※この作品はR-18です。

嫁ガチャ!   作:即席brain

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第14話 蹂躙

まずは1人目、小ぶりなお胸をお持ちのボブカット天使に焦点を合わせる。なお当の天使はリームにイかされ続けたのか、目の焦点が合っていない模様。でもまだ堕天はしていないから、処女膜を突き破ってはいないということなのかな。まだ堕天する正確な条件とか俺は理解していないけど。

 

腕を拘束されているとはいえ、元気な状態だと不意討ちで殺されそうだったし、ぐったりしている状態じゃないと危ないとリームは言っていたけど、ここまで追い詰められるのは凄い。

 

「いや……こわれちゃう……。

ちょっと待って!あっ……まっ……ああっ!」

 

リームとかマルエルとか、惚けた表情の女の子とヤるのも良いけど、虚ろな目をした女の子はそれはそれでそそるものがあり、処女膜を突き破って奥に突っ込んだだけで天使は意識が落ちた。……反応がないまま犯すのはちょっと避けたいので、起きるまで待とうか。

 

繋がったまま手を伸ばして、正面から激しく尻を揉む。この天使、胸は小ぶりで硬いのに、尻はかなり柔らかくて柔軟に形を変える。叩いてみたらプルンと波打つし素晴らしい。ずっと揉んでいられる尻は良い尻だ。

 

……それにしても、さっき飲んだ精力剤のせいで息子が大きくなりすぎている。大真面目に長さが20センチぐらいあるのは女性側にとって負担でしかない。人外の耐久力がなかったら、裂けてそうだな。鉄のように固くなっているし、こんなものを一気に奥まで入れられたら相当な負担になるのは間違いない。

 

うっ、向こうの意識が落ちているのに、動いていないのに、天使の膣内が気持ち良すぎて出そう。もう結構な回数挿入は経験したつもりだけど、慣れたとはまだ言えない。もういいや、中出ししちゃえ。

 

「んっ、んむぅっ、んっ、んくっ…!んっ、んぐぅ…!?んくっ、んん!?」

 

正常位でのピストンを行い、中出しをした結果、結合部からだらだらと流れ出す精液。1回の射精での精液が自覚出来るぐらいに増えているのは、何か嫌だな。それでも天使が起きなかったので、一度引き抜いて口の中に突っ込んだら目を覚ます。噛まれるかなと思ったけど、既に堕天使化が始まっているのか、もごもごと口内を動かそうとするだけに留まった。

 

刺激が弱かったので、喉奥に打ち付けるように腰を動かすと、若干涙目になる天使。時々喉に突っかかる感覚が気持ちよく、最後は喉奥で勢いよく射精した。それを涙を流しながら懸命に飲み込む天使は、既に翼が半分黒に染まっている。口を開けさせると、呑み込めなかった精液が口の端から零れ落ちる。

 

「んっ、ちゅるぅ…ちゅくっ、ちゅぅ、ちゅぅ…」

「ん!?……ちゅるぅ…ちゅ」

 

それをすかさず舐めとるマルエル。天使を犯す際、万が一があった時のための護衛として置いていたのに、我慢できずに参加しちゃうのがマルエル。そのままマルエルと天使が軽いキスをすると、天使側は普通にそれを受け入れた。綺麗な顔立ちのマルエルにキスをされ、天使だった存在は顔を真っ赤にしながら、マルエルから差し出される舌に舌を絡ませる。

 

半分黒くなっていた天使の翼は、マルエルとディープキスをした瞬間に真っ黒に染まる。しかしマルエルの羽根は真っ白なままだし、黒くなる気配すらない。……うん、よく分からん。後で堕天使長のベリファーか、リームからの拘束責めをされ続けているウリエールに聞こうかな。

 

「じゃあ次は、君ね」

「ひっ!?」

 

1人目の天使が堕天使になるまでの光景を見ていた2人目の天使、3人目の天使、4人目の天使にもそれぞれ順番に挿入してずぷずぷ動かして中出しをするというサイクルで犯す。4人の天使達に合計で10回ほどの射精をしたけど、萎える気配はない。飲んだ精力剤ヤバすぎるし、精力の種とかを食べている効果もあるのだろう。

