※この作品はR-18です。

嫁ガチャ!   作:即席brain

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第6話 3人目

リームは自身の大きい胸を使うため、俺の足の間に割って入り、俺のお尻の下にリームの膝を潜り込ませる。俗に言う膝上パイズリという体位だけど、ヌルヌルテカテカしているお胸が包み込んでいるというだけで視覚的に気持ち良い。

 

「あー、柔らかい」

「ずーと揉んでますね。飽きないですか?」

「飽きない」

 

左腕にはマルエルが抱き着いてきていて動かせないので、ゆるいパイズリを味わいながら、右手でリームの胸を揉む。柔らかくて指が沈み込んでいく感触は、ずっと揉んでいられるし股間に効く。

 

「はむっ、んっ」

 

左腕に抱き着いていたマルエルは、俺の左の乳首を咥えると、吸ったり舐めたり噛んだりしてくる。性的に直接的な気持ち良さはあまりないけど、何かシチュエーションだけで興奮するからこれも股間に効く。

 

肝心のリームのパイズリ自体に刺激は少ないけど、たぽんたぽんと根本部分に双球が打ち付けられると存外に気持ち良い。交互に左右の胸を上下したり、ギュッと挟み込んだりと、リームが色々な刺激を与えてくれるので飽きないし、心地良い刺激だ。というか既に我慢汁が溢れており、緩やかに精液が昇っていくのを感じる。

 

「んー、胸が柔らかすぎて刺激が足りないですか?」

「いやまあ、気持ち良くはあるんだけど……」

「じゃあ、思いっきり挟み込みますね」

 

このまま興奮を高めて射精しようとしていたら、リームが両腕でギュッと抱きかかえる。うわ、柔らかいのに凄い圧迫感だし、リームが長い舌を谷間に突っ込むけどその姿がもの凄くエロい。

 

そして次の瞬間、亀頭にちょっとざらついている、ぬめっとしたリームの舌が届き、チロチロと先端部を舐められる。胸も圧迫したままの上下を開始し、ゆっくりとこみ上げていた精液が、一気に溢れて鈴口から飛び出る。

 

射精中も精液を舐めとるようにリームは舌を動かして来たため、最後まで気持ち良い状態が続く射精だった。ふぅと一息ついたところで、マルエルが精力剤EXを取り出し、口に含む。これだけでもう察せた辺り、俺もこの状況に慣れて来たな。

 

「んー、れぇー」

 

マルエルは精力剤EXを口に含んだまま、マットに寝転がって脱力している俺にキスをし、強引に精力剤を飲ませる。この精力剤、さっきリームのフェラで根こそぎ精液を持って行かれた際、一口で射精欲が回復したぐらいにはヤバイお薬です。後遺症とか副作用は絶対にない無害なものですとリームは言ってたけど、ちょっとその言葉は効果が凄すぎて信用出来ない。

 

ほぼ一本丸々、マルエルの口移しで精力剤EXを飲み干すと、リームの胸に挟まれていたチンコがバキバキに勃起する。体感2割増しの大きさになっているし、敏感になっているからか、リームのおっぱいの柔らかい肌が密着しているだけでビクンビクンと跳ねる。

 

リームの大きな胸に挟まれたまま、ピクピクと俺の意思とは関係なく跳ねるペニスは、しかし乳の牢獄から抜け出すことは出来ない。先ほどまでリームはおっぱいを抱えたり左右から掴んでむちゅんむにゅんと動かしていたのに、ガッチリとホールドする体制になっている。

 

じわじわと昇って来る精液は、しかし激しく擦るような刺激がないので放出されない。マルエルからはチュッチュッとキスをしては舌を絡ませてくるけど、それだけでは射精が出来ない。

 

あまりのもどかしさに、マルエル越しにリームと目線を合わせて射精をさせてと目で訴えると、リームはニッコリ笑って口を開く。

 

「では旦那様。たくさん普通の射精をしましょうね。きっと凄く気持ち良いですよ」

 

リームがそう告げた瞬間、マルエルは俺の舌を吸い、リームは胸の圧迫を強くする。まだ刺激は弱いのに、普通なら射精には至らないのに、高揚感と軽いおっぱいからの圧だけで精液が漏れる。ずっと精液が昇っていく感覚が続き、緩い射精がずっと続く。

 

