※この作品はR-18です。

バンドリ-漆黒の竜王- 裏外伝   作:D・MAKER

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王の資格の後です!
今回は…Roselia全員から…です。


調教5(Roselia)

(リサ視点)

 

 

 

アタシは現在、ベッドに竜騎の両腕を拘束してる。何故なら…アタシは今凄く怒ってるから…。

 

 

「リサ、拘束解いて」

 

「ダメに決まってるでしょ?」

 

「………(汗)」

 

 

だって、竜騎は自分の野望をアタシには無関係だって言うんだもん…。今日は許さないからね。

 

 

「言って置くけど、もし拘束を解いて逃げようとするなら…更にキツい調教を追加するから…」

 

「…」

 

 

竜騎は恐怖したのか固まった。んふふ、竜騎が悪いんだよ?アタシの気も知らないで、あんな事を言うんだもん!アタシに隠し事するって言うのがどれだけダメな事か……体で分からせないとね…。

 

 

「さて、実は前にね…竜騎にずっと残るある暗示を掛けてあるんだよねぇ」

 

「な、何を掛けたんだ…?」

 

「んふふ~」

 

 

アタシは竜騎に跨って顔を近づける。んふふ、竜騎ってば顔真っ赤で可愛い♡

 

 

「んちゅ…♡」

 

「ん!?…んん…」

 

 

アタシは直ぐに竜騎の唇を奪った。

 

 

「んん…んく…ぷは♡」

 

「………」

 

「んふふ~♡アタシが唇を奪うと、簡単に催眠術に掛かる暗示だよ~♡」

 

 

そう、以前に掛けた暗示で竜騎は簡単に催眠状態になった。ふふ、本当に掛かり易いなぁ♡

 

 

「はい竜騎、あ~ん♪」

 

「んぐ……んん…」

 

 

アタシは竜騎の口にベルトの付いた穴空きのボールを竜騎の口に装着する。そう、“ボールギャグ”だ。

どうやって手に入れたかは…秘密♡

 

 

「んん…んんん……」

 

「んふふ~♡何言ってるのか分からない~♡」

 

 

あぁ…ボールギャグで喘いでる竜騎も可愛い♡

 

 

「今井さん、まだですか?」

 

「私達も早く“調教”したいのだけれど…」

 

「せっかちだなぁ~、アタシ“お情け”って言う事を忘れないでね?」

 

「リサ姉、早く~!」

 

「私…もう、待てません…」

 

「んもう…じゃあ皆、位置について」

 

 

アタシが楽しんで居るのに、皆が急かすから台無しになったよ~!まぁ、その分…竜騎を調教すればいっか!

 

 

「竜騎さん、その耳をタップリと可愛がってあげますね。宇田川さんは反対側を」

 

「はい、あこに任せて下さい!」

 

「レロ…チュル…」

 

「レロレロ…レロ…」

 

「んん…!?んぐ………」

 

 

紗夜とあこが竜騎の左右から耳舐めを始める。竜騎はボールギャグ越しに喘いでる。案外…耳も敏感なのかな?

 

 

「ふふ、竜騎さん…素敵ですよ♡レロ…チュルル…」

 

「おにーちゃん、あこ頑張るよ♡ハム…レロレロ…♡」

 

「んんんぐ…ぐ…」

 

 

おぉ♡紗夜もあこも責めるなぁ…、んふふ…見てて楽しい♡

 

 

「リサ、そろそろ私達も…」

 

「調教…します…」

 

「OK!反対のお口は頼んだよ♡」

 

 

友希那は反対側の口の前に行く。…そう、反対側の。手袋をして何をするかと言うと…

 

 

「んぐう…!?」

 

「ふふふ、竜騎…此処が良いのかしら?前立腺を指でコリコリされるの…好きなのかしら?」

 

「んん…!?んんん!?」

 

「ふふ、そんな竜騎の顔が見れて嬉しいわ♡ねぇ…もっと見せて♡」

 

「んぐうぅ…」

 

 

友希那ってば、凄く楽しそう…。今度はアタシも前立腺を調教しようかな…。

 

 

「竜騎さん…おっぱい、失礼します…///」

 

「んん…」

 

「ちょっと燐子、竜騎の顔が見えないわよ…」

 

「私は…おっぱいで、竜騎さんのお顔を…気持ち良くして、あげるんです…///」

 

「白金さん…耳舐めし辛いです…」

 

「りんり~ん、あこもし辛いよ~!」

 

「ダメ…です//」

 

 

燐子は大きなおっぱいで竜騎の顔を挟んで締め付けてる。むぅ…それはアタシの専売特許だぞ~?ま、竜騎の1番好きな調教が出来ればいっか♪

 

