この作品は個人で付き合いのあるハーメルン作家のいかじゅん氏(https://syosetu.org/user/33873/)に有償で依頼し執筆して頂いた作品です。
本来なら本作品を公開する権利を持っているのはいかじゅん氏なのですが、諸事情、というよりもこの作品の内容があまりにあんまりなアレなため、氏が公開する事が難しい事になってしまいました。
そこでいかじゅん氏の方から死蔵させるよりかは、と自身に公開権利を譲渡し代わりに公開してくれないかとご相談いただいた次第です。
実質「原作・プロット:自分」「執筆:いかじゅん氏」と合作のような物になっています。
規約などを確認したところ作品寄贈に関しての記述は無いので、代理公開に踏み切った次第です。
もし規約に引っ掛かっているなどの記述、前例などがありましたらご報告いただき次第確認、迅速に対応いたします。
今回ご協力いただいたいかじゅん氏は、ハーメルンきっての実力をお持ちになった作者さんです。
ランキング常連の「エロ短編集(https://syosetu.org/novel/258216/)」はもちろん、一般向きの小説もお書きになっておりますので、是非ともお読みになる事をお勧めいたします。
無償および有償リクエストもなさっていますので、気になった方がいるのなら依頼なさることをお勧めいたします。素晴らしいクオリティをお約束いたします。
無論、当然の事ですがマナーを守っての依頼対応をなにとぞお願いいたします。
【注意】この小説には以下の要素が含まれます。
・NTR、変態調教、放屁、鼻フック、ふたなり・肉体改造、スライム排泄、豚鼻
存分にご注意ください
寄贈作品:ソネット・M・ユキネ、雪音クリス(NTR、放屁、鼻フック、ふたなり・肉体改造、スライム排泄、豚鼻)
政変以来、国交を断絶し戦線を拡大しつつあったバルベルデ共和国。
戦場という場所に綺麗事はない。あるのは殺し殺され、自分たちの正義と正義のぶつかり合い。その中で慈悲を振りかざそうというのなら、それは正しく偽善だろう――――ただ、無慈悲な善より遥かに美しい偽善だ。彼らは自分たちの行いを誇るだろう。彼らの行いで心を救われた者たちがいることに微笑みを浮かべるであろう。
だがその美しさをもたらすものが人の善性であるならば、踏み躙るもまた人間の業である。
これは、人間の業が些か〝行き過ぎて〟いた。それだけの物語なのだ。
「ふふ、お会いできて光栄ですよ、ソネット・M・ユキネ。その娘の雪音クリス嬢」
「っ……」
「ま、ママぁ……」
先日までは正式な立場の人間だった。だが今、彼女たちは捕らわれた母と娘という自由のない身でしかない。
整った顔立ちと豊満な身体に男の視線が絡み付き、ソネットはせめてとズボンにしがみついた娘を彼から隠すように立った。全身の震えは止まらないが、一人残った娘だけはという願いがソネットの身体を突き動かしている。
「そう警戒されては悲しいものだ。私があなた方二人の命を救ったのですよ?」
対して、態度〝だけは〟弁えているといいたげな小太りの男。その顔面は、初対面のソネットが言葉を失い幼いクリスが引き攣った悲鳴をあげるほど醜くく、豚の鼻のように広がった鼻孔が誂られていた。
恐らく、ソネットが正式な手続きを踏んで対面していたとしても似た反応をしたことは想像に固くない。ある程度であれば努力のしようはあるのだが、男が生まれ持っての顔面を理由にして怠った結果であろう。
しかし、その外面に反して男の地位は低い物ではなかった。何を隠そう彼はソネットたちを捕らえた軍の現場における最高司令官――――ソネットの夫を銃殺し、彼女たちを見て捕虜にした張本人なのだ。
「……私たちを、どうするつもりですか?」
それでも、ソネットは怒りや恐怖を押し殺さなければならなかった。軍の基地に拘束され数日、脱出など不可能だということをとっくに彼女は悟っている。ソネットにできることは、娘を守るために豚鼻の醜男の機嫌を損ねないような態度を選ぶのみ。
実際、ソネットの選択はそう間違ったものではなく、むしろこの状況においては最善だった。態度こそ一見紳士的に思えるものの、こういった己の容姿にコンプレックスを持ち、人を見下すことで自尊心を保つ手合いは機嫌一つ損なうと最悪だ。その点、ソネットの殊勝な言葉遣いに醜男はニタリと笑って、彼女に近づいてきた。
「それはあなたの――――いや、おまえの態度次第だなぁ」
「……っっ!」
よく声をあげなかった。否、あげることができなかったのだとソネットは気づいた。
彼女の身体を這う醜男の手。服の上からでもわかる、一児の母とは思えない熟しながら枯れることのなかった身体。既に片鱗を見せている娘に遺伝した巨大な乳房に引き締まっていながら巨尻という魅力。
これほどの女体、男の視線を引いたのは一度や二度ではない。そして、この女体を手に入れた男はもうこの世におらず、今や醜男の司令官を邪魔する者は――――――
「ま、ママから離れろよ! この化け物!」
精々と、男の足を足りない力で蹴りつける生意気な娘くらいなものであろう。
「っ!」
「クリス!」
その反応は三種に別れた。母を守ろうと勇気を振り絞ったクリス。クリスを守るため抱き寄せたソネット。
ぷつん、と何かが彼の中で怒りという一線に触れ、途切れた。誰が言ったのかという問題ではなく、彼の中でそれは許せないもの――――やはりというべきコンプレックスだったのだろう。
「化け物、化け物か――――なら、おまえたちも同じようにしてやろうかぁ?」
「ひっ」
「や、やめてください!」
全身の肌が震えて総毛立つ。それほど醜男の笑みは憎しみに溢れ、恐怖を煽るものだった。
それを見たクリスが硬直して言葉を吐き出せずにいる中、ソネットの行動は多少は男の溜飲を下げるだけのものだった。
