ありふれた調教エロ短編集 作:エロスだよ!
他の3人よりも調教らしさが出たらいいなと思ってます。
パン!パン!と部屋中に肉がぶつかる音がしていた。
「あ♡……あん♡…き、きもち♡いいぃ♡」
そこには2人の男女がいる。
部屋の音の原因足る男のチンポを自身のマンコへと入れて腰を振っている女は白崎香織であった。
「あ、アン♡……も、もっとォォ♡………私を突いてぇ♡ハ、ハジメくーン♡」
そう言いながら香織は両手で自分の胸を持ち上げて乳首をしゃぶるようにして舐め始めた。
その顔には快楽によって蕩けており、まるで発情したメスのようだった。
そして、そんな香織にチンポを突き入れているのは自身の想い人の南雲ハジメ、
──ではない!
「すっかりスケベになったな。香織」
そう、男は今までユエ、シア、ティオに調教を施していた男であった。
「だ、だってぇ……ハジメ♡うぅん♡君がぁ……その、方が好き♡って言うからぁ♡♡」
「へぇ~、俺のせいにするのか?」
「そ、それは……」
香織の顔が羞恥心に染まっていく。しかし、その瞳の奥底には期待感が見て取れた。
「まぁ、良いさ。それよりお前の身体をもっと味合わせてくれ」
男が腰の動きをより一層速める。するとそれに比例して香織の声も大きくなっていく。
「ああぁぁ♡しゅごいぃィィ♡きもちよしゅぎりゅゥウゥウ♡♡」
ビュルルルルーー!! 勢いよく出された精液が香織の中を満たしていく。
「ふぅーー、最高だな」
そう言って男は香織の中からズルリとチンポを引き抜く。引き抜いた穴からはドロリとした白い液体が流れ出てきた。
「あひっ♡」
男はそんな香織に自分と香織の精液や愛液の付いたチンポを目の前に出す。
「何、休んでるんだ香織?」
「は、はい……♡」
香織はその言葉だけで身体が疼いたのか、再び男の股間に顔を近づけると口の中に含んだ。
ジュルジュルと音を立てながら吸ったり舌で刺激を与えてくる香織。
(まったくエロくなったもんだよ)
男は香織の頭を撫でてやる。すると嬉しそうな表情をする香織を見て少し笑みを浮かべる。
男が香織にしている調教は認識の改変だった。
ただし常識やら倫理観を改変したのではなく、ただ自分を南雲ハジメだと認識するように深く改変したのだ。そして、その結果が今の香織である。
元々、男はハジメのハーレムメンバーの中の誰かにこれを行う予定だったのだが、丁度いいのは誰かと悩んだ時に白崎香織にしようと決めたのだ。
「ほら、続きをしよう」
「はぁい♡」
香織は咥えていた男のチンポを出して自身は四つん這いとなって腰を厭らしく振る。
「ハジメ君の♡チンポ、ちょうだい♡♡♡」
香織の言葉に満足した男は香織の穴に再び挿入する。
そして激しくピストン運動を開始した。
「おほっ♡きたぁァア♡」
パンッ!パチュン!バチュ! 部屋に肉を打つ音が響く。
「あひぃイィ♡すごっ♡すごいよぉ♡」
香織は気持ち良さそうに喘ぐ。
そしてそのまま何度も中出しをして行為を終えた。
香織が眠りについた後、男は風呂場に行きシャワーを浴びていた。
「フゥー、やっぱり白崎香織は最高だな」
白崎香織が男のことを南雲ハジメだと認識を変換していたが、最近では少しずつこの認識に更に変化を付けていた。
「ここからが本番だな」
そう言い、男は香織が眠るベッドの所まで足を運ぶ。そして、男は香織に施している認識改変の中で声だけを戻す。
「気持ちいいぞ。香織」
「ハ、ハジメ君♡いつもとぉぉ♡……声、がぁ♡」
「ジュルル……ジュブ!」
男は香織の耳を口に含み、舌を耳の中に入れめっちゃめっちゃに蹂躙する。
「あ♡…み、耳はぁ♡ダメェ♡♡♡」
香織はビクビクと痙攣している。
「ジュルル……ぷはぁ。どうだ?俺の声は好きだろ?」
「う、うん♡好き♡大好き♡♡」
「ならもっと俺を愛してくれ」
パン!バヂュン!と香織の子宮を自身のチンポを押し上げながら快楽によってまともな思考を阻害する。
「あぁぁ♡しゅき♡らいしゅき♡♡あぁん!イグぅ♡またイクぅうう♡♡」
ビュルルルーー!! 香織のマンコから大量の愛液が吹き出す。
しかし、それでも男は香織への攻めをやめない。
香織の意識が飛ぶ寸前で動きを止める。
「香織、俺のことが好きか?」
「はい♡私はぁ♡ハジメ君がぁ♡らいしゅきですぅ♡」
「なら俺の声が変わったとか言うんだ?……もしかして他の男の声と間違えたのか」
男はわざと冷淡な声を香織の耳元で聞かせる。それによりハジメが怒ったと認識した香織は弁明する。
「ち、違うのぉ!そ、それはぁ……」
「何が違うって?」
「う、うううううう!!!!!」
香織は涙目になりながらも必死に弁解しようとする。
「わ、私が好きなのはぁ♡ハジメくんだけぇですぅううう♡♡」
「よく言った」
男は香織の頭を優しく撫でる。
「ハジメくぅん♡♡」
香織の顔が蕩ける。
「じゃ、これからは俺の声を間違えないようにしないとな」
男はそう言って香織の耳から脳に自分の声を聞かせ続ける。そして、香織の耳に男の息を吹きかける。
「ふぅーーーーー」
「あっ♡ああぁあ♡」
香織の身体がガクンガクンと震える。
「お前は誰のものだ?」
「はいぃい♡私はぁハジメ君のものですぅう♡」
「そうだ、俺はお前のものなんだ。もう2度と他の男の声と間違えないでくれよ。だから、もっと奉仕しろよ」
男は香織の中に挿入したままの状態で再びピストン運動を始める。
「はいぃィイ♡ごめんなさいぃい♡」
香織は謝罪の言葉を言いながら男の背中に腕を回し抱きつく。そして、その顔は幸せそうな表情をしていた。
「次からはもっと俺に近付けて、元の南雲ハジメが誰かを思い出せなくしてやるよ」
自身の精液まみれの香織の姿を見ながら男は言って、部屋から出た。