寄ろうとする娘はどんどん多くなるだろう。
……でも、あこが告白するのは予想外だったなあ。てっきり巴と同じ感覚で甘えてるものだとばかり思ってたから…。
「竜騎♡…んん…♡」
「んん……んむ…」
ああ、また嫉妬して来た。さっきの友希那やあこ達の告白を思い出すと、竜騎への愛
や嫉妬の感情が抑えられない。昔は友希那と竜騎の取り合いをしてたなぁ…こうなる事はお互いに分かってたけど…でも、増えたら増えたで、アタシは我慢出来ない。
アタシはそう思いながら竜騎を胸から離して、唇を奪う。これで友希那のキスを上書きするんだ。そうすれば竜騎はまた、アタシのキスでトロトロに蕩けてくれる筈…。
「ん…ちゅ…レロ……んん~♡」
「あ…んん…んん…」
舌も入れて竜騎の舌と絡める。竜騎の舌の味…凄く美味しい♡アタシだけが味わえる
極上の味…♡
「ちゅぷ、んちゅ……♡」
「んぐ、ちゅ……は、あっ。リ、リサぁ……♡」
「ふふ、竜騎ったらすっかり出来上がった顔しちゃって、可愛い……♡」
竜騎の顔はすっかり蕩けていて可愛い♡アタシの“調教”を受け続けた結果、今では簡単に骨抜きになって愛しくて堪らない♡
(次の調教は…そうだ!この間覚えたアレを試してみよう♡)
「ねぇ…竜騎♡今からもっと…楽しい調教をしよっか?♡」
「ふぇ…?な、何で脱ぐの!?////」
アタシはそう言って、竜騎の目の前で服を脱ぎ、下着の状態になった。
「フフ♪そんなに恥ずかしがらなくても良いよ?ね…アタシの“おっぱい”を見て?」
「……////」
竜騎は慌てて視線を逸らす。むぅ…アタシは竜騎に見られても大丈夫なんだけどなぁ…
「駄目…こっちを見て?」
「リサ…////」
ふふふ、真っ赤になってて可愛い♡
「ほぉら…アタシの“おっぱい”がタプンタプン…♡見惚れてると、竜騎の意識は段々と薄れて行くよぉ…♡ゆらゆら~ゆさゆさ~♡」
「………」
アタシが竜騎の目の前で“おっぱい”を揺らすと、おっぱいの揺れにを見続けてる竜騎は、目が虚ろになって行き…竜騎は動かなくなる。
「フフ、本当に効くんだ♡竜騎って掛かりやすい体質なんだね♡」
そう、アタシがしたのは“おっぱい”の揺れを見せて、相手を操る“乳催眠”。
今の竜騎は催眠状態…アタシの意のままに操る事が出来るの♡
竜騎も男の子だから、“おっぱい”には弱いんだねぇ♡
「竜騎?質問に答えて欲しいんだけどさ…竜騎が精通したのは何時かな?」
「……4年前…」
「わぉ…そうなんだぁ♡じゃあさ、今日はアタシが“竜騎の精通”をやり直しさせてあげる♡そしてぇ、今からする調教で…アタシが竜騎の初めてを奪ってあげる♡じゃあさ、服を脱いで立ったままになって♡」
「はい…」
アタシの言う通り、竜騎は服を脱いで全裸になる。わぉ…竜騎の大きいなぁ♡
「じゃ、最初はカリ首を可愛がってあげるね♡あ、アタシの許可無く射精をしたらダメだよ?それまでは我慢汁だけ出してね~♡じゃ、調教するね♡そ~れ、シコシコ…クチュクチュ♡
「あっ…♡それ…良い♡…あぁ♡」
アタシが指で作った輪っかで、竜騎のカリ首に引っ掛ける様に責める。あぁ…竜騎の声が凄く可愛い♡顔も凄く苦痛に歪んでて、とても愛しく感じちゃう♡
「あぁ…♡らめぇ♡」