「お願いします。娘だけは……ど、どうか……私は、何をされても構いません……だからどうか、クリスだけは!」
彼女の夫の国では有名な作法、土下座だ。銀色のウェーブまで平伏すように男の足元に委ね、踏んでくださいと言わんばかりの謝罪動作。
ソネットほどの美女が頭を巨尻より下げて懇願をしているのだ。優越感に浸らない男は下劣ではなく、醜男の司令官がどうであるかは言うまでもなかった。
「ぐふ、ぐふふ……そうかそうか。何をされても、か」
「――――――っ」
ソネットは息を呑んだ。歯がカチカチと噛み合わずに鳴り、亡き夫にどうか娘だけはと祈りを投げかけた。
降りかかる司令官の声は、それほどまでに醜く、醜悪で――――ソネットの美しさを妬み憎む、身勝手な欲望で溢れていた。
「ソネット・M・ユキネ……入り、ます」
名乗りから二度の躊躇いがあったのは、その場所が彼女にとって耐え難い地獄であるからだ。それでも足を止めなかったのは、彼女でなければ間違いなく娘がその毒牙に、否、醜い猛獣の口で丸呑みにされてしまうからだ。
「むふふ、来たか来たか。相変わらず淫乱な格好だな」
「……はい。ご主人様にお情けをいただき、感謝を申し上げます」
誰のせいだと言いたい口を縫い付けるように、ソネットの口は心にもない言葉を待っていた司令官に向けて放った。
ご主人様、そしてソネットの淫乱な格好。どちらも簡単な話だ。
ソネットは娘のために身体を差し出した。ならば、隷属を誓ったソネットは司令官の奴隷である。
衣服はもっと単純明快だ。ソネットの熟した女体を強調するピンク色のラバースーツを着込んでいれば、どうであっても変態女に見られてしまうことは避けられない。
「ふん、ならば今日は私が貴様に付き合ってやる。さっさと着替えて、そのだらしない身体を〝皆〟に晒して見せろ」
「…………はい」
歳の波に抗えない垂れつつある爆乳は男にはたまらない魅力だ。ソネットを象徴するようなヒップラインも、ここでのみ外すことを許されている貞操帯から解放されればプリッ♥ムチッ♥と音が飛び出して来そうな巨尻がラバーに包まれているのがわかる。
既にそれだけで〝ガラス張り〟の調教部屋を覗く兵たちを釘付けにできるものがある。だが、張り付いたラバーを引き剥がして行われる生着替えはさらに味のあるものだった。特にこの基地は醜男の配下にあり、美しい女性がだらしなく、下品になるほど興奮する度し難い下卑た者たち。
「ふ、ふごっ、じゅんび、完了しました。ふ、ぎ……どうか、この卑しい雌豚にご主人様の高尚な調教をお授けください」
銀髪未亡人が透明なVストリングを着て、ガニ股屈服ポーズで腋毛と陰毛と〝豚鼻〟を晒しながら真っ赤な顔で媚びへつらうことなど、それこそ大好物でしかなかった。
ソネットの爆乳を支えるV字のストリングは透過素材で構成され、彼女の乳首やマンコとその手入れされていないジャングルの銀毛まで晒している。もっとも、剛毛は真っ当な下着や水着であろうと隠せないであろうが。
ラバーが張り付いていてしっとりと汗ばんだ腋には、彼女のような女性であれば耐えられない恥の毛が生い茂り、今なお伸び続けている。
「……ふっ、ふー……ふしゅぅ……♥」
そしてソネットの荒い息の正体。美しい未亡人の高い鼻立ちを一瞬にして不細工な鼻孔に変える鼻フック。
三方向から拡げられた鼻孔はソネットの顔面に張り付き、奥まで見える立派な豚鼻へと成り下がっている。司令官の豚鼻コンプレックスを慰撫するようなやり口は、ソネットの息に僅かばかり乗った一段高い鼻息から飾りだけではないことが読み取れた。
「ふん、下品な胸だ。夫に育ててもらったのか、んん?」
「いひぃ!♥♥♥」
ギュッ、グリィ♥ と司令官の指が透け乳首を抓り、引き下げるように捻る。夫を侮辱されても嬌声が優先されていることも、ソネットの調教が昨日今日始まった話でないことが理解できるだろう。
首は反り返り豚鼻顔がより下品になるが、ガニ股の足は崩れ落ちることがない。それでも醜男がわざとらしく訝しんだのは、ソネットがまだ女らしい嬌声をあげたからだった。
「んー、私の聞き間違いだろうな? まさか、豚がそのような声を出すなど、有り得んことよなぁ?」
今一度、嬲るようにソネットの乳首を抓る。
「ひぅ……ぶ、ぶひぃ!♥♥ ぶひぶひっ、ぶひぃぃ!♥♥♥」
するとソネットは、涙を流しながら過剰演技が入った豚の鳴き声を奏でた。流麗な歌声を奏でる喉から、低俗底辺の鳴き声を掻き鳴らす屈辱。これも主人による躾だった。
初めは躊躇い、抵抗した。だがその度にクリスを引き合いに出され、彼女は抵抗が虚しくなるほど調教され続けた。娘を守るソネットの献身を嘲笑うように、ひたすらに哀れに、下品になるように。
「ふ、ふ、ふぅぅぅぅ……っ!」
調教の方法は日によって様々。たとえば今日は、ソネットのケツ穴を重点として下品に晒しあげた。
常に風通しをよくする四方向拡張用のアナルフック。マンコの色より濁り気味なアナルをソネットは突き出していた。
デカケツを中腰に、腕は力を込めて爆乳を挟み込み、豚鼻顔は息を込めすぎておかしな表情をしていた。何かをひり出そうと、目が上擦るほど力いっぱい食い縛られ塞がれた歯は開帳された鼻と対照的でありながら、同じだけ無様で不細工なものだと言えた。
それほどまでに力を込め、デカケツをカメラとマイクに向けたソネットが何をしているのか。
「あ♥」
それは、ソネットが逃れられない解放感に一瞬表情を解き放ち、同時に〝基地中に〟響き渡ったある音によって判明した。
「ぶ、ぶひぃ!!♥」
ぶっ♥♥ ぶぶ、ぷすぷす、ぶびぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
