※この作品はR-18です。

ありふれた帰還後の日常 R18   作:真藤陽人

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 香織との時間にてユエが現れなかった場合のお話です

 本編見て無い方に簡単に説明すると【ハジメの家に遊びに来た香織が誰もいないからハジ
  メと・・・】てな感じです

 オリジナル設定とかは無いので気軽に読んで貰えると嬉しいです

 ・・・こういう話作るの初めてなのでお見苦しいかもしれません


香織
香織とハジメの情事


 

 住宅街の中でも少し豪勢な家、その中で今2人の行為が始まろうとしていた

 

 「それじゃあハジメ君、しよ?」

 

 「あぁ、じゃあ脱がすぞ」

 

 そうして香織の衣服にハジメの手がかかる

 

 「久しぶりだからやさしく、してね」

 

 「分かってる、だがあんまり自信はない」

 

 「いいよ、その時はハジメ君の思う通りにして欲しい」

 

 「・・・どうなっても知らないからな」

 

 

 そうしてするするとハジメは香織の服を脱がしていき、香織は白色の下着だけになって

  いた

 

 「・・・綺麗だ」

 

 「ありがとう それじゃあ次はハジメ君の服を脱がすね?」

 

 

 そうしてお互いの服を脱がしていく、それが2人が行う時のルーティーンだ

 

 

 「もう、ハジメ君のこここんなに大きくなってる」

 

 「香織の体がそれだけ魅力的だって事だよ・・・」

 

 「ん…ハジメ、く…ん」

 

 いうよりも前に強引にキスをするハジメ

 

 「悪い、ちょっと我慢出来なかった」  

 

 「・・・ハジメ君♡」

 

 「そんなに私をめちゃくちゃにしたい?」

 

 「・・・あぁ」

 

 「そっか・・・じゃあハジメ君の好きにして?」

 

 そう言いながらブラジャーを脱ぎ、受け入れる態勢をとる香織

 

 「香織‼」

 

 そう言いながらハジメは香織に抱き着き、胸に顔をうずめる

 

 「んっ、ハジメ君 私のおっぱい好きだよね 雫ちゃんやシアの方が大きいのに」

 

 「なん、だろうな…香織の胸は安心する」

 

 シアや雫が巨乳なだけであり香織の胸も年齢的には平均、もしくはそれ以上だ

 

 「そっか…ならいっぱいめちゃくちゃにして♡」

 

 「あぁ、もう歯止めが利かないからな」

 

 香織の胸を揉み、時には吸うハジメ

 

 「あっ、そこ、好き♡」

 

 「ここ、か?」

 

 「そこっ、もっとして~」

 

 「分かった、じゃあ…」

 

 そうしてハジメと香織の行為は始まった

 

 

 

 「それじゃあ次はハジメ君に気持ちよくなってもらわないと♡」

 

 「別に無理しなくていいんだぞ?」

 

 「ダメだよ、それにこのままだと私が持たないし・・・」

 

 そう言いながらハジメの肉棒と向かい合う香織、そして・・・

 

 「それじゃあ、んむっ‼」

 

 口で肉棒をなめる香織、ハジメのそれは相当なサイズな為苦しいはずなのにそこに苦痛

  は無く、ただ喜びだけがあった

 

 「どう、かな?ㇾㇿッ」

 

 「めちゃくちゃ、気持ちいい 香織」

 

 「そっか…なら良かった 」

 

 「んッ、マジでどんどん上手くなっていくな」

 

 「んへへへへ~」

 

 なめながらそんな反応をする香織

 

 そしてそれから幾ばくかが経った頃、その時はやって来る

 

 「ヤバイ、もう出そうだ 香織放して…香織⁉」

 

 「んーーーーー」

 

 「マジでヤバイッ 香織ーーー」

 

 そう叫ぶハジメだったが快楽には打ち勝てず香織の口内で射精する

 

 「香織、お前何考えてるんだ?」

 

 「一度やってみたかったんだよ、それにハジメ君はこういうのが好きなんでしょ?」

 

 「ぐっ・・・」

 

 ハジメの出した精液は勢いの余り口から出ているが大半は香織の口内にあり、それを見

  せつけるようにしてくるその姿はとても興奮させられる

 

 「やっぱり気に入ってくれたみたいだね?」

 

 「・・・あぁ、滅茶苦茶興奮したよ」

 

