※この作品はR-18です。

百合な旅   作:クリス

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志摩リン(3)裏

 

 

 

 

 

「テント、行こ?」

 

「……うん」

 

 耳まで真っ赤に染め、期待に満ちた眼差しでわたしを見つめる双葉。

 

 唾液で濡れた唇が艶かしく光る。

 

 ブツリ。頭の中でなにかが切れる音がした。

 

 

 

 

「双葉……キス、するね……」

 

「……うん」

 

 テントの中で互いに向き合う。

 

 心臓がはち切れそうになるくらいバクバクする。これからすることを想像するだけで頭が真っ白になる。

 

「ん……っ」

 

 ただ唇を合わせるだけの優しいキス。

 

「……っ、ん」

 

 双葉の唇は、さっきまで焚き火に当たっていたとは思えなくらいプルプルで、いつまでもこうしていたくなる。

 

 やばい……これ、気持ちよすぎ……

 

 押し寄せる快感に突き動かされ舌を入れる。

 

「……っ! ……ん、っん!?」

 

 舌と舌が絡まる。

 

 お互いの口から甘い吐息と水音が漏れる。

 

 頭がおかしくなるそうなほどの快感が頭の中を駆け巡る。

 

 双葉……もっと、もっとちょうだい……

 

 数十秒か、それとも数分か、時間の感覚がなくなるほどキスをしたのち、お互いに唇を離した。

 

 唾液の糸がランタンの光に当てられて、てらてらといやらしく輝く。

 

「はぁ、はぁ……っ、り、りん」

 

「ふた、ばぁ……」

 

 酸欠で頭がクラクラして、ぼうっとする。目の前にいる人のことしか考えられなくなる。

 

「……ごめん、双葉」

 

「リン? ひゃっ!?」

 

 双葉の小さな肩を掴んで、敷いていたシュラフの上に押し倒しその上に覆い被さる。

 

「り、リン、やっ、……や、やめ……っん!」

 

「双葉、ほんとかわいい……」

 

 耳の後ろや首筋に舌を這わせてキスしながらシャツの中に手をつっこむ。

 

「双葉の肌、すげえスベスベ」

 

 腰回り、おへそ、肋骨。今まで我慢していた分を取り戻すように撫で回す。

 

「服、脱がせるね」

 

「……っ、ん! ゃ、……んんっ!」

 

 撫でたりキスするたびにビクビク痙攣する双葉に一方的にそう言って、上に着ている服を脱がせていく。

 

 ジャケット、ダウンベスト、シャツ、インナー

 

 あっという間にスポブラだけになった双葉ができあがった。

 

 わたしよりも白い肌がランタンの光に照らされて艶かしく輝く。

 

「り、リン……恥ずかしいよぉ……」

 

「へぇ、さんざんお風呂とか一緒に入ってるのに、下着見られたくらいで恥ずかしがるんだ」

 

「だ、だって、それは……うぅ……」

 

 トマトみたいに顔を真っ赤に染める双葉に、身体の芯からゾクゾクとしたなにかが這い上がってくる。

 

 身体が熱い。わたしも脱ご……

 

 双葉に馬乗りになって、ジャケットとインナーを脱ぎ捨てる。

 

 ひんやりした空気が肌を包む。でも、それがどうでもよくなるくらい、身体が火照ってしかたない。

 

「双葉、好きだよ……」

 

「ボクも、リンのこと大好きぃ……」

 

 普段の双葉からは考えられないくらい色っぽい声を堪能しながら覆い被さる。

 

 擦れ合う肌と肌。

 

 キスしたり身体を撫でたり撫でられたりするたびに、チカチカと目の前に光が走る。

 

 熱い、熱いよぉ……双葉、もっとしてぇ……

 

「っ、ふた、ばぁ……」

 

「りん……りん!」

 

 キスをして、お互いに触り合う。気持ちよくて、幸せで、それしか考えられなくて、全部がどうでもよくなっていく。

 

 もっと、もっと、もっとほしい……

 

「胸、触るね……」

 

 スポブラの上から双葉の胸を優しく撫でる。あんまり意識してなかったけど、けっこう大きいんだな……

 

「む、むね、さわっ……ちゃ、ゃっ」

 

「双葉、言ってることと表情違いすぎ」

 

 ほんとにかわいい。

 

 胸を優しく揉みながら耳元に口を近づける。息を吹きかける。

 

「本当は……もっとしてほしいくせに」

 

 ボソリと囁く。それだけで双葉の肩がびくりと跳ねた。

 

 そんな姿に我慢できなくなって、ブラの中に手を入れる。

 

 ふよふよとした柔らかい感触。そのの奥にある小さな突起を優しくつねる。

 

「……ん、っ、…ぁ、んっ!」

 