誤魔化す意味を込めた豚の鳴き声も虚しく、その数倍は大きい濃厚な色付きの放屁がカメラに、何よりマイクに反響して基地中に拡散される。
溜まりに溜まった腸のガスが調教拡張中の結腸とケツ穴口から放出され、カメラにすら臭いが伝わりそうな黄色がかった気体ガス。ソネット・M・ユキネの暴力的なオナラに、醜男が鼻を摘むような仕草で笑い声をあげた。
「ぐはは、臭い臭い。貴様、歌ではなく放屁の演奏で食っていけるのではないか?」
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜♥」
無様に力んだ面も、オナラの解放に情けなく蕩けた顔も、自らのプライドを傷つけられた涙の目も、余すことなく人目に晒される。
彼女の精神が壊れてしまわないことが不思議だった。臭いと面と向かって言われてしまう放屁を必死になってひり出し、何百人という人間に聞かせる。音楽家でなかろうと、人として尊厳や人権を壊される低俗極まりない拷問だ。
精神の均衡がギリギリで保たれている理由は、もうクリスという娘しか残されていないから。同時に、ソネットを蝕むものが痛みではなく〝快楽〟であるから。
「ふっ、ふっ、ふ……はぁ……くっ、うぅ……♥」
それがたとえば、ソネットの爆乳の先端に銀輪状のクリップが付けられ、その先に紐と重石が括られていようと。それを付けながらガニ股スクワットを繰り返すことになろうとも、彼女の痛みは投与された薬品の効果で少なからず快感へと変わってしまっていた。
さらに伸びた銀色の腋毛や陰毛から汗と愛液を弾けさせ、ソネットは屈伸運動をし続ける。命じられたから、胸に重りを付ける拷問紛いの訓練を続けなければならないのだ。
「ふ、ふぎっ♥ ぶぎぶぎ、ぷごっ、ぷぎぃ♥♥」
美しい形を保っていた乳房が重さに引かれ、豚声で消えていく主の尊厳と共に垂れ下がっていく。監禁当初に比べてソネットの乳が垂れていた理由は、この正気を疑う爆乳重りスクワットにあった。
純粋な欲望の目を向けられるならまだしも、ソネットの美しさを下品に穢したい欲望など常人の理解が及ぶものではない。しかし理解ができないとしても、ソネットは鼻フックされた鼻孔で必死に息を吸い、乳首に引かれて落ちる爆乳を揺らして全身に汗を光らせる。
「ひ、ぅ……ぶぷぴぃ!♥♥♥♥」
時折、その股間部から愛液とは異なる水飛沫が吹き出し、彼女の顔が歪むのは気のせいではない――――確かに快楽はソネットの心を繋ぎ止めるが、それは決して彼女にとっての救いではなかった。
「調子が良いな。今日はスクワットからランニングに切り替え、男共に貴様の汗でも嗅がせてやろることにするか」
「な……そんな惨いことを……っ!♥」
ぶぶびぃ!♥♥
「あっ♥ ……っっ!」
驚きのあまり思わず腰に力を入れすぎたソネットのケツ穴から、黄色いガスが勢いよく噴射した。もはやひり出し慣れて久しいのか、少しの衝撃でガスを逃がしてしまうようになった放屁。腸の息とも言えるそれを吹き出し、まず解放感の心地よさを覚えてしまったソネットは羞恥で顔を伏せ、悔しさで奥歯を噛み締めた。
強く保つ心が、身体に侵食されていく。
「お、おぉ……おほっ、ぷ、ぷぎゃあ♥♥」
調教中は座ることすら許されることが少ないソネットが、数少ない着席――といっても椅子に括り付けられるようなまんぐり返しだが――を許されるのは、彼女の性感帯を育て上げる作業だ。
尻穴を筆で擽られ、咄嗟に出てしまう唇を窄める仕草。それを解き放とうと豚声を出すため、ソネットの顔面はおかしな表情に……いいや、調教の彼女がおかしな表情でないことなどありえない話であった。
「くく、次はその鼻を立派なマンコにしてやる」
「ぶごっ!♥♥ お、おっ、おご……お、ひひ、ぶごっ、ぷごぉ♥」
あまりの処理放置に、ケツ穴近くまで銀色の毛が侵略を始めた直腸に媚薬を塗った筆。そのケツ穴をほじくり返したばかりの筆を、今度は三点鼻フックで開かれた鼻穴に挿入され、乱雑に掻き回されるソネット。
筆であればまだマシな方だ。それなら己の腸液の臭いと媚薬による感度上昇、アナルフックで風を通して疼くアナルだけで済む。これが醜男の指だった日には、ソネットは気を失うほどの嫌悪に晒されていたことだろう。
――――少なからずそういう日もある、ということだ。そして、朝から夕刻まで続く調教、というより司令官の遊びを終え、汗や愛液を流すことも許されずピンク色の卑猥なラバースーツに着替えさせられ、疼きが増していく身体を慰めることさえ許されない貞操帯を巻き付けられて彼女は暗い独房に戻されるのだ。
「ママぁ!」
「あんっ♥ っ……クリス……」
そうして待つ娘に抱き着かれ――それによって生じる快楽、ひり出しかけた放屁を抑え――ソネットは涙ながらに彼女の頭を撫でた。自分と同じラバースーツと貞操帯を取り付けられていることにギリッと奥歯を噛みながら、自分譲りの銀髪を優しく撫で続けた。
「ママ、大丈夫だった? 酷いこと、されてない?」
「ええ、大丈夫よクリス。あなたが無事なら、私も安心よ」
無事なものか。ラバースーツに張り付いた乳房が下品に垂れつつあり、蒸れた体毛がスーツの内側からじわじわと不快感のある汗を流している。貞操帯で見えなくされているが、その下にはピンクの生地に広がったケツ穴がハッキリと浮かび上がっていることだろう。
だがソネットの身体がいくら下品になろうと、抱き締める愛娘さえ守れるなら本望だと彼女は涙を流し、身を削る決意を毎日のように強くしていた。
「ママ……私たち、どうなっちゃうの……?」
「大丈夫、大丈夫よ。あなたのことは、絶対に守ってみせるわ」
クリスの身体は早熟だった。まだ八歳という月日に対して、ラバースーツにはくっきりと胸の膨らみが主張をしている。わざわざ娘にもこんな卑猥なものを着せている理由は――――そんなことはさせないと、ソネットは明日も調教を一心に受け止める。
