※この作品はR-18です。

嫁ガチャ!   作:即席brain

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第16話 熾天使

一旦東京に戻ると、若干痩せたウリエールがとうとう天使としてのプライドとか矜持とかそういうのをかなぐり捨て、命乞いを始めたので北海道の方のお風呂に連れて行って一緒に入る。何かもう魔力とか天使パワーとかをリームに吸い取られ過ぎて、マイナス値に突入しているから、しばらくの間はずっと力が0以下らしい。

 

それでも一緒にお風呂に入るとか危険でしかない行為をしているのは、リームが大丈夫と言ったからだな。……ちらっと調教シーンを覗いてみたら耳の穴からリームの触手が入ってくちゅくちゅさせていたし、これ以上放置して人格が破壊されていたらSAN値が減る。というか減った。もう若干雰囲気がマイルドになってるし。

 

さて。ウリエールは熾天使を名乗っていたけど、要するに天使の中ではトップクラスの存在ということだろう。身長は2メートルを超えているし、胸は頭が挟まれそうなぐらいには大きい。というか乗れそうだなこのおっぱい。椅子代わりにしたらめっちゃ座り心地良さそう。

 

あまりに大きいせいでとなりに立つと圧迫感が凄いけど、この大きさの天使が翼を広げていても2人でゆったり入れるお風呂の広さの方がヤバイ。ちょっと拡張すれば、全員が入れそうだな。

 

「はぁ~、眼福眼福。天使ってみんな美人だし、肌も綺麗だし何で性欲を抱いたらダメなのか理解に苦しむわ」

「……逆に聞くが、地上の男は何故胸に執着する?ただの脂肪の塊だろう?これに触るがために、罪人になるなど理解に苦しむ」

 

ウリエールの胸を揉み揉みしながら、ウリエールからの質問について考える。男が胸を好きな理由は諸説あるが、個人的な考えだと、恐らく柔らかいからだろう。ただでさえ柔らかい女性の身体。その中で男にはない、柔らかい部分に執着するという点においては胸派も尻派も太もも派も共通しているだろう。

 

後は単純に、赤ん坊の頃はみんながおっぱいに吸い付いているから母性を感じるだとか、胸が大きいのは栄養状態が良い証拠だから、健康な子孫を残せる証拠だとか……普段は隠されているから、より興奮を高める材料になっているという理由もありそう。

 

まあでも、そんなことはどうでも良い。大きなおっぱいに埋もれて死にたいと思うのが日本男児の性であり、揉んでも良いという状況になれば一目散に揉みたくなるのがおっぱいだ。というか目の前におっぱいがあって、それが揉んで良いおっぱいなら普通は揉むだろ。

 

「揉みたくなるのはまあ、男の本能だな。

というかこの大きさでもプカプカとは浮かないんだな。張りがあるからか」

「本能……本能か。

……この後、私のことも犯すのだろう?本能に従って。原始的な猿のよ」

「発情薬どーん!」

 

何か天使のウリエールに煽られる予感がして、非常に嫌だったのでスマホを弄り『姫ガチャ!』の倉庫から発情薬を取り出す。前にリームに使ったら、意識を飛ばしたまま丸1日延々と犯し続ける状態になったぐらいには発情するお薬です。これがSRでばら撒かれるのヤベーよ。もし不特定多数の人間がこのアプリをプレイ出来たら、一週間も持たずに日本が崩壊するよ。

 

特に抵抗もせず発情薬を飲んだウリエールは、それでも平常心を保とうとしている。だけどちょっと割れ目をなぞったら、指先にぬるっとした感触があったので天使でも発情は出来るらしい。おっぱいがエロいものだと認識出来ない存在が発情するって、やっぱりこの薬も結構ヤバイな。自分では飲まないようにしよう。

 

とりあえずマットを取り出し、横になるように言ったら素直に仰向けになるウリエール。プライドをかなぐり捨て過ぎである。それにしても、横になって貰うと改めて巨体だなと思う。山みたいなおっぱいが上下してるよ。

 

……ウリエールに対してリームが色々とお薬を使っていたと思うけど、普通の発情薬で効果はあるんだな。次いでリームがひたすらに弄っていたのに、大して外観は変わらないピンク色をした乳首を抓ると、目を瞑って「んんっ‼」と逝くウリエール。ちょっと魔改造され過ぎじゃないですかね。

 