 

なお俺が中出しを複数回しても羽が半分黒くなる程度なのに、マルエルが性的なことをすると真っ黒になる模様。……最初の天使も、犯した直後は別に羽が黒くはなってなかったな?でもリームの腕から出て来た時には堕天使になっていた。ということは、リームやマルエルが何か決定的なことをしているのだろう。そこを気にしても仕方ないから、気にしないようにしたいけど、でも気になる。

 

これで最初の堕天使を含め、5人の堕天使が誕生したことになる。名前は堕天使長のベリファーが順番にアルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、イプシロンと名付けた。天使の名前って全員似たり寄ったりで覚え辛かったので、こういうわかりやすい名前は覚えやすくてありがたい。

 

そして全員、性に貪欲になりました。まあ堕天した時の理由が理由だからそうなる。アルファが右腕、ガンマが左腕、デルタが右脚、イプシロンが左脚に抱き着き惜しげもなく女体を押し付け、天使だった時は挿入しただけで気絶していたベータが騎乗位?の体制で腰を振る。堕天使5人による贅沢なハーレムプレイだが、かなり特殊なことをしている。

 

……この5人は、マルエルのように謎パワーで空中に浮かぶことも出来るし、それは堕天使になった状態でも可能だ。だから俺は今、5人の堕天使によって天井から宙吊りにされている。

 

逆騎乗位、とでも言えば良いのだろうか?上下が反転した騎乗位の状態だ。天井が床に、床が天井になっているとかちょっと怖い。頭に血が昇る感覚もあるし、天井を背にするのは奇妙な感覚。

 

ベータは逆さの状態で挿入を始め、上下に動き続けている。ベータの手のひらに収まるおっぱいや、アルファやガンマの普段は下にタプンと落ちて揺れるおっぱいが、上にタプっと落ちている様子は、この状態でないと見れない光景だろう。重力に負けて上に垂れるおっぱいは、見ていてエロい。

 

「んはぁ…あんっ!…れろっ、ふはっ、れろぉっ…ふあぁぁっ!」

「ぺろ、れろ…ふっ、射精寸前の主殿の顔は可愛いな」

「いぃ、出る!」

「あっ!あぁぅん!……はぁ…はぁ…はふぅ」

 

俺の右頬を舐めるアルファと、左頬を舐めるガンマ。2人の吐息が鼻にかかり、ふわりと甘い匂いが鼻腔に広がる。何で女の子って、至近距離だとこんないい匂いするんだろう。それと同時に、自分の臭いが相手にどう思われているのかちょっと気になった。最近はスーラに全身くまなく食べられているから、汚くはないと思うけど。

 

おっぱいが上に垂れている状態で背を伸ばし、絶頂するベータ。それと同時に、びゅくびゅくと中に出される精液。精力剤を飲んでいるためか、挿入したままでもおまんこから垂れてくるほどの量になっており、それはベータのお腹から、胸へ、そして顔にかかる。

 

それを舌で舐めとるベータの顔は、美しい捕食者の顔だった。さっき処女を奪われて気絶していた純真な天使だったとはとても思えないほどだ。その光景を見て、チンコはベータの中でより固く大きくなる。……たぶんこれ、明日まで勃起しっ放しかな?

 

5人の堕天使に代わる代わる逆騎乗位で奉仕して貰った後は、風呂に入る。背中を流してくれるのは、俺が堕天使と楽しんでいた最中、ずっとウリエールを虐めていたリームだ。

 

「ふう。

何気に高い所は苦手だったから、地に足着いてる方が良いわ」

「え?旦那様ならあの倍以上の高さから着地しても無傷ですよ?」

「……そうなの?」

「50メートルの高さのビルの屋上から飛び降りても骨折するか怪しい程度には耐久力が上がってますよ」

 

そのリームから人間卒業していることを聞かされるが、今のところはこの力を使って何かしようとは思えない。この力を使って有名になったところで、デメリットしかないし。

 

というかお金も女ももう過剰気味だし、メリットがないと言った方が良いか。この状況で有名になったら、嫉妬とか妬みとか飛んでくる可能性もあるし、騒がないのが一番だな。

 

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