――――彼女がいない、気を失っている間、その愛する娘がどうなっているかを知る由もなく、ソネットの調教は続けられた。
「じゅぼじゅるるるっ♥♥ ぢゅ、ぶちゅぶちゅぅ♥ ふごふご、ずちゅるる〜〜〜〜〜♥♥♥」
それはまさに〝浅ましい〟としか言えない光景だった。
醜男の前にガニ股蹲踞で跪いたソネット・M・ユキネ。美しかったその身体は既に変わり果てたものだった。
さらけ出した腋には縮れ毛になって伸びた下品な銀髪。たぷん♥たぷん♥と揺れていた胸部はたぱん♥たぱん♥と無様に下長乳へと。
何よりもそのフェラチオ顔だ。醜男と笑えないほど醜く下品。三方向から拡がった鼻から細く窄められた頬に、愛を誓い合った唇は夫を殺した男の巨根を吸って離さない。チンポ汁を吸ってより艶やかになっているとさえ思えた。
「ふごぉ、ふご、ふご、ぶちゅ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
馬面バキュームフェラでチンポを吸い付くし、敏感になった鼻穴で浅ましく臭いを吸い込む。ソネットは自身の変化に気がついているのだろうか――――滲み出ている多幸感を察しているのだろうか。
「ぶふぅ〜〜〜〜っ♥♥♥」
ドビュドビュドビュルッ♥♥ ブビュッブビュー♥
窄めていた頬が膨張し、口マンコの中で濃厚なザーメンが弾けた。一部は鼻穴から吹き出しながらも、ぢゅるぢゅる♥と淫靡な口淫の音色を奏でたソネットは夫より含みなれたチンポを口から引きずり出す。
「あ、あー♥」
そうしてから、今更自分の浅ましさにでも気がついたのか、耳まで赤くしながらソネットは口を開いて見せつけた。
赤くなっているだけならばソネットの可憐さが見て取れるだろう。が、口の中に濁った粘液の湖を生み出し、醜い鼻穴から同じ白濁液の残り香を発し、顔面には根元まで何度も行き来したことで汗で張り付いた陰毛。
見た目は完全にチンポ狂いの豚鼻未亡人であるソネットは、顔面のところどころに張り付いた憎々しい男の陰毛を一本一本指で摘み、精液の泉に投げ打ち――――ごくん♥と呑み込んでしまう。
「んく、ごきゅ……ぶひぃー♥」
粘り気は陰毛が気にならないほど激しいものだろうに、ソネットの喉は重量のある精液を苦もなく飲み下す。
「ぶ、ぶひ、ぶひー!?♥」
ぶびっ、ぶぼ、ぶぼぼぉ!♥
加えて、腸に向かったにしては早すぎる聞き慣れた音色が下半身から吐き出され、ソネット自身が目を見開く。
蹲踞で地面と向き合ったアナルフックされたケツ穴が何かを呑み込んだと判断し、濃密で刺激臭のするオナラを排出したのだ。色に見える濃厚な気体は、生え揃い始めた銀色の尻毛を汚して勢いよく靡かせながら噴射を満足気に行う。
何かを呑み込む僅かな衝撃で緩むケツ穴。女としての嬌声より優先され始めている豚語。下品に変えられる外側だけでなく、ソネットの精神はそれ以上の進行速度で移り変わっていた。
「むふ、ぐふふふふふ……」
醜男は笑う――――この女をもっと自分に相応しい下品な雌豚にしてしまえと、一片の慈悲もなく。
「な、何をするつもり!?」
媚を売るためでなく反抗の意思としてソネットが本来の言葉遣いを選んだのは、一体何ヶ月ぶりのことであろうか。
それもそのはずだ。いつものように下品な調教が始まると思っていた矢先、ソネットはその裸身を手術台のようなベッドに置かれ、両手両足をX字になるよう拘束されてしまったのだから。
今更、腋毛や陰毛が醜く垂れた爆乳を見られようと構わないと彼女は感じていた。だがそれとソネットを襲う悪寒、醜男の下劣な笑みは異なる意味を持つのだ。
「決まっているだろう? 貴様を私のものに相応しい身体に改造してやろうというのだ。喜ばしいだろう?」
「ひ……!? い、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――ッ!」
日に日に積み重なる調教と、いきなり変えることを宣言された改造とでは恐怖の度合いまでもが異なる。
しかし、ソネットが恐らく最後となるだろう女らしい悲鳴をあげようと、肉体改造手術は始まりの時間を迎える。
『やめ――はな――――やだ――――ママ――――――』
自らに降り掛かる災厄への恐怖で、ソネットはすぐ近くで聞こえていたはずの悲鳴に気が付かなかった。
「ぶひっ!♥ぶひぶひっ、ぶひぃ〜〜〜〜〜♥♥♥」
透き通るような豚声と、粘液が絡んだ小肉を指で擦るような音が響いている。
「ぶひっ♥ぶひっ♥ぶひっ♥ぶひっ♥ ぶ、ぶひ〜〜〜〜♥♥」
言葉にすれば気持ちいい。早く〝射精〟させてくれ、だろう。
その見るに堪えない短小チンポを指で擦りあげ、鼻を鳴らす銀髪が美しい、それ以外はまさに下品と言わざるを得ないソネット・M・ユキネ――――雌豚ふたなり女のソネットが奏でるチンポオナニーの鳴き声。
「ぶ、ぶー!♥♥ ぶぶ、ぷぎゃ、ぶぶぴぃー!♥♥♥」
コスッ♥コスッ♥コスッ♥ ぶっ♥ぶぶっ♥ぶりぃ!♥
睾丸だけは立派に長く垂れ下がりながら、竿自体はその銀色の剛毛に埋もれてしまいそうな白磁のふたなりちんぽ。それだけ見れば可愛らしいとさえ思える短小チンポを指で挟み、ソネットがオナニーを続ける。ガニ股で広げた股座からは、指とチンポが擦れる音をかき消すほどの放屁が絶えず迸っていた。
神経を繋げる手術の際はあれほどそんな醜いものを付けないで、などと泣き叫んでいたというのに、いざ触れればふたなりの快感と短小の情けなさに涙を流して自慰行為をしてしまう。調教された鼻を自然と広げ、豚鼻息で指を一心不乱に動かす。
無論、身体の変化はふたなりだけではなかった。率直にふたなりだけならまだ〝マシ〟なのだ。
