※この作品はR-18です。

ありふれた調教エロ短編集   作:エロスだよ!

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初のR18小説なので温かい目で見てくれると嬉しいです。
文才は無いです。


ユエ ふたなり調教①

そこはある男が住んでいる城。

 

 

コト…コト…コト……。

 

 

男は自分の城にある地下に向かい足を進める。

 

そして、ある地下室の前に立ち止まり扉を開けた。

 

 

ギィィィィ……ドゴン!

 

 

そこにある存在を見て男は楽しそうに嗤う。

 

「あっ♡……うぁ♡……ん⁉️…アへ♡……イギィ‼️……ウゥゥ」

 

そこには無謀にも男に挑みにかかってきた裸の金髪赤目の少女が両手足を拘束されて調教を受けていた。

 

「気分はどうかなユエ(・・)?」

 

彼女の名前はユエ。

この世界のトータスの歴史において300年前に滅んだとされる吸血鬼の生き残りである。

 

そんな彼女は叔父からエヒトへの被害から逃すためにオラクル大迷宮に閉じ込められていた存在である。

そんな彼女もトータスにとっての異世界である地球から召還された少年少女達の一人である南雲ハジメによって大迷宮を脱出し、そこから癖のある者たちを仲間にしていき世界を混沌にしていた原因である神を名乗るエヒトと戦うことになった。

 

だが、いざハジメ達がエヒトの牙城に乗り込むも、そこにはエヒトは居らず男が一人だけ玉座に座っていた。

 

「無視をするならばお仕置きが必要だな」

 

「ぎぃっ⁉️……ヤァァァァ⁉️…あっ♡……あん♡…」

 

ハジメとユエ達はそれでも男が何かを握っていると思い戦いを挑んだが呆気なく敗北しハジメを好いていた女性陣達は男によって遊ばれていた。

 

先ほども男の質問に答えなかったユエに対する罰としてある部分(・・・・)に強力な電撃が襲った。

 

「それで、もう1度聞くよユエ。気分はどうかな?」

 

「あ……も‥う、止め‥て……」

 

吸血鬼の姫であったユエの股間部分には少女には存在しない筈の男性の象徴である肉棒(チンポ)があった。

これは男がユエを調教する際に生やしたふたなりチンポであった。

質問に答えなかったユエの心を折るためと男の気分によってふたなりチンポに電撃を食らい痛みとそれを越える快楽が襲った。

 

「学習能力がないのかな?次答えないとそれ(・・)を更に押し込むぞ」

 

「い‥いや⁉️」

 

ユエのふたなりチンポには男が精神を壊すために尿道プラグが突き刺さっていた。

ユエのふたなりチンポの亀頭からまだ10センチほど差し込まれていない部分が見えていた。それを男は更に奥に押し込むとユエに脅してユエも押し込まれる恐怖と押し込まれる快楽を得てしまう恐怖から答える。

 

「気分は……最、悪……」

 

「それだけか?」

 

「……」

 

「そうか」

 

 

グジュッ‼️

 

 

「ぎゃぁ⁉️……♡」

 

男はユエの答えに満足しなかったのかユエの尿道プラグを押し込む。押し込まれた衝撃でユエは声を上げるがそれと同時に得られた刺激に涎を垂らしながら快楽に無意識に浸っていた。

 

男はユエが無意味ながらも快楽に浸っているのを見て気を良くしたのかユエのふたなりチンポに刺さっている尿道プラグの先を持った。

 

「ユエよ。俺は今は気分がいいからな。お前が望むならば射精させてやるが、どうする?」

 

「……いら、ない………」

 

ユエは射精が許された事に悦びを感じて射精を望もうとしたが寸前の所で堪えた。

 

「本当にいいのか?」

 

男はそれでも尚ユエに問うた。男も知っていてユエに提案しているのだ。

ユエに生やされているふたなりチンポと尿道プラグには男による仕掛けが施されていてユエも聞かされて知っているのだ。

 