 

「さて、アタシもそろそろ調教しよっと☆」

 

 

そう言ってアタシは筆ともう1つの物を持って竜騎の大きなに近寄る。

 

 

「竜騎~♡アタシの調教でタップリ…可愛がってあげる♡そ~れ♡」

 

「んん!?」

 

 

そうして、アタシは竜騎の亀頭の裏筋をスゥ~っと撫でる。アハハ、本当にコレが好きだねぇ♡

 

 

「苦しい?でもね、アタシは怒ってるんだよ?隠し事だけじゃ無くて、無関係なんて言われて…凄く傷ついたんだよ?」

 

「そうよ竜騎…だから、もっと喘ぎ声を聞かせなさい」

 

「んんんんんん!?」

 

「そ~れ、コチョコチョ~♡」

 

「レロ…んちゅ…」

 

「ん…レロ…」

 

「はぁ…、谷間が、くすぐったい、です…////」

 

 

アタシ達全員からの調教で苦しんでる竜騎。ボールギャグや燐子のおっぱいで思う様に声も出せないから、ゾクゾクする。

 

 

「じゃあ、トドメの…電マだよ~♡ほ~ら♡」

 

「んんんんんんん!!」

 

「筆責めと電マ責めに、耳責めと前立腺責め、そして巨乳圧迫…凄く良いでしょ?ねぇ竜騎…イキタイ?」

 

「イカせて欲しいのであれば、1つ約束をして下さい」

 

「私達を、竜騎さんの…野望と、無関係だと…言わないで…下さい」

 

「それを守るのなら、イカせてあげる」

 

「おにーちゃん、返事は?」

 

 

アタシ達がそう言うと、竜騎は燐子の谷間の中で頷く。

 

 

「うん、じゃあ…イッチャエ♡」

 

「んんん!?」

 

「キャッ!?」

 

 

ドピュッ!ドピュピュッ!!

 

 

「…濃い精液の、香り…♡」

 

「ふふ、こんなに出して…♡」

 

「でも思ったより濃いね、最近シてなかったのかな?」

 

「凄い臭い…コレが我らを刺激する…黒竜の…」

 

「それにしても…量も凄いですね♡」

 

 

クスクスと笑うアタシ達“Roselia”は、白目を剥いて仰向けになっている竜騎を見下ろして居た。

 

 

 

(リサ視点END)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

(竜騎視点)

 

 

 

 

「……い、いいよ……そんなに念入りに洗わなくて……」

 

「これはアタシなりの“消毒”なんだから……それともこの中でもっかいシちゃおっか?」

 

「……っリサ……」

 

 

暫くしてぼんやりと目覚めると、リサの機嫌はすっかりともとに戻っていた。そのまま一緒にシャワールームへ籠って、心地よい温度のシャワーに互いの身体を密着させている。

 

 

「そう言えば、3つ目の野望の事…言って無かった」

 

「3つ目の野望って……何?」

 

 

リサがそう尋ねる。この3つ目はリサに関係してる事だから…

 

 

「俺の女神を隣に迎える事。まぁ…リサのことだよ……真の竜王になれば、今度こそリサとの“約束”にふさわしい存在になれると思っ―――――……」

 

「んっ……」

 

 

しかし、俺の言葉は途中で彼女の唇に吸い込まれてしまった。心地よさげに深く舌を絡めてくるリサの腰を抱き寄せ、竜騎もそれに応える。時折くちゅくちゅと響く淫らな唾液の音が、今はシャワーにかき消されていった。

そう、俺は彼女を守るために――――…選ぶために三つ目の野望を用意したのだった。

幼い頃、いじめっ子を撃退したことをきっかけに、俺の心を優しく溶かしてくれた彼女を。

 

 

「リサ……っ…」

 

「竜騎……っこのまま……」

 

 

再び熱が高まるのを感じる。今度は自分からリサの唇を奪おうとし――――――……たのだが。

 

 

「あー!!!」

 

「全然出てこないって思ったら……」

 

「抜け駆けは…ダメ、です…」

 

「私だってシャワールームでイチャイチャしたい…」

 

「こらー!!勝手に入ってこないでよ!!竜騎はアタシのもの!なの!!」

 

 

ガラリと空いたシャワールームの扉からは、新たに4人追加。

 

 

「……はぁ…」

 

 

たった1人の女神の座を、竜騎の想いとは裏腹に奪い合うのだった。

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

 

 

 

 

END

 

 

 

 




ご観覧、ありがとうございました!
Roselia全員…始めてでしたw
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