自慢の爆乳は増量されてへそ近くまで長く垂れ下がり、乳首は菊門のような穴が開いた乳アナルであり、歌のために引き締まっていた腹は触り心地が良いであろうムチムチの三段腹。その腹のへそに及ぶ銀色の恥毛は、腕さえも楽に挿入できるガバアナルまでびっしり濃厚に生い茂っている。
そのケツ穴から断続的に吹き出す黄色いガスはというと、内臓まで及んだ手術の影響でガスが高速で溜まるようになり、放屁をしないということがままならないガスをひり出し続ける下品女にソネットはされてしまったのだった。
「ぶひっ、ぶひぶひ〜♥ だ、射精させてっ♥ はや、く、ザーメン……ぷぎゃぷぎゃ、ぶひぃん♥♥♥」
そして、下品を極めるような肉体改造手術を終えて一週間、ソネットは醜男司令官の前でその惨めな短小チンポでガニ股オナニーをさせられていた。
ソネットが命じられたのはふたなりを絶え間なく扱くこと。その間、許可がない限り射精をしてはならないということだった。
だからソネットは指を動かしながら、苦しげに腰を振ってケツから品のないオナラをし続けてでも懇願している。我慢で鼻ごと引き攣りあがる表情、今にも雑魚精子を排出したいと皮が余った先端で尿道をくぱくぱ♥と開いているふたなりちんぽ。
「ふん、良い。自由に射精せ」
その浅ましく愚かしく下品なソネットに満足を得た醜男が、慈悲とばかりに見下しきった許可を下した。
「ぶひぃ!♥ ふたなり短小ちんぽ、イクっ!♥♥♥♥ ぶひぃ〜〜〜〜〜〜〜っ!♥♥♥♥♥」
ビュルッ、ピュルルルルルルルル、プビュル〜〜〜〜〜〜ッ!♥♥♥♥
それは男の射精ではなく女の射精。どちらかと言えば、白濁の小便にも似た発射感覚だ。
短小から細い線が走り、断続的ではなく継続的に噴射する精子。細い分精巣から引き上げられる量も膨大であり、小便以上の勢いがふたなりちんぽを上下させ、白濁液の線が面白おかしく揺れ動いて止まらない。
ぶ、ぶぶっ、ぶびっ、ぶぶぴぃー♥♥♥
「う、ぅぅぅ……ぶ、ぶひー♥」
その継続的な射精の快感に蕩ける表情も、自らのガバ穴から吹き出す下品な音色によって涙を止められずにいた。それでも調教された鼻穴はヒクヒクッ♥ヒクヒクッ♥と臭いを嗅ぎ取り、改造の成果が感じられる衰えない刺激臭で剛毛マンコから愛液を滴らせてしまっていた。
(こんな、姿……クリスに、見せられないわ……ごめんなさいクリス、もう……会えな――――――)
あまりに下品であまりに醜い。もはやラバースーツ程度でソネットの下品な身体を隠し通すことは不可能であり、改造手術で引き離された娘との別れを彼女は決意していた。
「おお、そうだ。ソネット、従順であった褒美を貴様にくれてやろう――――来い、クリス」
「……え?」
だが、ソネットの考えは思いの外あっさりと覆ることになった。
気安く名前を呼ばれることへの不快感すら忘れ、ソネットは部屋に現れたもう一人の〝下品な雌豚〟に目を見開いた。
「く、りす……?」
「ぶ、ぶひ……ま、ママぁ……」
一瞬、ソネットは我が子の泣き顔を見失った。それが愛娘だと理解するのに数瞬の時間を要したのだ。
なぜなら、クリスはクリスではなかったからだ。ソネットがやり慣れたガニ股腋見せポーズには、愛娘と同じ色の腋毛、腹毛、陰毛。前から見えるほどのデカケツには溢れんばかりのケツ毛。
股間部には女の子のものではないふたなりちんぽとその巨大睾丸がぷらん♥と垂れ、あらゆる肉体がソネットと近いものにされていた。違いといえば、将来的な成長すら上回るバスケットボールを思わせる爆乳の先端が指のように伸びていることと、母のだらしない三段腹と違いクリスは引き締まっていることだろう。
ぶぼぉぉぉぉぉ!♥♥
『ぶひぃ!?♥♥♥♥』
そして〝お互いを守っていた〟と思い込んでいた間抜けな母娘は、再会で緩んだ腹から濃厚色のオナラをひり出し、それによって生じた豚の喘ぎ声でお互いが何をして、何をされているのかと悟った。
「ど、どうして!? クリスには何もしないと言ったでしょう!?」
「ま、ママは助けてやるって、てめぇ……!」
ぶびっ♥ぶひぃ♥
言葉だけなら掴みかからんばかりの勢いがあるが、実態は癖になっているガニ股屈服ポーズのまま、力を込めたせいでガスを噴射して止まないデカケツを振って下品な媚び売りをしているとしか受け取ることができないものだった。
「私は貴様らが服従するという願いを聞き入れただけだ。勘違いしたのは貴様ら馬鹿な母娘だろう――――ああ、下手な気を起こすなよ。おまえたちの身体には、爆弾が埋め込まれているからな」
『ッ!』
ぶぶびっ♥
緊張が走った瞬間すら放ってしまう惨めな放屁。
爆弾が埋め込まれている。逆らえば起爆し、どちらかが……そのどちらかを選ぶのは、それこそ自分たちの態度次第だろう。
――――逆らえない。相手を助けて欲しい、などという希望の懇願さえ踏み躙られた母娘は、お互いの下品な身体を見つめ合って絶望に涙した。
「さあ、貴様ら母娘にはこれから存分に働いてもらおう。飯を食わせてやっているのだ……全力で挑めよ?」
憎たらしい、殺してやりたい。そんな反抗の意思さえ削がれてしまう下劣な笑み。
自分たちへの辱めはまだ生ぬるいものだったのだと、美しかった母娘はこれから思い知り、その心を折ることになる。
「み、みなさん……ふごっ♥」
「こ、こんにひは……ぶひっ♥」
銀髪の母娘がカメラに向かって中腰で両手ピースのアピールをしている。それだけなら可憐な面に思えるが、その鼻と口に挟まる割り箸が阻害をしてしまっていた。
「ソネット・M・ユキネよ……ぶひっ♥」
「その娘の、雪音クリスだ……ブヒー♥」
鼻割り箸で可憐な顔を台無しにした母娘が、さらに豚語を躊躇いがちに付けて自己紹介を続ける。
「きょ、今日は……ふごっ♥ ふたなり剛毛垂れ乳豚母娘で、AVを撮影する、ぶぅ♥」
