嫁ガチャ! 作:即席brain
胃が痛くなってきたと思ったら、急激な便意を感じたのでトイレに引き籠る。さっきのフェラチオの際に、お尻をリームに侵されたからかな?と思ったら、単に守りの種を食べ過ぎたせいだとリームに言われる。
……あれ有害だったのかよ。いやまあよく考えたら、こいつらの世界の食べ物を食べて大丈夫であるという保証はなかったけど。というか有害じゃなくても過剰に食べ過ぎたらダメっていうものはあるよね。
力の種とか守りの種とか、黄泉戸喫である可能性すらあるし。しかし一応、SR:ワルサーPPKの銃弾を俺の腕の肌で弾いたことは確認出来た。化け物に囲まれているからか、順調に俺も人間をやめ始めているな。
今日は月曜日ということで、本来なら今はコンビニバイトに行ってるはずの時間帯だし、高校時代の友人3人は月曜日の昼間から俺と一緒にゲームに興じてくれるほど暇じゃない。特に大学生組は講義があるし、他の人との付き合いもあるだろう。
……やろうと思えば幾らでもネットサーフィンで時間は潰せるけど、1日中ずっと部屋でゴロゴロするのもなあ。
「そういえば、精力の種ってどういう効果があるの?永続?」
「永続ですよ?1つ食べる度に、射精回数の上限+1回とでも思って貰えれば。
ですから、今日の昼ご飯には精力の種をいっぱい使いましたよ。褒めて下さい」
「……午後から今日当たった奴全部使うから、準備しておいて」
「あれ、怒られない?もしかして旦那様の理性全部陥落しました?
まあ、エッチなことは禁止という命令を出さなかった時点で陥落寸前でしたが」
「何でリームは一言どころか三言ぐらい多いんだ」
というわけで、理性を封じて一時の快楽に身を任せることにする。……ここまで好都合な現象が続いた上、理性を常にガリガリ削られている状況で真面目に考察出来る人は、そうはいないんじゃないかな。
というかそろそろ一回思いっきり性欲を発散したい。犯される形じゃなくて、人外の快楽を叩きこまれながらの射精じゃなくて、普通に射精がしたい。
そういうことを伝えるとリームとマルエルがお風呂の準備をし始めたので、この間に先ほど手元に現れたオナホの包みを開ける。……ティッシュとかトイレットペーパーが出て来る時は、基本的に俺がいつもスーパーで買っているメーカーのものだったけど、これだけいつも買ってる奴じゃなかったんだよな。
包みの方には説明書が張り付けてあるけど、オナホの説明書なんて初めて見た。1人暮らしを始めてからオナホを購入した経験は多いけど、箱の中身なんて大抵はオナホ本体を支えるためのプラスチックケースと1回分のローションだけだからな。
説明書の内容は、女性の愛液を入れるとその女性の性器と連結するという旨が書かれており、これがRってレア度の設定が適当だなと思う。それと同時に、女性の愛液を入手出来る時点でオナホはいらないのではないかと思ってしまう。……これを使う機会はいつになるのか。
しばらくすると、お風呂の準備ができましたよと声をかけて来るリーム。何気にマンションの一室から家に代わって初めてのお風呂である。今まで気絶したように眠って、朝起きたら何故か全身サッパリ綺麗になっているの繰り返しだったからな。何なら初めてこの家のお風呂の内装を見るぞ。
「おお、広い。前の家の2倍ぐらいはあるな」
「一般的な家庭よりも大きめのお風呂かと。まあこの辺の土地は安いので、3000万円級だとトイレやお風呂は大きくなりますね。
では旦那様。お背中をお流しします」
リームとマルエルと共に浴室に入り、椅子に座ると背中側から豊満な胸を押し付けて来るリームに、つるぺたロリボディを前から押し付けて来るマルエル。背中側はリームのおっぱいはひしゃげたと思ったら、ブルンと弾けるような感触をダイレクトに味わう。やっぱりデカいって正義だわ。
「ナオヤ、おっきくなってる。
入れる?」
「おや、もう勃起しちゃいました?」
美少女2人に前後から裸で抱き着かれて、勃起を我慢できるとしたらそいつは男じゃないか、射精をし過ぎて精魂疲れ果てているかのどちらかだ。恐らく、お風呂に入る前に飲んだ精力剤EXを飲まなかったら勃起には至ってなかっただろう。
石鹸でヌルヌルしているマルエルのお腹で圧迫されると、射精に至るような刺激ではないけど心地良いというか、ずっとこのままでいたい気分。しかしマルエルは一回立ち上がると、お尻の穴を自分で広げて勃起したチンコを呑み込んだ。って、そっち!?