 今までとはなにかが違う甘い声。荒かった息がもっと荒くなった。

 

 ここが好きなのかな。

 

 もう一度、今度は指で周りをなぞりながら優しく撫でていく。

 

「ブラ、取っていい?」

 

「……ぅん」

 

 スポブラを捲り上げでTシャツを脱がすみたいに取りあげる。

 

 染み一つない白い肌に、桜色の小さな突起が二つ。

 

 双葉の裸は予想と違って意外と大人の身体つきになっていて、それがなんんだかおかしくて、思わず笑う。

 

「わ、わらうなよぉ! どうせちっこいって思ってるんでしょ!」

 

「ごめん、なんかすっごい綺麗だなって」

 

「え? あ、うん、そっか……えへへ」

 

 嬉しそうに笑う双葉。だからそういう勘違いするような顔……

 

 そっか、勘違いじゃないのか……

 

 わたしは双葉が好きで、双葉もわたしが好き……

 

 これ、ほんとうにまずいな……こんなの知ったら戻れなくなる。

 

 いや、もう戻らなくていいや……

 

「ふたば……」

 

 上半身裸の双葉に覆い被さり、優しくキスしてから胸の突起に舌を這わせた。

 

「ぇ……りん? ……ぁ、んっ!?」

 

 舌で転がしたり、歯で甘噛みするたびにビクビクはねる腰。溢れ出す吐息と色っぽい声。

 

「双葉、すごい感じてる……」

 

「だ、だって、りんがさっきから、さっきからぁ……んっ!……ぁっ!?」

 

 熱い、身体が熱い。腰の奥からゾクゾクと快感が湧き起こってくる。

 

 たりない、もっとほしい。もっといっしょになりたい。

 

「ふたば、わたしも、わたしも、さわってぇ」

 

 双葉の手がわたしの身体に絡みついてめちゃくちゃに撫で回す。

 

 細い指が肌をなぞるたびに甘い快感が増していく。

 

 双葉の手、めっちゃ気持ちいい……

 

 いつの間にか固くなっていた胸の先端がブラで擦れて甘い電流のような快感がほとばしる。

 

「ふ、ふたばぁ……も、もう、いいよね?」

 

「も、もうってどういう……っ! ひゃ……ぁ、ぁあっ!?」

 

 ショートパンツのホックを外してジッパーを下ろし、タイツの上からアソコをなぞる。

 

 双葉の喉から甘い叫び声が溢れ出て、テントの中で反響する。

 

 タイツ越しに触る双葉のアソコは、もうすっかりぬるぬるになっていて、湿ったタイツとショーツが動くたびにぴちゃぴちゃとエロい音を立てる。

 

 こいつ、もうこんな濡れて……エロすぎだろ……

 

「ゃ、……んぁっ……あぁっ!」

 

 柔らかいアソコを三本指で押したり撫でたり、擦ったり。

 

 汗ばんだ小さな身体がわたしの胸の中でビクビクとのけぞる。

 

「り、りん、ぼ、ボクへん、になっちゃ、う……ぁあっ!?」

 

「もっと、もっと声きかせて……」

 

 耳元で優しく囁くと身体に入っていた力が少し抜けた。

 

 そのタイミングを見計らってアソコを擦っていく。

 

「……っ! ぁ、ぁあっ! んんっ!!」 

 

 最初はゆっくり、双葉の呼吸に合わせてだんだんスピードを上げていく。

 

 ぴちゃぴちゃ、ぬちゃぬちゃ、双葉の呼吸といやらしい水音が混ざり合って頭が真っ白になる。

 

 もっと、もっと、もっと!

 

「ふたばっ……ふたばっ!」

 

「りんっ……りんっ……っ!? 

 

 ガチガチに強張った身体、過呼吸のような呼吸。

 

 たぶん、そろそろなんだろう。

 

「ふたば……すき……すきっ!」

 

 とどめにショーツの中に手を入れて、ぐちゃぐちゃになった突起を指で摘んだ。

 

「──っ!!??」

 

 双葉の目から大粒の涙が溢れ、上を向く。

 

 だらしなく開いた口から涎と声にならない叫び声が溢れ出る。

 

 止まらない痙攣、ビクビクはねる腰。汗ばんだ首筋。

 

 10秒ほどずっと痙攣したのち、双葉の身体から力がどっと抜けた。

 

「もしかして、イっちゃった?」

 

「こ、腰がびくびくって、なって……あたま、まっしろになって、なにも考えられなくて、ぼ、ボク……う、うぅ」

 

 わたしにイカされたのがそんなに恥ずかしかったのか、両手を顔を覆う。

 

「かわいい……」

 

 ほんと、かわいすぎるだろ。こんな姿見せられたら、もう我慢できなくなる。

 

「ふたば、もっと……しよ」

 

