※この作品はR-18です。

嫁ガチャ!   作:即席brain

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第13話 ステップアップガチャ

そう言えばリームが最初に来た時も、月末にステップアップガチャがあるということは言っていた気がする。……なんかピンポイントな存在が確定で当たるってなっているし、俺以外にプレイヤーがいるのかは疑問。俺のためだけにアプリが存在しているなら、何故アプリという形式を採用したんだろう。

 

1回目、2回目と10連ガチャを引き、2個目のムーンゲートが当たる以外は全部外れ。でも3回目で確定演出が入り、画面には黒いワンピースを来て鎌を持っている長身の女の子の姿が。胸元が大きく開いていてミニスカワンピガーターベルトハイソックスとか色々と詰まってるな。

 

UR:【堕天使長】ベリファー

 

「うふふ。お願いするわね、マスター」

 

背後からは、画面にそっくりの堕天使が声をかけてくる。大きな胸を腕で持ち上げる様は、童貞のままだったら勃っていたほどエロいし揉みしだきたくなる。

 

その堕天使を見て、スチャと槍を構えるマルエル。そう言えばこのアプリ嫁が当たって、嫁からの好感度が最初から天元突破しているのは別に良いんだけど、嫁同士の相性とかは考えてくれないんだな。マルエルが槍を構えたのを見て、ベリファーも元から持っていた鎌を構える。怖い。

 

……いや、この家で天使と堕天使の戦いを始めて欲しくないんだけど。というかさっきマルエルは堕天使の檻に俺を突っ込んだ気がするんだけど、ベリファーを見て敵意を抱くってどういう関係なの。

 

とりあえず先に槍を構えたマルエルをなだめて、ついでにマルエルのワンピースの下から手を突っ込んで身体を撫でまわす。これだけでご機嫌になるんだから分かり易い存在である。あっという間に艶っぽい声を出す幼女に毒気を抜かれたのか、ベリファーも鎌をどこかにやった。……正確には、空間を切り裂いてその中に入れた。もう何でもありか異世界人。

 

「んぅ、もっとぉ。

ちゅるぅ…ちゅっ、ちゅぅ、んっ!」

 

背後からマルエルのお腹やお胸をペタペタ触っていると、口づけを求めて来るマルエル。堕天使よりも堕天使している幼女である。お股の方を触るともう濡れていたので、勃起してしまったペニスをインサート。背面座位ってこう、抱きしめた時に相手の身体の正面をまさぐれるのが良いよね。

 

「んちゅ……ちゅる、ちゅう……じゅる」

 

背後からマルエルのお口に指を突っ込むと、その指に吸い付き唾液を絡ませてくるマルエル。そして登場してからずっと放置されているベリファーに向かって、得意げな顔をしたようでベリファーがムッとした。この幼女、リームやスーラと比べたら独占欲というか、そういうのがあるのかな。

 

あ、そうだ。せっかくだしさっきステップアップガチャで当たったSSR:次世代型精力剤EXでも使おうか。3000万円で10連ガチャを回して、当たったSR以上のものはこの精力剤とベリファーだけだな。まあそれで十分過ぎるというか、文句を言う要素は皆無。

 

精力剤EXはかなりの回数をこなせるようになるし、これはもっと凄いんだろうなと思ったら急激にマルエルの膣壁の締め付けがきつくなる。あ、これ肉棒が大きく太くなってるな。うわ、お腹の上から触れる。ボコォッってなってる。

 

「あぇ?お!?お゛!!お゛

おぉお゛お!?」

「……動かすね?」

 

背後からマルエルの腰を掴み、ゴリゴリと膣壁を削るように腰を振り始めると、狂った獣のように喘ぎ声を出し始めるマルエル。幼女が出しちゃいけない声出してるな。案の定、ベリファーさんがドン引きだよ。

 

なおマルエル自身がこれで喜んでいるのは感じ取れる。初対面で犯せという性癖異常天使だ。「ナオヤにオナホ扱いされてバックからガンガン突かれたい」とか真顔で言って来るマルエルだ。むしろ望み通りである。

 

力も湧き出て来るというか、もう元々マルエルぐらい楽に抱えて犯すことは出来るんだけど、その活力が湧いて出て来るので立ち上がってマルエルを抱っこしながら奥まで挿し込み、中に出す。

