今回は…Roselia全員から…です。
(リサ視点)
アタシは現在、ベッドに竜騎の両腕を拘束してる。何故なら…アタシは今凄く怒ってるから…。
「リサ、拘束解いて」
「ダメに決まってるでしょ?」
「………(汗)」
だって、竜騎は自分の野望をアタシには無関係だって言うんだもん…。今日は許さないからね。
「言って置くけど、もし拘束を解いて逃げようとするなら…更にキツい調教を追加するから…」
「…」
竜騎は恐怖したのか固まった。んふふ、竜騎が悪いんだよ?アタシの気も知らないで、あんな事を言うんだもん!アタシに隠し事するって言うのがどれだけダメな事か……体で分からせないとね…。
「さて、実は前にね…竜騎にずっと残るある暗示を掛けてあるんだよねぇ」
「な、何を掛けたんだ…?」
「んふふ~」
アタシは竜騎に跨って顔を近づける。んふふ、竜騎ってば顔真っ赤で可愛い♡
「んちゅ…♡」
「ん!?…んん…」
アタシは直ぐに竜騎の唇を奪った。
「んん…んく…ぷは♡」
「………」
「んふふ~♡アタシが唇を奪うと、簡単に催眠術に掛かる暗示だよ~♡」
そう、以前に掛けた暗示で竜騎は簡単に催眠状態になった。ふふ、本当に掛かり易いなぁ♡
「はい竜騎、あ~ん♪」
「んぐ……んん…」
アタシは竜騎の口にベルトの付いた穴空きのボールを竜騎の口に装着する。そう、“ボールギャグ”だ。
どうやって手に入れたかは…秘密♡
「んん…んんん……」
「んふふ~♡何言ってるのか分からない~♡」
あぁ…ボールギャグで喘いでる竜騎も可愛い♡
「今井さん、まだですか?」
「私達も早く“調教”したいのだけれど…」
「せっかちだなぁ~、アタシ“お情け”って言う事を忘れないでね?」
「リサ姉、早く~!」
「私…もう、待てません…」
「んもう…じゃあ皆、位置について」
アタシが楽しんで居るのに、皆が急かすから台無しになったよ~!まぁ、その分…竜騎を調教すればいっか!
「竜騎さん、その耳をタップリと可愛がってあげますね。宇田川さんは反対側を」
「はい、あこに任せて下さい!」
「レロ…チュル…」
「レロレロ…レロ…」
「んん…!?んぐ………」
紗夜とあこが竜騎の左右から耳舐めを始める。竜騎はボールギャグ越しに喘いでる。案外…耳も敏感なのかな?
「ふふ、竜騎さん…素敵ですよ♡レロ…チュルル…」
「おにーちゃん、あこ頑張るよ♡ハム…レロレロ…♡」
「んんんぐ…ぐ…」
おぉ♡紗夜もあこも責めるなぁ…、んふふ…見てて楽しい♡
「リサ、そろそろ私達も…」
「調教…します…」
「OK!反対のお口は頼んだよ♡」
友希那は反対側の口の前に行く。…そう、反対側の。手袋をして何をするかと言うと…
「んぐう…!?」
「ふふふ、竜騎…此処が良いのかしら?前立腺を指でコリコリされるの…好きなのかしら?」
「んん…!?んんん!?」
「ふふ、そんな竜騎の顔が見れて嬉しいわ♡ねぇ…もっと見せて♡」
「んぐうぅ…」
友希那ってば、凄く楽しそう…。今度はアタシも前立腺を調教しようかな…。
「竜騎さん…おっぱい、失礼します…///」
「んん…」
「ちょっと燐子、竜騎の顔が見えないわよ…」
「私は…おっぱいで、竜騎さんのお顔を…気持ち良くして、あげるんです…///」
「白金さん…耳舐めし辛いです…」
「りんり~ん、あこもし辛いよ~!」
「ダメ…です//」
燐子は大きなおっぱいで竜騎の顔を挟んで締め付けてる。むぅ…それはアタシの専売特許だぞ~?ま、竜騎の1番好きな調教が出来ればいっか♪
「さて、アタシもそろそろ調教しよっと☆」
そう言ってアタシは筆ともう1つの物を持って竜騎の大きなに近寄る。