ふたなりチンポに尿道プラグが刺さっている限りユエはイク感覚を得られても精液などは一切出せずにイケない感覚に襲われ続ける。

そして射精する度にユエの記憶から誰かとの思い出が精液に変換されて射精するのでユエが射精す度にユエは誰かとの思い出を失っているのだ。

 

 

ズポッ⁉️

 

 

男がユエのふたなりチンポから尿道プラグを少しだけ抜いて珠を一つだけ出した。

 

「かっ……はっ……♡」

 

尿道プラグの珠を一つ出されただけでもユエは多数の幸福感と快楽を感じていた。

 

「あんまり我慢し過ぎると愛しのハジメ君の事を忘れちゃうよ」

 

「あ……うぅ……」

 

ユエのふたなりチンポには金玉が存在しないが金玉の変わりになる物が存在する。

尿道プラグの方の仕掛けは刺さっている先にある液体を固体化させる仕掛けになっていて尿道プラグを抜かれない限り、この固体化が解けることはない。

この固体化した精液がユエのふたなりチンポの金玉の役割となっていて神経もユエと繋がっている。

そしてユエの金玉に存在する精液は大きくなるにつれてユエの中にある大事な人の想いによって忘れる人が変わる。つまりユエが射精する度に忘れる人物はユエが溜め込んだ精液の量によって変わるのだ。

 

「媚薬の方も随分と気に入ってくれたみたいだな」

 

男がユエに刺している尿道プラグには一定時間が経つと自動的にユエの魔力を媚薬に変えていた。それをユエの尿道内に直接与えユエは媚薬による快楽で落ち着く暇もなく絶頂から降りられなくなっていた。

 

「もう何人も忘れているのに一番最愛の人を忘れたいのなら俺は止めないけど、ユエ」

 

「……♡……⁉️」

 

事実、このふたなり調教でユエは自身の叔父の事やハジメの事を奪い合った香織の事、雫の事、愛子の事、リリアーナの事、その他の人の事も射精(だ)した精液によって顔も自分やハジメとの関係性も喋った内容も忘れてしまっていた。

 

男はユエが少しずつ堕ちるように話し続ける。ユエは快楽に流されないようにしながらも男の言葉がゆっくりとだが頭に入り込み侵食していっている。

 

「最愛の人の記憶を失った君は簡単に支配出来てしまうんだよ。誰かとの記憶を忘れても愛しのハジメ君の思い出があればまた関係を築けるんだよ」

 

「……」

 

 

グジュッ!ズポッ!……グジュッ!ズポッ!……グジュッ!ズポッ!……グジュッ!

 

 

「あ♡……あん♡……ん♡………♡」

 

男はユエから思考力を奪うために尿道プラグを何度も抜き刺ししてユエを苦しめる。

尿道プラグを何度も抜き刺しされるユエは単純な思考しかできないようになっていた。その為に射精したい衝動やムラムラとした気持ちがユエを襲い、単純になった思考を更にダメにしていく。

 

「…………たい」

 

「聞こえないな」

 

「……したい」

 

「もっと大きな声で言ってくれるかな?」

 

 

「射精したい」

 

 

こうしてユエは、今までのようにまたも男に射精を懇願した。だが、男はそこで止めるつもりなどない。

 

「もっと淫らに頼みな!」

 

「私のふたなりチンポを射精させてください!もう誰かを忘れても構いません!もう我慢できないの!」

 

「なら、出せ!そしてまた大事な人の記憶を自身の快楽の為に捨てたことを心に刻め!」

 

 

ズボボボボ!

