ありふれた調教エロ短編集 作:エロスだよ!
男はユエの部屋を後にして、ふとあることを思い出した。
「そういえば彼女は今どうなってるのかな?」
ユエと同じように捕らえられている少女を幽閉している部屋へと男は歩く。
ユエの部屋からある程度離れた部屋の扉の前に着いた。扉には『現在425個』と書かれていた。
それを見た男は嘲笑しながら部屋に入る。
「あ"あ"あ"ぁぁぁぁ‼️」
男が部屋に入れば完全防音により聞こえていなかった女の叫び声が聞こえてくる。
彼女は兎耳を頭から生やしており、お尻にも兎の尻尾が存在する。彼女は兎人族のシアであった。
彼女もユエと同じように男に挑み敗北し、ここで男の慰み物兼男の暇潰しの為に調教されていた。
シアもユエと同じように裸で拘束されていて、兎耳の中に特殊なスライムを入れられて身体を震わせ、絶叫していた。
「中々頑張ってるな」
「もう"、やめで!これ"以上!わだじを壊さな"いで!」
シアの耳に入っているスライムは男が入室したのを感知して動きを止めている。
止めていないと会話が出来なくなるが故に必要な措置とも言えた。
「クク♪中々大量に取り出されてるな」
男はシアの周りに幾つも落ちている丸いボールのような何かを拾う。
「あ"あ"あ"あ"‼️がえ"じでぐだじゃい‼️」
「これに何が入ってるかも知らないのに返せとは酷いな~ww」
男はボールのような物を手で弄びながらシアと話す。
「そ"れ"は‼️」
「さすがに会話がしずらいな」
パチンッ!
「かはっ⁉️……はぁ‥はぁ」
男が指を鳴らせばシアは身体に変わりはないが声はしっかりと話せるようになった。
「それを返してください!」
シアが男の手に持つボールの返還を求めるのも仕方ない。何故ならばそのボールはシアを構成してる何かが核となっているボールなのだから。
シアの兎耳から入っているスライムはシアの身体に侵食し、本来のシアという存在を構成していた物と成り変わろうとしていた。
構成している物は様々だ。記憶はもちろんのこと、血液、髪の毛、骨、ステータス、レベル、技能、資質、才能、肉体、神経や他にも細かく言うともっと存在する。
シアは何をボールにされているかは知らない。失くしているがスライムが自身を代用しているので失くしていると自覚さえできない。……まぁ本当に失くしていたら失くした自覚は無い可能性もあるが。
「ふっ」
「グピャッ⁉️」
ブシュッ♡
男はシアの方に手を向け握り潰すように手を動かすとシアの身体は心臓を圧迫されたように感じて潮を噴いてしまう。
「お前の身体の大部分はスライムがお前から肉体の支配権を入れ替えてるんだ。俺が望めばいつでも好きに出来るんだよ」
「あ♡……あ♡……」
男はニヤニヤとしながらシアを見るが、いきなり心臓を掴まれたような衝撃に意識が混濁したようだった。
「更にこうすると……」
プスッ
「ぐぎゅ⁉️」
男は近くにあったボールに針を刺した。そしたらシアは身体をビクッ‼️と反応させた。
「あ♡……アへ♡……は、肺が♡……」
「そのスライムの固有能力の1つでな♪お前の中から出てこれの中に変わった物の所有権はお前は無くしているがこれに何かしらの衝撃や刺激を与えるとそのままお前にも伝わる仕組みになっているのさ」
それでも本来は痛覚があれば痛みを感じてしまうが、もうシアは痛覚をスライムによってボールとして摘出されスライムに支配されているので痛覚を感じずに快楽を感じるようにされているのだ。
つまりシアは肺に針を刺されている感覚をダイレクトに感じている。しかも息苦しさや刺されている不快感を感じずに悦びさえ感じてしまっている。
「もう……あ♡…やめ……アヒっ♡…て……」
「これには面白い使い方もあってなww」
男は懐から取り出した液体が紫色で妖しさがある瓶をシアに見せる。
「そ、それは……?」
「これにするかな」
シアは分からずに聞くが男は答えるつもりはない。どうせ答えなくてもすぐに分かるからだ。
男は落ちているボールから目的の物を拾い、瓶の中に入れた。
ポチャン!
「ギィヤアァァァァァァ⁉️」
それは女性が上げてはいけないような野太い声でシアは叫び出した。
「アハハハ♪予想通りの反応をありがとー♪」
「☆♪Φ◎❱┅₤₮&!#"」
男は笑いながらシアの反応を楽しんでいるが、当のシアはまともに声も出せなくなってきていた。
瓶の中に入っている液体はガラス以外の物や人を簡単に溶かす成分で出来ている特別製のヤバイ物だ。
「どうだい溶かされる感覚に襲われてるのに溶かされずに永遠に襲って来る感覚はさ♪」
「……♡……♡………♡♡♡……ギャンッ⁉️」
シアの身体は瓶に入れられたボールの感覚が身体中を襲い壊れるような感覚を感じている。
男が選んだボールの核になっているのはシアの血液を核にしているボールであった。
その為にシアは身体全身に溶かされるを永続的に味わっている。
「全身汲まなく巡るから楽しんでくれると嬉しいよ」
血液は人や動物に魔族などの生き物である限り必ず全身に通っている絶対の物である。
その血液の核が人を簡単に溶かせる液体の中に容れられたならば絶叫は必須だろう。
「かはっ♡……♡……グブ♡………ぎゅっ⁉️…♡……」
「何処まで耐えられるかな」
本来ならばこのような刺激を永続的にしても精神が壊れるか身体が先に順応して精神を保護するだろうが男がシアにしている調教のメインはスライムによるシアの存在全ての簒奪である。
シアの身体は、もう既に大半がスライムによってシアを構成する核を吐き出されて一部を除いてほとんどがスライムの支配下となっている。
だから身体が慣れることはスライムが許さず、心が壊れるのを防ぐために心だけは男に捧げさせる為に守っている。
「フッ」
「グギッ⁉️」
男はシアの頭を踏みつけながら瓶の中に入っていたシアの血液を核にしているボールを魔法で取り出していた。
「残りは吐き出させないで君自身が自分の意思で捨てるようにしてあげるよ」
もうシアを構成する核で唯一スライムが男の命令で吐き出さなかったのが、『ハジメとの思い出』『ハジメに対する感情』『脳』『子宮』の4つである。
男はシアの中に残させているこれらをシアに捨てさせ、または自身に捧げるようにするのが目的である。
「これは面白いものを見せさせてもらったお礼だ。受け取りたまえ」
男は先ほど血液の核を容れていた瓶に別の核のボールを
「それじゃ、次に会う時を楽しみにしているよ♪」
「◼️◼️◼️⁉️◼️◼️◼️ッ⁉️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️⁉️」
シアの言葉にも出来ないような発狂する声を聞きながら男は部屋の外へと出る。
男が出る前に入れた核はシアの──
『色欲』と『理性』
の2つである。
一応はスライムを使っての調教だし、スライム調教でいいよなf(^ー^;
次は誰に何をしようかな~~?