「ぱ、パパを殺した人に助けてもらって……ぐ、ぐすっ。その恩を返すために……へ、変態下品ママと一緒に、八歳で乳首チンポ生やしたあたしがAVを撮る、ぷぎゃ♥」
尊厳を殺して足りず、人権を奪われてなお足りない。人間性やそうした思考を残すことが罪とばかりの処遇に、始まる前から顔面を涙で濡らすソネットとクリス。その同情すべき境遇すらも、鼻割り箸一つで損なわれるのだから悲惨という他ない。
「さ、最初は歌を歌う、ぶひー♥ こ、こう見えて声楽家だったブヒ♥ 自信があるぷぎゃあ♥」
「ま、ママの手伝いをするブヒー♥ 歌は、これで奏でるブヒブヒ〜♥」
くるりとカメラに背中を向ける。正確には、垂れた乳より締りがあるように思えるお揃いのデカケツを突き出し、自己紹介の間堪えていたモノを吹き散らすべく二人は唇を結んで全力で息んだ。
『ふ、んんんんん〜〜〜〜……ぶひーッ!♥♥♥♥』
ぶびぶりぃ、ぶぼぼぼぼぼぼぉ!♥♥♥♥
解放の瞬間に生じる蕩けた快感の面をしっかりと手前のカメラに映し出し、メインカメラが吹き飛ぶのではないかと思える特大の空気砲をガバアナルから噴射。
そよ風程度ではビクともしない轟々のケツ毛が靡くほどの風速。これほど下品かつ巨大な放屁を操れるのは、世界が広いと言えどソネットとクリスのオナラ母娘だけだと言えるだろう。
「お、オナラ演奏、始めるブヒー♥」
「あたしたち母娘の……ぶ、ぶご♥ 大好きな、歌……オナラ演奏で、聴いていってくれブヒー♥」
両足を開き、股から逆さに顔を見せる母娘。わざわざ垂れ爆乳を手で掻き分け、逆さで間抜けさを助長した鼻割り箸の顔面をカメラに映さねばならない屈辱。
涙に濡れた股開き顔出し雌豚母娘のアナル放屁演奏。この世で彼女たちだけが生み出せるAV撮影が始まった。
「ふっ、ぶ、ぶごっ!♥♥」
ぷっ、ぷぴっ、ぷぴぷぴ〜♥ ぷりっぷぷぴ〜♥
メインメロディはソネット。間抜けながら見事に音程が取れた放屁で歌を奏でていく。無論、逆さで息んで鼻と口を割り箸で広げたおかしな顔面も映しながら、だ。
「ぶご、ぷごぷご……ぉ♥」
ぶびっ、ぷすぷす〜♥♥ ぶぼっ、ぶぼびぃ♥
対してクリスはサブメロディ。高音のソネットと調律を行い、透かしっ屁と鈍い重低音で母をサポートする。
『ぶ、ぶひ、ぷぎゅ、ぴぎぃ♥』
演奏者は明るく振る舞わなければならない。どれだけ苦しかろうと、明るい演奏である以上は暗い表情など許されなかった。
泣きながらの笑顔。ケツ毛が抜けていくほど轟音豪風の放屁演奏。デカケツを見せつけながら逆さ鼻割り箸の顔面までカメラに収める尊厳の拷問。正気があれば殺してほしいと願うほどの恥辱。
だが彼女たちは、この責めに少なくない快楽を感じていた。
ぶびぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!♥♥♥♥♥ ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!♥♥♥♥
『い、イクっ、ぶひ、ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!♥♥♥♥♥♥』
演奏最後の放屁にガバガバなケツ穴が一気に収縮し、腸液を混ぜ返して噴射するアナル潮吹き。最後の音色を彩り、カメラにぶちまける腸液シャワーは放屁で結腸を刺激され、絶頂を感じなければできないものだ――――もっとも、絶頂の嬌声が豚の鳴き声そのものであり、無自覚になりつつあることを雪音母娘は察せないままに、その下品な豚アクメを水濡れのカメラに収めてしまったのだが。
「ぶごっ!♥♥ くり、す……もう、やめぶぼぉ!?♥♥♥♥」
「ま、ママぁ♥ ぶひぃ、ぶぎゃっ、ぶぼぉ!♥♥♥」
豚同士の交尾、とでも言うのか。進み続けたAV撮影の果てに、母娘は自らを犯し合っている。
ふたなりちんぽではない。矮小かつ短小なチンポは自らを快感の果てに連れ去ることはできても、相手を連れ出すことは難しい。種付けなら可能ではあるのだろうが。
ならば何をしているのか――――鼻と乳房を犯しているのだ。
「鼻、マンコぉ!♥♥ 娘に犯されてるぶひぃ!♥♥ ぷごっ、ぷごっ♥♥ ち、乳首アナル、クリスの乳首チンポがレイプしてるブヒー!♥♥♥♥」
「ぶごぶごぉ!♥♥♥♥ 鼻マンコ気持ちいいぷぎゃぁ♥♥ ママの垂れ乳アナル、あたしの乳首ちんぽにジャストフィットぶー!♥♥♥♥」
四つん這いの手足を収める拘束用の箱は雪音母娘の豚小屋。
至近距離で顔を向け合うように拘束された二人は、調教拡張済みの鼻穴に双頭のバイブを挿入して鼻ファック。
ソネットは拒絶をしているような言動を見せているが、時折クリスの鼻穴とぱちゅ♥ぶちゅる♥と鼻キスをしていることを鑑みるに、ソネットからの動きもあることが読み取れる。
クリスの硬く勃起した乳首チンポはジャストフィットの乳首アナルに挿入され、垂れ乳を淫らに揺らす乳アナルファックの体勢だ。
『ぶひっ、ぷごっ、ぶひぶひぶひ〜〜〜〜♥♥♥♥』
上半身を犯し合う異様な光景。母娘姦としては異質極まりなく、涙ながらに性感帯と化した鼻と乳首の交尾が止まることを許さない。
豚小屋を揺らしながら豚の鳴き声で交尾し合う下品銀髪母娘。だが、少し足りないものがある。せっかく取り付けたふたなりに放屁だけでは寂しくなったケツ穴が、だらしなく液体で媚を売っている。
――――その背にズシン♥と何かの重みが増した。
「ぷぎっ!?♥ な……ぶ、豚、ぶひぃ!?♥」
「な、何するぶひ……っ!?♥ く、口が、勝手に……」
それは紛うことなき豚。本物のオス豚。巨体で母娘にのしかかり、べっとりと我慢汁を塗りたくった改造捻れ豚チンポをデカケツに擦りつけている。
オス豚の出現で、ようやく自分たちがどれだけ愚かなことをしていたのかを思い出し、教え込まれた結果普通の言葉遣いより自然になっていた豚語に愕然とする二人。
