※この作品はR-18です。

ありふれた帰還後の日常 R18   作:真藤陽人

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 お待たせしました、リリィ回です

 本編を見ていない方に説明しますと「日本にやって来リリィがハジメとデートをし
  て・・・」な話です

 本編だとそのまま家に帰っていますがこの話はホテルに向かいます・・・

 あまりじsんはありませんがお楽しみに


リリィ
リリアーナとの情事


 ハジメとリリィは食事を済ませ、少し語り合った後ある場所にやって来ていた

 

 

 「凄いです 星は見えませんが明かりだけでこんなに綺麗になるだなんて」

 

 「確かにな トータスの方が星は見えるがこっちのビルなんかの光で出来る光景は負け

   ちゃいねぇよ」

 

 「あの、所でハジメさん この場所って・・・」

 

 「なんだもしかして知ってたのか?」

 

 「以前に香織から聞きました・・・そういった行為をする場所だ、と」

 

 そう、現在ハジメたちがいるのは一般的にラブホテルと言われる場所だった

 

 「分かってて付いてくるとはやっぱりリリィは盛んだな」

 

 「何も言わずにこんな場所に連れて来たハジメさんお方がよっぽど変態だと思いま

   す‼」

 

 「まぁそれを言われたら言い返せないな・・それでどうする?」

 

 するのか、しないのか 決めるのはリリィだと伝えるハジメ

 

 「・・・したい、です」

 

 「そうか、じゃあ・・・」

 

 

 そんな会話からハジメとリリィの情事は幕を開けた

 

 

 「あの どうでしょうか?」

 

 恥ずかしがりながらもなんとなくそんな気がしていて着ておいた勝負下着姿を見せるリ

  リィ

 

 色は赤色と本人とは似ても似つかない色なのだが赤くする頬、そしてこの場の雰囲気が

  引き上げていた

 

 「・・・綺麗だ」

 

 思わず口から出た言葉にオタが赤くなってしまう、がやはり経験の差というべきかハジ

  メの方が早く立ち直る

 

 「それじゃあ脱がすぞ?」

 

 「・・・は、はい」

 

 緊張しつつも久しぶりなセックスに抗しているらしいリリィのショーツからは既に愛液

  が溢れ出し、染みが出来ていた

 

 「・・・すいません」

 

 「謝る事なんかない それよりも」

 

 濡れている事に気づきつつもハジメはブラを取り、リリィのおっぱいをあらわにする

 

 「どう、でしょうか?」

 

 「エロいな」

 

 「もう、もう少し言い方があると思うんです・・・仕方ないですね♡」

 

 リリィのおっぱいは出会った頃に比べれば格段に成長している、が他の少女達と比べる

  と比較的貧相な方になってしまう

 

 だがそこから一種のエロ差が生まれ、ある意味で嫁―ズトップのエロ差を手に入れてい

  た

 

 未だ幼さが残りつつも艶めいた表情に声、それに加えてまだかまだかと濡れ続ける恥部

 

 そして何よりも胸があり見ているハジメの理性をがりがりと削っていっていた

 

 「あっ、ハジメさん♡」

 

 「んっ、どうだ?」

 

 「それ、凄く、気持ち、いい、です♡」

 

 ハジメに自らの乳首を舐め回され快感に襲われながらも答えるリリィ

 

 「そうか、にしてもやっぱりいいな」

 

 「もう、ハジメさんは私のおっぱいが好き過ぎです」

 

 「それだけ魅力的って事だ んぅ・・・」

 

 「あっ それ、いいっ♡ ハジメさん、もっともっとしてください♡」

 

 「こう、か?」

 

 「はいっ あっ、凄い 奥からどんどんおきてます‼」

 

 そう言うのと同時にリリィの恥部からは先ほど以上の愛液が溢れ出す・・・

 

 「はぁ、はぁ すいません 先にイってしまいました」

 

 申し訳なくもじもじしながらも全く収まらない疼きに耐えながらそう話すリリィ

 

 「気にすんな それに次は俺も気持ちよくしてもらいからな」

 

 そう言ってハジメは自らの股間をあらわにする

 

 「凄い、こんなに興奮していたんですね♡」

 

 「あんだけエロい声 しかも目の前にそんなにされて抑える方が無理だろ」

 

 リリィの言う通りハジメの股間は限界寸前と言わんばかりに膨れ上がり、とてもリリィ 

  の膣内に入るとは思えない大きさとなっていた

 

 「それじゃあハジメさん 今度は一緒に気持ちよくなりましょう」

 

 「あぁ・・・それじゃあ挿入るぞ」

 

 「・・・はい♡」

 

 そうして役目を終えたとばかりにショーツを脱がし、リリィの恥部へハジメの物を挿入

  する

 

 「あっ ハジメさんの物が きてます♡」

 

 大きさからして苦しいにもかかわらずリリィの表情には苦痛よりも喜び、そしてもっと

  かんじたいという表情が浮かんでいた

 

 「たく 毎度のことだがとんでもない締め付けだな、気を抜いたら出ちまいそうだ」

 

 「だしてもいいんですよ? 私ハジメさんの子なら喜んで産みますから」

 

 「そういうのはまだいい それよりも今はお前を‼」

 

 そう言いながら射精感に堪えつつ動き出す

 

 「あっちょっと待ってくださいっ いきなりはズルいですよー」

 

 なんてことを言いながらも襲い来る快楽に耐え抜くリリィ、先ほどイったばかりなのも

  あり敏感な膣内は感情を暴走させようとしている

 

 「くっ まさかもう限界とはな・・・リリィ 出すぞ‼」

 

 「はいっ♡ 来てください、ハジメさんの精液で私の膣内を満たして、ください♡」

 

 「お望み通りにしてやるよっ‼」

 

 「あっ イきますっ♡ ハジメさんのおちんちんでわたしっ♡」

 

 

 そうしてリリィの膣内に大量の精液が流れ込んだ

 

 「くっ 出してるのにどんどん抑え込んで搾り取ってくる・・・」

 

 「きてください もっともっとハジメさんの精液で私を満たしてください♡」

 

 「言ったな?・・・どうなっても知らないからな」

 

 「はい♡ たくさん愛してください 旦那さま♡」

 

 

 

 そうしてハジメとリリィのセックスは夜明け過ぎまで行われた

 

 人街の肉体を持つハジメと常人のリリィでは差があり途中気を失う事もあったがその旅

  に再生魔法、魂魄魔法などの神代魔法を利用してお互い快楽をむさぼったのだった

 

 

 

 「うぅ 私はなんてことを・・・ですが何時かは絶対にハジメさんの事を旦那さま、

  と呼んで見せます」

 

 そう思いを新たにしたのは何処の王女だっただろうか・・・

 

 

                                 おしまい




 いかがだったでしょうか?

 リリィは元々エロい印象があったので肉体を使ってみました

 そして次回なのですが雫、ではなく愛子になると思います(優花はお嫁さんじゃないので)

 こちらはおまけみたいなものなので期待せずに待っていておらえると嬉しいです
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