「えっ、ま、まだするの!?」

 

 なに言ってんだこいつ。こんなんで終わるわけないじゃん。まだはじまったばっかりじゃん。

 

 手を取って双葉の身体を起こす。まだ外は寒いっていうのに、身体はすっかり汗ばんでいた。

 

 これあとでちゃんと拭いてあげないとな。

 

「下、脱がすね」

 

「え? ひゃっ……ゃ、やめ」

 

 腰に手を伸ばしてショートパンツを脱がし、ぐちゃぐちゃ濡れているタイツとショーツを脱がす。

 

 可愛げのない灰色のショーツはもう濡れすぎて黒く変色していて、それがなんだかすごくやらしかった。

 

「双葉、濡らしすぎ。どんだけ感じてたの?」

 

「だ、だって、それはリンが、あ、あんなにいじわるするから……」

 

「あんだけ気持ちよさそうにしてたのに?」

 

「そ、それは……う、うぅぅぅ」

 

 やばい、ほんとにかわいい。身体の奥から欲求がむくむくと湧き上がってくる。

 

 わたし、こんなエッチだったんだ……

 

「双葉が、わるいんだからな」

 

「え、そ、それってどういうっ!?」

 

 キスで口を塞いで遮るものがなにもなくなったアソコに指をそえる。

 

 優しく、時に激しくリズムをつけながらひたすら双葉のアソコをいじめていく。

 

「り、りん、だ、だめぇ、またっ、またへんになっちゃう!」

 

「いいよ、もっと、もっと双葉のへんなところ見せて」

 

 キスしてアソコをいじるたびに気持ちよさそうに身を捩る双葉。

 

 そろそろわたしも我慢できなくなってきた。

 

「ふたば……手、入れて」

 

 床に垂れていた双葉の手を自分のズボンの中に突っ込ませる。

 

「ふた、ばぁ……そこっ、……んっ」

 

「りん……すっごいぬるぬるしてる」

 

 双葉の指がショーツの中に入ってきて、わたしの大事なところを優しくいじっていく。

 

 これ、やばい……双葉の手、気持ち良すぎる。

 

「ふたばぁ、もっと、もっとつよくしてぇ」

 

「りんっ……りんっ!」

 

 キスしながら互いの大事なところをまさぐりあう。

 

 身体の奥から波がやってきて、だんだんと大きくなっていく。

 

 呼吸が荒くなって、口とアソコから感じる甘い電流に脳みそを支配される。

 

「……っ、ん……ぅ……」

 

 ぴちゃぴちゃ、ぐちゅぐちゅ、耳に入るのは卑猥な音ばかり。

 

 もっとほしい。

 

 もっと、もっと、もっと!

 

「……っ!? んっ、んんんっ!?」

 

 まるで津波のような深い快感が全身を駆け巡って、身体が言うことを聞かなくなる。

 

 腰がびくびく跳ねて、ただ気持ちよくて、ただ幸せで、それしか考えられない。

 

 押し寄せる快楽に流されないように双葉の身体を抱き寄せる。

 

 真っ白になる。

 

 絶頂。大好きな人の手で幸せにされる幸福感。

 

「……ぃっ!? んっ、ぁ、ぁあっ!?」

 

 それはわたしの声だったのか、それとも双葉の声だったのか、もはやそれすら考えられない。

 

 こんなの、こんなの知ったらもう戻れなくなる!

 

 溶け合っていく。一つになっていく。

 

 嬉しくて、気持ちよくて、どこまでも落ちていく。

 

 落ちていく。

 

 落ちていく。

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 波が引いたあと、わたしは荒い息を整えながら双葉にもたれかかっていた。

 

「だ、だいじょうぶ? りん」

 

「き、気持ち良すぎて、頭おかしくなるかと思った……」

 

「そっか……えへへ」

 

 なに余裕ぶってるんだろ。そっちもさっきまで震えながら声だしてたくせに。

 

「りん、イっちゃったんだぁ……えへへ」

 

 ちょっと、お仕置きが必要だな。

 

 未だに息が荒い双葉の肩を突き飛ばして床に押し倒す。

 

「り、りん?」

 

「言ったでしょ、まだ始めたばかりだって」

 

 目を白黒させてとまどう双葉を横目に、すっかり服としての機能を果たさなくなったズボンとショーツを脱ぎ捨てる。

 

 お互いに本当の意味で裸になる。

 

 汗ばんでところどころに体液のこびりついた双葉の身体は、すごくエッチで、それを見るとわたしの中の本能が再び呼び覚まされた。

 

「り、りん、も、もうやめよ? これ以上は、ちょっと、本気でまずいって」

 

「なにが、まずいの?」

 

 眼鏡を奪い取る。これから、わたししか見れなくするのに、眼鏡なんていらない。

 

