本編では語られなかったやり取りです。
(友希那視点)
「良い光景ね、竜騎?」
「………」
「返事くらいしたらどうかしら?」
「本当にごめん…」
私、湊友希那は辰巳竜騎のお腹に跨って上から見下ろして居る。何故こうなってるのか…それは、30分前に遡る…。
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(回想)
「今日は練習が無い日ね…、こう言う時はにゃーんちゃんと一緒に…」
練習の無い日、私は特にする事が無かったので取りあえずはにゃーんちゃんと遊ぼうかと思ってた。
「おーおー、皆可愛いなぁ」
「にー」
「にゃーにゃー」
「あら?竜騎…」
「あ、ゆき」
『こんにちは湊様』
「にー♪」
「ドラゾー…ムーナちゃん///」
「お出かけ?」
「偶には散歩にでもと…。今日はリサと一緒じゃないの?」
「リサは今日、マリ達と買い物に行くって」
「そう…」
途中でにゃーんちゃん達と遊んでいる竜騎と会う。今日はリサは他の人達と買い物に行ったらしい。それって…
(つまり…今は竜騎と2人きり…?ふふ、ならチャンスね)
「ねぇ竜騎。竜騎がこの後に予定が無いなら…」
「ナ~」
「にゃー♪」
「おぉ…すっかり増えてるなぁ」
『どうやら、全員ムーナのお友達の様です』
「にー」
「ムーナも沢山、友達が出来て嬉しいんだな」
「にーにー」
「………」
『他の猫達もすっかり、マイロードに懐いてますね』
「あはは、甘えん坊な子達多いな」
「………………」
竜騎の周りに居たにゃーんちゃん達が増えており、猫ハーレムが出来てるわ←
でも何故かしら…、竜騎がにゃーんちゃんと仲良くしてるのは良いけど、同時にムカムカするわね…。
「竜騎…?」
「あぁ………何か怒って無い?」
「えぇ…自分でも分からないの。貴方がにゃーんちゃん達と遊んでると…」
「あぁ、猫達に囲まれたいのか!だったら一緒に…」
あぁ、まるで分かって無いわ彼。どうやら分からせるしか無いわね。
ガシッ!!
「え?」
「行くよわ竜騎」
「ど、何処に!?」
「貴方の部屋に決まってるじゃない」
「ムーナとドラゾーも居るのに!?」
「ドラゾー、ムーナちゃんの事は頼んだわ」
『は、はい…』
「にー?」
「さ、行くよわ竜騎」
「え?ちょっ!?」
私は嫉妬のまま、竜騎を連行した。
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「ゆきの事だから、猫を優先するかと思ったら…」
「あら?私が猫や音楽以外には見向きしないとでも思ったのかしら?」
「うん」
「………」
堂々と言うって、時々堂々とし過ぎて苛立ちを覚えるわ。
「どうやら竜騎は、私を怒らせた様ね…」
「ふえ!?」
「リサの代わりに、タップリと調教するから…」
「ちょっ!?何を…」
私は竜騎の服を無理矢理脱がした。ふふ、随分と立派な体じゃない…流石は私の愛しい人ね♡
「ひぐぅっ!?」
「乳首に弱いのは変わらずね…コリコリ…♡」
「や、やめ…」
「口答えをする悪い口は、塞ぐだけね…ん♡」
「んぐ!?…んん…」
私は竜騎の唇を塞ぎ、舌を入れて絡める。甘くて美味しい…♡同時に乳首も弄らないと…♡
「んん…んちゅ……ちゅっ…♡」
「んん…んちゅ…んんん………♡」
ふふふ、キスしながらでも喘いでる竜騎も可愛い。乳首もすっかり勃ってるわね。そろそろ、リサがした事がなさそうな調教をしないと。
「さて、私の替えのパンストを履いて頂戴、勿論直にね?」
「流石にそれは…」
「履きなさい」
「………」
竜騎は顔を赤らめながらも、私の黒いパンストを履く竜騎。生地が擦れて気持ち良いのか簡単に勃起した。
「さて、その顔を椅子にしてあげる♡」
「んぐう…!?」
「このまま、足の裏で挟んで扱いて上げるから…可愛い声で歌って頂戴♡」
「んあ…あぁ…らめ、ゆきぃ…!?」
「らめって、可愛い♡」
私は竜騎のパンスト越しに勃起しているのを、足の裏で挟んで扱き上げる。しかも顔面騎乗してるから、竜騎の息も当たってる。
「ほら…我慢汁が出てるわよ?嬉しい嬉しいって歌ってるわね」
「や、やめれぇ…」
「あぁ…可愛い。我慢汁もどんどん出てる♡」
そう…私の足で扱かれて興奮してるのか、我慢汁がタラタラと出ている。私の足で気持ち良くなってるんだと思うと嬉しい♡
「良いわよ竜騎、私のパンストの中でイッっちゃえ…♡」
「あ、あぁ…あああああ!?」
ドピュツ!!ピュッ!!ピュルルッ!!
「あ…♡凄い臭い…、あぁクラクラする♡」
「ゆき…」
「まだして欲しいのかしら?欲張りな竜騎♡」
「ヒギアアアアア!?」
私は精液塗れのパンストの竜騎のを更に扱き上げる。精液がヌルヌルして気持ちいいでしょ?
「あ、あああ!?」
ピュッ!!ピュルルッ!!
「最後の一滴まで残さずに搾り取ってあげる♡」
「あ…あぁ…」
竜騎は意識を失い掛けてるけど、私は容赦しないわ。最後まで調教するのだから…。
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「あ…あう………」
「楽しかったわよ竜騎♡私を嫉妬で怒らせると、リサよりも危険なのよ?」
そう、リサの調教では味わえない快感なのだから…。ふふ、起きたら今度は別の調教を…。
「ゆ~き~な~?アタシの竜騎に何をしてるのかな~?」
「り、リサ!?」
何時の間にかリサが居た。
「ねぇ?アタシを差し置いて何をしてるのかな?」
「私を差し置いて、にゃーんちゃんからモテモテだったからよ。リサこそ買い物に行ったって…」
「そうだよ~?でも猫に嫉妬は流石にねぇ?」
「あら?宣戦布告と取っても良いのかしら?」
「アタシの方が竜騎を調教出来るからねぇ♡」
「望む所よ」
私はリサが相手でも負けない。竜騎は必ず私の夫にするのだから…
Fin
ご観覧、ありがとうございました!
今回はリサが居ない状態での、他キャラは初めてでした。