(竜騎視点)
『竜騎のアジト:ガレージ』
「こんな感じかな?」
「わぁ…!流石はオシショー様です!」
現在、イヴっち…パスパレの若宮イヴが来ております。キーボードのカスタマイズを頼まれた。因みに事務所は流石に経費を出せないので、本人はパーツを自前で用意して持って来たので手数料だけにした。
え?アイドルが家に来て大丈夫かって?俺も不安だが…事前にチサに相談はしてるから大丈夫だと思うし、イヴっちも変装をして来たので大丈夫………多分←
「オシショー様!今日はありがとうございました!それで、お礼をさせて頂きたいのです!」
「お礼って、別に良いよ…」
「いえ、恩返しは日本の伝統…ブシドーです!」
(ただブシドーって言いたいだけなんじゃ…)
しかし、この時の俺はイヴの言う恩返しが予想外な事になるとは、この時の俺は知らない…。
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「んく………アイドルがこんな…」
「大丈夫です!オシショー様の剣は、このイヴがブシドーの心を持って手入れします!」
「剣って…何でソレな訳!?」
「男の人の剣の手入れは、女性に調教して貰った方が良いと聞いた事があります!」
「そんな情報を信じたらダメ!?」
えぇ、今現在…イヴに俺の大事な部分(本人曰く剣)を何かしろの手段で調教しようとしている。誰だよ、純真なイヴっちに嘘を吹き込んだの…?
「えっと、先ずはローションをタップリ手に付けて…」
アイドルがどうやって手に入れたんだよ!?大人の力でも使ったのか…?
ニチュッ!ニチュッ!
「んぐ…」
「シコシコって、リサさんや燐子さんもシテるんですよね?」
「何の事…?」
と言うか先ず、何処から情報を仕入れたんだ…?いやいや…こんなのチサが知ったら説教だけの問題じゃ無い…!
「や、やめ…」
「ダメです!悪霊退散!メン!ドウ!コテ!」
剣道の用語を言いながら、いやらしい音と共に扱き上げる。
「本当に…やめ…」
「ダメです!気持ち良くなって、白いのを出して元気になって下さい!」
「あ、あぁ………イく…」
ドピュッ!ドピュッ!ピュッ!
「わぁ、コレが…悪霊の根源………凄いです」
イヴがウットリした顔で見つめる。ってか、顔に精液が掛かってるし…。本当に何でこんな風な状況になってしまったのか…。
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「オシショー様、気持ち良かったですか?」
「うん………(疲労感が凄い)」
リサやりんと違って、何か別の意味で疲労感を感じる。
「お疲れの様でしたら、マッサージします!」
「だ、大丈夫だよ!!」
おいおい、これ以上は勘弁して欲しい………(汗)
FIN
ご観覧、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!