オス豚はそんな二人の事情など知らず、魅力的なメス豚との交尾を楽しむべく、ぶびぶび♥とうるさいガバガバのケツ穴に豚チンポを挿入した。
『んぶぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥♥♥♥』
デカケツがどたぷんっ♥と豚の重量で卑猥に押し込まれ、ソネットとクリスの鼻、唇、乳首が距離をなくして濃厚な三重のキスで豚セックスの開幕となった。
ぶちゅ、ぶびぃ!♥ と尻穴の隙間から掻き鳴る腸液と放屁の音色。彼女たち用に改造された豚チンポの味はというと、
「ぶひぶひぃぃ!♥♥♥ く、口が勝手に、ふご、ぶぎゃぁ♥♥」
「ぶひぶひぶひ♥ ぶひひ、ぶひぃぃぃん!♥♥♥♥」
「だ、ダメよクリぶごぉ♥♥ 豚の鳴き声、ぶ、ぶひぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
最高。そう彼女たちの口調が告げていた。涙こそ流しているが、鼻ファックで拡がる豚鼻顔は蕩け、窄みのアヘ顔オホ顔の繰り返し。完全に癖になってしまった豚声は人間的な悲鳴、嬌声というものを忘れさせた。
そこに父親を殺された捕らわれの美しい母娘はいない。お互いを犯し合い、豚に犯される。豚の声をあげて豚同士の交尾をする。
『ぐふ、ぐふふふ! おまえたち豚母娘はこれから……いいや、一生歌ではなく豚の鳴き声を奏でるのだ』
豚母娘。どこからともなく聞こえる自分たちの主人の声に絶望する、豚に相応しい母娘。その記念すべき一本目のAV撮影は終わりを迎えようと加速する。
「ぶひっ、ぶひぶひぶっひー!♥♥♥ おぶ、らめっ、ちんちんイクっ♥♥ 豚チンポびくびくしてるっ♥♥♥ 豚様じゃなくて、メス豚ちんぽイキそうブヒー!!♥♥♥♥」
「ふごっ、ぶごぶひぃ!♥♥ ママの鼻マンコ気持ちいいぶひぃ〜♥ ママの乳首アナル最高ぷぎゃあ♥ ケツマンコから短小ちんぽ押し潰されてイクっ、イクっ、イク……お゛っ♥♥♥♥」
絶望を突き抜けるような堕ちかけた雌豚の喘ぎ声。人語混じりなことがせめてもの救いだろうか。それとも、成熟したメスとまだ幼いメスが揃いも揃って豚人間になること自体が絶望なのだろうか。
ブビュル♥ そんな音が雌豚たちのケツ穴で弾け、与えられた前立腺というふたなりチンポを射精させるための器官が圧迫された。
『け、ケツマンコ、イクぶひぃぃぃぃぃぃ!♥♥♥♥ 短小雌豚ちんぽ、無様にイグんぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』
プピュルルルルル〜〜〜〜♥♥♥ ぶびっ、ぶりぶりぶびぃぃぃぃぃぃぃッ!♥♥♥♥
豚小屋の表面に広がる短小ザーメン。結腸の奥に注がれたザーメンがガスと絡み合い、気泡となって恥ずかしい音をひり出していく。
鼻と唇と乳首が再び結ばれ、体液を交換し合う美しい母娘愛の光景――――人間豚母娘の人生は、こうして何重にも及ぶ淫猥かつ下品な音色と共に始まったのかもしれなかった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
棒が突き立てられただけのみずぼらしい墓。それが、人々の安寧を願い音を奏でた雪音雅律の墓であると誰も信じたくはないことだろう。
だが、事実なのだ。墓に報告をする、他ならない彼の家族である〝豚母娘〟がこうしてここにいるのだから。
「あなた、お久しぶりブヒー♥」
「ご主人様と一緒に挨拶に来たぶひぃ♥」
――――変わり果てた姿という表現は、この母娘にこそ相応しい。
野外にも関わらず醜男に与えられた金属の首輪を残し、まるで雌豚に服など必要ないと言わんばかりの裸体。その裸体さえ、肉体改造手術でこれ以上なく惨めで下品になってなお届かない領域にあった。
腹は臨月、注がれた愛しいオスの精子で膨れ上がり、銀の腹毛がでっぱりのヘソに届いて飾られている。乳首アナルと乳首チンポは母乳を垂れ流し、剛毛マンコ共々使い込まれ過ぎて真っ黒のグロ乳首とグロマン。放屁が先ほどから騒がしいケツ穴は、五センチほどの長さでタコやひょっとこ口のようになり、ケツ毛ごと飛び出したラッパアナル。
何よりその顔面と口調。涙ながらに豚の鳴き声を発していたことが夢のような笑みと、整形によって美しかった鼻立ちは醜男以上の豚鼻、開いて顔面に張り付き、自分たちの短小ちんぽなど容易く呑み込むという雌豚に相応しい不細工鼻へと生まれ変わった。
「パパに挨拶するぷぎゅ♥」
「墓便所に小便するぶぅ♥」
じょろっ、ぷしゃぁぁぁぁ、しょぼぼぼぼぼぼぼっ♥ ぶ、ぶびぶりぃ♥♥
黒ずみ剛毛マンコを両手で広げ、真っ黄色の小便をみずぼらしい墓棒に引っ掛けていくクリスとソネット。
心の支えだった愛する父と夫の墓棒が自分たちの小便を流して汚れていくことに、雌豚たちは恍惚と笑みを零し、負けじと色濃い放屁を止められずにいた。
「あなたが亡くなった後、私たちがどうなったのかを教えてあげるブー♥」
「ぷごぉ!♥♥♥」
そして次は近状の報告。おもむろにクリスの顔面を手で抑えたソネットが、犯したくて犯したくてたまらないとチンピクさせていたふたなりをクリスの豚鼻に乱雑に打ち込んだ。
「まずご主人様と再婚させてもらったぶひ♥ こんな下品な剛毛オナラ女と再婚してもらえて幸せだブー♥ けどぉ、毎日オス豚様に浮気獣姦されて大変なんですぶごー♥♥ おっ、娘の豚鼻にふたなりちんぽおしっこ出すプギャー♥」
「ぶぼっぶぼっ、ぶぶぶぼぉ♥♥♥♥」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥ じょぼぼぼぼぼびゅっ♥♥♥ ぶび、ぶびぶびぶびぃ!♥♥