 自らの精液で香織の口内を埋め尽くす、それによりハジメの中にある獣性と肉欲はどん

  どん高まっていく

 

 「あんなに出したのにハジメ君のここ、こんなに元気になってるよ?」

 

 「・・・」

 

 「ねぇ、ハジメ君」

 

 そうハジメの名を呼ぶ香織の表情は切なげで、物欲しそうなものだ

 

 「ハジメ君のおちんちんで私の膣内も、めちゃくちゃにして?」

 

 そう言いながら自らの恥部を丸見えにする香織

 

 「・・・いくぞ、香織」

 

 「うん、きて、ハジメ君♡」

 

 待ちきれないと言わんばかりに香織の恥部から愛液が溢れ出している、先ほどまでの行

  為でどれだけ興奮していたかは丸分かりだ

 

 「あっ、入って、きてる…ハジメ君の、おちんちん♡」

 

 「香織、このまま 奥までいくけど」

 

 「いいよ、私の膣内の奥の奥まで、いっぱい愛して?」

 

 普段の聖女のような姿も、ユエとキャットファイトする子供の様な姿も、そこにはない

 

 あるのはただ愛した男に挿入られたいという女のとしての感情のみ

 

 「分かった、いくぞ‼」

 

 「んっ、ハジメ君のがおくまできて、沢山、沢山ついてるよ♡」

 

 「相変わらず、挿入ると離さないな」

 

 「うぅ、気持ちいんだから仕方ないんだよ」

 

 恥ずかしそうにしながらもハジメに突かれ喜びを抑えられない

 

 「ハジメ君キス、しようよ」

 

 「・・・分かった」

 

 香織の願いにこたえキスをする二人、だがそのキスは普段の唇と唇をあわせただけのも

  のではなく

 

 「んっ、ハジメ、くん♡」

 

 「かお、り…」

 

 外でやれば警察のお世話になりそうな熱いディープキスだった

 

 「ふぅ…ハジメ君、もう限界?」

 

 「ばれたか・・・それじゃあ本気で行くぞ」

 

 自分だけ先にイくのはプライドが許さないハジメさん、さきほどまでよりもスピードを

  上げ 香織の弱点を的確についていく

 

 「そこっ、好きっ♡」

 

 時にはキスだけでなく胸を吸いつつをしばらく繰り広げ、ついに・・・

 

 「ハジメ君、私ももう限界ッ♡」

 

 「俺も、もう無理だっ」

 

 「じゃあ一緒に、イこ?」

 

 「分かった、行くぞッ」

 

 「きて、ハジメ君♡ 私の膣内に沢山、沢山だして♡」

 

 「あぁ、もう限界、だっ」

 

 「きてる、ハジメ君のが沢山、膣内じゃ入らないくらい沢山、出てる 」

 

 

 

 

 

 そうして行為が始まって数時間が経った頃

 

 「ねぇ、そろそろ誰か帰って来るかな?」

 

 「時間も時間だからな、もうすぐ帰ってくるはずだ」

 

 ベットの上で服は着ず、全裸で会話するハジメと香織

 

 「やっぱり、こうするのが一番ハジメ君を感じられる♡」

 

 そういいながらただでさえ近かった距離を更に縮め、ハジメに抱き着く香織

 

 「ねぇ、ハジメ君」

 

 「なんだ?」

 

 「今日、泊っていったらダメかな?」

 

 「俺はいいけど智一さんはどう説得するんだ?」

 

 「大丈夫、きっとお母さんが協力してくれると思うから」

 

 「そうか、ならいいんじゃないか」

 

 「・・・ありがとう、ハジメ君‼大好き♪」

 

 「俺もだよ、香織」

 

 そうして泊る事が決まった香織は翌日までハジメに密着しているのだった・・・

 

                                おしまい

 




 初めてのR18小説いかがだったでしょうか?

 個人的には濡れ場?をうまく掛けなかったのでそこがかなり悔しいです・・・

 ちょくちょく見ているんですが純愛はめったに見ない(というかハジメ相手の純愛は見た
  ことないです)のでかなり苦労しました

 そして次回なのですがリリィ、かは微妙ですが間違いなく誰かの話を投稿します

 改善点などをコメントして頂けるととても助かりますm(__)m

 そして私は純愛だけじゃなくて凌辱系も好きですよ(余計な一言)
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