(リサ視点)
「りゅ~う~き~?」
「グルグル巻きの、気分は…どうですか?」
「た、助けて………」
アタシと燐子は現在、竜騎の口と大きいの以外は包帯でグルグル巻きにして拘束してる。
え?何でかって?それは言うまでも無く…
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(回想)
「竜騎~!アタシのクッキー食べて♡」
「竜騎さん…私のケーキ、食べて下さい…♡」
「あ、うん…(汗)」
「………」
「………」
アタシが竜騎に焼いたクッキーを食べて貰おうとしたら、燐子がケーキを持参して来た。ムムム…燐子、油断も隙も無いなぁ…。でも、アタシは負ける気は無いけどね☆
「燐子~、竜騎にはアタシのクッキーがあるからさ、そのケーキは後であこに上げたら?」
「でしたら、今井さんも…友希那さんに、差し上げては…?」
「ムムム…」
「………」
(火花散ってるなぁ…)
アタシと燐子が火花を散らしている時に………
「竜騎先輩」
「おたえ、どうしたの?」
「これから私とデートして下さい」
「あぁ…今俺…」
「デートして下さい」
「………(汗)」
「では行きましょう」
「って、いきなり!?」
「花園さん………?」
「何をしてるのかなぁ?」
「あ………(汗)」
「竜騎先輩とデートに行くんです」
何時の間にか、おたえがやって来て竜騎にデートへ行こうと腕を引っ張ってたので、アタシは勿論、燐子も一緒に阻止する。
「勝手に竜騎を連れて行くなんて、アタシが許すと思うのかなぁ?」
「許しません………」
「あ、用事を思い出しました。じゃ、失礼します」
(おたえ、引き際が良いな…(汗))
アタシと燐子がそう言ったら、おたえはアッサリと帰って行った。うんうん、空気が読めてるなぁ☆
さてと…
「じゃあ竜騎~、調教の時間だよ~♡」
「イきましょうか…」
「いやああああああ!?」
(回想終了)
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「兎に角、解放して欲しいなぁ」
「いや、です…」
「何時もアタシ達を嫉妬させて…タップリと、調教してア・ゲ・ル♡」
「今度は………ヒィッ!?冷たい!?」
「ほぉら、先ずは気持ち良くなる為の媚薬入りローションだよ~♡」
「馴染む様に…手で扱きますね………」
クチュッ♡クチュッ♡シコシコ♡
「グウゥ………」
媚薬入りローションを竜騎の大きなのに垂らして、燐子と一緒に手コキで馴染ませる。エッチな音を立てながら、しっかりと染み込ませてる。
「!?…熱い!熱いいいいいいいい!!」
「アハハハハ♡媚薬が聞いて、感度も上がったねぇ♡」
「では、そろそろ…」
「でも、その前にぃ…コレ♡」
媚薬が馴染んだ所で、燐子が次の調教の準備をする。でもその前に付ける物があるんだよねぇ…アタシはバッグの中に手を入れて、ある物を取り出した。
「はい竜騎、口に付けてあげる♡」
「んん!?…んんんむ!?」
そう、穴が空いてるボールギャグ。やっぱりコレが無いとねぇ♡見ていて何時もゾクゾクする♡
「さて…燐子?」
「はい…電マと、筆です…」
「OK!燐子は電マにするの?」
「はい…」
アタシは燐子から筆を渡された。そう、これからする調教は1つだけ…。
ブブブブブブッ!!
「んんんんんんんんっっ!!!」
「アハハ、良い声だよ竜騎~♡」
「竜騎さん、可愛い…です♡」
「ほら、燐子の電マだけじゃなくて、アタシの筆責めで気持ち良くなってよ~♡」
「んん!?んん…♡」
「竜騎は本当に筆責め好きだよね~♡ほ~ら、コチョコチョコチョ♡」
「んんん~~~♡」
「竜騎さんの、玉にも…電マ、しますね…」
ブブブブブブッ!!
「んんんんん!?」
「あぁ…気持ち良さそう、です…」
アタシと燐子が筆と電マで調教を使って、裏筋や玉、鈴口を徹底的に気持ち良くして調教する。
ドピュッ!!ピュッピュッ!!
「あん♡竜騎~?何を勝手にイってるのかな~?アタシは許可して無いけどなぁ?」
「勝手に射精したら、ダメです…」
「んん………」
竜騎が許可なく勝手に射精した。コレは許せないなぁ…さて、空にしようかな。
「だったら、竜騎の精液を空になるまで搾って上げるからね♡」
「沢山…出して、下さい……♡」
「んんんんんん!?!?」
ドピュッ!ドピュッ!!
「一杯出てる~♡」
「はい…凄い、です…♡」
「ん…んん………」
アタシと燐子は竜騎の精液を空にするまで何度も射精させた。
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「竜騎ってば、疲れたのかな?可愛い寝顔で寝てる♡」
「そうですね…」
調教が終わった後、気絶した竜騎を寝かせてアタシと燐こは竜騎を挟む様に隣で寝ていた。
「ふふ…おっぱいで顔を包んであげよう♡」
ムニュッ♡
「んn…」
「竜騎はアタシのおっぱい、好きだよね~♡」
ムニュッ♡
「燐子~?」
「私の方が…大きい、です…。竜騎さんは、大きい方が…好きですよね?」
燐子も一緒におっぱいで竜騎を包んだ。これは言うなれば、“おっぱいサンド”である。
「おっぱいサンドかぁ、まぁ燐子とアタシだから出来るんだけどねぇ」
「えぇ、そうですね…。竜騎さん…どんな夢を、見てるんでしょう?」
「きっと、アタシに癒されてる夢だよ☆」
「いえ、私です…」
「へぇ…」
「ふふ…」
寝てる時も、燐子と火花を散らすアタシとだった。絶対に竜騎はワタサナイカラ…
(リサ視点END)
Fin
ご観覧、ありがとうございました!
リサと燐子だけの責め…2回目でした!