※この作品はR-18です。

バンドリ-漆黒の竜王- 裏外伝   作:D・MAKER

7 / 16
今回は私の相棒様からのリクで、友希那のみです!
本編では語られなかったやり取りです。


調教7(友希那)

(友希那視点)

 

 

「良い光景ね、竜騎?」

 

「………」

 

「返事くらいしたらどうかしら?」

 

「本当にごめん…」

 

 

私、湊友希那は辰巳竜騎のお腹に跨って上から見下ろして居る。何故こうなってるのか…それは、30分前に遡る…。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

(回想)

 

 

 

「今日は練習が無い日ね…、こう言う時はにゃーんちゃんと一緒に…」

 

 

練習の無い日、私は特にする事が無かったので取りあえずはにゃーんちゃんと遊ぼうかと思ってた。

 

 

「おーおー、皆可愛いなぁ」

 

「にー」

 

「にゃーにゃー」

 

「あら?竜騎…」

 

「あ、ゆき」

 

『こんにちは湊様』

 

「にー♪」

 

「ドラゾー…ムーナちゃん///」

 

「お出かけ?」

 

「偶には散歩にでもと…。今日はリサと一緒じゃないの?」

 

「リサは今日、マリ達と買い物に行くって」

 

「そう…」

 

 

途中でにゃーんちゃん達と遊んでいる竜騎と会う。今日はリサは他の人達と買い物に行ったらしい。それって…

 

 

(つまり…今は竜騎と2人きり…?ふふ、ならチャンスね)

 

 

「ねぇ竜騎。竜騎がこの後に予定が無いなら…」

 

「ナ~」

 

「にゃー♪」

 

「おぉ…すっかり増えてるなぁ」

 

『どうやら、全員ムーナのお友達の様です』

 

「にー」

 

「ムーナも沢山、友達が出来て嬉しいんだな」

 

「にーにー」

 

「………」

 

『他の猫達もすっかり、マイロードに懐いてますね』

 

「あはは、甘えん坊な子達多いな」

 

「………………」

 

 

竜騎の周りに居たにゃーんちゃん達が増えており、猫ハーレムが出来てるわ←

でも何故かしら…、竜騎がにゃーんちゃんと仲良くしてるのは良いけど、同時にムカムカするわね…。

 

 

「竜騎…?」

 

「あぁ………何か怒って無い?」

 

「えぇ…自分でも分からないの。貴方がにゃーんちゃん達と遊んでると…」

 

「あぁ、猫達に囲まれたいのか!だったら一緒に…」

 

 

あぁ、まるで分かって無いわ彼。どうやら分からせるしか無いわね。

 

 

ガシッ!!

 

 

「え?」

 

「行くよわ竜騎」

 

「ど、何処に!?」

 

「貴方の部屋に決まってるじゃない」

 

「ムーナとドラゾーも居るのに!?」

 

「ドラゾー、ムーナちゃんの事は頼んだわ」

 

『は、はい…』

 

「にー?」

 

「さ、行くよわ竜騎」

 

「え?ちょっ!?」

 

 

私は嫉妬のまま、竜騎を連行した。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

「ゆきの事だから、猫を優先するかと思ったら…」

 

「あら?私が猫や音楽以外には見向きしないとでも思ったのかしら?」

 

「うん」

 

「………」

 

 

堂々と言うって、時々堂々とし過ぎて苛立ちを覚えるわ。

 

 

「どうやら竜騎は、私を怒らせた様ね…」

 

「ふえ!?」

 

「リサの代わりに、タップリと調教するから…」

 

「ちょっ!?何を…」

 

 

私は竜騎の服を無理矢理脱がした。ふふ、随分と立派な体じゃない…流石は私の愛しい人ね♡

 

 

「ひぐぅっ!?」

 

「乳首に弱いのは変わらずね…コリコリ…♡」

 

「や、やめ…」

 

「口答えをする悪い口は、塞ぐだけね…ん♡」

 

「んぐ!?…んん…」

 

 

私は竜騎の唇を塞ぎ、舌を入れて絡める。甘くて美味しい…♡同時に乳首も弄らないと…♡

 

 

「んん…んちゅ……ちゅっ…♡」

 

「んん…んちゅ…んんん………♡」

 

 

ふふふ、キスしながらでも喘いでる竜騎も可愛い。乳首もすっかり勃ってるわね。そろそろ、リサがした事がなさそうな調教をしないと。

 

 

「さて、私の替えのパンストを履いて頂戴、勿論直にね?」

 

「流石にそれは…」

 

「履きなさい」

 

「………」

 

 

竜騎は顔を赤らめながらも、私の黒いパンストを履く竜騎。生地が擦れて気持ち良いのか簡単に勃起した。

 

 

「さて、その顔を椅子にしてあげる♡」

 

「んぐう…!?」

 

「このまま、足の裏で挟んで扱いて上げるから…可愛い声で歌って頂戴♡」

 

「んあ…あぁ…らめ、ゆきぃ…!?」

 

「らめって、可愛い♡」

 

 

私は竜騎のパンスト越しに勃起しているのを、足の裏で挟んで扱き上げる。しかも顔面騎乗してるから、竜騎の息も当たってる。

 

 

「ほら…我慢汁が出てるわよ?嬉しい嬉しいって歌ってるわね」

 

「や、やめれぇ…」

 

「あぁ…可愛い。我慢汁もどんどん出てる♡」

 

 

そう…私の足で扱かれて興奮してるのか、我慢汁がタラタラと出ている。私の足で気持ち良くなってるんだと思うと嬉しい♡

 

 

「良いわよ竜騎、私のパンストの中でイッっちゃえ…♡」

 

「あ、あぁ…あああああ!?」

 

 

ドピュツ!!ピュッ!!ピュルルッ!!

 

 

「あ…♡凄い臭い…、あぁクラクラする♡」

 

「ゆき…」

 

「まだして欲しいのかしら?欲張りな竜騎♡」

 

「ヒギアアアアア!?」

 

 

私は精液塗れのパンストの竜騎のを更に扱き上げる。精液がヌルヌルして気持ちいいでしょ?

 

 

「あ、あああ!?」

 

 

ピュッ!!ピュルルッ!!

 

 

「最後の一滴まで残さずに搾り取ってあげる♡」

 

「あ…あぁ…」

 

 

竜騎は意識を失い掛けてるけど、私は容赦しないわ。最後まで調教するのだから…。

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「あ…あう………」

 

「楽しかったわよ竜騎♡私を嫉妬で怒らせると、リサよりも危険なのよ?」

 

 

そう、リサの調教では味わえない快感なのだから…。ふふ、起きたら今度は別の調教を…。

 

 

「ゆ~き~な~?アタシの竜騎に何をしてるのかな~?」

 

「り、リサ!?」

 

 

何時の間にかリサが居た。

 

 

「ねぇ?アタシを差し置いて何をしてるのかな?」

 

「私を差し置いて、にゃーんちゃんからモテモテだったからよ。リサこそ買い物に行ったって…」

 

「そうだよ~?でも猫に嫉妬は流石にねぇ?」

 

「あら?宣戦布告と取っても良いのかしら?」

 

「アタシの方が竜騎を調教出来るからねぇ♡」

 

「望む所よ」

 

 

私はリサが相手でも負けない。竜騎は必ず私の夫にするのだから…

 

 

 

Fin

 




ご観覧、ありがとうございました!
今回はリサが居ない状態での、他キャラは初めてでした。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。