嫁ガチャ! 作:即席brain
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なおこの回はかなり特殊な性描写が入っています。
自分の性癖はノーマルだと主張する方や、スライム娘との特殊プレイという言葉に嫌な予感がした方は読み飛ばすことをオススメします。
スーラと一緒にベッドの上に座るけど、身体のほとんどが水分で出来てそうなスーラはベッドに染み込んでいったりはしない。まあ感触は硬いゼリーの時もあれば柔らかくて粘つく粘液にみたいな触感にもなれるみたいだし、色々と可変式。
「……そういえば中に出しても大丈夫なの?子供とか出来ない?」
「作ろうと思えば作れますけど、私は精液でも何でも体内に入れば吸収できます」
水道水で膨張したのか、バレーボールの大きさほどあるおっぱい。つんつんとしてみると最初は弾力性がかなりあって硬かったけど、途中でずっぷりとスーラの中に指が入る。
透き通っていて、非常にエロいのは間違いない。……どうせならスライム娘にしか出来ないプレイをお願いしてみようかな。
「おっぱいを大きくして、乳首に穴を作れる?」
「えーと?こうですか?」
「良い感じ。あとはその穴をおまんこと同じにとか出来る?」
「それはもちろん。私の身体はどこから挿入しても、気持ち良くなれると思いますよ」
スーラは乳首の穴を大きく広げると、そこから粘度の薄い液体をダラダラと垂れさせる。どこの穴からでもおまんこを作り出せるとのことなので、せっかくなら紙媒体の上でしか見られなかった乳首への挿入、というものをしてみたかった。
「じゃあ挿れるぞ」
「はい、きて下さい」
「……うあ、柔らけえ」
「んっ、なんか、変な気分です」
ぱっくりと乳首が開き、亀頭を飲み込む光景は異様だった。小さくて細い触手が乳首の穴から出てきて亀頭やカリ首に纏わりつき、中へ引っ張ろうとする。やがて乳首に男性器が丸々飲み込まれ、中で弄ばれた。スーラはただ乳首の中に集中するだけではなく、両手を使いたぽたぽと乳房を上下させ、その動きで中のチンコを刺激してくる。
またスーラの身体の中にある赤い球が鈴口に張り付き、違った弾力性で気持ち良くさせる。いやこれ核とかそういうのじゃないの?これに精液ぶっかかっても子供とか出来ないの?
「これ、核とかそういうの?」
「はい。厳密に言えば核じゃないですけど、似たようなものです」
ずっちゅずっちゅと腰を動かすと、普通では味わえないスライム独特の柔らかさにぬるぬる感のせいであっという間に射精欲が高まり、尋常じゃない量の精液を胸奧に吐き出す。うわ、透明だから精液が透けて見える。
スーラに動きを止めて貰って、ガッチガチのままの一物を引き抜くと、抜いた後にはぽっかりと穴が空いた。抉られたように穴がある乳首に、そこから流れ出る白い精液。おそらく「精液が垂れるところを見せた方が俺は興奮する」とスーラは判断して消化してないな。どこまで至れり尽くせりなんだ。
「ご主人様って本当におっぱいが好きですよね。
次はパイズリしますけど、好きな大きさに出来ますよ?ロリ巨乳とかになります?」
「いや、今のままで良いよ」
ニプルファックが終わった後は、おっぱいを元に戻してのパイズリをして貰う。スライムだからローション要らず、手間いらずだ。一々精液を掃除する必要がないし、存在が便利過ぎる。
「んー、こうですよね?」
「うん、ぷるぷるしてて気持ち良いな」
「でも、射精しませんね?」
「まあ、刺激は足りないけど……」
「じゃあ、お口を作ります!」
たわわなスーラの胸の谷間に、下から挿入する。むにゅ、っとスライム特有の弾力に圧し潰され、心地良い快楽だ。しかし先ほどとは違い、長時間射精を我慢しているとスーラが胸の谷間に口を作る。
「んひぃ!?」
「これ、リームさんとマルエルさんの口です。昨日ちょっと齧られた時に、口内を覚えました」
「あっ!やば」
全身が透けて見えるためにわかるのだが、スーラの胸と胸が接している部分に2つの口が出来た。向かい合うように出来た2つの口は、片方が舌の長さからリームだとわかり、もう一方は小さいからマルエルの口なのだろう。
