※この作品はR-18です。

嫁ガチャ!   作:即席brain

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第17話 GW

せっかく北海道に来たのだから、美味しい海鮮物を食べたいと言ったらリームが大量の魚を捕まえて来た。どうやって捕まえたのか聞いてみたら、貰い物ですの一点張り。……貰ったのが本当なら、誰からその鮭とか蟹とか貰ったんだよ。

 

しかもリームが綺麗に鮭を捌いていると、凄く脂が乗っているし高そうな鮭だということが分かる。一切れ生で食べてみると、マグロの大トロにも負けないほどの脂が乗っており、非常に美味しい。

 

「……あ、鮭って生はダメだったっけ?」

「万が一内臓に寄生虫が居ても、身に移る前に除去してますよ。

水揚げ後数瞬で内臓まで処理してますし」

 

GW初日。北海道で鮭や蟹などの具が大量に乗った贅沢な海鮮丼を食べた後は、東京の新宿にあるヨドバシカメラで今まで買えなかった高いイヤホンやゲームを買い漁り、ついでに高い家電も大人買いしていく。家が広すぎて、家電か何か買わないと落ち着かないわ。後は調理機器とかも一通り買っておこう。

 

1日で、1千万円近い額を使うが気にもならない。今日引いた土曜限定ガチャで、SSR:土地100坪(○○都○○区)が当たり、リームによると5億近い値段で売れるそうだし、そうでなくても残高は増える一方なので使わないと損をしている気分になってくる。

 

……異世界に行く時用に、アウトドア用品も買っておくか。適当に2つ3つ快適に過ごせそうなテントを買い、シュラフや折り畳み式の椅子なども買って行く。いやぁ、お金があるって素晴らしいわ。散財癖がある人の気持ちも分かってしまったかもしれない。

 

「……で、何でカロリーメイト10ケースも買って来たんです?」

「いや、満月の日にしかムーンゲートは開かないだろ?1か月定住しても良さそうな世界だったら1か月ぐらい滞在したいし、その間の食糧は必要だし……」

「冷凍マグロ、1週間に1匹のペースで増えているんですけど、それだけでも消化しきれませんよ?」

「知ってる。

他にも大量の食糧が倉庫に入っているし、正直カロリーメイトは要らんかった」

 

浪費して無駄に無駄なものを買った後は、どうして買ったんですと責められるまでがセット。本気で責めて来る存在なんていないけど。ここまで全肯定してくれる人しかいないと、逆に責めてくれる人が恋しくなる。

 

「これほど大きな家を買って、好意を持つ女性が大勢待っているのに、それでも引き籠ってゲームですか?」

「元々GWはオンラインゲームで遊ぶ予定だったし……何か上手く行きすぎてて怖いから、逆に上手く行かないゲームをやりたくなる気持ち分かる?」

「どう転んでもゲームをやる言い訳に繋げて来るの止めません?」

「……他にやることと言えば、誰がこの状況を作った黒幕か考えることだけだけど?」

 

リームに引き籠ってゲームをするのは止めませんかと言われるけど、ゲームをやらなくなって引き籠らなくなったら、たぶんこの現象を起こしている黒幕を突き止めるまで延々と考えるだろうな。で、その答えはほぼ出ているし。言ったら今のこの快適極楽空間が全部崩れる可能性があるから言わないけど。

 

「旦那様はそんなことを考えなくて良いんです!本気で犯しますよ?」

「どうぞ。

俺はSもMも気持ち良ければどっちでもイけるって知ってるだろ」

 

リームの他は、全員北海道の方の家にいるから声は届かないだろうし、今日は一日中ショッピングをすると伝えてあるから邪魔が入ることはないだろう。東京の方の家にある自室。唯一変わらない俺の自室でリームに押し倒された俺は、あっという間に脱がされてリームに跨られる。

 

リームは濡れた膣の入り口、大陰唇と小陰唇のところに陰茎を挟み、前後の移動を開始した。ぷにっとした感覚にペニスの下半分が包み込まれ、少し大きくなっていたペニスは完全に勃起する。

 

 

「もうピクピクと……仕方ないですね。

では、膣内に入れます」

「いっ!?あっ……」

「ふふっ、どうですか私の本気の搾精は?