「答えて、双葉」

 

 肌を密着させながら覆いかぶさって、耳元で囁く。息を吐くと、いつものように双葉の身体がびくりと跳ねた。

 

「ねぇ、おしえて……」

 

 耳の裏を舌先で舐める。汗の味がした。

 

「ほんとは、してほしいんでしょ?」

 

 足を絡ませて、お互いの大事なところを密着させる。下半身から、ぬるぬるとした熱い感触が伝わる。

 

「……ねぇ」

 

 耳元で、双葉の息が荒くなった。それが答え。だけど、絶対にしてあげない。

 

「教えて……どう、してほしいの?」

 

「……です」

 

「もう一回」

 

「めちゃくちゃに、してほしい……です」

 

 返事の代わりに優しくキスをする。

 

 腰をゆっくり動かす。今までとは比べ物にならない気持ちよさが全身を包み込んだ。

 

「……んっ! ぁ、ん……っ」

 

 時折、お互いの固くなった突起が触れ合う。 

 

 その度にビリッとした快感が全身を駆け巡る。

 

 双葉のすべすべの膝を掴んで足を広げて密着度をあげると、快感がもっとました。

 

「……んっ! っ……ふあばぁ、き、きもちいい?」

 

 双葉は返事の代わりにわたしの首に手を回してキスをしてきた。

 

 ぐちゅぐちゅと触れ合うアソコ。ぴちゃぴちゃと絡み合う舌。

 

 上と下で、快感が同時に走って、頭が混乱する。

 

 やばい……これ、すごすぎる……双葉とするエッチ、気持ちよすぎる……

 

「ぁ、ぁあっ、あ、ぁ……」

 

「……んっ、ぅ、あ……あ、あっ……んっ」

 

 抱きしめあって、腰を動かして、アソコを擦り付けて、一つに溶け合っていく。

 

 汗、呼吸、涎、体液……

 

 全部が一つになって、自分が誰なのかすらわからなくなる。

 

 気持ちいい、あったかい、もっと、もっと、したい……

 

 高まっていく快感に誘われて、スピードがどんどん上がっていく。

 

 ……

 

 …………

 

 ………………

 

 あ、くる。

 

 あたまがぐるぐるする。

 

 腰の奥から信じられないほどの気持ちよさがほとばしる。

 

 きもちいい、きもちいい、きもちいい!!

 

「り、りんっ! ぼ、ぼくもうだめぇ!!」

 

「いいよぉ! いって、いってふたばぁ!」

 

 目の前に、星がちらつく。

 

 テントの中にわたしたちの絶頂がこだました。

 

 

 

 

 

「だい、じょうぶ? ふたば」

 

 全てが終わったあと、わたしと双葉はシャツだけ羽織って寝袋にくるまっていた。

 

 というか、あれからも何度も何度も交わったせいで体力がそこを尽きていた。

 

 もう正直指一本すら動かしたくない。たぶん、寝ようと思えばすぐに寝れるだろう。

 

「う、うん……どこも痛くないよ」

 

「そっか……気持ちよかった?」

 

 わたしが聞くと、汗ばんだ顔をほころばせ、にっこりと笑った。

 

「えへへ、すごかった」

 

「また、いつか二人でしよう?」

 

「……う、うん、そうだね」

 

 好きな人とするエッチがあんなに気持ちいいなんて知らなかった。

 

 恋人たちがえっちする理由がよくわかる。

 

 あんなの知っちゃったら、そりゃキスやハグじゃ満足できないよな。

 

「ねぇ、なんでわたしのこと好きになってくれたの?」

 

「え、えっと、言わなきゃだめ?」

 

「ダメ」

 

 顔を近づけ囁く。双葉の顔が赤く染まった。

 

 あれだけすごいことしたのに、まだ恥ずかしがるのか。かわいいやつめ。

 

「うんとね、正直大した理由じゃないんだ」

 

「リンと友達になって、キャンプいったりツーリングしたり、遊んだり、いっしょに過ごしてるうちに、気がついたらこの人とずっと一緒にいたいなって思うようになって……」

 

「本栖湖でガス欠で困ってたボクを助けてくれて、もっと好きになって……」

 

 そっか、わたしとほとんど同じか……

 

 人を好きになるのに、大した理由は必要ない。一緒にいて、楽しくて、もっと一緒にいたいと思ったら、それはもう好きってことなんだろう。

 

「双葉、わたしも──」

 

「すぅ……すぅ」

 

「もう、寝ちゃったか」

 

 いくらお互い旅で体力ついてるとはいえ、あれだけいきまくったら疲れるもんな。

 

「わたしも寝よ」

 

 身を乗り出して、あどけない寝顔に優しくキスする。

 

 

 

 

 

 灯を消す。




なんでこんなもん書いたんだろ

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