「んふふ~♡このコップの中にタップリ我慢汁を出してね~♡」
竜騎のから出てる我慢汁の量は凄いなぁ♡因みに我慢汁は後でコレクションにするから、今はコップに貯めるんだぁ♡
「ひっ…ぐぅ…♡」
「アタシのコレクションの為に、もっと出してね~♡」
アタシは“我慢汁採取調教”で竜騎をもっと苦しめて可愛がる♡あぁ…楽しい♡
「ねぇ竜騎?そろそろ出したい?」
「あ…あぁ…♡」
「そうだよね~?竜騎もアタシに初めてを奪われたいもんね~♡」
そう言ってアタシは次の準備の為、バッグから“あるもの”を出す。
「んふふ~♡竜騎~♡コレ、な~んだ?」
そう言ってアタシが取り出したのは“ゴム”と“筆”の2つ。ゴムの方を竜騎の亀さんに付けた。
「あ…♡」
「今から一番楽しい、“筆責め調教”だよ~♡」
そう言うと、竜騎のアレはピクピクと跳ねた。竜騎ってもしかしてマゾの資質があるのかな?勿論、アタシはマゾの竜騎も大好きだけど♡
「じゃあ…裏筋を~、ツ~っと撫でるねぇ♡」
「あぁん♡」
「あん♡そんな甘い声を出したら、もっと調教したくなるじゃん♡そんなに気持ちいい?」
そう言って、アタシは裏筋とカリ首を重点的に筆でくすぐる。ウフフ、竜騎の弱点…ミィツケタァ♡
「あ…、もう…らめぇ♡イカせて…♡」
「女の子見たいな声を出して可愛い♡じゃあ、イッテ♡」
「あぁ…あああああ!?」
アタシは徹底的にくすぐって、遂に竜騎を射精させた。
「あ…あ…」
「あぁ♡竜騎、凄く可愛い顔♡ゾクゾクする♡これで竜騎の初めての精通を貰ったからね♡催眠が解けても、初めてはアタシが奪ったって事が心に残るからね♡」
「あぁ…う…」
竜騎は白目を剥いたまま、気絶してしまった。でも、それも可愛い♡
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「ふふ、いい子いい子♡」
全裸の竜騎に膝枕して寝かせているアタシ。寝顔も可愛いなぁ…♡
「ねぇ竜騎、後でまた調教して欲しい?」
「あ…う…」
「リサ…それ以上は竜騎も辛く無いかしら?」
「!?」
声をしている方に向けば、何時の間にか友希那が居た。
「やっほー友希那☆でも、竜騎は気持ち良くなってたよ♡」
「……まあ、あの顔も悪くないのは否定しないわ。でも、流石に限度があるでしょう?」
「あ…ああ………ゆ、ゆき……?」
あらら、竜騎は友希那にアタシに調教されている所を見られて…恥ずかしかったのかな?
「大丈夫よ竜騎。私は貴方の情けない姿を見ても嫌いにはなわないわ。寧ろ…そういう姿を見せてくれた方が、嬉しいわ…んっ」
「んん…んん…////」
そう言って友希那は竜騎の唇を奪い、アタシが調教したばかりなのに、手コキをし始めた。
「ゆーきなー?アタシの竜騎になーにしてるのかなー?」
「……言ったでしょ、譲る気は無いって。竜騎には、私の『夫』になって貰うんだから」
「……いきなり段階飛ばしてきたなあ。でもね友希那ーーんっ」
「んぐっ」
アタシは再び竜騎の唇を塞ぐ。
「竜騎はアタシのだから♡ネ、リュウキ?」
そう言って、アタシは意識が朦朧としてる竜騎に尋ねた…。
END
ご観覧ありがとうございました!初のR-18小説でした。
此方は本編とは不定期で更新致しますので、宜しくお願い致します!