まるで快感を感じる神経以外、溶けているような感触でしょう?」

 

たぷんたぷんとおっぱいを揺らしながらリームは腰を上下しはじめ、挿れただけで限界に近かった俺は我慢できなくなり射精する。射精した後は止まるかと思いきや、そのままリームは腰を動かし続け、精液を搾り取りにきた。そのまま2発目、3発目と搾り取られる。

 

……いやこれ本当に快感を感じる神経以外溶かされてない?スーラは不定形だけど一応透けて見えるから何をされているのかというのは見えるけど、リームに関しては不定形なのに膣内とか見えないから何をされているのか分からなくて怖い。明らかに膣へ挿入している時の気持ち良さじゃない。

 

夕方から夜になって、リームに勃起しなくなるまでしゃぶられた後、精力剤EXとエリクサーを投与され一緒にお風呂に入る。これ明日の朝までずっと求めて来るんだろうな。ここまでの美人に強く求められて、悪い気を起こす男はいないだろう。たとえそれが、人間より遥か上の次元の存在だったとしても。

 

風呂場には例のマットが敷かれており、そのマットにリームは寝転がり、腕を広げて待ち構える。若干、大きくなっているのは俺を抱きかかえるためだろう。仕方なく仰向けにして寝ると、後頭部にふにょんとした幸せな感触が広がる。するとリームは分裂を行い、左右にリームと全く同じ姿形をした存在が現れる。

 

そしてリームの分身は全身に石鹸を塗っていき、腕を身体全体を使って洗い始めた。ここまで至れり尽くせりなのが逆に恐怖を煽り、SAN値がゴリゴリ削れている音が鳴る。実際削れてそう。いきなり分身を作って奉仕とか、スーラでもあまりやらないからな。

 

リームの分身A、分身Bのお蔭で俺の身体は泡塗れになり、下で自分を支えている分身Aはペニスを両手で掴み、皮の中に指を入れ始めた。射精のし過ぎで半勃ちになっていたおちんちんは、再度完全に勃起し、また皮が完全に捲れる。敏感な亀頭を指で弄り、裏筋をカリカリされ、快楽で身をよじっていたら、上半身の洗体が終わった。

 

「んっしょ、旦那様、これからペニスをおっぱいで洗っていきますが、射精は我慢して下さいね。

一から洗い直さないといけなくなるので」

「えっ、いやっ、むり」

「旦那様は早いから、ちょっとは我慢する練習もした方が良いですよ」

「早くても回数が多かったら問題無いですよ!だから精力の種とか精力剤をいっぱい使いましょう!」

 

そして分身Aは足の間に入り、その大きなおっぱいで勃起しているペニスを挟み込み、上下に動かし始める。分身Bは足を抑え込み、足の指を丁寧に洗っていく。泡塗れのパイズリは、想像以上に気持ち良く、ふにょんふにょんと柔らかな感触を味わっていたらすぐに限界まで追いつめられる。

 

射精したらにこやかな表情の分身Aが「また一から洗い直しですね!」とひたすら攻めてくるので、勃起が収まるまで精液を垂れ流すことに。いやこれ延々と終わらないんじゃない?精力剤のせいでもうずっとギンギンだろうし、リームの谷間からは精液が溢れ出る。

 

「はぁ、はぁ…んっ、あぁっ!いっ、あっあぅっ…んんっ…!」

「ぁぁ……」

「やっぱり旦那様と私の相性は良いようですね。抜かずに5発行けそうです!」

「もう旦那様の目が死んでますけどまだ硬いですね?大丈夫です?」

「大丈夫ですよ。旦那様はそうなってからの方がよく出ますから」

 

お風呂から上がった後は、綺麗になったおちんちんをひたすらしゃぶられ、おまんこされ、ずっと射精することになった。解放された瞬間、意識が起きることを拒むって相当だと思うよ。しかしまあ、これ以上に幸福感のある睡眠導入はないだろう。本日21度目のリームの膣内への挿入を目視した後、俺は静かに意識を失った。

 

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