なんか精力剤を飲んだ瞬間から精液が作り続けられているような感覚を味わっていたけど、それが尿道の先まで断続的に続いている。これヤバイ。

 

何回も射精をしている気分というか、連続して甘イキしている気分。実際、連続して絶頂に至っているのだろう。トプトプと精液がリームの谷間からあふれ出て来るけど、それでもリームは微動だにせずただひたすらに胸でぎゅーっと射精し続けているチンポを挟んでいる。

 

5分か10分か、やっとその射精が終わったと思ったら「最後は思いっきり射精したいですよね」というリームの言葉と同時におっぱいが高速で上下する。ローションが乾いてきており、射精が終わって敏感になっている亀頭に強い摩擦が起こるせいで目がチカチカするが、痛くはなくひたすらに気持ち良いっていうのは何かがおかしい。

 

 

 

結局、出し切ったと思った精液が最後にピュッと出たところでマットプレイは終了。もう勃たない状態というか、完全に賢者モードに入ってリームとマルエルの2人に再度身体を洗って貰ったところでソーププレイは終わった。もうしばらくは射精しなくて良いわ。

 

お風呂から上がって、冷凍庫の中にあったアイスを食べながら高そうなソファーの上で横になる。ああもう何もしたくねえ。

 

「リーム。1000回ぐらい10連ガチャ回しておいて」

「それは出来ません。旦那様自身が、何が当たったのか把握していないと不味いですから」

「え、それって把握していないと不味いようなものが当たるの?

既に結構な回数引いてるし……当たったのは全部アプリ内の倉庫に突っ込むだけなら問題は起きないだろ?」

「そのアプリ内の倉庫から勝手に出て来る可能性もあるので」

 

20000回ガチャを行った時に当たったアプリ内倉庫のお蔭で、当たったものをアイテム化して倉庫内に預けられるようにもなった。経済壊れる。冷凍マグロとかは倉庫内に入れておけば溶けないらしいし、時間は進むようだけど保存は出来るということだな。

 

……倉庫に上限はないようなので、何回でも回せということだろう。まあ倉庫がなかったらこの部屋がポケットティッシュで埋め尽くされていただろうし、非常にありがたい仕様だ。原理等の考察は放棄することにした。もう知らん。

 

ゴロゴロしながら、ひたすらガチャを回すと、何回目かは分からないがおそらく10連ガチャ50回目ぐらいでURの演出が入る。こういう低確率の最高レア度って、身構えている時には出ないものなのに、来る時は拍子抜けするほどあっさり来るな。

 

画面では虹色の光の球が、人型になって……人型?になって……いやなんだこのシルエット。

 

UR:【溶解姫】スーラ

 

光が収まると、青色の少女が画面に表示される。どう見てもスライム娘ですありがとうございました。もうこの家人外しかいねえよ。そして背後を見ると、青色のゼリーのような美少女がそこにはいた。青色というよりは、水色かな。透き通っているし、身体の構造はどうなっているんだ。

 

「おー、すらいむ」

「ピィ!?何で天使さんがここにいるの!?止めて殺さないで悪いことしてないからぁ!」

 

スライム娘に声をかけようとしたら、スライム娘は空中に浮かんでいる天使のマルエルを見るなりビビッて部屋の片隅にまで移動しプルプル震えている。なんか今までとは雰囲気が違って弱そうだし可愛いな。

 

「おそらく人を数千人は食べ溶かしてきたスライムクイーンですね。

スライムは総じて知能が低いので旦那様は食べられないように注意して下さい」

「……は?」

「ああ、私は旦那様はそういう呆然とした顔が一番好きです。

でもたかが数千人の死者程度で恐れないで欲しいですね。

私もマルエルもそこのスライムほど弱くないので」

 

怯えているスライム娘を見て、この子は強引に犯してこないのかなと思っていたらリームから数千人は食い殺しているとの情報を貰う。思わず絶句して天を仰ぐと、リームからはその表情が一番好きですという全く嬉しくない言葉を頂いた。こいつらの感性というか、常識とか知識はどこから来ているんだ。

 

……怖い部分もあるけど、まあ俺を殺せる存在が2人から3人に増えたところでもう何も変わらないだろ。スライム娘のスーラはリームと一緒で胸が大きいし、ひんやりとしてそうだからこれからの季節抱き着いたら気持ちよさそうだ。

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