「竜騎~♡アタシの調教でタップリ…可愛がってあげる♡そ~れ♡」
「んん!?」
そうして、アタシは竜騎の亀頭の裏筋をスゥ~っと撫でる。アハハ、本当にコレが好きだねぇ♡
「苦しい?でもね、アタシは怒ってるんだよ?隠し事だけじゃ無くて、無関係なんて言われて…凄く傷ついたんだよ?」
「そうよ竜騎…だから、もっと喘ぎ声を聞かせなさい」
「んんんんんん!?」
「そ~れ、コチョコチョ~♡」
「レロ…んちゅ…」
「ん…レロ…」
「はぁ…、谷間が、くすぐったい、です…////」
アタシ達全員からの調教で苦しんでる竜騎。ボールギャグや燐子のおっぱいで思う様に声も出せないから、ゾクゾクする。
「じゃあ、トドメの…電マだよ~♡ほ~ら♡」
「んんんんんんん!!」
「筆責めと電マ責めに、耳責めと前立腺責め、そして巨乳圧迫…凄く良いでしょ?ねぇ竜騎…イキタイ?」
「イカせて欲しいのであれば、1つ約束をして下さい」
「私達を、竜騎さんの…野望と、無関係だと…言わないで…下さい」
「それを守るのなら、イカせてあげる」
「おにーちゃん、返事は?」
アタシ達がそう言うと、竜騎は燐子の谷間の中で頷く。
「うん、じゃあ…イッチャエ♡」
「んんん!?」
「キャッ!?」
ドピュッ!ドピュピュッ!!
「…濃い精液の、香り…♡」
「ふふ、こんなに出して…♡」
「でも思ったより濃いね、最近シてなかったのかな?」
「凄い臭い…コレが我らを刺激する…黒竜の…」
「それにしても…量も凄いですね♡」
クスクスと笑うアタシ達“Roselia”は、白目を剥いて仰向けになっている竜騎を見下ろして居た。
(リサ視点END)
ーーーーーーーーーーーーー
(竜騎視点)
「……い、いいよ……そんなに念入りに洗わなくて……」
「これはアタシなりの“消毒”なんだから……それともこの中でもっかいシちゃおっか?」
「……っリサ……」
暫くしてぼんやりと目覚めると、リサの機嫌はすっかりともとに戻っていた。そのまま一緒にシャワールームへ籠って、心地よい温度のシャワーに互いの身体を密着させている。
「そう言えば、3つ目の野望の事…言って無かった」
「3つ目の野望って……何?」
リサがそう尋ねる。この3つ目はリサに関係してる事だから…
「俺の女神を隣に迎える事。まぁ…リサのことだよ……真の竜王になれば、今度こそリサとの“約束”にふさわしい存在になれると思っ―――――……」
「んっ……」
しかし、俺の言葉は途中で彼女の唇に吸い込まれてしまった。心地よさげに深く舌を絡めてくるリサの腰を抱き寄せ、竜騎もそれに応える。時折くちゅくちゅと響く淫らな唾液の音が、今はシャワーにかき消されていった。
そう、俺は彼女を守るために――――…選ぶために三つ目の野望を用意したのだった。
幼い頃、いじめっ子を撃退したことをきっかけに、俺の心を優しく溶かしてくれた彼女を。
「リサ……っ…」
「竜騎……っこのまま……」
再び熱が高まるのを感じる。今度は自分からリサの唇を奪おうとし――――――……たのだが。
「あー!!!」
「全然出てこないって思ったら……」
「抜け駆けは…ダメ、です…」
「私だってシャワールームでイチャイチャしたい…」
「こらー!!勝手に入ってこないでよ!!竜騎はアタシのもの!なの!!」
ガラリと空いたシャワールームの扉からは、新たに4人追加。
「……はぁ…」
たった1人の女神の座を、竜騎の想いとは裏腹に奪い合うのだった。
(竜騎視点END)
END
ご観覧、ありがとうございました!
Roselia全員…始めてでしたw