 

 

ユエのふたなりチンポに刺さっている尿道プラグを男を一気に引き抜いた。

 

 

トブ、ピュ、ブ、ブビュルルル~~~~~~♡ドビュビュビュブ……ブバ♡ドバ……ドババババァァァ♡ボビュビュビュビュウゥゥウゥゥウウウゥ♡

 

 

「イクイクイク♡ふたなりチンポでイキます♡汚いザーメン出します♡私はふたなりチンポからザーメン出す変態です♡んほおぉおぉおおおお♡大事な人の思い出をザーメンに変えて悦ぶ変態です♡変態チンポからザーメン出りゅうぅぅぅううぅぅうううぅ♡」

 

「また快楽に負けちゃったなユエ」

 

ユエが大量の精液を吐き出して誰かの記憶が精液としてユエの中から消えた。

 

「君の大事な人との思い出をこんな穢れたモノに変えるなんて何て酷いんだろうな」

 

「あ♡……あん♡……」

 

 

ブビュ♡ブビ……ビュ♡

 

 

男の言葉に何も反論を反せないユエは男の言葉が聞こえていないが脳には最低な事をしたと刻まれた。

ユエのふたなりチンポは最低な事をしたと思っていようと射精できたことに嬉しそうにピクピクと溜まっている残りの精液を出していた。

 

「ユエ、気持ち良かったか」

 

「はい♡……気持ち、良かった……です♡………」

 

男は分かりきった事をユエに聞きユエも射精が出来た快楽から素直に答えた。ユエは蕩けた表情を男の前だというのに見せていた。着実にユエの心は堕ちかけていた。

男は懐から何枚かの写真を取り出してユエに見せる。

 

「これが誰か分かるかな?」

 

「ハジメ……ティオ………後は、誰?」

 

男はこれでユエの仲間の記憶がハジメとティオの2人しか残ってないと分かった。先程見せた写真で前回まだ覚えていたシア、レミア、ミュウの3人の記憶が無くなったのだ。

 

「気持ちよく射精出来たことだし、またプラグを元に戻そうか」

 

「!……いや!」

 

射精したことによりユエの金玉の部分にあった袋は完全に無くなっていて精液を出せる状態ではない。それでも溜め込んだ欲求が残っているためにユエはまだ出したりない気持ちを抱えていた。

例えるなら1000溜め込んでいて10だけしか吐き出せなかったようにユエの中にはまだまだ残っている。

 

「プラグを戻さないと君の敗けが決まって俺の性奴隷になる魔法が魂にまで刻まれるけどいいのかい?」

 

男は笑いながらユエに問う。

 

ユエ達を捕らえている部屋は全てある魔法が設置されていた。それは城の主である男に永遠の忠誠を誓い性奴隷になることを魂に刻まれる魔法である。

それを防ぐ方法は尿道プラグにある刻印でしか防げない。今も射精によってユエから失われた部分を補完するように部屋の魔法がユエの魂を変質させている。

 

「っ⁉️」

 

「さぁ尿道プラグを戻そうか♪」

 

「あっ!待っ─!」

 

「待たない」

 

 

ズブッ♡

 

 

「んひゃ♡」

 

男はユエの言葉を待たずに尿道プラグをユエのふたなりチンポに突き刺す。ユエは亀頭に入れられた瞬間にゾクゾクとした気持ち良さを味わった。

 

 

ズブブブブブ!グジュッ!

 

 

「あぁ♡……あ♡…あん♡………ふぅ♡」

 

差し込まれるプラグは尿道を越え、尿道前立腺部を通り精嚢の入り口にまで達していた。

ユエはそのあまりの衝撃と快楽に絶頂が身体を巡るもイケずに溜まり、媚薬を尿道内に塗り込まれる。

 

「次はユエの体感で3年後か4年後ぐらいに見に来てあげるよ♪」

 

「あ⁉️──」

 

「次に来るときには俺の物になることを期待しているよ♪フフフ」

 

男はユエの心が完全に堕ちるまで何度でも続ける。男は部屋から出て次に来る時を楽しみにしながらユエとは別の女の調教具合を見に別の部屋へと入る。

 

調教部屋の扉には室内時間1000倍加速中と書かれていた。

これのおかげで男は時間を掛ける調教を短縮して複数人同時に調教しているのである。




続くかは未定です。
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