ぺろぺろと、まるで本人が舐めているかのような舌触りで竿を舐めてくるスーラ。ぎゅっと胸を抱き締めて、おちんちんを引き抜くのも簡単には許してくれそうにない。技巧こそ劣るが、スライムにしか出来ないプレイであり、とぷとぷと精液が流れ出る。その精液は胸の上部へと送られ、改めてスーラがそれを舐めとる。
精液を扇情的な表情で舐めるスーラは、外見的には高校生ぐらいだからちょっと犯罪的な光景でもある。……足裏とか後頭部からでも突っ込めるのは、色んなプレイが出来そう。最後は膝枕して貰いながら、騎乗位をして貰う。
「断面図が出来るの良いなあ……あと分裂も」
「体温もある程度調整出来るので、暑かったり寒かったりしたら言って下さい」
顔以外をほぼスーラに包まれた状態で、大きな胸を揺らしながら腰を上下させるスーラ。ちなみに腰を動かさなくても、中をうねらせて全く同じ刺激を与えることが出来る模様。これから暑くなっていく季節。ヒンヤリしているスーラの身体の中はすぐに眠気が襲って来るし、こうやって気持ち良いまま夜は寝たいな。
「んっ、ぁん…はぁ、はぁ…ふぁっ!…ぁっ…あぁぁんっ!」
膝枕している方のスーラとは普通に会話出来ているけど、騎乗位で腰を振っている方のスーラは喘ぎ声が出ている。最初は喘ぎ声が俺を喜ばせるための演技っぽかったので、腕をスーラの中に突っ込んで赤い核みたいなものを亀頭にグリグリ押し当てたら顔の輪郭が若干溶け、恍惚とした表情で腰を振り続けている。
「……自分がこんなに乱れている姿を直視するのは恥ずかしいです」
「どっちも自分って、どういう感覚なの?視界とか」
「共有はしていますよ。なのでご主人様の顔を上からも下からも見ている状態です」
若干オナホっぽさも感じながら、核に押し付けて射精すると先っぽが核の中に入ってびゅるびゅる精液が出る。核の中もスライムのような感触なんだけど、より粘度が濃いのかな?……さっきから精液の量が異常だけど、凄いな精力の種。一回の射精の精液の量も回数も増えているから、もう自分で怖くなるほど白濁液が出ている。
俺がイッたと同時に、エビぞりになっておっぱいを突き出し嬌声を上げたスーラは、ドロドロに溶けて膝枕しているスーラと交ざる。賢者タイムの時にこういう人外ムーブされると心臓に悪い。気持ち良かったけど。これ以上ないぐらいに満足感高かったけど。
そして行為が終わった後は、スーラの粘液に全身を洗って貰う。老廃物とか埃とかゴミとか、全部ジュッと綺麗に消化出来るようだけど、凄いなこれ。お風呂に入らなくても身体サッパリだ。絵面が完全にスライムに捕食されている構図なのは気にしたらダメだろうな。もう完全にスーラに丸呑みにされている状態だし、下手に動いたらジュっと溶かされそう。
……ん?
「……これリームも出来ると思う?」
「え、はい。リーム様はショゴスロードなので、ただのスライムの私が出来ることは何でもできると思いますよ」
「気絶した後にサッパリしていたの、リームの身体に呑み込まれていたからか……」
そう言えば今までのサッパリ感も、スーラに綺麗にして貰った時と同じ感じだなと思い出し、スーラにリームが同じことを出来るか確認したらあっさり肯定の返事が返って来る。リームがスーラのことを若干鬱陶しがっているのは、同族嫌悪的なものなのかもしれない。
身体を洗って貰った後は、スーラから分離していた球体状のスライムの中に入っていた服を取り出して着る。うん、洗濯もしてくれるとか色々と凄いな。何故か温かくて乾いているし、わりとスライムって万能だ。
「……そういえばリームやマルエルに齧られたって聞いたけど、何で齧られたの?」
「スライムは非常食にとても有用ですよと言って食べてもらったんです」
「ええ……お腹壊さない?」
「栄養満点のゼリーなので大丈夫ですよ?ご主人様も食べます?」
「いや、さっきまでセックスしていた相手の身体を食べる趣味はないから……」
非常食にもなれるようだけど、さっきまで交わっていた生物を食べるとかちょっと人間の感性では無理だわ。しかし強引にスーラに勧められて、ちょっとだけ齧ると蜂蜜のような味がする甘いゼリーだった。……原材料は水だけのようなので、ここでも錬金術起きてるな。ネットで売ったら人気でそう。