 

「ふぁ、あっ……ああ!」

「……ほどほどにしないと、この娘壊れちゃうわよ?」

「壊れない。このままナオヤのパンツになる」

 

身体を震わせて盛大にイッたマルエルは、それでも合体している状態のまま腕と脚で抱き着いて来る。このまま俺のパンツになるとか言ってるが、女性を下着にする趣味はないので引き剥がす。

 

……本気で抱き着けば引き剥がされずに、延々と俺から精液を搾り取るフェイスハガーの股間版ペニスハガーにもなれると思うけど、俺に引き剥がされるということは本気じゃない。

 

「ヤるけど良いの?」

「ええ、もちろん」

 

マルエル相手に大量の精液を出したのにも関わらず、なおも痛いぐらいに勃起をしているので、ベリファーを押し倒して陰茎を押し当てる。クリトリスを亀頭で押すと、それだけでベリファーの入り口から愛液が流れ出す。

 

手でベリファーの秘部を触ると、にゅるにゅるしていて受け入れ態勢が万全だった。俺とマルエルがヤッている時に、ベリファーの手が股間に伸びていたので弄っていたのだろう。ゆっくりと、俺のいきり立ったあそこを挿れる。

 

「く、あっ、狭いな」

「あぁぁっ!…あ、ああっ…あぁ…。

ん、ちゅっ…ちゅっ…ふはぁ……んちゅ……ちゅぅ、ちゅ…はぁぁ…」

 

 

マルエルのおまんこは肉々しいおまんこで、身体が小さいし締め上げてくるので狭く感じていた。しかしベルファーのおまんこはマルエルとは違い、狭いのは入り口だけで奥にツブツブがあり、吸着力がある。数の子天井ってこんな感じなのかな。

 

キスを繰り返し、正常位でゆっくり腰を動かす。その後、両足を持ち、奥を味わうよう膝立ちの状態でがんがん突くとプルプルと大きな胸が揺れるのでもちろん揉む。背中からマルエルが抱き着き、心地良い愛撫をし始めたので、俺の方に余裕は無い。

 

「あっ…ぁんっ…ぅぅん、ふぁっ、あぁっ…あぁ…!

ほら、イっちゃえ」

「ぁっ!…でる……!」

 

こちらが突く度に、艶めかしい喘ぎ声で喘いでいると思ったら、最後に余裕のある笑みでキュッと締め付けて来て「イッちゃえ」と囁いて来る。あれさっきまでの全部、演技だったの!?と驚く間もなく射精すると、気持ち良いはずなのに結構な敗北感を味わった。

 

「気持ち良かったでしょ?

マスターの望むことなら、何だってしてあげられるわよ」

「じゃあ感度3000倍になる薬打っても良い?」

「……自分の力で感じさせようとか、マスターにそういう気概はないの?」

「いや完全に百戦錬磨の経験豊富なビッチじゃん。半月前まで童貞だった奴には辛いって」

「私、マスターが初めての相手よ?」

「え、嘘でしょ」

「本当のことよ?」

 

ベリファーも俺の望むことなら何でもすると言って来るけど、じゃあ自害しろとかは言えないチキンです。……どう考えてもさっきの演技はこなれているんだよなあ。外見はストライクゾーンど真ん中の黒髪高身長巨乳人外お姉様だし、文句はないけど。というかこれで文句を言うとか贅沢過ぎる。

 

これで嫁ガチャから現れた女の子は4人。ショゴスロードのリーム、天使のマルエル、スライム娘のスーラ、堕天使のベリファー。共通項は人外であることぐらいかな。後は全員性的関係を求めて来ること、俺に対して少なからず好意を抱いていることぐらいか。

 

とりあえず堕天使長という存在が登場したわけだし、今牢屋にいる天使を全員堕天使にしても問題はないのかな。さっき飲んだ精力剤のせいで納まる気配はないどころか、どんどん大きくなっているし、これを天使の少女達に小さな処女マンコにねじ込んで堕天させるのは……正直に言うと、めっちゃ興奮する。

 

再度牢屋に行くと、天使達は全員裸の状態で拘束されている。もうこうなったらやることは1つだし、存分に楽しもうか。

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