マンコだけでは飽き足らず、銀色の剛毛に娘の顔面を押し付け、鼻穴に小便をぶちまけるソネット。が、クリスのでっぱり下品アナルから絶頂の放屁が奏でられていることから、剛毛の濃厚な臭いと小便のアンモニア臭で鼻アクメをしてしまったらしい。
次はクリスの番だ。顔面に張り付いた母の陰毛と小便を拭うこともせず、彼女のために四つん這いになったソネットの鼻穴に若々しい腰突きでふたなり短小チンポをぶち込む。もちろんその際、お互いのケツ穴から黄色いガスを吹き出すことも忘れない。
「ぶごぉぉぉぉぉっ!♥♥♥♥」
「ぷぎぃ♥♥♥♥ ママの豚鼻気持ちいいぶぅ……あ、聞いてパパ、あたしたちの放屁演奏と豚セックスが世界で有名なんだブー♥ そのおかげで、ママと一緒にご主人様の赤ちゃん孕ませてもらえたんだブヒ♥ 生まれてきた女の子は、あたしたちと一緒に豚鼻にしてご主人様に可愛がってもらうぷぎゃ♥ 世界で一番醜い豚鼻になったけど、あたしたちは幸せなんだぶぶぅー♥♥ んっ、雑魚精子イクぶー!♥♥♥♥♥」
ピュルピュルピュルッ♥♥ ブピュルッ!♥♥ ぶりっ、ぶびぶりぶぼぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥
鼻穴にぶちまけられる射精の音の十数倍はある放屁の爆音。愛していた家族の墓で凄まじい汚臭を撒き散らす豚母娘に、美しい女を自らより醜い存在に変える醜悪極まる欲望を叶え、悦に浸るその笑みで墓に向けての別れの命令を発した。
「おまえたち。もう二度と彼が心配しないよう、おまえたちの排便を墓に添えてやれ」
『はいですブヒー♥』
常識を逸した命令も、本人たちに常識の精神が残されていないのならば何も考えるようなものはない。
粗末な墓の両脇を挟む立派な台座に二人が跨る。しゃがみの排便ポーズででっぱりアナルのデカケツを向け合い、墓棒を挟み込んだ。
『ゼリーうんち装填完了ぶひ♥ 墓便器に豚母娘の排便ゼリーうんち、ぶりぶりイクぶひぃぃぃぃぃぃぃぃッ!♥♥♥♥♥♥』
ぶびぃぃぃぃぃ、ぶりっ、ぶびぶびぶりゅ!♥♥♥ ぶぼぶりゅりゅりゅ、むりゅむりゅぶぼぉ!♥♥♥ ぼびゅ、ぼびゅるばびゅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥
凄まじい放屁と排便音が鳴り、開いたままで閉まらないアナルから必然のように銀色のゼリーが頭を出し、胴体をくねり、墓棒に当たり根元まで滑り落ちるように排泄されていった。
「ぶひ、ぶひ……ぶ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」
「ぶ、おほっ♥♥ お、おっ、おっおっおっ、おひ〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」
改造手術の際、彼女たちの排便は髪色に合わせたゼリー排泄へと切り替えられた。これなら遊びの後の掃除が容易い、などという理屈は豚母娘にとってどうでもいいことだった。
下品アナルから飛び出す柔らかさと硬さを両立したゼリーは、力むことなく放屁が可能になった彼女たちをして凄まじい絶頂だった。
窄めた排便口からオホ声を奏で、にへらと極上の刺激に目が笑っている。豚鼻は排便と共にある放屁の臭いで鼻アクメし、デカケツはどくろを巻くようにいやらしく腰をくねらせ、墓棒を埋もれさせる銀色母娘のゼリーうんちが完成を見る。
『排便ゼリーうんち、最後の一発イクぶー♥♥ ぶぶ、ぶひゃぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥』
ぶぼぼぼ、めりっむりゅ、ぶりぶりぶりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♥♥♥♥♥
根元側の特に大きな腸型ゼリーがガバアナルをさらに押し広げ、白目を剥くほどの排泄絶頂に墓への別れの歌声、否、豚声が捧げられた。
墓を埋める特大の銀色ゼリータワー。とても母娘の身体に収まっていたとは思えない排便ゼリーと、満足気に火照るでっぱりアナル――――いいや、もごもごと蠢いたその穴は、まだ最後の別れを残していた。
「さよならブヒ、あなた♥」
「さよならだぶー、パパ♥」
ぶ、ぶぷ〜♥♥♥ ぶぴっ、ぶぴっぶぴっ――――ぶぼぉ!♥♥ ぶぼぶびぶびぶびぶびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥
『ぶっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥』
ゼリータワーの墓を二方向からのガスが包み込む。黄色いガス噴射がモクモクと銀色ゼリーを汚らしく彩り、だらしないアヘ顔ケツアクメの雌豚は夫に、父に人間ではなく底辺豚奴隷として放屁演奏で別れを告げた。
人間というものはここまで品性と品格を損なうことができるものなのか――――――否。
「ぶひぃ、ぶひぶひぃ!♥♥♥♥ オナラアクメ気持ちいいブヒー♥♥ オナラで鼻マンコイク、イク、おちんぽもイクぶひぃぃぃぃぃんっ♥♥♥♥♥♥」
「オナラ止まらないブヒ♥♥♥ プギャプギャ、気持ちいいブヒ、大好きぷぎゃ♥♥♥♥ ラッパアナルから放屁演奏でイクぶひゃぁぁぁぁっ!♥♥♥♥♥♥」
豚鼻で地に落ちたその母娘を人間と扱うこと自体、間違えてというものなのだろう。
そらこんなもの公開するの無理やねんな。改めて業の深い物を依頼してしまった。
いかじゅんさんの作品はここまで下品ではありませんが、このクオリティで非常にエロティックな作品が多々あります。
この小説を見て琴線に触れた方がいらしたら、ぜひ覗いてみてください。
ここの読者層なら十二分に楽しめると思います。
今回はお騒がせしました。
今後ともよろしくお願いします。