「そっちって大丈夫なの?」
「安心して。
天使は排泄しない」
「そーですよー。
天使にお尻の穴があるのは、完全に快楽用なので安心して楽しんでください」
強烈に締め付けて来る膣内とは違い、若干余裕があるというか、動かなければ刺激は少ないから暴発はしないな。動いたら凄く気持ちよくなれそうなことは分かるが、マルエルがゆっくり前から身体を絡ませ洗っているので少しもどかしい。でも一応、これが俺の要望通りなので満足です。
「ここも洗いますね。
れぇーえ」
「うひゃう!?」
しばらく前後での身体を擦り付けを楽しんでいたら、リームが舌で耳回りを舐めて来る。これエッチな音声で聞いたシチュだ。マルエルも真似をして耳を舐めようとするが、立ち上がっては滑って尻餅をつくという行動を繰り返す。当然、チンコは挿入されっぱなしなので強い刺激が加わりあっというまに後ろの穴へ子種汁を放出する。
「ん、やっぱり前で味わいたい」
「マルエルのその身長だと、前に挿入したまま耳は舐められないんじゃないですかあ?」
「何で耳舐めしながら声を出せるんですかね……」
マルエルが一旦ペニスを抜いて、肛門を両手で広げると精液が垂れて来る。うわエロい。これを写真で撮ったら、ロリコンは幾ら出すんだろうな。
そして前に挿入し直す前に、マルエルの身体が発光し出す。結構な光量だったため、思わず目を瞑って、ゆっくり開いたらそこにはマルエル(中学生版)がいた。
……さっきまで確実に身体年齢一桁のロリっ子だったのに、いきなりJCかJKかぐらいの体格になるとかビビる。羽根も大きくなって、若干邪魔だなと思ったら羽が消えた。はいはい読心読心。
「どう?綺麗?」
声帯も変わったのか、ロリ声から清らかな声に代わっている。天使って年齢可変なのか。もう凄いなーとしか思えないわ。
「これなら、挿入しながらキスしても大丈夫よ」
「……ちなみに胸は可変なの?」
「残念ながら、もう少し身体が大きくならないと胸は大きくならないわね。
ロリの方が好みなら戻るわよ?」
「じゃあ戻って」
「えー」
ロリに戻ってとお願いすると、ロリの姿に戻るマルエル。これが可変型ヒロインというものですか。もう色々と常識が壊れそうというか、壊れたんだが?
「中々珍しい光景を見れましたね。
あ、もう一旦泡を全部流しちゃいますねー。どうせならローション使いたいですし、旦那様は寝っ転がって下さい」
「あ、今のはお前らの世界でも流石に珍しい光景だったのか。
あっっつう!?」
「あれ!?42℃で適温では?」
「せめて40℃ぐらいでお願いします」
リームにシャワーで泡を流された後は、ガチャで当たっていたソープマットに寝転がる。……山になってる部分が若干気になるけど、既にローションの海になっているのでなんか寝ているだけで気持ちいい。
さっきマルエルのお尻に出して若干小さくなった息子も、リームとマルエルがローションを手に取り身体中に塗りたくっているだけでまた大きくなっていく。別に人外の強烈な快感を叩きこまれなくても、こういうエロい光景を見るだけで勃起するなあ俺。
リームのローション塗れの胸を持ち上げると、ぬるっと滑ってローションが弾け飛ぶ。何でローション塗れの胸ってこんなにエロいんだろう。そして期待通り、リームはその大きな胸を使って、大きくなった一物を左右から挟み込んだ。