そして挿入した瞬間、翼が真っ黒になって堕天使となるウリエール。一気に貫いたせいか、明らかに血だとわかるような感触が広がる。痛みに耐えるウリエールだったが、やがて目を閉じて足を絡ませてくる。ちょっと前までの凛々しい姿はどこにやら、今では感じすぎて腰を右左に振っている。

 

こちらが腰を動かすとぐちゅり、という音が鳴り、腰を早く動かすと緩くなったおまんこが、それでも締め付けようと纏わりつく。やっぱり虚ろな目をした美女を無理やり犯すというシチュエーションは興奮させるのか、いつもより大きく勃起している気がする。

 

「……ぅぁ……っ……」

 

一突きごとに掠れた声を出し、ねだるように腰を振るウリエール。もう心まで堕天し切っているなこの熾天使。腕と脚で拘束され自由が少ない中で、それでも腰を動かすと射精を促すウリエールの中の動きに耐え切れず、そのまま膣内で精液を出してしまう。

 

そのまま脱力して大きなおっぱいの谷間に頭を預けたところで、試しに乳頭を咥えて吸ってみると母乳が出る。うわマジで魔改造されてるじゃん。しかもなんか甘い牛乳って感じで凄く美味しい。よく母乳は赤ちゃん用だから味は薄いって聞くけど、めっちゃ濃厚。完全に俺用かこれ。

 

すでにウリエールは力が入らないようなので、こくこくと喉を鳴らして母乳を飲む。……胸が大きいというか、身体のサイズが大きいからリームやベリファーと比較してもかなり巨大なおっぱいだ。しかしながら腰の部分は少し痩せ細っており、ここ3日間のリームの責めが如何に苛烈だったかを物語っている。

 

しばらくはこのままゆっくりとウリエールのお胸を弄ぼうかなと思っていたら、ウリエールの口から「ヒール」という言葉が漏れる。次の瞬間、ウリエールに圧し掛かっていた俺は、ウリエールに圧し掛かられる格好となった。

 

強制的に右胸を口の中にねじ込まれ、母乳がどんどん口の中に入って来る。それと同時に結合部ではピストンが開始され、先ほどから少し血が垂れているが、ウリエール本人に痛みは無いそうで、激しく腰を上下させる。

 

連続してウリエールに中出しをし、若干のぼせて来たところでリームに持ち運ばれて寝室まで移動。当然のようにマルエルやベリファー、堕天使達も着いてきたので、寝室にあった大きなベッドの上は、女で埋め尽くされている。

 

「……リーム」

「何でしょうか?」

「あれ、甘噛みじゃないよね」

「甘噛みじゃないですね。マルエルの本気の噛み付きで喜ぶなんて、ウリエールの身体は鋼で出来ていますね」

 

寝室でも発情したまま騎乗位で腰を振り、マルエルにおっぱいを噛まれながら何度も逝くウリエール。リームやマルエルを騎乗位の時に下から突くとたまに見れる潮吹きだけど、ぷしゅっと大量の潮を吹いた女性は初めて見たかもしれない。

 

マルエルが若干憎しみの籠った目でウリエールのおっぱいに噛み付いても、ウリエールのおっぱいは数秒で跡一つ残らない綺麗な肌に戻っていた。これが元熾天使のパーフェクトボディですか。後日、試しにマルエルに薄い鉄の板を噛ませてみたら、小さな犬歯が貫通していたのでマルエルの噛み付き力はかなり高いと思う。

 

地味にこの幼女、俺の次にやりたい放題してるな。お腹がたぷたぷになるまで母乳を飲んだようだし、その後は俺に抱き着いて寝る自由奔放っぷり。まあ可愛いから別に良いけど。寝ている時に後ろから挿入して抱え込んでも全然怒らないどころか「もっとして」と言い出すし。

 

ウリエールが最後に大きく絶頂して、ばたりと倒れた後は堕天使達と普通のプレイを楽しむ。堕天使達は背丈が近いから、対面座位でキスをしながらお尻を触ったり、後ろから挿入して耳元で囁く等のプレイが出来るのは嬉しい。

 

堕天使になって母乳が出るようになったか聞いてみたら、この5人の中では一番胸が大きいガンマは母乳が出るようになったようなのでそれに吸い付きながら寝る。……明日から5月だが、明日の天気予報を見たら雪だった。というか現在進行形で雪が降っている。北海道って、5月でも雪が降るのかよ。そりゃ裸だと寒い分けだ。

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