※この作品はR-18です。

バンドリ-漆黒の竜王- 裏外伝   作:D・MAKER

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今回は、イヴです!


調教11(若宮イヴ)

(竜騎視点)

 

 

 

 

『竜騎のアジト:ガレージ』

 

 

 

「こんな感じかな?」

 

「わぁ…!流石はオシショー様です!」

 

 

現在、イヴっち…パスパレの若宮イヴが来ております。キーボードのカスタマイズを頼まれた。因みに事務所は流石に経費を出せないので、本人はパーツを自前で用意して持って来たので手数料だけにした。

え?アイドルが家に来て大丈夫かって?俺も不安だが…事前にチサに相談はしてるから大丈夫だと思うし、イヴっちも変装をして来たので大丈夫………多分←

 

 

「オシショー様!今日はありがとうございました!それで、お礼をさせて頂きたいのです!」

 

「お礼って、別に良いよ…」

 

「いえ、恩返しは日本の伝統…ブシドーです!」

 

(ただブシドーって言いたいだけなんじゃ…)

 

 

しかし、この時の俺はイヴの言う恩返しが予想外な事になるとは、この時の俺は知らない…。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「んく………アイドルがこんな…」

 

「大丈夫です!オシショー様の剣は、このイヴがブシドーの心を持って手入れします!」

 

「剣って…何でソレな訳!?」

 

「男の人の剣の手入れは、女性に調教して貰った方が良いと聞いた事があります!」

 

「そんな情報を信じたらダメ!?」

 

 

えぇ、今現在…イヴに俺の大事な部分(本人曰く剣)を何かしろの手段で調教しようとしている。誰だよ、純真なイヴっちに嘘を吹き込んだの…?

 

 

「えっと、先ずはローションをタップリ手に付けて…」

 

 

アイドルがどうやって手に入れたんだよ!?大人の力でも使ったのか…?

 

 

ニチュッ!ニチュッ!

 

 

「んぐ…」

 

「シコシコって、リサさんや燐子さんもシテるんですよね?」

 

「何の事…?」

 

 

と言うか先ず、何処から情報を仕入れたんだ…?いやいや…こんなのチサが知ったら説教だけの問題じゃ無い…!

 

 

「や、やめ…」

 

「ダメです!悪霊退散!メン!ドウ!コテ!」

 

 

剣道の用語を言いながら、いやらしい音と共に扱き上げる。

 

 

「本当に…やめ…」

 

「ダメです!気持ち良くなって、白いのを出して元気になって下さい!」

 

「あ、あぁ………イく…」

 

 

ドピュッ!ドピュッ!ピュッ!

 

 

「わぁ、コレが…悪霊の根源………凄いです」

 

 

イヴがウットリした顔で見つめる。ってか、顔に精液が掛かってるし…。本当に何でこんな風な状況になってしまったのか…。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「オシショー様、気持ち良かったですか?」

 

「うん………(疲労感が凄い)」

 

 

リサやりんと違って、何か別の意味で疲労感を感じる。

 

 

「お疲れの様でしたら、マッサージします!」

 

「だ、大丈夫だよ!!」

 

 

おいおい、これ以上は勘弁して欲しい………(汗)

 

 

 

 

 

FIN

 

 

 

 




ご観覧、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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